アンケートは行っていますので是非参加して下さいね。
其れではどうぞ(^O^)/
楽しい食事会の翌日私達は横浜港に居て
例の物が入って居るコンテナを前に立って
マディック隊員A「ロック解除!
コンテナ開きます!」
コンテナのロックが開いて中に入って居たのは私でも見た事が無いCHARMがコンテナ一杯に入って居た。
マディック隊員B「お――おぉ……!
見た事も無い武器が格納されています、隊長!
CHARMに似ているけど、別物なんですね。
此れが昨夜の通達にあった、私達の為の……?」
深顯「マディックでも扱えるっていうCHARM試作機……!
HUGEに対抗できる武器なのね……!」
マディック隊員A「では、もはやアンチヒュージウェポンに頼る必要もない……?」
マディック隊員B「仲間がやられる所を、指を咥えて見ているだけだった今までの私達とは違う……!
魔女の助けを借りなくても戦えるんですね!」
深顯は試作CHARMを持って起動して
深顯「……これさえあれば、もうリリィを羨む事も、過去を悔やむ事も無い。
私達も自分の足で地に立てるんだ。
みんな!
この港を、この町の人達を、私達自身の手で守りましょう!」
マディック隊員達
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おおーっ!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
黒十字マディック隊がやる気満々になって居るけど
創「皆、盛り上がって居るけど失礼」
私がそう言うと
深顯「創様、どうかしましたか?」
深顯がCHARMを持ってきながらこっちに来て
創「その試作CHARMを見せて欲しい。
正直に言うと私達は上から情報を貰っていないから全貌が分かって居ないの。
其れに私はアーセナルだから見た事が無いCHARMには目が無いの」
深顯「そうですか。
構いません」
深顯は私に試作CHARMを差し出してくれて
創「ありがとう」
〔コネクトウィザードリング〕を出して慣れた手順を行って待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
私の隣にワイズマンの魔法陣が現れて〔デンデンセンサー〕と〔ギジメモリ<デンデン>〕を取り出して、〔ギジメモリ<デンデン>〕のボタンを押す
『Denden』
其の後〔ギジメモリ<デンデン>〕を〔デンデンセンサー〕にセットするとガジェットモードからライブモードに移行する。
そして〔デンデンセンサー〕からセンサーが出て試作CHARMをスキャンしてスキャンが終わると
〔ギジメモリ<デンデン>〕を抜いてライブモードからガジェットモードに戻す
創「はい、此れでお終い」
深顯「今ので終わったんですか?」
創「そう。
後はゆっくりと調べるから」
深顯「そうですか」
創「其れじゃあ私は一葉の元に戻るから」
深顯「はい、分かりました」
私は深顯達から離れて一葉達の元に行くと
恋花「積極的に前線で戦おうとするでしょうね。
あの得体の知れない武器を使って」
一葉「そんなの危険すぎます。
本当にちゃんと使えるのかどうかもわからないのに……」
恋花「理屈じゃないのよ。
昨夜、一葉だって聞いて居たよね。
あの子の思い。
あたしだって理解できないわけじゃない。
何も出来ずに歯が見しているしかない人の気持ち……
其れに創が調べるから大丈夫だと思うから」
一葉「それはそうかもしれませんけど」
話し合って居たので
創「流石恋花様。
もう私の行動を把握しているとは」
恋花「あ、創
もう調べ終わったの?」
創「いえ、流石に此処では分析しません。
一度宿舍に戻ってから調べます」
恋花「さいですか」
千香瑠「一葉ちゃんが心配するのも分かります。
いざとなったら、出来る限りフォローしてあげましょう。
私達が出来る事は、それくらいです」
一葉「……そうですね。
私達がいつもの様に、周りを全力で守りながら戦えば、深顯さん達が身を危険に晒す事も無いですね」
恋花「あたし達の負担は増えるけどねー。
ま、理想を追求する我らがリーダーの要求が厳しいのはいつもの事だし?」
瑶「うん。
やる事は変わらない」
創「其れに
一葉「皆さん……
ありがとうございます」
藍「ふあ……ぁ~……んぅ……」
藍が今にも船を漕ぎそうになっていた
一葉「藍ったら……
話しかけてこないと思ったら、こんなに眠そうにして。
大丈夫?」
藍「んん……瑤……おふとん……」
藍は瑤にしがみついた
瑶「コアラみたいにしがみついてくる……可愛い」
瑶はまんざらでも無いようだ
恋花「枕が変わって、あまり寝ていないとか?」
創「其れは如何でしょう?」
千香「ふふふ……。
今の所HUGE襲撃の気配も無いし
創ちゃん調べたい事もあるみたいだし、いったん詰め所に帰って、何が起きるまでお昼寝してましょうか?」
藍「ん……じゃあ、ちょっとだけねる……」
恋花「まったく、あんたは吞気ね~」
千香瑠「うふふ、バランスが良いと思いませんか?」
恋花「バランス?」
千香瑠と恋花は一葉の方を見て藍以外私達も釣られてみてしまう
一葉「な、何でこっちを見るんですか」
恋花、千香瑠「「なーんでも?」」
私達は宿舍に戻り私は自分のライフルケースからノートパソコン取り出し使って〔デンデンセンサー〕のスキャンして得た試作CHARMのデータを解析する。
そして解析して得た情報を基にある論文に辿り着いた
その論文を書いたのはマギに関わって居るなら誰でも知って居る人物、百合ヶ丘女学院の工廠科の真島百由だ
彼女は天才ゆえに有名でマギに関しての論文は昨年で51を出して其の界隈で週刊百由と呼ばれている。
其れに私も一度彼女に会いたいが百合ヶ丘とエレンスゲは仲が悪いので会いに行けない。
でも近い内に一柳隊の合同訓練が起きる予想がある。
其の上、真島百由ののシルトのミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウスと接触してデータカタログ渡しているからあっちから接触して来ると思う
そう思いながら週刊百由であった論文を見て
創「成程ね。
負のマギを過剰摂取レベルで摂取すればマディックでも運用できるか。
確かに此れなら人数不足を補えるけど此れは体調不要を起こすマディックが後は立たないね
G.E.H.E.N.A.はマディックを使い捨てを前提にして作ったね」
私はノートパソコンを使ってシエルリント女学薗のデータベースにアクセスして深顯が所属している黒十字マディック隊の成績データをコピーして〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに電話を掛けて
シズ『はい、お嬢様、シズです。
ご用件は?』
創「シズ、今からデータを送るからゼクを使ってシュミレーションして」
シズ『畏まりました』
私はノートパソコンを操作してシズに試作CHARMの分析データと黒十字マディック隊の成績データを一緒にを送った。
創「さて後はHUGEが現れない事を願うか……」
と思っていると
千香瑠「創ちゃん大変!」
千香瑠が慌ててこっちに来た
創「そうともいかないか……
千香瑠様どうかしましたか!?」
千香瑠「たった今、エレンスゲから通信が!」
創「分かりました」
私はノートパソコンを持って皆が居る場所に移動してエレンスゲの通信を聞く
一葉「待機命令!?
どうしてですか!?」
教導官『与えられた役目をこなすのがお前達の責務
其れだけの事だ
市街地に現れたHUGEには手を出すな』
私は其れを聞いてノートパソコンを開いて文章作成OSを立ち上げて文章を高速で作成する。
更にマルチタスクで〔飛電ライズフォン〕の機密性が高いメールアプリを使って文章を作成。
内容は
内容:緊急
現在行われているシュミレーターを現在横浜の市街地に現れているHUGEの規模に合わせてシュミレーターを再開
時間は一分で終わらせて
メッセージを送った
その間にも
一葉「教導官どのっ!
実は今、シエルリントのマディック部隊が出撃を――」
教導官『横浜に移送される積荷の警護。
それが今回の最優先事項だ。
この結論は変わらん。
お前達の行動は普段から目に余ると司令部から忠告が入って居る。
其れを自覚して居るのなら、与えられた任務の遂行の実に徹しろ。
い……』
創「ちょっと待って下さい。
教導官殿!!」
一葉「うわ!?」
私は一葉からひったくる様に通信機を取って
創「教導官殿少し良いでしょうか?」
教導官『何だ?
手短に要件を言え』
私は一葉達に見える用にノートパソコンを置いて先程作った文章を見せるように置く
内容は
其れを見ていた一葉達はノートパソコンに集合する。
私はエンターキーを押すと
静かに聞いて
創「今回マディック部隊に持たせている試作CHARMの開発テーマは負のマギを過剰摂取レベルで摂取させることでマディックでも運用できる、ですよね?」
一葉、恋花、瑤、千香瑠「!?」
藍「?」
教導官『どこで知った?』
創「試作CHARMが開けられる時に立ち会いましたのでその時にデータを取りました。
スキラー数値が50%未満のマディックだとCHARMの運用は出来ませんが負のマギを過剰摂取レベルで摂取させることでCHARM出来て、従来のCHARMとは変わらない位の性能を出せると
此れは昨年〇月×日に発表された週刊百由に乗っていた論文を基に作らていますよね。」
教導官『それは知らないな』
創「そうですか。
ですがそうしますと其れを使っているマディックが短時間で負のマギ汚染を起こして作戦実行できなくなってしまいます」
教導官『それは貴様らには関係ない事だ』
話のネタが付きそうになりそうになった瞬間に〔飛電ライズフォン〕からメッセージが来て差出人はシズだった。
私は直ぐにメールの内容を確認する
教導官『報告する内容が無いなら……』
創「待って下さい!!
実は先程CHARMメーカー、アテナのスーパーコンピューターから今行われている作戦のシュミレーターの結果が届きまして今から送ります」
私は教導官の言葉を聞く前にケーブルを取り出して〔飛電ライズフォン〕ノートパソコン、今使っている通信機を繫げて届いたシュミレーターデータを送った
創「届きましたか?」
教導官『あぁ、届いた』
創「良かったです。
それでシュミレーターデータの内容は件の試作CHARMを装備した黒十字マディック隊は約五時後に全滅その三十分後にHUGEは横浜の市街地を蹂躙します。
付近のガーデンからリリィを派遣すると一時間から一時間三十分にかかりその間に横浜に居る一般市民の死亡割合いは五割を超えます。
のでヘルヴォルの出撃許可を」
教導官
『……それは出来ない』
一葉「教導官!!」
一葉が割り込んで来たので私は口元を抑えた
私はノートパソコンのエンターキーを押して次の文章に移動した。
内容は
変装して
私は片手で〔飛電ライズフォン〕に文章を打ち込みメールを作成する
内容は
内容:用意
出撃する
素体ヒューマギアを六体、医療ヒューマギアと運送用にロボットクルーと医療トレーラーと補給品を詰め込んだ大型トレーラーを用意して
メールを作成してシズに送信して
創「分かりました。
一葉は私が説得して待機させますから」
教導官『貴様は理解して居るな。
しっかりと抑えておけ。
以上だ』
通信が切られた
私は一葉達の方を見ると変装して居た
一葉はストリート帽子
恋花はサングラス
藍は使い捨てマスク
瑶は伊達メガネ
千香瑠はツインテール
其々して居た。
私も急いでツインテールを解いてポニーテールに変えた。
〔コネクトウィザードリング〕を指に嵌めて〔飛電ライズフォン〕を使ってシズに電話を掛ける
創「シズ、素体ヒューマギア六体を用意できた?」
シズ『はい素体ヒューマギア六体は用意できています。
現在医療トレーラーと医療ヒューマギアを用意しています』
其れを聞いた私は直ぐに〔コネクトウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
ワイズマンの魔法陣から六体の素体ヒューマギアが出て来た。
更にワイズマンの魔法陣に手を入れて〔ヒューマギアプログライズキー、リリィ:一葉、リリィ:恋花、リリィ:藍、リリィ:瑤リリィ:千香瑠、リリィ:創〕を取り出して〈ライズスターター〉を押した
『『『『『『Lily』』』』』』
そしてヒューマギアの頭部の専用モジュールに翳して
『一葉』
『恋花』
『藍』
『瑤』
『千香瑠』
『創』
六体の素体ヒューマギアは私達の姿になって起動して
創「そう言えば一葉、色々私決めたけど大丈夫?」
一葉「はい、大丈夫です。
創が教導官と話している間に決めましたから」
創「其れなら良かった。
全員留守番をお願い」
恋花「本当に私達そっくりね」
一葉「兎に角行きましょう」
私は〔コネクトウィザードリング〕を外して〔テレポートウイザード〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『テレポート ナウ』
私に前にワイズマンの魔法陣が現れて私達は其処に入った
最後までお読みいただき有り難う御座います。
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其れでは次回もお楽しみに
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