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其れではどうぞ(^O^)/
私達は負のマギを過剰摂取したマディック隊員に近づくHUGEをを撃破して
一葉「この人達には、近づけさせません!
……創、千香瑠様っ!」
創「了解!」
私は〔飛電ライズフォン〕を操作してロボットクルーの場所を確認する
千香瑠「ええ!
援護します!
一葉ちゃん達は、その子をお願いします!」
ロボットクルーが遅れて来たので私は〔飛電ライズフォン〕でロボットクルーに指示して一葉と一体のロボットクルー任せて私は残りのロボットクルーを連れて戦場に行く
戦場には
マディック達「このっ!
この、このぉっ!」
HUGEの攻撃での負傷者や負のマギの過剰摂取者、更に試作CHARMが破壊されて居る者で溢れかえっていた
私は〔ティルフィング白金改〕をシューティングモードにして肩に乗せてライフルケースからメガホンを反対の手に持って
創「ロボットクルー達は負傷者と負のマギの過剰摂取者を集中的に医療用の大型トレーラーに運んで!」
私はメガホンを通してそう指示する。
HUGE達は私を襲って来たが〔ティルフィング白金改〕のシューティングモードで襲って来たHUGE達を横一列に倒して
ロボットクルーが負傷者と負のマギの過剰摂取者が運び出して私は直ぐに
創「後、試作CHARMが壊れたマディック隊員は下がって!
後方の大型トレーラーに補給品が有るからまだHUGEと戦いたい人は受け取ってください!」
私がそう言うと一部のマディック隊員は壊れた試作CHARMを放り投げて直ぐに後退するが
深顯「みんな、どうかもう少しだけ力を貸して
後退して下がる皆の事もそうだし、絶対にこの町は守り抜かなきゃ!」
そう言うと壊れた試作CHARMを放り投げたマディック隊員は負傷者や負のマギを過剰摂取者が使っていた試作CHARMを手に取り戦場に
マディック隊員B「何を今さら!
隊長に言われるまでもありませんよ!
私達は誇り高き黒十字マディック隊!
この地を守る為に戦う者なんですから!」
戻って来て来てしまう。
恋花「深顯!
仲間に武器を使うを辞めさせて!
今すぐマディック全員で撤退するのよ!」
創「恋花様、違います。
今は実験中ですので壊れたマディックから引かせます」
恋花「そうだけど、兎に角、深顯は皆を下げて!
敵はあたし達が足止めするから!」
深顯「……できません。
恋花様達に押し付けて逃げるなんて。
そんなの奴らと同じ……!」
恋花と深顯が会話をしている間にも
試作CHARMを持ったマディック隊員がHUGEを攻撃して
マディック隊員A「止める!
HUGEの侵攻は、私達が止めて見せる!
この町の人々は、私達で守るんだから!」
とかっこよく言っている側で隣のマディック隊員
マディック隊員B「――っ……うっ……く、あぁぁぁっ……!」
負のマギの過剰摂取で苦しみ出した。
其れを狙って来たHUGEを私は〔ティルフィング白金改〕で打ち倒してロボットクルーが回収する。
恋花「辞めて……!
辞めなさいってば!
このまま使い続けたら……みんな、ちょっと止まってよ!
自分が何して居るか分かってる!?」
深顯「もちろん、承知の上です。
HUGEと戦う力を持つリリィの皆さんには、私達マディックの気持ちは分からないかもしれませんが……
私達は、ずっと、戦える力を求めていたんです。
其の求めていた力がようやく手に入った……
HUGEと戦う為に。
町の人達を守る為に。
やっと、私達の望みが叶うだけの力が……」
恋花「望みの為に、自分の身を犠牲にしちゃったら、なにも……!何も残らないじゃない!」
深顯「犠牲……」
恋花「貴方の姉さんだって、貴方を残して行っちゃったんでしょ?
その……命令されたせいで、命を犠牲に……」
深顯「……そうですね。
姉様はヘルヴォルのせいで……
エレンスゲもヘルヴォルも、酷い過ちを犯しました。
私はあの人達が憎い。
……けれど、ひとつだけ正しかった。
私達はリリィに劣る半端者。
それだけは認めざるを得ません。
恋花様達のように、凄い力を持ったリリィと違う。
CHARMの起動もできない半人前なんて、身を削る位しか出来ない……。
私達はマディックは何かを犠牲にしないと!
自分の命位投げ出さないと、HUGEは戦えないんです!」
恋花「そんなの駄目!
これじゃ日の出町と一緒じゃん!」
恋花が熱くなってしてとうとう
恋花「今のヘルヴォルはあの時と違う!
あたし達はもう二度とあんな悲劇を繰り返さないように――」
深顯「……今のヘルヴォル……?」
恋花「…………あ」
恋花も醜態したと理解したが
創「恋花様」
もう後の祭りで
深顯「今のヘルヴォルって?
あの時と違う?
恋花様、どういうことですか……?」
恋花「あ、いや、その、今のは……」
一葉「恋花様。
もういいでしょう」
いつの間にか仮面ライダーブレイズ、ファンタスティックライオンに変身して居る一葉と
創「恋花様、あれだけ私と一緒に一葉を口止めしていたのに何でばらすんですか」
呆れながらメガホンで持って居た手で頭を押さえる私が恋花達の元に行く
恋花「一葉、創……」
創「深顯、悪いけど此処から先は期待外れな事が起きるからどう受け止めるかはよく考えてね」
深顯「え、其れはどういう事ですか?」
私は一葉と恋花の方を指さす
一葉「黙っていると決めた恋花様と創の優しさは良く分かります。
ですが――
此処まで来て隠し続ける事は、やはり誠実ではないと私は思います」
深顯「一葉様……隠してたって……?
まさか、貴方達エレンスゲの……」
一葉は仮面ライダーブレイズ、ファンタスティックライオンの変身を解除して
一葉「そうです。
黙って居てごめんなさい。
私達は……
私達はエレンスゲ女学園のトップレギオン――ヘルヴォルです」
深顯「えっ――――――っ!!」
深顯は驚愕した顔をして居た
創「あの時恋花様がこういったでしょ。
上から正体を明かすなと厳命を受けててね、と」
マディック達「ううぅ……か一葉達がヘルヴォル……!?」
この事はもう全体に広がい始めた
マディック達「はぁ……はぁ……ヘルヴォルって本当にあの……?」
一葉「はい。
ずっと黙っていて御免んさい」
マディック達「仲間を裏切り、日の出町を捨てた、あの身勝手なガーデンのレギオンじゃないの……!」
マディック達「そんな……それじゃ、今までの優しさも気遣いも全部偽り?」
黒十字マディック隊今日までヘルヴォルを憎んで居たのかちらほら敵意が出始めた。
マディック達「ちょっと待ってよ。
だって何度も私達の事を助けてくれたのに……」
マディック達「昨日までは余裕あったから、そうして居ただけかも……
きっと猫を被って居たんだ。
だって、本当の事を明かさなかったのよ」
マディック達「そりゃそうよ。
だって私達に知られたら……!
きっとあの日の恨みを恐ってたんだ!」
一葉「っ…………!!!!」
そうして間にも
マディック達「あ――きゃああぁぁあぁぁっ!?」
一葉「あっ!?」
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
HUGE達が雪崩れ込んで来た。
マディック達「ま、まずい……囲まれて――!?」
恋花「創、其れかして!」
恋花私が持って居たメガホンを奪い取る様に取って
恋花「みんな、逃げて!
逃げなさい!」
メガホンを使って呼びかけるが
マディック隊員B「だ、誰がヘルヴォルの言う事なんて聞くもんですか!
私達は誇りに賭けて戦うのよ!」
マディック隊員A「そ……そうだ……マディックを切り捨てて、町に背中を向けて……ぐっ逃げ出した人達なんかとは……違う……っ!」
創「貴方、立派なの事は言って居るけど相当無茶して居るでしょ?」
マディック隊員A「まだ……やれ……r」
言いかけていると途中で倒れた。
創「やっぱり相当無茶して居るね」
恋花「深顯っ!
お願い!
仲間に撤退指示出して!
このままじゃ、皆……!」
深顯「貴方達が日の出町でマディックを盾にした……
姉様達を見殺しにした、あのヘルヴォル……?」
一葉「……そうです」
創「一葉、正確には違う、日の出町に出たヘルヴォルは全員がマディックを囮にして撤退している途中でHUGEによって戦死している。
私達は其の肩書だけ受け継いでいるだけだからね。
深顯達がやりたがっていた敵討ちはHUGE達がもう終わらせたから」
深顯「そうですか、残念です……
極秘命令を受けて所属は明かせない……
なるほど、よく分かりました。
本当の事なんて言えなくて当然ですよね」
一葉「聞いて下さい。
私達はヘルヴォルの、エレンスゲ女学園の在り方を変えたくて――」
深顯「心の奥では、私達マディックを見下し、あざ笑うっていたんですね」
一葉「――――‼」
恋花「深顯、聞いてってば!
一葉は決めたの!
エレンスゲの方針に逆らってでも変えて行くって!
守りたいものの盾になる為に、戦うって――」
深顯「盾?
マディックをリリィ未満、使い物にならない存在と見下して、いざとなったら使い捨てるくせに、
今更善人ぶって、守りたい、何て言うんですか?」
一葉「深顯さん……
私達の信念は本当です」
深顯「……どうでしょう。
今更、ヘルヴォルの言葉なんて……」
千香瑠「…………一葉ちゃん。
このままじゃ、どんなに訴えても平行線です。
一旦この場を離れましょう」
一葉「そんな……!
深顯さん達を置いて撤退するなんて出来ません!」
創「一葉勘違いして居るけど、負傷者と負のマギを過剰摂取者の保護で此処にいるだけだから」
言いながら私は〔スリープウィザードリング〕を取り出して
マディック隊員A「う……ぐっ」
負のマギを過剰摂取で苦しんでいるマディックの指に嵌めて其のまま待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳せる距離まで誇んで翳す。
『スリープ ナウ』
魔法が発動して負のマギを過剰摂取で苦しんでいるマディックは
マディック隊員A「zzZ……zzZ」
眠り出した。
私は担いだ
千香瑠「創ちゃんの言う通り、敵の追撃を避けて、救助活動を優先よ。
私達だけの為じゃない、苦しんでいるマディック達の命も救う為に」
恋花「でも――それじゃ深顯は救えない!
あの日と同じだよ!」
創「恋花様、一回全部深顯達任せてみる事も必要ですよ。
自分達がどれだけ無謀な事をして居る事か
其れにこの子を医療エリアに運びたいから」
恋花「創……」
深顯「戦場から逃げるんですね。
いいですよ、気にしなくても。
ヘルヴォルらしいじゃないんですか。
足手まといのマディックなんか捨てて行けばいい。
日の出町でそうしたようにどうせ私達は貴方達にとって……」
創「何か勘違いして居るけど今私が担いでいる負のマギを過剰摂取して寝ている子医療エリアまで運ぶんだけど」
恋花「深顯も一緒に逃げよう!
そんな武器捨てて、あたし達と――」
深顯「武器を捨てる?
ああ、そっか……
私達がCHARMを使えるようになった事が気にくわないんですね?」
恋花「ち、違う……!」
深顯「もうヘルヴォルには従いません。
今の私達には、HUGEと戦う力がある。
貴方達の盾になって犬死になんて御免ですから」
一葉「恋花様!
退きましょう!」
恋花「でも、でも……!」
創「言い方悪くなりますけど
一回深顯、黒十字マディック隊にはあのCHARMがどれだけ恐ろしいのかを身を持って知ってしまう事が有効的です」
一葉「さぁ、皆さんも頑張って……!
肩を貸しますから、しっかりと……!」
マディック達「う……うぅっ……」
一葉がマディック達に肩を貸している時に
HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」
が襲って来た。
一葉「藍!
お願いっ!」
藍「たあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
藍が怒涛の勢いでHUGE達を蹴散らして
藍「やぁぁぁぁっ!
たぁっ!
この――――――っ!」
『スクラップブレイク!
『ミリオンヒット!』
で一気にHUGE達を殲滅した
藍「あははははははっ!
こわれた!
一葉の近くにいれば、いっぱいおおきいやつが来る!」
千香瑠「藍ちゃん……任せてばかりで気が引けますけど、藍ちゃんを援護しつつ血路を開きます!」
マディック隊員A「うぐ……ぐぐぐ……は、放して下さい」
一葉と瑤の肩で担がれているマディックはそう言うが
瑤「助ける。
必ず助けるから。
今は歩いて……!」
マディック隊員「はぁ……はぁ……もう……放っておいて……」
一葉「申し訳ありませんが、お断りします。
目の前で倒れている人を……手を伸ばせば助けられる人を、
絶対に置いてなんかいきません」
マディック隊員A「私達は……戦う……最後まで……。
ヘルヴォルの手なんて……うぅっ……!」
創「今すぐ死にそうな人がそう言わない」
恋花「く……どけ……!
どきなさいよっ……!」
恋花は〔ブルンツヴィーク〕と〔煙叡剣狼煙〕取り出して
『昆虫大百科』
『この薄命の群が舞う、幻想の一節…』
恋花「っ……どけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
『狼煙開戦!』
『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 昆虫CHU大百科!』
『揺蕩う、切っ先!』
恋花は仮面ライダーサーベラに変身して、HUGE達を殲滅して深顯の元に行く
瑤「恋花っ!
恋花も早く……!」
恋花は深顯の元に辿り着いて
恋花「ねぇ、深顯!
お願いだから退いて!
あたし達と来るのが嫌なら、せめてこの場所から……」
深顯「もう貴方達と話す事はありません。
……さよなら」
深顯は恋花の元を離れた
恋花「深顯っ!」
恋花は諦めてこっちに来て一緒に撤退した。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
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