アンケートはまだやって居ますので是非参加して下さいね
其れではどうぞ(^O^)/
六本木の防衛線も終えて私達はヘルヴォルの控室に集まって居た。
一葉「皆様、数日ぶりですね。
良かったです。
創の
創「お陰でオーバーホール修理しないといけなくなったけどね」
一葉「その節はお世話になります。
其れで話を戻します。
皆様、先日は本当にお疲れ様でした。
改めてお礼申し上げます」
恋花「だから固いんだってば、一葉は
う―……ダルー……」
藍「あははは、恋花、ぐだぐだ―」
恋花「うーるーさーいー」
創「恋花、チーズケーキ食べますか?」
私はライフルケースからチーズケーキの缶詰とプラスチックのフォークを取り出した。
恋花「あー頂くよ」
恋花はチーズケーキの缶詰を手に取り食べ始めた
藍「らんも食べたい」
創「はい」
私は藍にもチーズケーキの缶詰を渡した。
恋花「あたしはねー
操作が難しい〔煙叡剣狼煙〕を酷使して、それからノインヴェルト戦術やった後、めっちゃ負担の掛かるレアスキル撃ってんだよ?
そりゃー、ぐだぐだにもなるって。
それにしても創、コレ美味しよ」
瑤「うん、恋花は、一葉の為に頑張ってた
えらいと思う。
後私も食べたい」
恋花「……はぁ!?」
瑤が恋花を褒めて恋花は驚いて居た
私は其れを無視して
創「分かりました、瑤様」
更にチーズケーキの缶詰を瑤に渡した。
恋花「わ、あたしは別に――!
あそこで頑張んなかったら全滅するからやってただけで一葉の為なんかじゃ――」
千香瑠「ふふ、照れてる」
私はライフルケースから〔バットショット〕を取り出して
創「そうですね」
〔バットショット〕を構えて
[パシャ]
写真を撮った。
恋花「照れてねーし!
其れに写真を撮るな!」
藍「恋花、顔真っ赤ー」
創「茹でタコみたいに」
[パシャ]
また〔バットショット〕で写真を撮る
恋花「赤くないて!
こっちみんな!
後、勝手に写真を撮るな!
消せ!」
一葉「でも……ほんとに感謝してます。
恋花様にも、皆様にも。」
千香瑠「どういたしましてです。
でもそれは、こっちのセリフでもあるわよ
ありがとう、」
一葉「それはでも……いえ、はい。
そうですね。
どういたしましてです」
恋花「あ、感謝されついでに、ちょっといい?
後創、此れの処分お願いね」
創「はい、畏まりました」
私は空になったレアチーズケーキの缶詰を手に取りライフルケースに仕舞った。
一葉「はい、何でしょうか……」
恋花「ほら、あれヘルヴォルの制服。
あれさ代えのヤツが届いたんでしょ?」
創「エレンスゲオーダーですが?」
恋花「そう其れ」
一葉「はい、それがどうかしましたか」
恋花「ちょっと見せてもらってもいい?
あの制服着る時って、大体いつも大変な状況になりそうじゃん?」
創「そうですね。
状況がヤバい時のみの装着ですから実質特攻服になって居ますからね」
恋花「そう、だからこういう何でも無い時に、じっくり見てみたいなーって
ほら、結構あれ、かわいいデザインだしさ」
千香瑠「私も見てみたいです」
瑤「私も
其れと此れをお願い」
瑶が食べ終わった缶詰を私に渡して来た
創「瑤様、分かりました」
私は受け取りライフルケースに仕舞った。
一葉「それでは……」
一葉は皆のリクエストに答える為にエレンスゲオーダーを
一葉「確か此処に……ああ、あった」
皆の前に取り出した
恋花「あー!
これこれ!」
瑤「かわいい……」
千香瑠「そうだ、よかったらこれ、みんなで着てみない?」
恋花「え?
今、此処で?」
千香瑠「ええ、どうかしら?」
藍「らん、きたいかも
其れと創、これ」
創「はい」
藍の分の缶詰もライフルケースに仕舞った。
恋花「えー、でも生真面目な誰かさんが反対するんじゃない?」
瑤「……一葉、どう?」
一葉「良いんじゃないでしょうか?」
千香瑠「あら」
瑤「意外な反応」
一葉「この制服はエレンスゲの序列制度の象徴でした。
でも私達なら、この制服のイメージを変えられるじゃないかなって、そう思うんです。
全てを守る戦いを貫く、楯の乙女の象徴に――
どんなにつらくても、その道を歩む、私達の宣言になるんじゃないかなって
今此処で皆様と一緒に着て、其れを確認するのも良いと思います」
恋花「……」
私達は静まり
一葉「あ、あれ?
私、変なこと言いましたか」
恋花「まあね……。
すっごい滑ってた。
ね、瑤」
瑤「うん」
一葉「ええ!?」
藍「よく分からないけど、カワイイイからきたーい‼」
一葉「よく分からない‼
結構前から考えていたのに……」
一葉は落ち込み出した
千香瑠「あ、あの、私は感動したわよ。
本当に」
創「そうですよね。
千香瑠様」
千香瑠「ええ」
一葉「慰めはよして下さい……!」
千香瑠「まぁまぁ、ね。
其れじゃさっそく――」
一葉「はい、じゃあ、ちょっと着てみますか」
私達はエレンスゲ標準制服からエレンスゲオーダーに着替えた。
恋花「瑤、どうどう?」
瑤「うん、良く似合っている。
素敵」
藍「らん、パワーアップした気分!」
創「言っても材質はエレンスゲ標準制服と同じなんだけどね」
千香瑠「でも、形から入るのも大切よね」
一葉「皆様、良く似合っています!」
千香瑠「ふふ、一葉ちゃんもね」
恋花「なんか、ようやくちゃんと、楯の乙女、ヘルヴォルになったって事を受け止める気がするよ」
一葉「…………あの、私から提案有るんですが」
千香瑠「提案?
何、一葉ちゃん」
一葉「……その……この場で、皆で誓いを立てたいなって思ってて」
恋花「ちーかーいー⁉
え⁉
何其の恥ずかしいの!」
一葉「あ、いえ……そんな大げさなものでないんですけど」
瑤「つまり、どういう事?」
一葉「辛い時、困った時、追い詰められた時……そんな時に、今この場の記憶が有れば、心強いと思うんですよ。
私達は一人なんかじゃない、って。
志を同じくする仲間が居るって
そういう記憶の思い出を、作っておきたいなって」
恋花「はずっ!」
一葉「そういう事は言わないで下さい!
私だってちょっと恥ずかしいって思ってるんですから!
……でも、大切な事だって思うんです」
千香瑠「私は賛成
誰かが一緒に戦ってくれる感覚ってすごく安心するものね」
瑤「良いと思う。
誓い」
藍「らんもやる。
やろう」
私は恋花の方を見て
創「だそうですよ。
反対意見が無いのでやりましょう」
瑤「恋花は?」
恋花「……まあ?
別に?
いいけど?」
瑤は恋花を
瑤「……」
温かい目で見守り始めた
恋花「瑤!
温かい目で見守るのやめてくんない!?」
私は〔バットショット〕と〔ギジバットメモリ〕を指して
『バット』
〔バットショット〕とライブモードへと移行させ
一葉「では……
私達は此処に誓います」
瑤「人の想いを守れる強さを」
千香瑠「信念を貫く気高さを」
藍「んっと、たいやき。
おいしいたいやきがたべられるまいにちを」
恋花「あはは、藍らしいね。
あたしは……そう、
仲間を信じ抜く勇気を」
創「戦場に行った、リリィが笑って帰って来れる装備の開発を」
一葉「そして、楯の乙女ヘルヴォルの名に恥じないよう、人の命を、営みを、守り抜くリリィとなる事を」
ヘルヴォル一同「「「「「「――誓います」」」」」」
そして私の手に〔バットショット〕が来て〔ギジバットメモリ〕を抜いた。
恋花「……はは、なんかやっぱり恥ずかしいな。
なんか結婚の誓いみたいだし」
一葉「え、け、結婚?」
千香瑠「末長く宜しくね、一葉ちゃん」
瑤「不束者ですが……」
藍「ふつつかー」
創「私は最初から一葉のバディーだからね」
一葉「あ、えっと、その……
う、受け止められませんよ‼」
恋花「冗談だって。
真面目だねぇ、一葉は。
でも、まあ、なんつうーか……
病める時も、健やかなる時も、宜しく頼むね」
一葉「は、はいっ!
こ、今度とも、皆様、お願いします‼」
其の後、楽しい日々を楽しんでいるとG.E.H.E.N.A.からの指令が来た
内容はG.E.H.E.N.A.とグランキニョルが共同実験で生み出した、HUGEから生み出された人工リリィの回収指令だった。
一葉「皆さん此れってどういう意味でしょうか」
一葉は困惑した顔で皆で質問して来た。
創「今から調べる」
私はライフルケースから自作のノートパソコンを取り出して今回の指令を調べた。
そして分かったのはここ最近リリィ志望の子が減っていく傾向があり、リリィ志望でもスキラー数値が低くマディックなってしまう事が多い為、高い戦力が確保が難しと予想されG.E.H.E.N.A.はHUGE細胞を用いて
そして
そしてG.E.H.E.N.A.とグランキニョルが一柳結梨を引き渡しを求めたが一柳梨璃を拒否して一柳結梨と一緒に逃亡した。
創「と、此れが今回の指令の全貌みたいね」
皆に報告する。
一葉「許せません。
大体同じリリィを捕まえるなんておかしいです」
一葉は怒って居た。
私はその間に〔飛電ライズフォン〕を出して社交友達に電話を掛ける。
?『もしもし?』
創「久しぶり」
?『その声、創ですわね』
創「正解、行き成り本題に入るね
所属レギオンはラーズグリーズの一柳隊だよね?」
?『ええ、そうですわ。
ですが何処でその情報を?』
創「一応私の情報網から。
で、どうだったの人口リリィと一緒に暮らして実験は成功だった?」
?『いいえ、実験は失敗ですわ』
創「そう、この事はお父様に報告しているの?」
?『もちろんですわ』
創「そう、ありがとう」
私は電話を切って
創「一葉」
一葉「何ですか?」
創「今回の指令は多分撤回されるから出撃の準備をしなくていいよ」
一葉「?其れはどうゆう意味ですか?」
創「私の社交友達から聞いた」
一葉「社交友達?」
そしてG.E.H.E.N.A.から出された一柳結梨の回収指令は撤回された。
理由はグランキニョルが一柳結梨が人間である証拠を提出したようで形勢逆転して指令は撤回されたが百合ヶ丘に
そして一柳結梨を連れて逃亡した一柳梨璃は暫く独房に入る事になった。
私は一柳梨璃が気になって調べ始めた
最後までお読みいただき有り難う御座います。
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其れでは次回もお楽しみ
一柳隊に量産型仮面ライダー+試作品(※お試し版)は必要か?
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