今年の投稿の流れはこうなります。
SPECIALカラーはオレンジ色→19人+1人のリリィ×仮面ライダー→蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする→蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強になります。
では其れではどうぞ(^O^)/
一柳隊全員変身を終えてついでに追加アイテムも選び終えて隊を分けた。
因みに私達の班は私、一葉、藍、鶴紗、神琳、雨嘉、ミリアム
私達が集めた情報に特型HUGEが潜伏しているかもしれない場所に向かう
探索中の合間に追加アイテムの使い方などを説明などをして居ると連絡が入って来て、恋花の方に特型HUGEとHUGE多数が現れたと報告が有った。
私達は急いで恋花達の方に向かう。
途中で銃音に斬撃音が聞こえた。
そしてもう二年組は仮面ライダーに変身して居た
一葉「ヘルヴォル、総員ポジションについて!
敵はHUGEの群れ、多数!」
創「了解!
其れと特型も」
恋花「あらあら、まじ千客万来ってやつ?
掃除が大変そー」
鶴紗「無事か、梅様」
梅「当然っ」
二水「一柳隊も合流完了です」
神琳「奥に居るあのHUGEが例の特型ですわね」
創「はい今まで集めた情報と一致します」
藍「なんでもいい!
HUGEは藍が叩きつぶす!」
藍の手には〔スクラップドライバー〕持って居て其れを腰に付けて今度は〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕が握られていた。
一葉「待って、藍!」
一葉は藍を止めて
藍「……なに、一葉?」
一葉「私達は散らばってるスモールからミドル級の掃討を担当するわ!
一柳隊の皆さんはあの特型HUGEを――」
梨璃「はい!
分かりました!」
梅「靏払いは任せていいか?」
千香瑠「はい、お任せください」
藍「よく分からないいけどやっちゃっていいんだよね!」
『ドラゴンゼリー!』
藍「片っ端からやっつける!
変身!」
潰れる!流れる!溢れ出る!
ドラゴンインクローズチャージ!
ブラァ!』
藍はクローズチャージに変身して
一葉「兎に角此方は私達に任せて!
梨璃さん達は頭を唾して!」
創「私からもお願いします」
『ライオン戦記』
『エターナルフェニックス』
『ピーターファンタジスタ』
『抜刀⋯』
『天空のペガサス』
梨璃「了解しました!
皆さん……行きましょう」
楓「HUGEの殲滅とケイブの破壊。
同時にこなしますわよ!」
夢結「いつでも行けるわ……梨璃」
梨璃「はい、お姉様!
一柳隊、並びにヘルヴォルの皆さん!
戦闘……開始ですっ‼」
一同
「「「「「「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」」」
遅れて
創、一葉「「変身!」」
『流水抜刀!』
『エターナルフェニックス』
『蒼き野獣の鬣が空に靡く!ファンタスティックライオン!』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
『流水三冊!紺碧の剣が牙を剥き、銀河を制す!』
私達も変身して戦闘した。
千香瑠は襲って来るHUGEを焦る事無く
『界時抹消!』
とその場から消えてHUGEの攻撃を空ぶって直ぐにHUGE達は千香瑠を探すが
『再界時!』
HUGEの死角になる何も無い所から千香瑠が現れて其処から攻撃する。
直ぐにHUGE達は千香瑠に反撃を繰り出すが
『界時抹消!』
また消えるのヒットアンドアウェイでHUGE達を惑わせる。
そしてHUGE達はいつの間にか自分の周りに煙に囲まれている事に気が付かずに
恋花「ほい」
煙から恋花が現れて
『狼煙霧虫!』
必殺技の体制に入る。
HUGE達は対応できずに
『インセクトショット!』
恋花は必殺技をHUGE達に叩き込む。
もう一方、瑤は〔ブレイクガンナー〕に〔スピンミキサー〕を
『チューン・スピンミキサー』
差し込んだ。
次に〈ディストラクションマズル〉を押し込むと
『エクセキューション…!!』
〈デモリッショントリガー〉を引くと〔ブレイクガンナー〕から今度は液状のコンクリート弾が発射された。
コンクリート弾はHUGE達に着弾した。
着弾したHUGE達は直ぐに動こうとするがコンクリートは速攻で固まった。
コンクリートで固められたHUGE達は拘束を振りほどこうと動くが拘束は剥がれずにコンクリート弾が着弾して居ないHUGE達は拘束されたHUGE達の上を登ろうとするが
瑤「藍!」
『ディスチャージボトル!』
瑤の後ろには藍が居て
『潰れな~い!』
藍の掌から〈ヴァリアブルゼリー〉が溢れて其れが〔モンドラゴン〕に集まり
『ディスチャージクラッシュ!』
大きなロボットアームになって拘束されたHUGE共々に撃破する。
私達は
一葉「創!」
創「了解」
私達はお互いの背中を合わせながら死角が出来ない様に攻撃する
一葉は〔水勢剣流水〕、私は〔無銘剣虚無〕で炎と水でHUGE達の攻撃を防いで近づくHUGE達は〔水勢剣流水〕と〔無銘剣虚無〕で撃破して遠距離攻撃するHUGE達はCHARMのシューティングモードで撃破する。
そして全て撃破すると
夢結「はああああぁぁっっ‼」
特型HUGEに怒涛の攻撃を繰り出しす。
そして攻撃しながらジャンプして〈Z-CONバンド〉セットされている〔ショットアバドライザー〕を抜いて
『ヒット!』
必殺技の体制に入る。
特型HUGEも黙ってやられる訳も無く反撃を繰り出すが初代アールヴヘイムのメンバーである白井夢結にとっては子供騙しレベルで〔
『クラウディングバースト』
傷つけた部分に必殺級のエネルギー弾を叩き込んだ。
そして特型HUGEは青白い光が消えて地面に落ちた。
梨璃「やりました、お姉様が……!」
梨璃は浮かれて
二水「特型HUGE、活動停止しました!
そのままケイブに攻撃を集中――」
二水はケイブに攻撃を促すが
千香瑠「いえ、まだです!」
千香瑠が何かに気が付いて止める
全員が特型HUGEを見ると
ミリアム「HUGE反応……いまだに健在!
そやつ、まだ動くぞ!」
ミリアム言う通り特型HUGEは動き始めた。
其れも只の動き出しでは無く出していた両手を引っ込めてから
瑤「は、羽が……増えた……」
一葉「形状変化……いえ、進化……?
戦闘中に姿を変えるHUGEなんて……」
創「全員思考を止めるな!」
私はそう叫ぶ
夢結「っ……⁉」
特型HUGEは近くに居る夢結に目を付けて
梨璃「お姉様、危ない……!」
梨璃そう言うが
藍「たああああああーっ!」
藍が攻撃を繰り出すが特型HUGEにはさほど効いて居ない
梨璃「藍ちゃんっ!」
恋花「梨璃、夢結さん!
一旦退避して……そこの二人、援護して」
雨嘉「は、はい」
雨嘉は〔マグナムシューター40Xライフルモード〕と〔
神琳「お任せください……!」
神琳は〔シャカリキスポーツガシャット〕を取り出して
『シャカリキスポーツ!!』
神琳の真上にシャカリキスポーツのタイトル画面が現れて其処から自転車型のスポーツゲーマが出て来てすぐさま
『シャカリキ!シャカリキ!フッホゥ!シャカリキ!シャカリキ!スポーツ!』
神琳と自転車型のスポーツゲーマと一体化してライドプレイヤースポーツアクションゲーマー レベル3になった。
〈トリックフライホイール〉を取り出して二人とも特型HUGEに攻撃するが
「っ……効いて、ない?」
ミリアム「トランスフォームに伴う外殻の硬質化、と言ったところじゃな。
おまけに増えた羽にある、あの目玉……」
創「高熱反応有り、攻撃来ます」
私が言った側から特型HUGEは攻撃を繰り出した。
私達は直ぐに回避行動を取った
二水「ひゃああぁぁぁッ⁉」
梅「目が増えた分、火力が増しているな」
雨嘉「天使なんかじゃなかった……あれは、堕天使」
ミリアム「4枚羽の堕天使か。
百由様が喜びそうじゃな……よいしょっと」
ミリアムが何かを準備し始めて
恋花「ん?
何してんの、それ?」
恋花が質問する。
ミリアム「あのHUGEの情報を取得しておる」
ミリアムは答えて
ミリアム「百合ヶ丘に、マギもCHARMもHUGEにも詳しいアーセナルがおってな。
データを送っているのじゃ。
今頃、リアルタイムで解析中じゃろ」
創「真島百由ですね」
ミリマム「そうじゃ」
軽い会話をして居ると
一葉「皆、周囲を警戒!
HUGEが増殖してきてる……囲まれないように気を付けて!」
一葉の言う通りに一般形のHUGEが沢山現れている。
二水「ほ、ほんとだ……さっきより増えてる!」
夢結「ケイブから次々と湧いてきているようね。
このままで数で押さえてすり潰されてしまうわ」
神琳「かと言って、あの特型HUGEを放置して戦うのは危険ですわ」
恋花「うん……。
最悪、他のHUGEだったらうちのリリィが掃討するでしょ。
でもあいつは――」
一葉「私達が此処で必ず仕留めないと……!」
梨璃「ノインヴェルト戦術で一気に片付けちゃいましょう!」
梨璃はそう言うが
鶴紗「其れはちょっと厳しいな……」
楓「梨璃さんの気持ちは尊重したいのですが、ノインヴェルト戦術を展開するには敵が密集し過ぎています。
先ずは他のHUGEを一掃しなければ……」
楓が提案している最中に特型HUGEは
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
二水「っ……⁉
待って下さい、特型HUGEが移動し始めました!」
夢結「移動、ですって……?」
二水「ケイブの方へ向かっています……
も、もしかして逃げる気でしょうか……?」
ミリアム「ケイブはHUGEだけが移動可能な異次元ワームホール。
一度逃がしたら、次は何処に出現するかわからんぞ……!」
一葉「そんな事はさせない……!」
藍「藍に任せて!」
梨璃「っ、一柳隊も攻撃を再開します!
みなさん、お願いします!」
梨璃の言葉にいち早く反応したのが
鶴紗、一葉「「逃が
鶴紗と一葉だ
二人とも特型HUGEに向かって行き
梨璃「あっ、鶴紗さんに一葉さん!」
瑤「私達も、出よう」
恋花「まったく、うちのリーダーは……そらっ!」
私達も動き
梨璃「一柳隊も続きます!
楓さんっ!」
楓「分かって居ますわ!
皆さん、ケイブに向かう道筋のHUGEを撃ち落として下さい!
梨璃さんと夢結様は特型HUGEに喰らいつく事!」
梨璃「はいっ!」
梨璃の手元にはが握られて居て
〔プロトウルオウダー〕から〔ダークネクロムPゴースト眼魂〕を抜いた
梨璃「行きましょう、お姉様!」
そして梨璃が〔プロトウルオウダー〕に〔ヒミコゴーストアイコン〕を入れて
『ローディング!』
〔プロトウルオウダー〕ヒミコのパーカーゴーストが出て来て其のまま装着されてダークネクロムPヒミコ魂になった。
夢結「……了解したわ」
二水「きゃあぁぁぁっ⁉」
と二水の悲鳴が聞こえて私達が其方を向くと大量の一般型のHUGE達が襲って来た。
私達はすぐさまにHUGEに攻撃して大量の一般型のHUGE達を撃破した。
神琳「大丈夫ですか、二水さんっ」
二水「は、はい、何とか……で、でもHUGEがっ!」
特型HUGEケイブに到着してケイブを入ろうとする
『流水抜刀!ペガサス!ライオン!ピーターファン!三冊斬り!』
一葉「っ、届けぇぇぇっ‼」
『スクラップブレイク!
藍「まてぇぇーっ‼」
『ウォ・ウォ・ウォ・ウォーター!』
必殺技を繰繰り出すが特型HUGEがケイブを潜るのが早くその場に消えて残された必殺技が残って其のままケイブに向かうがテンタクル種のオルビオが身を挺してケイブを守った。
雨嘉「あ……あぁ……っ」
梅「っ、間に合わなったか……」
神琳「他のHUGE達も次々とケイブに……
この戦場は放棄する、と言う事でしょうか……?」
一葉「はぁっ、はぁ、はぁ……行かせ、ない
此処で食い止めないと……っ!」
一葉は疲れた体に鞭を打って動こうとする
藍「……一葉」
藍が心配する。
千香瑠「一葉ちゃん、藍ちゃん、二人とも大丈夫?
少し休んだ方が良いわ」
創「此処は私達がやるから」
私はシューティングモードにした〔ティルフィング白金改〕、〔ゴースト〕でHUGEに乱れ撃ちする。
一葉「でも、HUGEが……っ!
一刻も早く追撃しないと!」
楓「お待ちになって!
今は一度、態勢を整える必要が有るのではなくて?」
一葉「っ……そんな暇はありません。
ヘルヴォルはこのまま、ケイブで移動した特型HUGEの捜索と討伐します」
私は聞き捨てならに言葉を聞いて〔ゴースト〕の発砲を辞めて変身を解除して
梅「こんなボロボロの状態でか?
マギも相当消耗してるし、CHARMも傷だらけゾ」
一葉「っ……!」
夢結「貴方の言っている事は分かるわ。
でも、これ以上の深追いは危険よ」
一葉「分かって居ます!
ですが、私はもう二度と、
恋花、創「一葉!」
私と恋花が被る。
一葉「はっ……」
藍「一葉、だいじょうぶ?
いらいらしているわ?」
瑤「……一葉」
恋花「あたし達だけが背負うべきモノに、一柳隊を巻き込むのは違うよ」
創「其れでもまだそう言うなら。
私も考えが有るから」
私は待機状態の〔ワイズドライバー〕に〔コネクトウィザードリング〕を翳して
『コネクト ナウ』
ワイズマンの魔法陣を展開して取り出したのが〔ウィザーソードガン〕を取り出し〔スリープウィザードリング〕を一葉に見せる。
一葉「!……
……すみません。
少し取り乱しました。
エレンスゲのリリィ救助の任務は達成済み。
特型HUGEはケイブにて撤退……
これらの状況から、今回の作戦は此処までとしましょう。
一柳隊の皆さんも其れで良いでしょうか?」
梨璃「はい、一葉さん」
夢結「正しい判断だと思うわ」
一葉「有り難うございます」
創「では
『コネクト ナウ』
ワイズマンの魔法陣を出して
創「此処に入れて下さい」
梨璃「あ、はい」
一柳隊全員は私の言う通りに全ての
今度は私がワイズマンの魔法陣に手を入れて、アンケート用紙を出す。
創「皆さん
期限は○日までになります。
投稿方法は其方に書いて居ます」
梨璃「はい」
私は梨璃に渡してもう一回ワイズマンの魔法陣に手を入れるてUSBメモリを取り出す。
そして私はミリアムに近づいて。
創「此方が今回、皆様がお使いになった
私はミリアムにUSBメモリを差し出す。
ミリアム「ふむ、確かに百由様には丁度良いお土産じゃのう」
ミリアムはUSBメモリを受け取る。
二水「其れでは帰還の準備を始めますね!
帰るまでが外征ですよっ」
ミリアムの通信機からアラームが鳴った
ミリアムは咄嗟に通信機を取り出して
ミリアム「おっ百由様からの連絡じゃな。
もしや、HUGEの行き先が分かったか?」
一葉「っ……!」
一葉は反応して私は〔ウィザーソードガン〕と〔スリープウィザードリング〕を見せる。
ミリアム「ん?
なんじゃ、
メッセージだけか。
えーと……至急、一柳隊は百合ヶ丘女学院に帰還せよ、じゃと」
恋花「なーんだ、敵を見つけた訳じゃないのかー」
ミリアム「いや、百由様がわざわざこうしてわしらを呼び戻すということは何かしらの情報は得たのじゃろう。
通信では言えん事なのか、はたまた別の理由なのか……」
創「其れにもう一戦が出来る状態ではありませんし」
恋花「だね」
一葉「分かりました。
其れでは一柳隊の皆さんとは此処でお別れですね」
恋花「その何かしらの情報ってのは気になるけど、教えてーって訳にもいかないもんね」
鶴紗「その権限は私達には無い」
恋花「ですよねー」
千香瑠「せっかく、仲良くなれたのにお別れは寂しいですね」
藍「ちょこ、おいしかった」
梨璃「私も寂しいです……」
夢結「又すぐに会えるでしょう。
私達は、そう言った繋がりになったのだから」
創「えぇ夢結様の言う通りですね。
多分堕天使型の特型HUGE関係で」
恋花「そうそう。
だからさよならじゃなくて、此れからもよろしくとかで良くない⁉
気楽に行こうよ」
梨璃「はい、そうですね!」
一葉「それでは、またお会いましょう。
一柳隊の皆さん、此れからもよろしくお願いします!」
梨璃「こちらこそよろしくお願いします!」
私達は一柳隊と別れた。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れと今年初のアンケートを行います。
アンケートのタイトルは
「真島百由は仮面ライダーである?〇か×か」です。
理由としては真島百由はアーセナルとしてはストーリーに深く関わって居ますので
ので皆様に選んで決めてもらいたいです。
因みに〇が出た場合の真島百由の候補して
オルタナティブ
デューク
ビルドになります。
其れではぜひ参加して下さい。
其れでは次回もお楽しみに
真島百由は仮面ライダーである?〇か×か
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