19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第二十七話が完成しました。
其れではどうぞ(^O^)/


第二十七話 六本木防衛線 中半其の三

ヘルヴォル(一葉抜き)はHUGE群れに別れて突撃した。

私は〔ティルフィング白金改〕を出しながら

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

テンタクル種等の触手やバスター種等の光弾を躱しながら〔ティルフィング白金改〕をバスターランチャーモードを変形すると同時に片手で〔ワイズドライバー〕を操作して〔シールドウィザードリング〕を翳す

 

『シールド ナウ』

 

私が進む道の横に障壁を展開してHUGE達の攻撃を防ぎながら〔テレポートウィザードリング〕を真上に投げた。

そして大きな瓦礫の山がある場所まで移動して私とHUGE達の間に瓦礫の山を挟む様にして私は止まった。

HUGE達は私が瓦礫から出て来ると勘違いして瓦礫の山の左側を攻撃するが私の存在が無い事に気が付いて直ぐに攻撃が止まり私を捜し始めた。

その間に私は〔コネクトウィザードリング〕を取り出して〔シールドウィザードリング〕を外して〔コネクトウィザードリング〕を嵌め直して〔ワイズドライバー〕を操作して私は瓦礫の山を越えた。

其れに気が付いた一部のHUGE達が私の方に触手や光弾で攻撃して来た。

私は〔コネクトウィザードリング〕を予め操作していた〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『コネクト ナウ』

 

私と触手や光弾の間にとHUGE達の一番後ろにワイズマンの魔法陣が二つ展開され触手や光弾がワイズマンの魔法陣に触れると消えた

消えた触手や光弾はHUGE達の一番後ろにワイズマンの魔法陣から出て来て其のままHUGE達に当たる。

行き成り後ろから攻撃されたことにテンタクル種以外思わず後ろを振り向いてしまう。

私はワイズマンの魔法陣を消すとワイズマンの魔法陣に入れていたテンタクル種の触手は切断されてた。

行き成り触手を切断されたテンタクル種は狼狽える。

私はバスターランチャーモードになっている〔ティルフィング白金改〕を構えて引き金を引く

乱射されたグレネード弾は混乱しているHUGE達に面白いように当たる。

徐々に黒煙が上がりHUGE達が目視出来なくなると私は射撃を辞めて〔ティルフィング白金改〕をバスターランチャーモードをブレードモードに戻す。

黒煙が薄っすら晴れる同時に触手や光弾が飛んで来た。

私は咄嗟にブレードモードにしている〔ティルフィング白金改〕で三回弾いて横に飛んで落ちて来た〔テレポートウイザードリング〕を地面すれすれでキャッチして回転しながら指輪を嵌めて〔ワイズドライバー〕を操作して翳す。

 

『テレポート ナウ』

 

私が回転しながら進む方向にワイズマンの魔法陣を展開して回転しながら入った。

出口はHUGE達の真上

私はスカイダイビングしながらもう一度〔ティルフィング白金改〕をバスターランチャーモードにしてから私は〔テレポートウイザードリング〕を空中に放り投げて片手で〔サンダーウィザードリング〕取り出して落下する勢いを使って指に嵌めて〔ワイズドライバー〕を操作する。

 

『サンダー ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣が四つ展開してそこから雷が出て来て地面に着弾してHUGE達を感電して止める。

私は空中で体制を変えてバスターランチャーモードになっている〔ティルフィング白金改〕を構えてHUGE達に狙いを付けて〔ティルフィング白金改〕に入って居る全弾を連射する。

狙いを付けたグレネード弾はHUGE達に全部当たった。

残ったHUGE達は〔サンダーウィザードリング〕と〔ティルフィング白金改〕を空中に放り投げ両手を使って〔グラビティウィザードリング〕を嵌めて〔ワイズドライバー〕を翳す。

 

『グラビティ ナウ』

 

私の真下にワイズマンの魔法陣が現れて私は〔グラビティウィザードリング〕を嵌めている指を下に向けるとワイズマンの魔法陣は下に行き下に居たHUGE達を重力で潰して指を上に上げるとワイズマンの魔法陣を私の方向に来て私が触れるとぐっと引っ張られながら指を操作しながら落下スピードを落として着地した。

そして放り投げた〔サンダーウィザードリング〕と〔ティルフィング白金改〕をキャッチしてから周りを見た。

 

藍「たあぁああああああ!!」

 

藍が〔モンドラゴン〕と〔ビートクローザー〕で藍の目の前にいるHUGE達を吹き飛ばしながら進む

その間に藍の後ろから

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

HUGE達が現れて其のまま藍を襲るが

 

『再界時!』

 

水色の靄から千香瑠が現れて

 

千香瑠「藍ちゃん!!」

 

藍は千香瑠の呼びかけで

 

藍「千香瑠!!」

 

止まりその間に前と後ろに居るHUGE達が殺到し始める

 

千香瑠「私に捕まって」

 

藍「うん」

 

藍は千香瑠に触って

 

千香瑠「行くわよ」

 

『界時抹消!』

 

藍と千香瑠は水色の靄に飲み込んで消えた。

行き成り消えた事でHUGE達は止まろうとするが行き成り止まれずHUGE達はお互い衝突した。

 

『再界時!』

 

千香瑠と藍は別の方向から現れて

 

千香瑠「藍ちゃん」

 

藍「うん、まかせて!!」

 

藍は〔スクラッシュドライバー〕に刺さっている〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕を抜いて〔ヘリコプターフルボトル〕を

 

『ディスチャージボトル!』

 

指して〈アクティベイトレンチ〉を握って下す

 

『潰れな~い!』

 

藍の掌から〈ヴァリアブルゼリー〉が溢れて来てそれらがヘリコプターのローター・ブレードになった。

藍は其れを

 

『ディスチャージクラッシュ!』

 

衝突して膠着するHUGE達に向けて投げた。

投げた直後に〈ヴァリアブルゼリー〉がまた溢れて来てローター・ブレードになり、藍はもう一回投げるそしてまたローター・ブレードが出来てそれらを連続で投げ始める。

膠着するHUGE達は連続で飛んでくるローター・ブレードが針鼠の様に刺さる。

中にはローター・ブレードを弾くHUGEがいるが一部のローター・ブレードはブーメランの様に戻って来て後ろからHUGEに刺さる。

私は大丈夫だと思い恋花、瑤の方の所に移動する。

 

~移動~

 

私が到着して見た物は恋花はHUGEの群れ向かって煙を出しながら突撃する。

HUGE達は恋花を狙いテンタクル種等の触手やバスター種等の光弾を攻撃して来た。

 

恋花「はい!、ほい!!、とう!!!」

 

恋花は〔煙叡剣狼煙〕と〔ブルンツヴィーク〕で捌いて防ぐ

ある程度の距離まで近づくと

 

恋花「はい!」

 

煙を出しながら体を捻りながら斜め上にジャンプして〔ブルンツヴィーク〕をシューティングモードにして其れをHUGE達向けて乱射する。

一部のHUGEは当たるが他のHUGEが反撃して来る。

空中では避ける事は出来ずに其のまま被弾すると思いきやHUGEの攻撃は当たって恋花の身体の一部は煙になって飛散して戻って其のまま〔ブルンツヴィーク〕を乱射する。

HUGE達は恋花に夢中になって居て煙から来る

 

イッテイーヨ!

 

存在に、煙から出て来たのは〔シンゴウアックス〕と〔クリューサーオール先行量産型〕を持って居る瑤。

其のまま恋花に夢中になっているHUGE達に向けて〔シンゴウアックス〕と〔クリューサーオール先行量産型〕を振りかぶりながら

 

「ハァぁぁぁ‼」

 

〈フルスロットルトリガー〉を引いて

 

フルスロットル!

 

HUGE達をばっさばっさと切り捨てるがHUGE達は瑤に気が付いて恋花に向けていた攻撃を辞めるて瑤に向いて攻撃の体制に入るが

 

恋花「やらせるつもりは無いから」

 

まだ空中に居る恋花は〔煙叡剣狼煙〕の〈デフュージョンプッシュ〉を押しながら〈ノロシトリガー〉を引いて

 

『超狼煙霧虫!』

 

恋花から縄状の煙が出て来て全てのHUGE達を捕縛し、更に背中から鋭い虫の足が出て来て其のまま

 

『昆虫煙舞一閃!』

 

鋭い虫の足がHUGE達に一斉に突き刺して撃破する。

そして恋花は着地すると同時に座り込んで変身を解除した。

 

恋花「はぁ~キツイわ」

 

私、瑤も周りにHUGEが居ないか確認して変身を解除して恋花に近づいた。

 

瑤「恋花、大丈夫?」

 

恋花「まぁ、大丈夫だけど」

 

創「恋花様、休んでいる中申し訳ないんですか。

千香瑠様と藍が担当している場所にHUGEが殺到して居ます」

 

恋花「マジ!?」

 

創「はい、マジです。

此処に居た無人戦闘機(アンドロイド)は其方に行き殆ど撃破されました」

 

恋花「あぁ、だるいわ」

 

瑤「恋花、もうひと頑張り」

 

恋花「はいはいそうですね」

 

恋花は立ち上がった

 

瑤「創ちょっといいかな?」

 

創「はい何でしょ瑤様」

 

瑤「賭けをしたいんだけど良いかな?」

 

恋花「賭け……?」

 

創「私は構いませんが」

 

瑤「多分創は恋花の罪を知って居るかもしれないから説明省くね」

 

創「えぇ構いません」

 

瑤「なら、言うね。

もし一葉が、今の状況から立ち上がれたなら――

もし、一葉が恋花の罪の先に光を照らしてくれるならと少し思えたなら――

あたしたちの命は全部、一葉に預ける」

 

恋花「……一葉が立ち上がれなかったら?」

 

瑤「この戦いが終わったら、リリィを辞める」

 

恋花「リリィの責務を放棄するの?」

 

瑤「貴方を喪うよりいい」

 

恋花「……ふふ、いいね、それ。

分かった。

いいよ、そうしよう」

 

創「ならこの戦いが終わったら生活は出来るがリリィを継続できない傷を負った偽造カルテを発行しておきます」

 

恋花「其れは其れでめんどくさくなりそう」

 

創「まぁ、その必要は無いですが」

 

私がそう言った直後にマギが急激に循環して体が軽くなった

 

恋花「なに、今の……」

 

瑤「わからない。

分からないけど……身体が軽い。

すぐそばに、一葉がいるような

諦めるなって、いってくれているような……」

 

恋花「これ、一葉のレジスタ……!

ふふ……使えなくなったなんて、言ったくせに……

一葉は、まだ戦う気なんだ……

一葉は、まだ……!」

 

創「えぇ、そうですね」

 

瑤「恋花、創……賭けは、私の勝ちみたい」

 

創「まぁ賭けをするまでも無かったんですがね」

 

私が振り返ると

 

一葉「恋花様――‼瑤様――‼創――‼」

 

恋花「ああ、一葉……あんたってやつは……

はは、惜しかったな。

創が作ってくれた偽造カルテを使って瑤と二人きりで暮らすの、割と本気でいいかもって、思ってたのに」

 

瑤「ふふ、うん、ほんと、残念」

 

一葉「恋花様!瑤様!創!

ご無事ですか!」

 

創「無事だよ」

 

恋花「うんだるいけど無事」

 

瑤「うんこっちも無事

だから――」

 

恋花「藍と千香瑠が一緒に戦っている!

助けに行くよっ!一葉」

 

一葉「はい‼」

 

私達は藍と千香瑠が居る場所に向かった。

 




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
次回もお楽しみください(^O^)/
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