19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第二十五話が完成しました。
仮面ライダーギーツ先週開始しましたね。
其の内にギーツも出す予定です。
ではどうぞ(^O^)/


第二十五話 六本木防衛戦 中半

私が二個、展開した大きなワイズマンの魔法陣が大型トレーラが18台現れた。

 

恋花「あいからずお嬢様のスケールが違いますね」

 

瑤「私もそう思う」

 

創「ハッハッハ

兎に角私達が必要な物は全て入って居ます」

 

瑤「でも多すぎる気がする」

 

恋花「ああ、確かに私達だけ使うのは多すぎるかも」

 

創「いえ、此れは今戦場に居るリリィ達の分です」

 

恋花「ああ、成程ね。

で、どれぐらいあるの?」

 

創「えっと……」

 

創が大型トレーラーを見ていると

大型トレーラーのドアが開き

 

シズ「医療関係の大型トレーラーとCHARM修理関係の大型トレーラーが其々2台ずつ

お嬢様が頼んだ物を積み込んだ大型トレーラーが2台

無人戦闘機搭載の大型トレーラーが10台です」

 

創「シズ!」

 

シズ「はい、皆さんも居ますよ」

 

其々の大型トレーラーから

 

アーキテクト「アーキテクト、只今戦場に到着」

 

BB-0『arrival

 

RORO『僕も到着』

 

アーキテクト、BB-0、ROROが出て来た。

 

創「私は頼んだ覚えが無いんだけど」

 

私が頭を抱えていると

 

シズ「はい、此れは私の独断の判断をしました」

 

創「シズ、理由は?」

 

シズ「はい、今回の戦闘では大規模ですので無人戦闘機などの消耗率が早い予想になります。

ので少しでも経費を軽くするために運転用のヒューマギアに変わって私達が来ました」

 

創「分かった」

 

私は全員を見て

 

創「私、藍、BB-0、ROROは此れより無人戦闘機を乗せた大型トレーラーで戦場の最前線に向かい他のリリィを守りながら一時撤退を促します」

 

藍「うん、わかった」

 

BB-0『comprehension

 

RORO『任せて』

 

創「次に恋花、瑤、アーキテクトは一時撤退して来たリリィと物資を配りながら守ってください」

 

恋花、瑤、アーキテクト「「「了解」」」

 

創「シズは例の物を配りながら取り扱いの説明して」

 

シズ「かしこまりました」

 

創「其れで意見がある人はいる?」

 

私がそう言ううと反応が無いので

 

創「無いなら

作戦始め」

 

そう言うと私達は其々移動した。

恋花、瑤、アーキテクト、シズは物資が入って居る大型トレーラーの方に走って行き

私、藍は無人戦闘機が乗っている大型トレーラーの屋根に乗りBB-0、ROROが運転席に乗り込むと10台の大型トレーラーは移動した。

その間

 

創「藍」

 

藍「うん、創?」

 

創「藍、プレゼントがあるの」

 

言いながら

 

『コネクト ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣を展開して其処から〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕と〔スクラッシュドライバー〕を取り出した。

 

藍「創、此れは?」

 

創「其れは藍専用の強化アイテムの〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕と〔スクラッシュドライバー〕だ。

見ての通りクローズと同じ機構だから一回変身を解除する必要があるの」

 

藍「わかった」

 

藍はクローズの変身を解除して

 

創「それじゃあ、〔ビルドドライバー〕は預かるね」

 

私は〔ビルドドライバー〕を受け取りワイズマンの魔法陣に入れた。

 

そうして居ると

 

RORO「創ちゃん、そろそろ目的地に到着するよ」

 

創「分かった。

藍、新しい力見せてね」

 

藍「うん

らんの新しい力見せてあげる」

 

10台の大型トレーラーが戦場の少し前で止まって前を見ると大勢のリリィが無数のHUGEを押し止めていた。

私と藍は大型トレーラーから降りて直ぐに〔飛電ライズフォン〕を取り出して操作すると10台の大型トレーラーのコンテナが開き其処から対戦車ミサイルのFGM-148 ジャベリンを武装したロボットクルーとコンバットロイド。

カッシーンにガーディアンとハードガーディアンそれからマギアシリーズのトリロバイトマギアとバトルマギア。

バスティオン(オムニック・クライシス)オリーサ(オムニック・クライシス)、タチコマシリーズからはフチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマ。

バトル・ドロイドシリーズからはB1バトル・ドロイド、B1グラップルドロイド、B1ロケット・バトル・ドロイド、バトル・ドロイド・アサシン、B2スーパー・バトル・ドロイド、B2グラップルドロイド、B2-RPバトル・ドロイド、B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド、BXシリーズ・ドロイド・コマンドー、D-wing滑空ドロイド、ドロイデカ、シャープシューター・ドロイデカが大量に出て来た。

最後にT1タクティカルドロイドが一体降りて来た

 

創「此れから全員に最初の指示をだす。

次からT1タクティカルドロイドが指示を出す。

まず最初にロボットクルーとコンバットロイド、バトル・ドロイド・アサシン、D-wing滑空ドロイドは無事なビルに昇り、B1ロケット・バトル・ドロイドとB2-RPバトル・ドロイドは自立飛行でそれぞれ上から攻撃」

 

バトル・ドロイド・アサシン、B1ロケット・バトル・ドロイド、B2-RPバトル・ドロイド、D-wing滑空ドロイド『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

ロボットクルー、コンバットロイド[[[[[[[[[[[[[[[[コク]]]]]]]]]]]]]]]]

 

ロボットクルー、コンバットロイド、バトル・ドロイド・アサシンは移動し

B1ロケット・バトル・ドロイド、B2-RPバトル・ドロイド、D-wing滑空ドロイドは飛んで行った

 

創「B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイドを小隊長に設定してトリロバイトマギア、ガーディアン、B1バトル・ドロイド、B2スーパー・バトル・ドロイド、シャープシューター・ドロイデカは戦場の危険度グリーンからイエローの場所に移動してリリィの援護及び逃げ遅れた一般人の避難行動を開始せよ。

尚常に戦場の確認を怠るな」

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド、B1バトル・ドロイド、B2スーパー・バトル・ドロイド『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

トリロバイトマギア、ガーディアン[[[[[[[[[[[[[[[[コク]]]]]]]]]]]]]]]]

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド達はトリロバイトマギア、ガーディアン、B1バトル・ドロイド、B2スーパー・バトル・ドロイド、シャープシューター・ドロイデカに指示を始めた

 

創「次にバスティオン、オリーサ、ハードガーディアン、バトルマギア、カッシーン、ドロイデカ、ドロイド・コマンドーは戦場の危険度レッドに移動して戦っているリリィを一時撤退させリリィが抜けた穴を死守をせよ。

それと一般人の避難も怠るな」

 

カッシーン『『『『『『『『『『『『『『『『かしこまりました』』』』』』』』』』』』』』』』

 

ドロイド・コマンドー『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

バスティオン、オリーサ、ハードガーディアン、バトルマギア[[[[[[[[[[[[[[[[コク]]]]]]]]]]]]]]]]

 

カッシーンとドロイド・コマンドーは凄まじいスピードで移動して

バスティオン、オリーサ、ハードガーディアン、バトルマギア、ドロイデカは遅れて移動した

 

創「次にB1グラップルドロイド、B2グラップルドロイド、フチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマは救命活動を中心に行動

B1グラップルドロイド、B2グラップルドロイドは瓦礫にリリィと埋まれた一般人の救出

フチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマは戦場を自由に移動して怪我をしたリリィと一般人を輸送しせよ

尚リリィは恋花様と瑤様が居る場所に運んで一般人は避難所に運んで」

 

B1グラップルドロイド、B2グラップルドロイド『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

フチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマ『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャー』』』』』』』』』』』』』』』

 

B1グラップルドロイド、B2グラップルドロイド、フチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマはバラバラに別れて移動した。

 

創「最後にT1タクティカルドロイドは私が持って居る指揮権限を渡して指揮を頼みました」

 

T1タクティカルドロイド『ええお任せを』

 

創「其れとROROと変わってトレーラーを全て安全な場所に移動させて」

 

T1タクティカルドロイド『ええそれもお任せを』

 

T1タクティカルドロイドは後ろに移動してROROに変わってBB-0と一緒に大型トレーラーを移動させた。

 

創「それじゃあ藍変身するよ」

 

藍「変身♪」

 

藍は腰に〔スクラッシュドライバー〕を付けると〈アジャストバインド〉が巻かれて〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕の〈シールディングキャップ〉を回した

私は右人差し指に〔ウィザードライバーリング〕を嵌めて待機状態〔ワイズドライバー〕に翳す

 

『ドライバーオン ナウ』

 

〔ワイズドライバー〕が起動して

藍は〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕を〔スクラッシュドライバー〕をセットすると

 

『ドラゴンゼリー!』

 

〔スクラッシュドライバー〕から機械的な待機音声が鳴り始めた

私は〔ワイズドライバー〕が起動して左右のレバーを操作すると

 

『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』

 

私は左人差し指に〔チェンジウィザードリング〕を嵌める

藍は〈アクティベイトレンチ〉を握って

 

創、藍「「変身‼」」

 

私は〔チェンジウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳して

藍は〔スクラッシュドライバー〕の〈アクティベイトレンチ〉を下に降ろす

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!』

 

装置がつけられているビーカーが藍を取り込んで<ヴァリアブルゼリー>が入れ始めた

 

『チェンジ ナウ』

 

私の目の前にワイズマン魔法陣が展開した。

藍を入れているビーカーが<ヴァリアブルゼリー>に満たされると今度は絞る様にビーカーが捻りながら圧縮されて

ワイズマン魔法陣移動して私を通過した

 

『ドラゴンインクローズチャージ!』

 

私と藍の姿は変わり

 

『ブラァ!』

 

私は白い魔法使い事仮面ライダーワイズ、藍は仮面ライダークローズチャージに変身した

 

藍「おお、らんの姿が変わった」

 

藍は新たなる自分の姿を見ていた

 

創「ベルトを変えたから根本的変えているから見た目も大幅に変わっているから」

 

藍「ふーん、創も姿変わったね」

 

創「そうだね。

因みに私の今の姿は仮面ライダーワイズマンで藍のは仮面ライダークローズチャージだよ」

 

藍「う~ん……分からない」

 

創「藍には名前を覚えるのは難しいかもしれないけど今は……」

 

藍「HUGE退治!」

 

創「そうだね。

それと藍少し左手に力を入れて見て」

 

藍「?こう?」

 

藍の右手から水色のゼリーが流れて形になるとゼリーが剥がれて武器になる。

 

藍「わぁなにこれ?」

 

創「其れは〔ツインブレイカー〕

接近攻撃に射撃攻撃にもなる武器」

 

藍「えっとつまりどかどかできるて事?」

 

創「そうなるね」

 

藍「なららん、楽しみ」

 

創「ならもっと楽しみを増やそう

RORO、ミュージック!」

 

RORO『OK、創ちゃん』

 

ROROは人型になって

 

RORO『リミッター解除フルドライブ』

 

【推薦BGM Let’s go ahead】

 

ROROが歌い出す。

すると体に力が漲る

 

藍「なんかポカポカして来た」

 

創「ROROの音楽は周りの皆を元気にするからね」

 

藍「うん、らん分からない」

 

創「ハッハッ八ッ、まぁ行こうか」

 

藍「うん」

 

私、藍、ROROと一緒に移動する




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
感想、評価、誤字脱字待って居ます
では次回もお楽しみください(^O^)/
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