19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第四十三話が出来ました。
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其れと此方のアンケートも参加お願いします。
https://syosetu.org/novel/310344/
其れではどうぞ(^O^)/


第四十三話 港防衛線

私達は慣れた手つきで港に侵入して来たHUGEの駆除をする。

私達は港のターミナル中枢に侵入して来たHUGEの対処をして居た。

瑶がターミナル中枢に侵入して来たミドル級のバグ種のHUGEを手に持って居た〔クリューサーオール先行量産型〕と〔シンゴウアックス〕で倒して

 

瑶「ターミナル中枢に侵入して来たミドル級三体撃破。

残りは一体」

 

最後の一体は

 

恋花「はーい今のでゼロ~♪

こっちは片着いたよ!」

 

恋花が撃破した。

 

一葉『了解です』

 

創「次の指示を」

 

一葉『いえ、大丈夫です。

後は東の残敵を――』

 

突如大きな振動が響いて来た。

 

千香瑠『一葉ちゃん、大変!

水際線プロムナードの方から第二波が押し寄せて来てる!』

 

深顯『こちら黒十字マディック隊の深顯!

私達も確認しました!

先頭はミドル級が4!

其れに続くようにスモール級が……無数!

物凄い数です!』

 

深顯の通信を聞いて

 

藍『いっぱいいるの?

じゃあ、らんがそっちへ行くね!』

 

一葉『藍、皆のフォローを待って!

一人で勝手に突っ込んじゃ――』

 

藍は一葉の注意を無視して

 

ルナティックトランサー

 

一気に黒十字マディック部隊の元に

 

マディック隊員A「藍様っ!?

は、早い!

リリィの救援がもう到着したわ!」

 

恋花「――ああ、もう。

休んでいる暇なんて無いんじゃん!」

 

一葉『恋花様、瑤様、創っ!?

藍が其方の近くに!

援護に回ってあげて下さい!』

 

恋花「さっきから聞こえてる!

瑶、創、行くよ!」

 

瑶「うん」

 

創「了解です」

恋花「いつも通り騒々しくなってきたね……!

ま、司令部からの耳障りな指示が無いだけマシだけど……!」

 

恋花は軽く愚痴って直ぐに私達は急いで藍を追いかけた

その間にも藍は

 

藍「やあぁぁ~!」

 

一人でHUGEを対立する

〔モンドラゴン〕で攻撃するがHUGEは

 

マディック隊員A「流石にリリィでもそんなに簡単には……」

 

藍の攻撃を耐えるが

 

藍「すごいすごい。

がんばるね。

でも、らんはもっと……すごいよっ!」

 

藍が〔モンドラゴン〕でもう一度攻撃するとHUGEは

 

マディック隊員「う、嘘でしょ……二発目で吹き飛んだ……」

 

マディック隊員達は驚いて居たが、藍は気にしずに

 

藍「たああぁ~っ」

 

藍がHUGEを蹴散らす

 

マディック隊員A「たった一人で、あの数の群れを蹴散らしている……!

凄い……!

魔女と言うより、まるでバーサークね……!」

 

マディック隊員B「でも、なんだか藍様の様子が変よ?」

 

藍「はぁ……はぁ……あは、あはははははっ」

 

藍が突然笑い出して

 

藍「こわしてもこわしてもどんどんくる……!

ふふふ……すっごくたのしい!」

 

一葉『藍!

ひとりで前に出過ぎないで!

すぐそっちに恋花様達が行くからね』

 

藍「もっともっと、らんのところにきていいよ!

ぜんぶとあそんであげる!

もっと!

もっとぉ!」

 

〔モンドラゴン〕をシューティングモードにして更に

〔ガトリングフルボトル〕を取り出して〔スクラッシュドライバー〕に刺さっている〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕を抜いて

 

『ディスチャージボトル!』

 

指してから〈アクティベイトレンチ〉を下ろす

 

『潰れな~い!』

 

〔モンドラゴン〕を持って居ない手から〈ヴァリアブルゼリー〉が溢れて来てそれらがガトリング砲の形になって

 

『ディスチャージクラッシュ!』

 

乱射を始める。

 

マディック隊員A「凄いけど……ま、まずい!

周辺の建造物にまで流れ弾の被害が……!」

 

マディック隊員B「藍様には一葉様の指示が聞こえて居ないようです!

まさか暴走してらっしゃるの⁉」

 

藍「あはははははははははっ!」

 

恋花「ルナティックトランサー……!

相変わらずムチャクチャね」

 

創「〔ガトリングフルボトル〕を使っているので余計に周りの被害が甚大になって居ます」

 

私達が会話して居ると乱射している藍の攻撃を潜り抜けたHUGEが来ていた

 

瑶「藍が撃ち漏らした敵が来る。

スモール級が三体」

 

恋花「わかっている!

――マディック部隊、藍には極力近づかないで!

見ての通り、今のあの子はじゃじゃ馬だから」

 

創「いくらKR(仮面ライダー)アーマードシステムで守られて居るけど大怪我を負ってしまいますので」

 

私達が注意喚起をする。

 

マディック隊員A「りょ、了解ですっ!」

 

恋花「ふぅ……藍には小さい獲物は目に入んないのかしら」

 

〔ブルンツヴィーク〕をシューティングモードにして射撃を始めて

 

創「文句言ってもしょうが無いですよ」

 

私は〔ティルフィング白金改〕をシューティングモードに変えて〔ゴースト(G11型CHARM)〕を取り出して二丁拳銃スタイルでHUGEを撃ち抜く

瑶も〔クリューサーオール先行量産型〕をシューティングモードで撃ち抜く

 

マディック隊員A「藍様が逃がした敵を、恋花様達が撃ち抜いて行く……」

 

マディック隊員B「連携も完璧だわ。

戦闘経験が違い過ぎるわる」

 

藍「こんなんじゃ、まだ全然足りないよぉっ!

もっともっともっとぉ!」

 

乱射を一度辞めて〈ヴァリアブルゼリー〉のガトリング砲を消して〔ツインブレイカー、ビームモード〕を取り出して〔スクラッシュドライバー〕に刺さっている〔ガトリングフルボトル〕を抜いて

 

藍「ドラゴンさん」

 

クローズドラゴン『ピィィーー!』

 

〔クローズドラゴン〕が出て来て〔ガトリングフルボトル〕を〔クローズドラゴン〕の〈フルボトルスロット〉に刺さって藍は〔クローズドラゴン〕を手に持って〔ツインブレイカー〕〈ツインブレイクスロット〉に

 

『Ready go!』

 

装填した。

其れを見た私達は

 

創「今すぐ避難を!」

 

恋花「早く!」

 

そう言って

 

深顯「わ、分かりました。

みんな!

怪我人の搬送を急いで!

こんな所に残って居たら足手まといになっちゃう!」

 

マディック隊員A「は、はい!」

 

直ぐに

 

『レッツブレイク!』

 

藍は〔モンドラゴン〕と〔ツインブレイカー〕の乱射を始めた。

放たれる弾丸は先程とは明らかに量が多くHUGEの群れを駆逐する。

 

「……一葉様達が凄い事なんて、もう分かってた。

分かってたけど……此処までなんて。

私達と全然違う……違い過ぎるよ、姉様……」

 

深顯が私達の戦い方に差があり過ぎて落ち込んでいると藍の攻撃を奇跡的に潜り抜けたバグ種のHUGEが

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

深顯に襲って来た

 

深顯「――あっ!?」

 

直ぐに対応できず後手に回った。

 

恋花「危ないっ!」

 

恋花は直ぐに体を煙に変えて深顯の元に行くその間にも

バグ種のHUGEは深顯に攻撃を繰り出した

 

深顯「…………っ!?」

 

が恋花が攻撃を防いだ

 

恋花「深顯、怪我はない!?」

 

深顯「恋花様……。

は、はいっ……!

有り難うございますっ!」

 

恋花「そ。

ギリギリだったけど間に合って良かった」

 

瑶「――次の撃ち漏らしが来る」

 

恋花「藍じゃないけど、幾らでも来なさいっての。

この程度じゃ、あたし達は折れないわよ」

 

瑶「でも、流石にちょっと数が多い」

 

恋花「多少の損害は避けられない、か……。

まだ港に荷物が届いていないのは不幸中の幸いね」

 

創「いえ、大丈夫です。

私が時戻しの魔法でマギが続く限り戻せます」

 

恋花「ああ、あの魔法ね」

 

一旦会話を止めて

 

恋花「深顯!

立てる!?

町の人達は、任せちゃっていいんだよね!?」

 

深顯「恋花様……はいっ!」

 

町の人の避難を深顯達、黒十字マディック部隊に任せて私達はHUGEの殲滅に専念して

 

マッテローヨ!

 

『必殺時刻!』

 

『狼煙霧虫!』

 

『必殺黙読! 』

 

『必殺読破!』

 

『Ready go!』

 

イッテイーヨ!

 

『インセクトショット!』

 

『オーシャン三刻突き!』

 

フルスロットル!

 

『レッツブレイク!』

 

『流水抜刀!ペガサス!ライオン!ピーターファン!三冊斬り!』

 

『不死鳥無双撃!』

 

『ウォ・ウォ・ウォ・ウォーター!』

 

其々の必殺技でHUGEを殲滅して私達は変身を解除して私は指に〔タイムウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『タイム ナウ』

 

港の上空に港全体位の大きさのワイズマンの魔法陣が生成される。

そしてHUGEや私達が壊した物が忽ち映像の巻き戻しの様に戻って行きHUGEの戦闘が最初から存在しない状態になった。

私はワイズマンの魔法陣を仕舞うと

 

「……あれ!?」

 

急に立ち眩みをしたが

 

一葉「創!?」

 

一葉が支えてくれた。

 

創「御免、少しマギを使い過ぎただけだから」

 

一葉「そうですか。

すみません。

創に負担を掛けて」

 

創「大丈夫。

私がやりたい事だから。

其れより帰ろ。

千香瑠のご飯が待って居るから」

 

一葉「そうですね」

 

私達は宿舍に戻った




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、アンケート参加、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

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