19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第二十六話が完成しました。
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其れではどうぞ(^O^)/


第二十六話 六本木防衛戦 中半其の二

私と藍は徒歩で六本木防衛線で一番激しい前線に向かって移動している。

道中無人戦闘機(アンドロイド)と協力してHUGEと戦っているリリィを見る。

 

リリィA「中央と右翼からHUGEの援軍を確認!」

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド『トリロバイトマギアとガーディアンは中央と右翼を中心に瓦礫でバリケードを作成してB1バトル・ドロイド、シャープシューター・ドロイデカ其処から射撃を開始。

B2スーパー・バトル・ドロイドは左翼に残ったHUGEの殲滅して終わり次第合流せよ』

 

トリロバイトマギア、ガーディアン[[[[[[[[[[[[[[[[コク]]]]]]]]]]]]]]]]

 

B1バトル・ドロイド、B2スーパー・バトル・ドロイド『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイドの指示に他の無人戦闘機(アンドロイド)は行動を開始した

 

リリィB「それにしてもいきなり現れた時は驚いたね」

 

リリィC「そうね。

行き成り現れたて其のまま戦闘に参加してくれて助かったわ」

 

リリィA「無駄口叩かない」

 

リリィB、リリィC「「了解」」

 

リリィA「えっと名前は……」

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド『B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイドです』

 

リリィA「そう、お願いしするわ」

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド『ラジャラジャ』

 

無事に共闘しているのを確認しながら私は指に〔バインドウィザードリング〕を嵌めて〔ワイズドライバー〕を操作して翳す

 

『バインド ナウ』

 

HUGEの群れの周りにワイズマンの魔法陣が展開され其処から鎖形状のエネルギーが飛び出して来てHUGEの群れを拘束する。

 

リリィA「何か知らないけどチャンス!!」

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイド『総員総攻撃』

 

トリロバイトマギア、ガーディアン[[[[[[[[[[[[[[[[コク]]]]]]]]]]]]]]]]

 

B1バトル・ドロイド、B2スーパー・バトル・ドロイド『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

B2-HAシリーズ・スーパー・バトル・ドロイドの指示で全ての無人戦闘機(アンドロイド)が其々の武器でHUGEの群れを総攻撃してHUGEの群れを倒す。

其れを見届けた私達は再度移動する。

そしてで六本木防衛線で一番激しい前線に到着した。

六本木防衛線で一番激しい前線で其処は戦場だった。

 

リリィD「此処は何でも死守よ。

特に貴方達は一番前で奮闘しなさい」

 

カッシーン『『『『『『『『『『『『『『『『心得ています』』』』』』』』』』』』』』』』

 

ドロイド・コマンドー『『『『『『『『『『『『『『『『ラジャラジャ』』』』』』』』』』』』』』』』

 

バスティオン、オリーサ、ハードガーディアン、バトルマギア[[[[[[[[[[[[[[[[コク]]]]]]]]]]]]]]]]

 

オリーサ、バトルマギアが其々のエネルギシールドで簡易的なバリケードになりバスティオンはセントリーモードになってハードガーディアン、リリィと一緒に射撃で弾幕を張ってHUGEの群れを押されてカッシーンとドロイド・コマンドーが味方と敵の弾幕を搔い潜って

 

カッシーン『『『『『『『『『『『『『『『『ハァ!!』』』』』』』』』』』』』』』』

 

カッシーンの三又槍とドロイド・コマンドーのバイブロソードでHUGEの装甲を傷つけてその傷にドロイド・コマンドーの爆弾を仕込んで爆破しているがHUGE達も黙ってやられる訳も無く、バスター種がやられたHUGEの亡骸を盾にして砲身を展開して其処からリリィ達に攻撃して釘付けにしてその間にリッパ―種が手薄の上空から攻撃をして来た。

リリィ達も気が付いて応戦するが抵抗差が有るのか当たらずにオリーサ、ハードガーディアン、バトルマギア、バスティオンなどが破壊される。

破壊された個体はエネルギシールドを維持できずに消滅して防衛線に穴が開く。

 

リリィE「中央の防衛線に穴が開きました!」

 

其処からHUGEが殺到するが

 

リリィD「直ぐに其処を死守して

貴方達は直ぐに防いで!」

 

リリィ達「「「「「「「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」」」」」」」

 

カッシーン『『『『『『『『『『『『『『『『畏まりました』』』』』』』』』』』』』』』』

 

リリィと無人戦闘機(アンドロイド)達が必死になって死守する。

 

リリィD「貴方達、直ぐに援軍を寄こしなさい」

 

カッシーン『ですが他の地区も戦闘が行わエていますので直ぐには……』

 

リリィD「良いから寄こしなさい」

 

カッシーン『畏まりました』

 

そう言って射撃に加勢するが

 

リリィE「ラージ級が三体出て来ました‼」

 

リリィD「何!?三体!?」

 

ラージ級が現れて他のHUGE達の壁になった事でリリィ以外の攻撃が通じなくなった。

 

リリィD「なら私が突撃するから貴方達は援護しなさい」

 

リリィE「ち、ちょッと待ってくださいせんp……」

 

カッシーン『仰せのままに』

 

リリィの一人がラージ級に向かって走り出してカッシーン達が援護射撃を始める。

ラージ級には効果無く目くらまし程度しかないがその間にリリィが持って居る〔グングニール〕をランスモード にして飛んで

 

リリィD「ハァあああ!!」

 

ラージ級に振り下ろしたが、ラージ級は

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

触手を出して〔グングニール〕を受け止めた

 

リリィD「なぁ」

 

リリィが驚愕して固まっていると

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

ラージ級は触手を使ってリリィを力任せに放り投げた。

放り投げられたリリィは

 

リリィD「うぁぁあああ‼」

 

リリィE「先輩」

 

バランスが取れずにそのまま重力に従って瓦礫の山に激突そうになるが

私は素早く〔コネクトウィザードリング〕を嵌めて〔ワイズドライバー〕を操作して翳す

 

『コネクト ナウ』

 

投げ飛ばされたリリィの先と後輩リリィの後ろにワイズマンの魔法陣が現れた

其のまま投げ飛ばされたリリィはワイズマンの魔法陣を触ると

 

リリィE「え、先輩!?」

 

吸い込まれる様に消えて

 

リリィD「うぁぁあああ‼」

 

リリィE「先輩!?」

 

後輩リリィ達の後ろから消えたと思っていたリリィが現れたが

投げ飛ばされた勢いが消えずに横方向に進む

私は〔ワイズドライバー〕操作して〔バインドウィザードリング〕を翳す

 

『バインド ナウ』

 

無数のワイズマンの魔法陣が展開されてワイズマンの魔法陣から鎖を網目状に展開する。

網目状展開した鎖で投げ飛ばされたリリィを受け止めて地面に置く

 

リリィD「え?え?」

 

リリィE「先輩!?」

 

リリィD「あれ!?私、ラージ級にあっちに投げ飛ばされたよね」

 

リリィE「あ、はい私も見ていました」

 

リリィD「じゃあ……」

 

私は二人のリリィに駆けつけて

 

創「大丈夫ですか?」

 

リリィD「あ、大丈夫で……す……?」

 

私を見て二人は固まった。

 

創「どうかしましたか?」

 

リリィD「逃げ遅れたコスプレした一般人発見!」

 

リリィE「至急避難活動を!」

 

二人は私の事を逃げ遅れたコスプレした一般人と勘違いして無人戦闘機(アンドロイド)を呼ぶ。

その声に反応してカッシーンがこっちに来た。

そしてカッシーンは私の事を見て

 

カッシーン『創造主』

 

そう言って頭を下げた

 

リリィD、リリィE「え、創造主!?」

 

私とカッシーンを二度見した。

 

創「えっと、カッシーンなどの無人戦闘機(アンドロイド)を作ったの私だから」

 

リリィD、リリィE「えぇぇぇえええ!?」

 

驚いた

その間にも

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

ラージ級は触手で防衛線を攻撃して

 

リリィ達「「「「「「「「「「「「「「「「きゃぁぁああ!!」」」」」」」」」」」」」」」」

 

ラージ級の攻撃のせいで一部のリリィが倒れて中央の防衛線が崩れた。

無人戦闘機(アンドロイド)や立ち直ったリリィが攻撃するが

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

ラージ級はマギリフレクターや触手を使って攻撃を防ぎながら進んで来る

 

リリィE「あ、防衛線が」

 

リリィD「忘れていた。

急いで合流しないと……」

 

創「其れなら大丈夫です」

 

私は穴が開いた防衛線の方を見る。

其処には藍が向かっていた。

〔モンドラゴン〕を仮面ライダーになって居ても使える指輪型、量子化式空間圧縮倉庫に仕舞って藍の右手には〔ツインブレイカー、ビームモード〕を装備して左手には移動しながら〔ロボットフルボトル〕と〔ロケットフルボトル〕を持って居て其れを

 

『シングルツイン』

 

〈ツインブレイクスロット〉に装填して〔ツインブレイカー、ビームモード〕をラージ級に向けて〈ブレイグリップ〉に有るボタンを押す。

 

『ツインフィニッシュ!』

 

〈レイジングビーマー〉から<ヴァリアブルゼリー>が出て来てエネルギーが集まって藍の身長の二倍位のロボットアームが出来た。

ロボットアームの後ろにはロケットエンジンがありそれが点火して一気に加速した。

ロボットアームのアームクローが開き先頭に進んんで居たラージ級を鷲摑みしてラージ級の後ろに居たHUGE達を巻き込みながらビルに激突して藍は直ぐに〔ツインブレイカー〕を放り投げて指輪型、量子化式空間圧縮倉庫から〔モンドラゴン〕を取り出して〔スクラッシュドライバー〕の〈アクティベイトレンチ〉を握って下に押し込んだ

 

『スクラップブレイク!

 

クローズチャージの〈ドラゴパックショルダー〉から〈ヴァリアブルゼリー〉が〔モンドラゴン〕に集まり藍が大きく〔モンドラゴン〕を振りかぶって

 

藍「たあぁああああああ!!」

 

藍は〔モンドラゴン〕振りかざした。

振りかざした〔モンドラゴン〕がラージ級に当たると同時に〔モンドラゴン〕溜まっていた<ヴァリアブルゼリー>が竜の形になりラージ級の装甲を貫通して後ろに居たHUGE達諸共倒した。

 

創「ねぇ大丈夫でしょ?」

 

リリィD、リリィE「あ、はい」

 

創「所で此処にいるリリィは貴方達だけですか?」

 

リリィE「いえ、そうじゃなくて……」

 

リリィD「他のリリィは後方に有る支援物資を取りに行っただけで」

 

リリィE「其れで私達と無人戦闘機(アンドロイド)と一緒に此処を守って言いました」

 

創「そうですか。

なら――」

 

私は〔バインドウィザードリング〕を外して〔テレポートウイザードリング〕を嵌めてワイズドライバーを同じように操作して翳す

 

『テレポート ナウ』

 

私達の間にワイズマンの魔法陣を展開して

 

創「此れを通れば補給場所に移動できます。

此処は私達で守りますので」

 

リリィE「ですが……」

 

リリィD「言葉に甘えましょ」

 

リリィE「先輩!?」

 

リリィD「そろそろヤバいと思っていたの。

此処は貴方達に任せるわ」

 

創「ええ任せて」

 

リリィD「其れじゃあ頼むよ。

 

リリィE「お願いします」

 

リリィD「皆移動するよ」

 

リリィ達「「「「「「「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」」」」」」」

 

此処に居たリリィは全員ワイズマンの魔法陣を潜った

すれ違う様に

 

創「恋花様、瑤様!?」

 

恋花と瑤が出て来た。

 

創「補給場所の防衛は?」

 

恋花「それなら物資を受け取って来たリリィに任せて来た」

 

瑤「うん」

 

創「そうですか」

 

恋花と話をしていると

 

『再界時!』

 

創「千香瑠様!」

 

千香瑠「その声、創ちゃん!?」

 

千香瑠も此処に来た。

 

創「一葉の様子は?」

 

千香瑠「多分大丈夫わ。

創ちゃんから貰った()()を渡して置いたから」

 

創「そうですか。

藍と合流してHUGEを殲滅しましょ」

 

私は藍の方を指さす。

其処には無数のHUGE達を〔モンドラゴン〕と〔ビートクローザー〕で無双していた

 

恋花「あれって藍?」

 

瑤「大分姿違うけど」

 

創「アレは仮面ライダークローズチャージです」

 

恋花「そうですか」

 

千香瑠「兎に角私達も行きましょ」

 

瑤「うん」

 

私達は急いで藍と合流してHUGE達の殲滅を開始した。

 




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
評価、感想、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみください(^O^)/
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