其れで如何ぞ(^O^)/
野戦病院の瑤の診察結果はマギの過剰使用に微弱ながらの体の感電、HUGEの群れを撃退した時に緊張感が解けてからの安心感によるものだと分かった。
マギの過剰使用と緊張感からの安心感から来る意識の喪失はHUGEの戦闘ではよくある事だか、微弱ながらの体の感電は〔ブレイクガンナー〕からの物だった。
私が〔ブレイクガンナー〕分解して調べた結果一部のパーツがひび割れしていた。
そこから漏電したと分かった
ひび割れの原因は調べる為に破損した〔マッハドライバー炎〕から戦闘映像を見る
瑤『数が多い!』
ラージ級の後ろからスモール、ミディアム、ミドル級が現れる
創3『瑤様、援護します』
私の分身は〔ゴースト〕でHUGEの群れに射撃するが
[カチ、カチ]
創3『弾切れ!?』
私の分身が急いで〔ゴースト〕をリロードするがラージ級が私の分身に狙いを定め
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
触手で攻撃する。
瑤『創!』
瑤は急いで私の元に向かおうとするが
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
ラージ級の鳴き声でスモール、ミディアム、ミドル級が瑤を通せんぼする。
瑤『邪魔だ!?』
瑤は焦りながらHUGEを倒すが
その間にもラージ級の触手は私の分身まで迫って居た。
創『ぐぅ!』
私の分身はリロード途中の〔ゴースト〕で一撃、二撃を防ぐが
三撃目で〔ゴースト〕を破壊された
〔ゴースト〕は射撃特化CHARM、其れも〈マギカートリッジシステム〉の試作機及びモデルの銃器が〔G11〕の為耐久性はイマイチだった
私の分身は壊れた〔ゴースト〕を投げ捨てて〔無銘剣虚無〕を取り出して四、五、六撃目を防ぐが七撃目を防いだ瞬間
[ガキン]
創3『しまった!』
〔無銘剣虚無〕を弾かれて地面に刺さった。
ラージ級はすぐさま触手を私の分身に伸ばして来た。
私の分身は直ぐに触手を避けながら地面に刺さった〔無銘剣虚無〕の方に向かおうと地面を踏み込んだ瞬間、私の分身の右足にレーザーが貫通して私の分身は転倒した。
瑤はレーザーが飛んで来た方向を見るとミディアム級のバスター種が砲塔を展開していた。
瑤が直ぐに撃破したが
創3『がハァ……!』
私の分身が悲鳴上げて瑤は振り向くと、私の分身の身体はラージ級の触手に貫通していた
瑤『創!!』
瑤は荒々しくスモール、ミディアム、ミドル級を全て撃破した頃には私の分身はオレンジ色の粒子になって消えていた。
其れを見た瑤は
瑤『よくも創を!!!』
貫かれた私が分身の事を忘れてラージ級に突撃して来た
するとラージ級が
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
鳴くと二体のミドル級のファング種が瑤とラージ級の間に現れた。
HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」
二体のファング種は口を開けて突撃して来た
瑤『どけぇぇぇ!!』
〔クリューサーオール先行量産型〕と〔シンゴウアックス〕で二体のファング種を撃破するが
瑤『なぁ!?』
撃破された二体のファング種が〔クリューサーオール先行量産型〕と〔シンゴウアックス〕に噛みついて持っていかれた。
〔クリューサーオール先行量産型〕と〔シンゴウアックス〕を持っていかれた瑤は丸腰になって、其れに合わせてラージ級の触手が瑤に襲って来たが瑤は〔マッドドクター〕が刺さって居る〔ブレイクガンナー〕を取り出して
『ブレイク!』
〔ブレイクガンナー〕を近接戦闘用のブレイクモードにして
『チューン!マッドドクター!
エゲゼキュージョン!
フルブレイク マッドドクター』
〔ブレイクガンナー〕でラージ級の触手を受け止めた。
〔マッドドクター〕のお陰で拮抗できたが、もう一つの触手が瑤の腰、詳しく言えば〔マッハドライバー炎〕の部分に当たり映像が乱れ始めて
瑤『がハァああ!!』
其の音声を最後に映像は途切れた。
この事は皆に報告した。
其れと瑤の容態は安定していて数日後に起きると医者はそう言って
今私達は
[ピッ……ピッ……ピッ……]
藍「瑤……」
瑤のお見舞いしている。
藍「千香瑠、瑤はいつ起きるの?」
千香瑠「えっとね、お医者さんの話だと数日後に起きる筈だから、其れまで待ちましょ」
藍「うん、分かった」
恋花、一葉「「……」」
恋花はここん所無言で居て一葉は気まずそうに居た。
看護師「ヘルヴォールの皆さん
面会時間が終わりますので」
創「はい、分かりました」
千香瑠「其れじゃあ行きましょう」
藍「うん、瑤また明日」
私達は瑤の病室を出て病院を出ろうとエレベーターに向かおうとすると
恋花「一葉、創」
恋花に呼ばれて
一葉「れ、恋花様!」
一葉は少しビックっと体を震わせて
創「何でしょ?」
私は普通に答えた。
恋花「話がしたい。
創は後で話がしたいから先ずは一葉から」
一葉「……は、はい分かりました」
創「其れじゃあ私は其処に在る自動販売機で飲み物を買ってきます。
リクエストは有りますか」
恋花「コーラーで」
一葉「……ブラックで」
創「分かりました」
私は自動販売機に行き自動販売機が電子マネーに対応している事を確認して〔飛電ライズフォン〕を取り出して自動販売機に
あるコーラーのボダンを二回押してブラックコーヒーのボタンを押そうと瞬間一葉の気まずそうな顔を思い出してブラックコーヒーの隣のカフェオレーのボタンを押して其のまま〔飛電ライズフォン〕に入って居る電子マネーで決裁した。
私は出て来た飲み物を取り出して一葉達の元に戻った。
創「はい、飲み物です」
私はコーラーとカフェオレーを渡した
恋花「ありがとう」
恋花は受け取り
一葉「あの、創、私ブラックと頼みましたけど……」
創「そんな苦い顔をしていたらブラックコーヒーがより苦く感じるからカフェオレーで相殺するのが一番」
一葉「……苦い顔」
一葉は苦い顔を聞いて更に暗くなりながらカフェオレーを受け取り私達から離れる。
私はコーラーを開けて飲み
創「それで恋花様、話とは?」
恋花「ああ、その、ありがとう
その瑤の側にいてくれて一緒に戦って」
創「どういたしまして」
恋花「其れで質問するけど
創は何で一葉に手を貸すの?」
恋花の質問に私は少し考えて
創「……そうですね、例えるのが難しいですけどあえて言うなら守る信念があった。
そう言う事ですね」
恋花「……守る信念ね」
創「一葉は日の出町の出身ですので日の出町の惨劇に出会っています」
恋花「日の出町の惨劇……か」
恋花が思い出したくない思い出が出て来た顔をしていた。
創「それに自分自身の身を引き買えり守ってくれたマディックの女性に強い憧れを持っているみたいです」
恋花「其れがこの前の自ら囮になった理由て言う訳ね」
創「そうかもしれませんね。
そして出会った時の目が真っ直ぐだったので先行投資しました」
恋花「成程ね」
創「ですか今まで失敗知らずだったので」
恋花「そうね。
暫くは立ち直れそうにもないね」
創「……はい。
ですがまだ切り捨てるつもりは無いです」
恋花「そう、分かった」
恋花は歩き出して私も付いて行くように歩く。
創「それで他には?」
恋花「いや無いよ」
創「そうですか」
私達も病院を出た。
恋花と別れて私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに電話を掛けた。
創「シズあの町の様子は?」
シズ『はい、お嬢様が用意したガーディアンとロイド様が用意した重機が到着して行方不明捜査及び復興作業に取り掛かって居ます』
創「其れでSNSでエレンスゲの情報は?」
シズ『そうですね。
やはりSNSにはエレンスゲは対応が遅いから死者が出た、など恨みのコメントが書かれていますね』
創「そう、分かった」
私は通信を切って〔飛電ライズフォン〕を仕舞って
エレンスゲに戻った。
翌日
私はカフェテリアで壊れた〔ゴースト〕と、大破した〔マッハドライバー炎〕〔シグナルチェイサー〕と〔聖剣ソードドライバー〕、〔水勢剣流水〕、〔ライオン戦記〕、〔ピーターファンタジスタ〕を家の
?「少し良いかしら?」
私に声を掛けて来た。
創「作業しながらで良いなら構いませんが?」
?「そうさせてもらうわ」
声を掛けて来た薄紫髪ツインテール人は私の向かい側に座った。
創「それで何の用ですか序列2位のレギオンチームLGクエレブレのレギオンリーダー
優珂「序列8位、回りくどいのは要らないから単刀直入言うわよ。
序列8位、私のレギオンに来なさい!」
優珂そう言う
創「理由は
優河「ええ、序列8位が作ったアーマーはエレンスゲやG.E.H.E.N.A.の上層部は高く評価しているわ。
もし私達のレギオンに入れば序列1位のレギオンよりもデーターが手に入って最強のアーマーが作れるわ」
創「其れは確かにアーセナルである私には好いかもしれませんね」
優河「そうでしょ」
優河は満面の笑みをする。
創「ですがその話は蹴らさせてもらいます」
そう言うと
優河「どうして?」
優河から満面の笑みが消える
創「理由としては人を怒らせて契約破棄される理由を二回しました。」
優河「其れはどういう意味なの」
私は丁度修理が終わった為に私は優河の方を見て
創「先ず人の名前を呼ばなかった事です。
此れは肩書で呼ばれるのは大抵の人は良く思っていません。
なのでより良い印象を与えるにはフルネームで呼ぶのが良いでしょ。
次にその人の作った物の名前をフルネームで呼ばなかったことです。
その人がどんな思いで作ったのは知らないかもしれませんですが名前を呼ばなければ作った人には悪い印象を与えてします」
優河「成程ね」
創「ですので今回はお引き取り下さい」
優河「分かったわ」
優河は立ち上がったが
優河「今回は諦めるけど貴方は欲しいと思っているわ」
創「そうですか。
何か手土産を用意してくれば返しますよ」
優河「覚えておくわ」
優河は去った。
私はカフェテリアでチーズケーキとコーラーを頼んで飲んで食べて私もカフェテリアを後にして部屋に戻ろうとして居たら
千香瑠「創ちゃん」
後ろから千香瑠に呼ばれて
創「千香瑠様如何しましたか」
千香瑠「其の、一葉ちゃん部屋に引き込んで居るから、そのコーヒー豆は何かいいかなとか知らないかしら?」
創「そうですね。
もし宜しければ一緒に選びませんか?」
千香瑠「其れは助かるわ」
私と千香瑠は近くのコーヒーショップに行ってコーヒー豆を選んだ。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れとまだアンケートを行っていますので是非参加して下さい
其れでは次回もお楽しみください(^O^)/
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