19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

5 / 137
第五話が完成しました。
アンケートはまだやって居ますので参加して下さいm(__)m
其れと誤字脱字の指摘も待っています。
其れではスタートです。(^O^)/


第五話 試験

あの戦闘の後日、私と一葉は友達になった。

リリィになりたい一葉は私が持って居るコネを最大限に使って支援した。

学問に戦闘など私やアテナの専属リリィが教えた

元々一葉は小学校時代には私塾闘星塾に通っていた為、教える事も少なく高い戦闘能力を持って居た

無論一葉は努力家で勉強熱心なので自粛的に勉強している

其の為合間に私の研究も捗る。

たまに一葉を巻き込んで実験する。

其れと息抜きでどっかに行って楽しい思い出を作るのやって夢をかなえる為の最初の試練が来た

今私達はエレンスゲ女学園の校舎の前に居る

 

一葉「此処まで着ましたね」

 

創「そうだね。

私達の夢を叶える為に」

 

一葉「ええ先ずはエレンスゲ合格しないといけません」

 

創「一葉はエレンスゲの在り方を変える為」

 

一葉「創はHUGEで命を落とすリリィとマディックを一人でも生かす為の装備を作る」

 

一葉、創「「其の為にもエレンスゲに合格してエレンスゲのトップレギオンになる!!」」

 

と私と一葉のセリフが重なって私達は笑って

 

パチントンパチン

 

と最初に軽くタッチして次に拳でタッチして最後にハイタッチした。

 

創「それじゃあ私と一葉の試験会場は別だから昼に」

 

一葉「ええ、お昼に合いましょ」

 

と私達は其々の試験会場に移動した。

試験の予定は午前に筆記試験してお昼の休憩を挟んで午後にシュミレーターを使った実技試験がある。

それで筆記試験はアテナの御曹司の為、集められるリリィの情報をある程度、頭に全て叩き込んでいる。

その上お互いに教え教わる状態で勉強したので引っかけ問題にも対応できる。

自分でも満足が行く様に筆記試験が終わりエレンスゲ女学園の食堂に移動して一葉に合流して同じテーブル座って食事した。

 

創「一葉、筆記試験どうだった?

私は満足できる出来だよ」

 

一葉「此方も満足できる出来だと自覚しています」

 

創「其れで後は実技試験だね」

 

一葉「はいそうですね。

此処のシュミレーターを使って時間内で多くのHUGEを倒す、のが今回の実技試験の内容です」

 

創「エレンスゲにピッタリの内容ね」

 

一葉「はい」

 

創「でも私達はいつも通りにやるだけだからね」

 

一葉「そうですね」

 

創「其れじゃあ私は食べ終わったから先に失礼するね」

 

一葉「創、実技試験、頑張って下さい」

 

創「えぇ、一葉も」

 

私達は別れて自分が受けるシュミレーター室に移動した。

実技試験が始まり私は自分の番になるまで他の子の実技試験を見ていた。

動きにキレが有る子や試験の緊張かそれとも過去のトラウマの影響で動きが悪い子など色々いた。

そして

 

試験官「白城創」

 

私の名前が呼ばれて私はシュミレーターの中に入った。

私はライフルケースから〔ティルフィング白金改〕と〔スリーサイズ〕をサイズモードにしながら取り出すと同時にシュミレーターが起動してテンタクル種、リッパー種、ファング種、バスター種、ペネトレイ種などの色んなHUGEが現れた。

私は大きく振りかぶって〔スリーサイズ〕と〔ティルフィング白金改〕のブレイドモードの刀身を投げた。

私の予想外の行動にHUGEは反応できずに諸に〔スリーサイズ〕と〔ティルフィング白金改〕のブレイドモードの刀身は其々のHUGEの身体にに刺さりショートブレイドモードになった〔ティルフィング白金改〕をナイフの様に逆手持ちで持ちライフルケースから〔ゴースト〕を取り出してHUGE群れに向けて走りながら発砲した。

今まで止まって居たHUGEの群れは私の方を見て攻撃して来た。

私は〔ゴースト〕を乱射しながらHUGEの攻撃を〔ティルフィング白金改〕で弾き完全に接近したら〔ティルフィング白金改〕斬りつけて〔ゴースト〕を円環の御手のサブスキル、ヴァニシングで異空間に仕舞い〔スリーサイズ〕と〔ティルフィング白金改〕のブレイドモードの刀身を拾いショートブレイドモードになっている〔ティルフィング白金改〕をブレイドモード、〔スリーサイズ〕をアックスモードにしてテンタクル種、リッパー種、ファング種を切り捨てる。

遠くから攻撃するバスター種は〔ティルフィング白金改〕のバスターランチャモードと〔ゴースト〕を使って片付ける。

ペネトレイ種が突撃して来たら〔スリーサイズ〕をスピアモード

 

【挿絵表示】

 

にして回転させながらペネトレイ種を薙ぎ払って片付ける。

其れを繰り返していると

 

『タイムアップ

 白城創、撃破数77体』

 

私は直ぐに〔ティルフィング白金改〕、〔ゴースト〕、〔スリーサイズ〕をライフルケースに仕舞って私は試験会場を後にした。

私はエレンスゲ女学園の校門に移動すると一葉が待って居た。

 

創「一葉」

 

一葉「創」

 

創「待ったかしら?」

 

一葉「いえ私は創よりも少し早く終わりました」

 

創「其れじゃあ車を寄こすね」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を取り出した

 

一葉「有り難う御座います」

 

私は連絡すると直ぐに車が来た。

私と一葉は後部座席に乗った

 

運転手「お疲れ様です創様、一葉様」

 

創「えぇお疲れ様」

 

一葉「お疲れ様です」

 

運転手「今飲み物を取り出します」

 

と運転手が運転しながらディスプレイを操作すると私達の後部座席から机と色んな種類の飲み物が出て来た。

 

創「一葉は何する?

私はコーラーにするけど」

 

一葉「私はコーヒーですね」

 

私達は其々飲み物を取り出して開けて飲んだ。

 

創「一葉、実技試験どうだった?

私は77体を撃破出来た」

 

一葉「私は80体です」

 

創「随分多く狩ったね」

 

一葉「えぇ、自分でも驚いて居ます。

此れも創と皆さんのお陰です」

 

創「後は」

 

一葉「結果を待つだけ」

 

~一週間後~

 

私の下に試験の結果が来た。

内容は次席で合格した。

私は直ぐに〔飛電ライズフォン〕で連絡する

 

創「一葉、私は次席で合格したよ

一葉は?」

 

一葉「聞いて驚かないで下さいね」

 

創「合格したんでしょ」

 

一葉「えぇ勿論それも主席で合格しました」

 

創「其れは夢に近づいたね」

 

一葉「えぇ私が主席を取れたのも創達皆さんのお陰です」

 

創「ねぇ今から迎えに行くつもりだけど予定ある」

 

一葉「今は無いですが七時に店を予約したので其れまでには」

 

創「なら今から迎えに行くね」

 

一葉「はい、分かりました」

 

私は電話を切ると指に 

 

『テレポート ナウ』

 

すると私の前にワイズマンの魔法陣が現れて私は其れを潜ると一瞬で一葉の部屋に移動した。

 

一葉「何度見ても凄い魔法ですね」

 

創「この魔法は世界の物流にとどまらず色々と問題を起こすから私達の秘密の魔法だけどね」

 

一葉「そうですね」

 

創「其れじゃあ行こうか」

 

一葉「はい、創の家に」

 

私は又〔テレポートウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『テレポート ナウ』

 

私達の前にワイズマンの魔法陣が現れて私達は其れを潜ると私の家にある実験所に移動した。

 

創「さて私が呼んだ理由は分かる?」

 

一葉「KR(仮面ライダー)アーマドシステムの事ですね」

 

創「そう、其れで一葉がKR(仮面ライダー)アーマードシステムに使うかどうか値するか今から私と模擬戦闘をして貰う」

 

一葉「!其れはどうゆう意味ですか!?」

 

創「KR(仮面ライダー)アーマードシステムを復元、開発、研究しているとね一つの答えを導き出したの」

 

一葉「答えですか?」

 

創「そう、KR(仮面ライダー)アーマドシステムの中には反則(チート)レベルの力を持った物あるの」

 

一葉「其れはどんな物なんですか?」

 

創「例えば」

 

私は〔テレポートウィザードリング〕を外して〔コネクトウィザードリング〕を嵌めて〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『コネクト ナウ』

 

と私の横に魔法陣が現れて私は其処に手を入れて〔バグヴァイザーⅡ〕と〔仮面ライダークロニクルガシャット〕を取り出した。

私は〔バグヴァイザーⅡ〕腰に付けた〔バグヴァイザーⅡ〕に付いて居る〈バグスターバックルⅡ〉から〈フィッティングバインド〉が伸びて腰に装着された。

私は手に持って居る〔仮面ライダークロニクルガシャット〕のスイッチを押す

 

『仮面ライダークロニクル』

 

そして私は〔仮面ライダークロニクルガシャット〕を手から離すと、〔バグヴァイザーⅡ〕の〈アタックラッシュパッド〉のAボタンを押す、すると〔仮面ライダークロニクルガシャット〕が宙を舞い、〔バグヴァイザーⅡ〕に挿入された。

 

『ガシャット』

 

創「変身」

 

と言いながら〈バグルアップトリガー〉を押す

 

『バグルアップ!』

 

〈ハイフラッシュモニター〉からパネルが出て来て

 

『 天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!』

 

とパネルが追加すると私の身体は仮面ライダークロノスになった。

 

一葉「其れが反則《チート》レベルの力を持ったKR(仮面ライダーアー)アーマドシステムですか?」

 

創「えぇ一葉、一切目を離さないで」

 

一葉「分かりました」

 

私は〈アタックラッシュパッド〉のAとBを同時に押した。

 

『ポーズ』

 

と私を中心に世界が止まり出して一葉の動きが止まった。

私は一葉の後ろに行き

 

『リスタート』

 

一葉「!?い、いない」

 

創「後ろ」

 

一葉「!?いつの間に」

 

一葉は驚きながら振り返った

 

創「此れが仮面ライダークロノスの時を止める力」

 

『ガッシューン』

 

と私はそう言いながら変身解除した。

 

一葉「時を止める力!?

いや待ってください」

 

創「分かるよ。

行き成りそんな事を言っても嘘と切り捨てるのは簡単よ」

 

一葉「ですが何の動作無しで人が消えるのは⋯」

 

創「初見で仮面ライダークロノスの動きを見切るのね」

 

一葉「一応、高速移動すると線などが見えますしテレポートなども動作が有りますから」

 

創「正解、もしKR(仮面ライダー)アーマドシステムがG.E.H.E.N.A.の手に渡ったらどうなると思う?」

 

一葉「それは⋯」

 

創「ある物語の一説には賢くなり過ぎた人間は、この世の全てを管理し支配しようとする。

まるで神であるかのように。

大きな力を手に入れた人間は弱者を喰らい、どんな残酷な行いもいとわない。

まるで獣であるかのように。

進歩しすぎた人は、人であることを、いつの間にか忘れてしまう」

 

一葉「つまり創の発明は世界の全てを変えてしまうと」

 

創「えぇそうなるね。

だから私と模擬戦闘して白黒つけましょう。

身体は言葉より純粋だから」

 

一葉「ええ分かりました」

 

創「有り難う」

 

私はそう言って〔コネクトウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『コネクト ナウ』

 

と私と一葉の両方でワイズマンの魔法陣が現れて一葉は手を入れると訓練用の〔ブルトガング〕を取り出した。

私も手を入れて先に訓練用の〔ゴースト〕を取り出しヴァニシングで異空間に仕舞い次に訓練用の〔スリーサイズ〕と訓練用の〔ティルフィング白金改〕を取り出した。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
アンケートはまだやって居ますので参加して下さいm(__)m
其れと誤字脱字の指摘も待っています。
次回もお楽しみ下さいm(__)m

一葉が使う仮面ライダーは何か?

  • 仮面ライダーガタック
  • 仮面ライダーアクセル
  • 仮面ライダーフォーゼ
  • 仮面ライダーバース
  • 仮面ライダーマッハ
  • 仮面ライダースペクター
  • 仮面ライダーブレイブ
  • 仮面ライダークローズ
  • 仮面ライダーブレイズ→聖剣コース
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。