19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第三十九話が完成しました。
アンケートは今回で終了します。
色々立て込んでいますので今回で切り挙げます。
其れでは結果発表します。

真島百由は仮面ライダーである?〇か×か
(4) 〇
(2) ×

ですので真島百由は仮面ライダーです。
其れで更に新しいアンケートします。
発表は下で発表します。
其れではどうぞ(^O^)/


第三十九話 戦闘終了と

エレンスゲの序列一位のレギオンヘルヴォルにかかれば

 

藍「これで……おしまーいっ!」

 

藍が最後の一体のHUGEを倒して、簡単に制圧が出来た。

 

一葉「ふぅ……。

ひとまず、此処を襲っていたHUGEは全部片づけたでしょうか」

 

瑤「多分。

付近一帯に敵影無し」

 

創「そうですね。

HUGEサーチャーにも反応が無いので」

 

私は変身を解く

其れに合わせて皆も変身を解く

 

一葉「取り敢えず、皆大丈夫そうで良かったです。

後はあのマディック部隊と住民の皆さんの安否ですね」

 

創「其れについては私のCHARM、オリーサ(OR15)と〔サイドバッシャー〕が付いて居るので大丈夫だと思います」

 

恋花「それでも無事に逃げられているといいけど……」

 

千香瑠「少し周りを探してみましょうか。

もしかしたら、瓦礫に埋もれている人や逃げ遅れて隠れている人も居るかも知れません」

 

創「そうですね」

 

瑤「うん。

それじゃ、私は向こうの通りを探すね」

 

千香瑠「私もご一緒します」

 

藍「じゃあ、らんはHUGEがのこっていないかほかのところをさがしてくるね

見つけたらやっつけておくから」

 

藍は再度変身して〔タカフルボトル〕の飛行能力を使って飛び立つ

 

一葉「あ、ちょっと待って。

行動する時は何人かのグループで――

……って、あっという間に飛び去っちゃった。

もう、藍ってば……」

 

創「それにしても藍、クローズチャージを使い慣れて居るね」

 

恋花「確かにそれあたしもそう思うよ。

まぁ、しょうがない。

あたし達も周辺の状況を確認しましょ」

 

創「了解」

 

そうしていると

 

マディック隊長「あっあの……!

リリィの皆さんっ!」

 

マディック隊とその後ろにはオリーサ(OR15)と〔サイドバッシャー〕が付いて来ている。

 

一葉「あ……。

貴方は、確かさっきの……」

 

マディック隊長「先程は本当にありがとうございました!

色々して下さってお陰で無事に住民の皆さんを避難させる事が出来ました!」

 

マディック隊は私達に深深くお次期する。

 

恋花「ちょっ、そんな大げさな……!

頭深く下げ過ぎだってば」

 

一葉「そんなっ、此方こそ!」

 

創「リリィの基本を行っただけで。

其れと渡した武器と防具を返して欲しいです」

 

マディック隊員A「そうでしたね」

 

マディック隊員B「此れのお陰でHUGEを簡単に倒せられました」

 

マディック隊員達から〔スリーサイズ(三弾変形CHARM)〕と〔ゴースト(G11型CHARM)〕、〔スマートバックル〕を返してもらい覚えているうちにマディック用の〈マギクリスタルコア〉から私の〈マギクリスタルコア〉に取り付ける

 

一葉「貴方達がオリーサ(OR15)と協力して市民の皆さんを守ってくれたから、私達もHUGEとの戦いに専念できたんです。

ですから、私達も有り難うございます」

 

マディック隊長「いえ。

その……。

そんなふうにリリィの型にお礼を言われるなんて思っていなかったものですから……」

 

一葉「感謝するのは当然の事じゃないですか。

皆さんに力を貸して貰ったお陰で被害を最小限に食い止められたんですから」

 

マディック隊長「あ……

そ、そうですか……

何と言うか、その……とても恐縮ですっ」

 

恋花「堅苦しなー、ふたりとも」

 

創「しょうがないですよ。

恋花様」

 

恋花「そうだけど」

 

一葉「当然の礼儀ですよ。

ほら創も恋花様もちゃんと――」

 

一葉が言いかけている途中で

 

藍「その人、リリィじゃないの?」

 

一葉「ひゃっ⁉

ら、藍。

また急に後ろから……」

 

一葉は後ろを見るが

其処には藍が居なくて

 

一葉「あれ?」

 

創「一葉」

 

恋花「上だよ」

 

私と恋花は上を見ながらそう言う

全員が上を見ると仮面ライダークローズチャージに変身している藍が居て背中に翼を出しながらゆっくり地面に着地してから変身を解除した。

 

一葉「HUGEが居ないか探しに行ったんじゃなかったの?」

 

藍「うん。

行ったよ。

でももういなかったから、帰って来たの」

 

マディック隊長「其方の方は、確か先陣を切られていた、白銀の……」

 

シエルリント女学薗の不名誉名物が出る前に私が遮る前に

 

藍「らんはね、らん」

 

藍が自己紹介してそれから

 

藍「皆はリリィじゃないの?」

 

子供並みのピュアな質問して来た。

 

マディック隊長「えっ?

あ、いえ。

私達はリリィになれない、ただの……」

 

藍「HUGEと戦っているのに、リリィじゃないの?」

 

創「はい、ストップ

藍、これ以上の捜索は駄目だよ」

 

私が止めて

 

一葉「ご、ごめんなさい。

藍に悪気は無いんです。

この子はいつもこんな感じで……」

 

マディック隊長「気にしないで下さい。

私達マディックが力不足なのは事実ですし、でも……

でも守りたいんです……!

大それた望かも知れませんけど、この町と、此処で暮らす人達を守りたいんです。

私にとっては、かけがえのない物ですから。

……CHARMを起動できないような半人前じゃ、身を盾にすることくらいしか出来ませんけど」

 

一葉「身を盾に……」

 

創「いや、其処までしなくても良いのだけど」

 

恋花「創の言う通り……そんなに肩肘張らなくても良いんじゃない?」

 

マディック隊長「えっ?」

 

一葉「恋花様……?」

 

恋花「大切な物を守りたいって気持ちは分かるけど、一人で出来る事なんて知れてるんだから」

 

マディック隊長「そ、そうですね。

リリィに比べたらマディックなんて……」

 

マディック隊長は落ち込み出した

 

恋花「あー、そう言う意味じゃなくて。

あたし達だって同じなの」

 

恋花は慌てて訂正した。

 

マディック隊長「皆さんも同じ……ですか?」

 

恋花「そ。

誰だって、一人じゃ大したことは出来ないよ。

自分で何とかしようとしてばかりじゃ、結局抱えきれずに失敗しちゃう。

だから難しく考えないで。

困ったら誰かを頼っちゃお。

お互い様って事で」

 

マディック隊長「……は、はい。

そう考えると、ちょっと気が楽になります」

 

一葉「恋花様……凄い。

私も同じ気持ちです。

私、今まで一番、恋花様をメンバーに選んでよかったって思います」

 

創「一葉の目利きには曇りなかったね」

 

一葉「えぇ」

 

恋花「フフン♪

もっと言いたまえ」

 

和気あいあいと会話して居ると

 

『再界時!』

 

〔時国剣界時〕の能力を使って急に千香瑠と瑤が現れた。

 

千香瑠「一葉ちゃん!

創ちゃん!

恋花さん!

よかった、まだ此処に居たんですね」

 

一葉「あっ。

千香瑠様。

瑤様。

そんなに慌てて、如何したんですか?」

 

創「と言うか、何か忘れているような?」

 

恋花「確かに忘れているような……」

 

千香瑠「悠長に放している場合じゃないの。

急がないと……!」

 

瑤「到着予定時刻まで、もう余裕がない」

 

一葉「到着…………」

 

創「あれ、そもそもなんで私達横浜まで来ているんだけ?」

 

恋花「確か上層部の……」

 

恋花の言葉で

 

一葉、創、恋花「「「……」」」

 

固まって

 

一葉「――はっ⁉

そ、そうでした!

外征護衛任務!」

 

恋花「やばっ……!

もうこんな時間⁉」

 

創「〔サイドバッシャー〕は大丈夫かな!?」

 

私は急いで〔サイドバッシャー〕を簡単に点検する。

 

一葉「た、大変です!

このままじゃ遅刻してしまいます!」

 

一葉は慌てながら〔ガトライクフォン〕を取り出して折りたたんで投げると

 

『ライドガトライカー!!』

 

〔ライドガトライカー〕になり

 

創「異常は無いから大丈夫」

 

私も急いで〔飛電ライズフォン〕を取り出して操作する

〔サイドバッシャー〕はバトルモードから

 

『ビークルモード』

 

ビークルモードに変わった。

マディック隊長は慌てる私達に

 

マディック隊長「あのー……」

 

心配するように

 

マディック隊長「どうかされたんですか?」

 

声を掛けてくれる

私達は其々に乗って

 

一葉「ごめんなさい!

もう行かないと……!

私達には大切な任務が……!」

 

マディック隊長「任務……

皆さんの力を必要としている場所が、助けを求めている人たちが、他にもいるんですね。

ここはもう大丈夫ですから、どうか言って下さい。

本当にありがとうございました。

私、今日の御恩は一生忘れませんっ」

 

恋花「またまた、大げさだってば」

 

創「後オリーサ(OR15)は置いて行くから。

仕事を終えると自動で大型トレーラーに乗って帰る機能が有るんで」

 

マディック隊長「分かりました」

 

一葉「さようなら。

皆さんも、どうかお元気で」

 

恋花「市民を守る為とはいえ、今後は無茶し過ぎないようにね。

其れじゃーね」

 

私と一葉は〔ライドガトライカー〕と〔サイドバッシャー〕を走らせた。

 

マディック隊長「は、はい……!

さようなら!

どうかお気を付けて!」

 

私は手を振って別れた。

其のまま私達は上層部が指定した場所、横浜港に向かう

 

~移動~

 

横浜港に辿り着くと一葉は〔ライドガトライカー〕を〔ガトライクフォン〕に戻して

私は〔サイドバッシャー〕を

 

『コネクト ナウ』

 

とワイズマンの魔法陣に入れて片付けた。

其の後作戦の説明を聞いて

 

恋花「資材を積んだ船、明日には港に着くんだって」

 

瑤「其れが全部運び出されるまで守り切るのが、今回の私達の役目ね」

 

藍「じゃあ、明日まではひま?」

 

千香瑠「ううん。

この辺りは周辺にネストがあって危険なの。

いつHUGEが襲ってきても不思議は無いから、当分は警戒が必要よ」

 

一葉「……破壊の痕跡が目立つこの町にも日々を懸命に生きている人達が居るんですよね。

危険と隣り合わせと分かって居ても、生まれ育った土地を離れず暮らしている人たちが……」

 

恋花「感傷に浸るのは良いけど、任務を忘れずにね」

 

一葉「もちろん、分かって居ますよ」

 

と会話して居ると

 

マディック隊長「あっ⁉」

 

何処か聞き覚えのある声がした。

其れもついさっきまで

 

マディック隊長「みなさん!」

 

一葉「……え?」

 

創「この声……」

 

私達は声がした方向を見ると

 

ついさっきまで共闘して居たマディック部隊が走りながらこっちに来た

 

マディック隊長「まさか、こんなすぐにまたお会いできるなんて……!」

 

一葉「あなたは、さっきのマディック部隊の……!?」

 

一葉は言うが

 

一葉「ええっと……」

 

名前が分からず悩んでいると

 

マディック隊長「あっ……すみません。

自己紹介が遅くなってしまって!

私は鎌倉府五大ガーデンの一つ、シエルリント女学薗所属の道川深顯といいます!」

 

其れを聞いた私は心の中で憂鬱になった

 

恋花「鎌倉府のシエルリント女学薗……

地元ガーデンから派遣された部隊ってわけね」

 

一葉「ひょっとして、深顯さん達も積荷を守る役目を?」

 

深顯(マディック隊長)「はい。

シエルリントから与えられた重要任務です。

私達も……という事は、皆さんも?」

 

恋花「うん、そーゆーこと!」

 

一葉「そうか、現地のマディック部隊との合同任務と聞いてはいましたが……

改めて、宜しくお願いします。

私は相澤一葉」

 

一葉が自己紹介を始めて

 

一葉「エレン――」

 

いつものノリで所属ガーデンまで言いそうになったので

 

恋花「一葉。

命令」

 

創「厳禁」

 

恋花と私がフォローに入る。

 

一葉「あっ。

ええっと……相澤一葉っていいます」

 

深顯「かずは様……。

どんな字をあてるんでしょうか?」

 

ナチュラルに漢字を聞いて来た

 

一葉「え?

数字の一に、葉っぱの葉を描いて、一葉です」

 

深顯「相澤、一葉……素敵なお名前ですね」

 

一葉「そ、そうですか?

普通だと思いますけど。

そんな風に言われたことは無いから、どう反応して良いのか分かりません」

 

深顯「なるほど……そう来ましたか。

シンプルな字の裏に、もう一つの意味……

秘密が隠されて居そうです」

 

一葉「……え?」

 

シエルリント女学薗の痛くて不名誉名物が出始めた




最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れでは新しいアンケートを発表します。
新しいアンケートの内容は
「楓・J・ヌーベル、二川二水、安藤鶴紗、郭神琳、王雨嘉、+真島百由の使うKRアーマドシステムは何?」

此れは決まっている一柳梨璃、白井夢結、吉村・Thi・梅、ミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウスと違ってまだ決まっていない楓・J・ヌーベル、二川二水、安藤鶴紗、郭神琳、王雨嘉と+真島百由が使う仮面ライダーを決めてしまうアンケートになります。

ラインナップはこうなります。
楓・J・ヌーベル
仮面ライダーゲイツ
仮面ライダーG
仮面ライダーバロン

二川二水
仮面ライダーグリンド
仮面ライダーハッタリ
仮面ライダーナッジスパロウ


安藤鶴紗
仮面ライダーファイズ
仮面ライダーアクセル
仮面ライダーアマゾンオメガ

郭神琳
仮面ライダー龍玄
仮面ライダーメテオ
仮面ライダーバルキリー

王雨嘉
仮面ライダーゾルダ
仮面ライダースナイプ
仮面ライダーギーツ

真島百由
疑似ライダーオルタナティブ
仮面ライダービルド
仮面ライダージュウガ

となります。
では感想、評価、アンケート、誤字脱字バンバン待って居ます。
では次回もお楽しみに

楓・J・ヌーベル、二川二水、安藤鶴紗、郭神琳、王雨嘉、+真島百由の使うKRアーマドシステムは何?

  • 仮面ライダーゲイツ
  • 仮面ライダーG
  • 仮面ライダーバロン
  • 仮面ライダーグリンド
  • 仮面ライダーハッタリ
  • 仮面ライダーナッジスパロウ
  • 仮面ライダーファイズ
  • 仮面ライダーアクセル
  • 仮面ライダーアマゾンオメガ
  • 仮面ライダー龍玄
  • 仮面ライダーメテオ
  • 仮面ライダーバルキリー
  • 仮面ライダーゾルダ
  • 仮面ライダースナイプ
  • 仮面ライダーギーツ
  • 疑似ライダーオルタナティブ
  • 仮面ライダービルド
  • 仮面ライダージュウガ
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