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其れではどうぞ(^O^)/
私のワイズマンのテレポート魔法陣を全員潜り抜けた。
一葉「此処は?」
創「戦闘区域から少し離れている場所だよ。
色々出したいから安全な場所である此処に」
一葉「そうですか」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに電話を掛ける
シズ『シズです』
創「シズ、例の物準備出来ている?」
シズ『はい、出来ています』
創「なら今すぐ取り出す」
シズ『分かりました』
私は電話を切って直ぐに〔テレポートウイザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『テレポート ナウ』
私の後ろに先程のワイズマンの魔法陣よりも大きなワイズマンの魔法陣が出て来て其処から大型トレーラーが二台出て来た
恋花「今回は二台だけですか」
創「はい、
今回の規模のHUGE侵攻で小規模レギオンで対応した場合三から四レギオンが必要になりますが。
悪い言い方になりますが、今回は黒十字マディック隊全員が例の試作型CHARMを装備していますので私達だけで十分です」
一葉「……そうですか」
創「取り敢えず乗って下さい。
戦闘区域なので大型トレーラーの中では無く屋根に乗って下さい」
一葉「分かりました。
皆様」
恋花、瑤、千香瑠、藍、創「「「「「了解」」」」」
私達は大型トレーラーの屋根に乗って出発した
そして現場に少し離れた場所に到着する。
既に黒十字マディック隊とHUGEの戦闘が始まって居た。
私は〔テレポートウイザードリング〕を外して〔コネクトウイザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
ワイズマンの魔法陣が現れて私は手を入れて取り出したのは〔タカカンドロイド〕
最初に〔飛電ライズフォン〕を取り出して操作する。
〔タカカンドロイド〕
次に〔バッタカンドロイド〕を一つ手に取って缶のプルタブを開ける様に〈プルタブスターター〉を動かすと手に持って居る〔バッタカンドロイド〕が変形してバッタモードになり。
創「あそこに行って盗聴して来て」
私が戦闘区域に行くようにそう言うと〔バッタカンドロイド〕は直ぐに移動してもう一つの〔バッタカンドロイド〕も先程の同じ手順で起動させて
創「さっき行った個体から通信を受信して」
最後にヘルヴォル全員に双眼鏡を渡す
創「はい」
一葉「ありがとうございます」
恋花「気が利く」
藍「創、ありがとう」
瑶「ありがとう」
千香瑠「えぇ、創ちゃん、ありがとう」
全員渡して私は〔カイザポインター〕で戦闘を覗く
黒十字マディック隊全員は件の試作CHARMを装備してHUGE達を殲滅する。
私は気になった事が有って
創「何で彼女達、ライオトルーパーに変身して居ないの?」
一葉「そう言えば、言い忘れていましたが。
通信が来る前に深顯達が来てライオトルーパーの変身アイテムを箱に詰めて返して来ました」
創「理由は?
後、それ此処に来る前に言ってほしかった」
一葉「すみません。
それで理由は、試作CHARMの正確な計測が出来ないから外せと司令部の指示があったみたいです」
創「成程ね……」
呆れていると
深顯『第1、第2分隊、前へ!』
如何やら話している間に戦闘区域に行った〔バッタカンドロイド〕から此処にある〔バッタカンドロイド〕と通信が繋がったようだ。
深顯『群れを先導しているミドル級に火力を集中して!』
マディック隊員A『す、凄いです!
ミドル級も難なく撃ち抜けるなんて……!
これなら、皆で協力すればラージ級でも……!』
マディック隊員B『戦えるんだ。
本当に、私達でもHUGEを倒せるんだ!』
深顯『みんな、感動するのは後にして!
今は市街地に居るHUGEの殲滅に集中しないと!』
マディック隊員A『は、はい!
申し訳ありません!』
深顯『私だって皆と同じ気持ちよ。
でも喜びに浸るのは、目の前の敵を駆除してからにしましょう。
手にした力は、町の人々を守る為のものなんだから』
マディック隊員A『そうですね……隊長の仰る通りです』
マディック隊員B『振りかざすのでも、笠に着るものでもなく、誰かに捧げる為に!』
恋花「確かに創が言ったようにCHARMを扱えている」
千香瑠「周辺を見渡しても被害者の姿も無し。
今の所、部隊に損害は出て居ないようですね」
一葉「堅実なフォーメーションと緻密な連携……。
住民を守って居た時と同じです。
よかった……本当に」
一葉は安心して居た
一葉「力を手にしたからって、なにも変わらない。
深顯さん達は深顯さん達のままです」
創「一葉心配し過ぎ。
私が渡した力を持っても何も変わらず確実な戦術を使っていたじゃん」
一葉「そうでしたね」
藍「んー……?
一葉と創の言っている事、よくわからないけど
一葉達は深顯が深顯のままだとうれしい?」
創「そうなるね」
恋花「調子に乗って自滅する事もなさそうだし、取り越し苦労だったかな?」
創「そうとはいかないです。
そろそろ出始めるから」
恋花「だろうね」
藍「ねぇ、一葉。
らんたちは混ざらないの?」
一葉「うーん……そうね……」
一葉は考えて
一葉「深顯さん達が創が言った状態にそろそろなるはずだから、いつでもも援護に入れる距離と態勢を保ちつつ待機。
側面や背後に警戒して下さい」
恋花「おっけ。
今は迂闊に手出ししないってことね」
瑶「良いと思う。
彼女達を混乱させたら、かえって被害が出る筈」
藍「うー……。
らんも、みんなといっしょに遊びたかったな」
恋花「むくれないむくれない。
おこぼれが貰えるかもしれないし、でっかいのが来たら藍の出番があるから」
千香瑠「ふふふ。
出来れば、そんな事が起きないのが理想ですけどね」
と会話して居ると瑤が
瑤「――ちょっと待て。
何が様子が変」
創「出ましたか」
私は〔カイザポインター〕を使ってとあるマディック隊員を見る。
そのマディック隊員は顔色が悪く試作CHARMを引きずりながら覇気が無くただヨロヨロと歩くだけで
瑤「あそこ。
隊列からおいて行かれそうになっている人が……」
瑤が全員に分かる様に指さす私は一旦〔カイザポインター〕を外して〔飛電ライズフォン〕を操作して盗聴用の〔バッタカンドロイド〕を今にも倒れそうになっているマディック隊員の近くまで動かす。
そして
マディック隊員A『はぁ……はぁ……っ……こ、こんなときに……!』
息苦しそうにそう言いって
マディック隊員A『うっ!』
倒れた。
一葉は直ぐに倒れたマディック隊員の元に行き私以外遅れて一葉を追いかけて、私は〔飛電ライズフォン〕を操作して医療トレーラーから一体の医療ヒューマギアを起動させてから遅れて医療ヒューマギアと一緒に倒れたマディック隊員の元に行った。
私が到着した時は藍がクローズチャージに変身してHUGEを蹴散らしてその間に一葉達が倒れたマディック隊員の容態を確認して居た。
一葉「分かって居ます!
それにしても、凄い汗……
こんなに震えて……」
千香瑠「どうやら外傷はないみたいです。
まさか此れが創ちゃんが言っていた……」
私が言う前に
マディック隊員B「其処の人達、今すぐ逃げて下さい」
マディック隊員の一人が私達を一般人と感じてこっちに来た。
マディック隊員B「て、一葉様達!?
どうしてあなた方が……!?」
創「其れよりも試作CHARMの副作用で負のマギに感染しているから私達が保護するから。
メディック!」
私が叫ぶと医療ヒューマギアがこっちに来る
マディック隊員B「仲間をありがとうございます。
隣に居た彼女の姿が見当たらず、後退して来たんですが……」
一葉「負のマギを過剰摂取して倒れていたと」
マディック隊員B「はい
……やっぱり、G.E.H.E.N.A.から通達が合った通りです」
マディック隊員と会話して居ると
深顯「その子の事は気にしないで下さい。
私達は皆、承知の上で」
恋花「深顯……」
一葉「気にするなって……
こんなに青ざめて震えているのに……?」
創「一葉、言い争っている場合じゃないから!」
一葉「そうでした」
創「兎に角私が」
私は倒れているマディック隊員をおんぶして
創「この子を運ぶから」
一葉「そうでした!」
深顯「ありがとうございます」
創「メディック」
医療ヒューマギア「はい」
創「移動しながら診察して」
医療ヒューマギア「畏まりました」
創「それから瑤様も」
瑤「うん、分かった」
私達は医療ヒューマギアの返事を聞いて私は医療トレーラーに向かう。
その移動で医療ヒューマギアはちゃんと移動しながら診察した
~移動~
医療トレーラーに辿り着いた私は直ぐに入って医療トレーラーに入って居るベットに
創「瑤様やる事は分かって居ますね」
瑤「うん、私のブレイブを使って負のマギを軽減させる」
創「はいその通りです。
更にこの子を使って下さい」
医療ヒューマギアと怪我人運送ヒューマギアを全機を起動した。
瑤「うん、分かった」
創「では後お願いします。」
医療ヒューマギア達「「「「「任せて下さい」」」」」
「怪我人運送ヒューマギアは私に付いて来て」
怪我人運送ヒューマギア「はい畏まりました
私は医療トレーラーを後に一葉の元に向かう
~移動~
創「ただいま。
今どうなっているの?」
戻る
一葉「おかえりなさい。
ついさっきHUGEがこっちに来て今応戦して居ますが」
『ヒッパレー!ヒッパレー!』
『スクラップブレイク!
藍「そうだよ!
ぜんぶ、ぜんぶ、こっちに来て!
あはははははっ!」
『ミリオンヒット!』
技を繰り出してHUGE達を蹴散らすが
一葉「倒したと思ったら、もう一体……!
キリがありませんね……!」
恋花「藍が仕留めるペースより、湧いてくる方が早いじゃん!
近くに特大のケイブでも作られてるっていうの!?」
私は直ぐに〔飛電ライズフォン〕を使って確認する。
創「いえケイブは作られて居ません。
元々の数は以上に多いだけです」
恋花「其れを聞いて安心したけど多いんだ。
さっき運んだ子の治療は終わったの」
創「無理です。
負のマギに汚染された場合、丸一日の安静が必要です。
其れに患者は増えます」
私がそう言うと
マディック隊員C「うぁ……っ……くぅぅっ……!」
マディック隊員D「来ないで……来ないで……」
マディック隊員E「来るな来るなぁぁぁっ!」
マディック隊員F「きゃああああっ!」
最前線は混沌に満ちていた
千香瑠「いけない……どんどん倒れている人が増えていってます!」
恋花「HUGEにやられる子もよ!
もう戦線が維持できる状態じゃない!」
一葉「すみません、創にばかり負担賭けて……」
創「今はいいから、一葉、今此処に居る人たちは皆其々自分達が出来る範囲でのやれることをして居るだけだから」
一葉「…………
はい!
私は、私に出来る事をします!」
早速私達は行動した
最後までお読みいただき有り難う御座います。
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