アンケートは次回で終了します。
其れではどうぞ(^O^)/
私達が千香瑠のお菓子を食べて居ると町の方から黒い煙が出ているのを発見した。
一葉は〔ガトライクフォン〕を折りたたんで〔ライドガトライカー〕にして私はワイズマンのコネクトを使って〔サイドバッシャー〕を引き出した。
一葉、藍、瑤は〔ライドガトライカー〕に乗り。
私は試作品の〔ザイアスペック〕を付けた伊達メガネを掛けから、恋花、千香瑠は〔サイドバッシャー〕に乗って煙が挙がっている方に行く。
その間に〔ザイアスペック〕で情報を集める。
そしてHUGEの数、種類、規模などを集めた情報をエレンスゲに提出した。
エレンスゲの判断はHUGEの数が少ないが出現しているHUGEの殆どがラージ級で構成されており町の規模も無視できない為許可が下りた。
そうしている間にも煙の元に辿り着き
恋花「火の手が上がっているのを見て駆けつけて見れば……酷い有様ね」
藍「一葉、あっち。
HUGEが沢山いる」
一葉「っ……逃げ遅れた人も、あんなに大勢……!」
千香瑠「どこかの部隊が防衛と避難誘導に当たっているようだけど、あの数では手に負えないかもしれないわ」
創「
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに電話を掛ける
創「シズ!」
シズ『はい、此方でもお嬢様達が居る場所にHUGEが出現した情報が入って居ます。
創「分かった。
でも出来れば早く!」
シズ『分かりました。
二分で終わらせます』
私は電話を切って。
創「二分で到着します」
一葉「分かりました。
では……行きましょう!
私達も協力すれば、きっと助けられます!」
瑤「でも、勝手に応戦して大丈夫なのかな?」
千香瑠「現場到着前とはいえ、今は既に任務中です。
学園に知られたら問題になるかも……」
一葉「でも、目の前に襲われている人達が居るのに、放ってはなんておけませよ!」
創「それにこの事は既に学園に通達済みでエレンスゲからの許可は下りています」
恋花「隊長がこう言って居るしエレンスゲのお墨付きも頂いた事だしやりましょ」
藍「おー!」
藍はとっくに〔
恋花「もうCHARMを起動させた上に〔スクラッシュドライバー〕を腰に巻いて臨時態勢なんて、藍ってばやる気満々だね……
でもまぁ、そういうこと。
遅刻さえしなきゃセーフ、と言っても創のお陰で遅刻しても大丈夫かな?」
創「それは……わかりません」
恋花も〔煙叡剣狼煙〕を取り出していた。
藍「じゃあ、らんはやるよ。
一葉は戦いんでしょ?」
『ドラゴンゼリー!
変身準備に入って居る
一葉「うん。
ありがとう、藍」
千香瑠「……そうですね。
もしもの時の言い訳は、後から皆で考えましょう」
瑤「理由はどうとでも思いつくはず」
恋花「そうそう。
一葉ってば、教導官に怒られ慣れているんだからね。
口先で上手いこと言って逃げれちゃえばいいんだよ
それに目の前に撃滅すべき敵が居るんだし。
創が外堀を埋めてくれたお陰でエレンスゲが文句を言うはず無いって」
一葉「今度は本当に満場一致ですね」
残りのメンバも其々のアイテムを取り出して
恋花「あとはリーダーの号令一つよ、一葉」
一葉「――ヘルヴォル、出撃します!」
一葉の言葉に私達は
『エターナルフェニックス』
『ライオン戦記』
『昆虫大百科』
『ピーターファンタジスタ』
『オーシャンヒストリー』
『天空のペガサス』
『シグナルバイク』
『抜刀⋯』
一葉、藍、創、恋花、瑤、千香瑠「「「「「「変身‼」」」」」」
『狼煙開戦!』
『界時逆回!』
『ライダー』
『流水抜刀!』
『潰れる!流れる!溢れ出る!』
『エターナルフェニックス』
『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 昆虫CHU大百科!』
『時は、時は、時は時は時は時は!我なり!』
『チェイサー!』
『蒼き野獣の鬣が空に靡く!ファンタスティックライオン!』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
『ドラゴンインクローズチャージ!』
『揺蕩う、切っ先!』
『オーシャンヒストリー!』
『流水三冊!紺碧の剣が牙を剥き、銀河を制す!』
『ブラァ!』
其々が変身を終えて
一葉「HUGEに襲われている住民を救出しましょう!」
一葉と瑤は〔ライドガトライカー〕に乗り。
私、恋花、千香瑠は〔サイドバッシャー〕に乗り
藍は〔タカフルボトル〕を取り出して
『チャージボトル!』
『潰れな~い!』
『チャージクラッシュ!』
で単独飛行して移動する。
移動しているとマディック部隊がミドル級のバスター種のサルヴァに襲われて攻撃して来た。
その攻撃を単独飛行が出来る藍がマディックの一人の前に出てCHARMで防ぎ其のまま攻撃して撃破する。
藍「先ずは、ひと一つ!」
其の後飛行しながら
マディック隊長「あ……あれは……!?」
〔
藍「ふたつ、みーっつっ!
もっともっと、どんどん来て!
らんと遊ぼうよ!」
私達も最前線に到着して千香瑠が〔サイドバッシャー〕から飛び降りて
千香瑠「藍ちゃん、あまり一人で前に出すぎないでね!」
私達もHUGEに攻撃を繰り出す。
一葉「恋花様、千香瑠様、藍の援護を!
瑤様は負傷者の救護をお願いします!
それと創、援護は?」
創「ちょっと待って」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに電話を掛けようとするが
シズ『お嬢様、準備が整いました』
創「今出せる!」
一葉「分かりました」
マディック隊員A「ミドル級のHUGEを、いとも簡単に……!」
マディックB「CHARMを持って居る……!
そうか、あの人たちは――」
マディック隊長「リリィ⁉」
マディック隊が驚いている中、私は変身を解除した
マディック「「「!?」」」
マディック隊が更に驚いて居た。
私は気にせずに待機状態の〔ワイズドライバー〕に〔コネクトウィザードリング〕を翳す。
『コネクト ナウ』
私の横から大型なワイズマンの魔法陣が現れて大型トレーラが一台現れた。
一台の大型トレーラーのコンテナから二十台の
積んでいた大型トレーラーはすぐさまにUターンして戦場から離れる。
箱を背負った
私は箱を開けると〔スマートバックル〕が入って居た。
創「マディック隊!」
私は大きな声で叫び
マディック隊長「あ、はい何でしょう?」
創「この箱に入って居る〔スマートバックル〕を数がある分だけ全員に配って!」
マディック隊長「はい、ですが」
創「HUGEの事は私達が何とかするから
兎に角配って」
マディック隊長「分かりm……」
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
瓦礫を吹き飛ばしながらこっちに来た
創「させるつもりはないから」
私は〔飛電ライズフォン〕を操作する。
無人の〔サイドバッシャー〕が一人でに動き出してビークルモードから
『バトルモード』
バトルモードになって右腕の〈フォトンバルカン〉を連射しながらHUGEに近づいて右腕のもう一つの機能〈グランドマニピュレーター〉でHUGEを押しつぶして後方にいるHUGEには〈エグザップバスター〉の誘導ミサイルが発射されて一門打尽にする。
創「兎に角、配りなさい」
マディック隊長「あ、はい」
マディック隊長は直ぐに箱の中に入って居る〔スマートバックル〕を配り出した。
一葉達は苦戦も無く戦っている。
私は直ぐに
『エターナルフェニックス
かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯
抜刀⋯』
創「変身!」
『エターナルフェニックス
虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
仮面ライダーファルシオンに再変身した。
マディック隊長「配り終わりました」
マディック隊には〔スマートバックル〕が握られていた。
創「其れを腰に巻いて」
マディック隊長「分かりました」
マディック隊は〔スマートバックル〕を腰に巻いて
創「変身と言ってから立って居る奴を倒して」
マディック隊長「此れかな?
変身」
マディック隊長は私の言う通りに行うと
『complete!』
〔スマートバックル〕から全身スーツが出て来てライオトルーパーになった。
マディック隊長「え!?え!?どうなっているの」
マディック隊員A「うそ」
マディック隊員B「そんな。
まさか」
マディックの一人が〔スマートバックル〕を腰に巻いて
マディック隊員B「変身」
『complete!』
ライオトルーパーに変身した。
マディック隊員B「すごい!」
マディック隊員A「なら私も
変身」
『complete!』
もう一人変身した。
私はライフルケースからドライバーとマディック用の〈マギクリスタルコア〉と二つ取り出して〔
創「はい、受け取って」
〔
マディック隊員A「おっと」
マディック隊員B「はいっと」
受け取った。
創「そのCHARMは貴方達の為に調整してあるから十分使えから行くよ」
マディック隊長「あ、はい」
私達は最前線に移動する。
千香瑠「はあぁぁぁぁっ!」
千香瑠が〔
恋花「いつも通り、藍の取りこぼしはこっちで面倒を見るよ」
瑤「うん。
こっちは任せて」
恋花と瑤は其々のCHARMのシューティングモードでラージ級を抑える
マディック隊員A「私達の攻撃ではろくに怯まなかった大型のHUGEが相手でも、優位に抑え込んでいる……!」
マディック隊員B「うちのガーデンで何ですね……
でも、シエルリントの魔女に比肩する実力者と見た……!」
マディック隊長「やっぱりすごい……あれが、リリィの力……」
マディック隊は一葉達の攻防を見ていて感想を言っている
創「見ているのも良いけどちゃんと応戦して」
私は一人でラージ級のバスター種のカステロの攻撃を〔
マディック隊長「すみません」
マディック隊員A「直ぐに」
マディック隊員B「参加します」
私は〔
創「〔
マディック隊員A「はい」
〔
弾丸はカステロの装甲を傷つける
マディック隊員A「なぁ!」
創「次〔
マディック隊員B「あ、はい」
〔
創「攻撃する前に〔
マディック隊員B「え、あ、こ、此れですか?」
マディック隊員Bは〔
[パッシュ]
〔
「てらあぁぁぁ!」
〔
カステロの装甲は簡単に斬れてカステロは絶命した。
マディック隊員B「ラージ級の装甲を斬った!?」
マディック隊員は自分でラージ級の装甲を斬ったことに動揺を隠しきれずに〔
マディック隊員A「あ、危ない」
〔
マディック隊員A「この武器にしてからHUGEに攻撃が通りやすくなった」
創「はいはい、感想は後から幾らでも聞くから今はHUGEを」
マディック隊員A、B「はい」
マディック隊長「貴方達は?」
マディック隊長は私に質問した。
上から正体をばらしてはいけない指示を受けている為
創「えっと……」
並んでいると
一葉「貴方がこの部隊の指揮官ですよね!?」
一葉がこっちに来て
一葉「
マディック隊長「――えっ!?
一葉「はいそうです。
HUGEは何としてでも私達が処理します!
町の人達には近づけさせませんから!」
マディック隊長「は、はい!
了解しました!
……私ってば、何をぼんやりしているの!
今は私に出来る事をやらなくちゃ……!」
マディック隊長達は移動した。
私は〔飛電ライズフォン〕を操作して〔サイドバッシャー〕を行かせる
恋花「あの子、リリィじゃないね
多分現地のマディック部隊かな」
創「はい、多分シエルリント女学薗のマディックです」
藍「までっく?」
瑤「マディック。
CHARMを扱えない、リリィ未満の子達だよ」
一葉「とても冷静で、状況の飲み込みが早い人です。
直ぐに動いてくれて助かりました」
創「一応〔
恋花「……そうね。
よく訓練されてると思う。
でも無茶し過ぎかな」
一葉「ラージ級のHUGEに対抗する力を持たない筈なのに、あんなにも命がけで町の人達を助けようとしていました。
あの人たちの想いに答えないと。
だって私達リリィには戦う力があるんですから」
恋花「一葉らしいね」
千香瑠「避難誘導は彼女達に任せましょう。
此処で私達がHUGEを食い止めれば市民に被害を及ぶことは無いはずですよ」
恋花「それじゃ、残っているHUGEを片付けるとしますか」
藍「わかった!
ぜーんぶやっつけちゃうね!」
私達は残っているHUGEを片付け始めた
最後までお読みいただき有り難う御座います。
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真島百由は仮面ライダーである?〇か×か
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