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其れではスタートです。
PSアンケートの内容でダーダークカブトが有りますが正しくはダークカブトです。
私達は会社のオフロードカーに乗って日の出町まで来た。
ロイド「随分酷い有様ですね」
白金「そうですね」
創「はい」
私達の前に広がって居たのは建物は瓦礫に怪我には軽症者に重傷者多数に死体は死体袋の数が百を余裕で越えていた。
白金「其れじゃあ、私は指揮をするので」
ロイド「僕は重機などの手配をしますので」
創「私は残党HUGEを」
白金「お気を付けて下さい」
ロイド「気を付けて」
創「はい」
私は今は居ているローラーダッシュからローラーを出して私は移動した。
人目が付かない場所に移動したら、私はライフルケースから〔タカカンドロイド〕〔タコカンドロイド〕〔バッタカンドロイド〕〔クジャクカンドロイド〕〔プテラカンドロイド〕を10個ずつ取り出して私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して操作すると計60個のカンドロイドが一斉に変形した。
私は更に〔飛電ライズフォン〕を操作する。
すると計60個のカンドロイドが一斉に散らばり出した。
私は又ローラーダッシュを使って移動する。
私は移動しながら瓦礫になった建物を見た
創「ベルトさん」
ベルトさん『何だね?創』
私はライフルケースに入って居るベルトさんに声を掛ける。
ベルトさんはライフルケースからひょこと顔を出した。
創「今回、迎撃を担当したエレンスゲ女学園と私立ルドビコ女学院だよね」
ベルトさん『正確にはエレンスゲ女学園を中心に迎撃した。
私立ルドビコ女学院は其れに手を貸した。
此れが正しいと私と思う』
創「そうなんだ。
にしては被害が酷くない」
と私は慣れた手つきでクルっと一回転した。
ベルトさん『今回エレンスゲ女学園側は今回の襲撃を小規模と判断した。
其れが色々後手に回ったみたいだ』
創「ふ~ん」
ベルトさん『其れにエレンスゲ女学園はリリィを守る為にマディックを犠牲にしたみたいだ』
創「G.E.H.E.N.A.にエレンスゲ女学園はHUGE撃破重視をしているからラージ級やギガント級を撃破出来るリリィは重宝してリリィになれなかったマディックは捨て駒にする傾向が有るからね」
ベルトさん『ああ、そうだね。
だかその傾向も創が終止符を撃てるシステムを開発したから大丈夫』
創「〈マギカートリッジシステム〉」
ベルトさん『そう、(魔法少女リリカルなのはA's)に登場する〈カートリッジシステム〉を参考したもの』
創「予めマギを込めたカートリッジをCHARMに装着する事に一時的にマギの向上を起こし」
ベルトさん『マディックでもラージ級やギガント級の撃破が出来るexcellentなシステムじゃないか』
創「だけどCHARMの内部破損にマギの過剰摂取による体調不良、まだまだ改善提案がある」
ベルトさん『そうだな』
創「私は特典を仮面ライダーの知識極振りだから(魔法少女リリカルなのはA's)の〈カートリッジシステム〉に関する記憶を思い出せる範囲で範囲で思い出して仮面ライダーの知識とCHARMの技術で再現しただけ
だから不完全な部分があるの」
ベルトさん『それでも十分凄いと思うと私は思う』
創「ベルトさん、ありがとう」
とベルトさんと会話して居ると私達の前にT路地から
??「うおおおぉぉぉーー-」
私達は其のまま進んで居た。
創「ベルトさんさっき全力疾走した少女が行った先てカンロイドの捜索範囲に入って居る?」
ベルトさん『創、ちょっと待ってくれ。
今調べる⋯⋯⋯範囲外だ』
創「となると保護対処だね」
ベルトさん『その通りだ』
私はローラダッシュのギアを上げて進んだ。
~移動中~
私は
私は近くの瓦礫の陰に隠れていると
??「はーっ……!はぁっ……!ごほっ、けほっ」
とペース配分など一切考慮していないせいか両手を膝に当ててぜいぜいと呼吸を荒げ、ぽたぽたと大粒の汗が顎の先から滴り落ちて地面に吸い込まれる様を眺めている。
私は見ていられず右手に〔コネクトウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔白い魔法使いドライバー〕こと〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
私の隣に魔法陣が現れて私は其処に手を入れてコーラとスポーツドリンクを出した。
私は更に〔コネクトウィザードリング〕を外して〔ブリザードウィザードリング〕を嵌めて又〔ワイズドライバー〕に翳す。
『ブリザード ナウ』
とコーラとスポーツドリンクと凍らせずに急速冷凍する。
そして〔ブリザードウィザードリング〕を外して音を立てずに
創「はい」
??「ひゃあ」
私は
創「全力疾走、お疲れ様これで水分補給しておいた方が良いよ」
??「あ、ありがとうございます」
と冷えたスポーツドリンクを出した。
??「ぷはっ……!あの、すみませんが貴方はこの付近で見かけませんが」
創「まぁ、私はこの町出身じゃなくてボランティアで来ただけだから」
??「そうですか。
町の復興に手を貸して頂き有り難うございます」
創「HUGEの襲撃後の残党HUGEの掃除をしてお礼を言われるのは慣れているから」
??「残党HUGEの掃除⋯⋯⋯まさか!?」
創「そのまさかでこの町を滅茶苦茶したエレンスゲ女学園のリリィと同じで私もリリィだ」
と私はそう言うと
創「あ、なんか気分悪くしたかな。
其れなら私はこれで失礼するね」
私は振り返って逃げるように
??「待ってください」
私は止まり
創「何か用かな?」
??「聞きたい事が有ります」
創「私が言える範囲だったら何で答えるとよ」
??「如何したらリリィになれますか」
創「それってこの町の惨劇を二度と起こさない為にする為?」
??「其れも有りますが私を救ってくれたマディックのお姉さんのような犠牲者を出さないよう誰かを守れる人間なりたい」
私は頭を掻いて
創「私達は神でも仏でもないただちょっとな特別な力を持って居る
目の前でHUGEに殺される人間を直ぐに蘇生できる力なんて一部のごく僅かなリリィしか持って居ない。
勿論私は持って居ない
其れでもリリィになりたいの?」
??「はい」
創「分かった。
私の名前は創、白金創
今回の日の出町の復興支援をしているCHARMメーカーアテナの御曹司でリリィ
貴方は」
一葉「相澤一葉です」
創「そう、立ち話も何だしそこのベンチに座って話し合いしましょ」
一葉「はい、宜しくお願いします」
私達は公園だった場所で唯一無事だったベンチに向かい私はライフルケースを置いて座ってコーラを飲んだ。
創「其れで聞きたい事は確か「如何したらリリィになれますか」だっけ?」
一葉「はい、私が知りたい情報は中々入ってこらずに困って居まして」
創「それでリリィである私が来てリリィならリリィになれる方法を知っていると思ったの」
一葉「はい」
創「そうね。
一つ名は単純にマギの保有率で決まるの」
一葉「マギ?」
創「マギは今でも研究されているエネルギー元」
一葉「はぁ~」
創「実際見た方が良いね」
私は手に持って居るコーラー投げて直ぐに右手に〔コネクトウィザードリング〕を嵌めて〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
私の手元とコーラに魔法陣が現れてコーラーと魔法陣が接触するとコーラが魔法陣に吸い込まれて私の手元の魔法陣から投げたコーラが出て来た。
一葉「なぁ!?」
一葉は完全に物理法則を無視した現象に驚いて居た。
私は其れを無視してコーラを飲んで
創「此れがマギ」
一葉「まるで魔法じゃないですか」
創「そう思うなら正解」
一葉「え!?」
創「マギは実際に魔法なの」
私はライフルケースから〔スリーサイズ〕と手持ち顕微鏡を取り出して
創「覗いて観て」
一葉「分かりました」
一葉は私に言われるままに顕微鏡を覗いた。
一葉「何か書いてあります」
創「其れはルーン文字で世界で一番にマギと相性がいい文字なの」
一葉「そうなんですか」
創「それでマギの保有は生まれつきで決まる」
一葉「そ、そんなんですか」
と一葉が不安の顔をした
私は無視して
創「マギの保有率=スキラー数値が50を超えている人がリリィでその逆でスキラー数値が50%未満だとマディックと分けられるの」
一葉「マディック」
と一葉は何か思い出していた。
創「リリィとマディックの違いは倒せるHUGEの種類が違うの」
一葉「種類ですか」
創「そうHUGEは六種類あってスモール級、ミディアム級、ミドル級ならリリィじゃなくても倒せる。
けどそれ以降のラージ級、ギガント級、アルトラ級はCHARMを持ったリリィしか倒せないの」
一葉「其れじゃあマディックのお姉さんはラージ級、ギガント級、アルトラ級のどれかに殺されたんですね」
創「アルトラ級だと大事になるから精々ラージ級かギガント級になるね。
だけどその〔スリーサイズ〕はマディックでもラージ級、ギガント級、アルトラ級を倒せる機能が入って居るの」
一葉「!」
一葉は驚いて居た。
私は〔スリーサイズ〕を動かしてショットガンカートリッジ形状の〈マギカートリッジシステム〉を出した
創「〈マギカートリッジシステム〉予めマギを込めたカートリッジをCHARMに装着する事に一時的にマギの向上を起こしマディックでもラージ級やギガント級の撃破上手く出来ればアルトラ級も撃破が出来るシステム」
一葉「このシステムがあったらマディックのお姉さんは死なずに済んだんですか?」
創「それは分からないけどまだ未完成でCHARMの内部破損にマギの過剰摂取による体調不良があってまだまだ研究中で其れが完成すれば日の出町の惨劇で死んだマディックを減らす事が出来る。
其れで話を戻すけどリリィになればレアスキルが身に着くの」
一葉「レアスキル?」
創「持って居るリリィと持って居ないリリィが居るけど殆どのリリィが持って居る能力で、私のレアスキルはCHARMを二個同時に使えるレアスキル、円環の御手の使いてなの」
一葉「はぁ~」
創「それで二つ目に必要な事は単純で高校の入学希望をリリィの学校に志望して合格すれば大抵でリリィになれるの」
一葉「成程」
一葉は納得したみたいだ
創「其れでお勧めのリリィの高校は百合ヶ丘女学院高等学校か神庭女子藝術高校がお勧めね」
一葉「と言いますと?」
創「リリィの高校は大きく二つあってリリィや一般人の命、最優先の優しい高校でHUGE撃破がメインでHUGE以外は他は二の次、三の次で色々厳しい高校があるの。
因みに今回の惨劇を起こしたエレンスゲ女学園は後者になるの」
一葉「そうですか⋯決めました」
創「何を決めたの?」
一葉「私はエレンスゲ女学園に入学します」
私はジド目で一葉を見ながら
創「本気?」
一葉「本気です。
リリィになる為に百合ヶ丘女学院高等学校や神庭女子藝術高校に入学してもこの惨劇を繰り返ししたら意味がありません」
創「つまり大本を叩かないとまたこの惨劇が繰り返しされると思うのね」
一葉「はい」
私は一葉の目を見た。
濁んでいない透き通ったサファイアの様な輝きをした目に私は引かれて
私は無意識に口元を緩めて小声で
創「私は相澤一葉の馬鹿真っ直ぐな性格が好きになって推しになっただ」
言ってしまった。
一葉「何か言いましたか?」
創「いや何でもない」
私は手を差し出して
創「なら私は君の夢に私の夢を投資する」
一葉「え、えっとつまり」
創「君の夢を手伝う」
一葉「そんな、創さんは自分の夢があるんじゃあ」
創「あるから君の夢に相乗りする。
私の夢はHUGEの戦闘でリリィを一人でも生存率を挙げるアイテムを開発する事」
一葉「〈マギカートリッジシステム〉ですか?」
創「いや、あれは私の夢の一部でしかない
私本命のプロジェクトがある。
その名は
一葉「それは何ですか?」
創「其れは⋯『ピィィィ』〔タカカンドロイド〕!?」
と言いかける前に〔タカカンドロイド〕が現れて公園だった場所の一部の瓦礫を中心にの上で
『ピィィィ』
高感度センサーでHUGEの察知すると鳴る音を出しながら旋回始めだした。
其れを合図に瓦礫の下から、ビルの裏側からHUGEが現れた。
それも1体や2体ではなく、数にして2桁に届くかと思われる程の集団が私達を捕捉しているのだ。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
来週はしっかりと土日に一つずつ投稿します。
其れでは次回もお楽しみ下さい
一葉の目の前で変身する仮面ライダーは何か?
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クウガ・プロトタイプ
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オルタナティブ
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オルタナティブ・ゼロ
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京介変身体
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ダーダークカブト
-
レイ
-
スカル
-
バース・プロトタイプ
-
ワイズマン
-
斬月
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プロトドライブ
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ゼロスペクター
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ダークネクロム、ランダム
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ゲンム
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プロトブレイブ
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プロトスナイプ
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ブラッドスタッグ
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一型
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ジャンヌ