アンケートはまだ待って居ますので是非参加してください。
其れではどうぞ(^O^)/
私は人数確認をすると
創「あれ?」
恋花「創、どうしたの?」
私は楓に近付いて
創「楓、其方のレギオンリーダーは?
後グラン・エプレのリーダーも」
楓「梨璃さんと叶星様は創さん達ヘルヴォルを迎えに行きましたが如何やらすれ違ったようですね」
創「さいですか」
私はグラン・エプレの方に行き
創「高嶺様、姫歌さん、紅巴さん自己紹介どうしますか?」
紅巴「えっと……」
姫歌「そう言われると……」
紅巴と姫歌は悩んでいると
高嶺「私は構わないわ」
高嶺が答える。
創「其れは遅かれ早かれ自己紹介するから今すぐ行った方が良いと?」
高嶺「そう捉えて構わないわ」
創「紅巴さんと姫歌さんは高嶺様の意見に賛成ですか?」
紅巴「えっと……私は構いません」
姫歌「そうね。
私も構わないわ」
灯莉「僕はもうしたからいい」
私は恋花の方を向いて
創「グラン・エプレは満場一致しました。
私達はどうしますか」
恋花「うちのリーダー居ないけどまぁ良いんじゃない」
瑤「うん」
千香瑠「私達も自己紹介しましょ」
藍「さんせい」
私はグラン・エプレに向き直して
創「ヘルヴォルも満場一致しましたので自己紹介しましょう」
私は懐から三枚の名刺を取り出して
創「所属ガーデンはエレスゲ女学園のトップレギオのヘルヴォルの専属アーセナルの高等部一年生の白城創です。
因みにCHARMメーカーのアテナの御曹司です。
此方が私の名刺です」
私は名刺を差し出す。
高嶺「頂くわ」
紅巴「えっと……頂きます」
姫歌「スカウトですか?」
創「スカウトかも知れませんよ?」
姫歌「一応頂くわ」
全員名刺を受け取った。
創「次は……」
恋花「あたし達の番ね」
私は下がり入れ替わる様に恋花達が一歩前に出て
恋花「あたしは飯島恋花。エレンスゲ女学園二年生、ヘルヴォル所属、宜しく」
瑤「初鹿野瑤、エレンスゲ女学園二年生、ヘルヴォル所属。よろしく」
千香瑠「芹沢千香瑠です。同じく二年生。特技は…そうね、料理かしら。よろしくお願いします」
藍「佐々木藍だよ。
よろしくね」
ヘルヴォルの自己紹介が終わって
高嶺「じゃあ、次は私達ね。
宮川高嶺、神庭女子藝術高校の二年生、よろしくね」
紅巴「えーと…土岐紅巴です。
一年生で学科は音楽、専攻は声楽です…よろしくお願いします」
紅巴という少女はもじもじとした素振りで返事を返す。
姫歌「最後は私ね!
定盛姫歌、一年生で同じく声楽専攻よ!
夢は歌って踊れるトップのアイドルリリィ!!
よろしくね!」
紹介と同時に姫歌はウインクした。
創「一柳隊は良いとして此処に居ないレギオンリーダー達の自己紹介は後で宜しいでしょうか?」
私がそう言うと
楓「そう言っている間にも来ましたわ」
私は楓見つめる先を見ると
一葉、梨璃、叶星が一緒にこっちに来た
恋花「あっ、一葉ー!
やっと会えたー」
一葉「恋花様……それに藍達も」
藍「何処に行っての、一葉。
かってに迷子になるのはダメなんだよ?」
一葉「く……誰のせいでこうなったと思ってるのよ……っ」
創「藍を追いかけて迷子になっただけだから」
梨璃「ヘルヴォルのみなさん!
もう合流されたんですねっ」
夢結「ええ、貴方達が言った後で灯莉さんが連れて来てくれたの」
灯莉「僕の御手柄!」
梅「一通り自己紹介も済ませたゾ!」
灯莉「改めてよろしくね、ヘルヴォルの人達☆」
千香瑠「はい、此方こそよろしくお願いします」
ミリアム「うーむ、一気に大所帯になったのー。
此処で集まって居ては通行人の邪魔になるかもしれんな」
梨璃「そうですね!
先ずは私達のガーデンにご案内します!」
梨璃の言葉に
一葉、創、恋花、瑤、千香瑠「「「「「!?」」」」」
藍以外思わず反応してしまう
瑤「っ、百合ヶ丘のガーデン……」
恋花「一葉、創……どうするの?」
一葉「……ひとまず向かいましょう」
創「宿の事は其の後でも良いので……」
私達は一柳隊が所属しているガーデン、百合ヶ丘女学院に向かう
私達は百合ヶ丘女学院の敷地前の門の前の曲がり角に到着すると
ミリアム「すまないがお主ら少し待って欲しいのじゃ」
ミリアムが何故か待ったを掛けた。
一葉「どうかしたんですが?」
一葉は心配して質問して
ミリアム「野暮用じゃ」
ミリアムそう言って曲がり角を覗き込む。
ミリアム「やはり待ち伏せしておったか」
小声でそう言った
梨璃「ミリアムさんどうかしたんですか?」
梨璃を始め一柳隊全員が曲がり角を覗き込む
梨璃「お姉様、あれって」
夢結「百由ね」
鶴紗「何かを探している?」
二水「ですがいつもよりなんか……」
雨嘉「何か怖い……」
神琳「そう言えばここん所、変でなかったですか?」
梅「確かにCHARMの整備を疎かにしてパソコンと睨めっこしていた所を梅は視たぞ」
ミリアム「実は創から貰った
その……
創「失敗続きと?」
ミリアム「そうなんじゃ……」
私の発言に反応してミリアムが答える。
そして私の方を向いて
ミリアム「て!
お主、危ないぞ!」
ミリアムが大声で叫んでしまい
百由「!」
百由がこっちに気が付いて私を見るや否か
百由「!!!」
猛ダッシュでこっちに来た
ミリアム「創、今すぐ逃げるのじゃ」
創「大丈夫です」
私は〔グラビティウィザードリング〕を指に嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『グラビティ ナウ』
グラビティを発動してこっちに猛ダッシュして来た百由を
百由「!」
持ち上げて直ぐに〔グラビティウィザードリング〕から〔バインドウィザードリング〕に嵌め直して
『バインド ナウ』
浮いている百由の周りにワイズマンの魔法陣が現れて其処から魔力で出来た鎖が
百由「!」
簀巻きに拘束してゆっくり落ちて来た百由の拘束しきれてない手の指に〔スリープウィザードリング〕を嵌めて私が付けている待機状態のワイズドライバーに翳す。
『スリープ ナウ』
百由「!……Zzz」
百由は寝て
創「だから大丈夫でしょ?」
ミリアム「そ、そうじゃな」
灯莉は私に近づいて
灯莉「今のは魔法!」
凄い喰らい付きで質問して来た。
私は思わず一歩下がってしまう
其れを見た姫歌
姫歌「ちょっと灯莉!
グイグイ行き過ぎるわよ」
姫歌は灯莉を引っ張て私から遠ざけてくれた
梨璃「で、では改めて!
到着です!
此方が私達のガーデン、百合ヶ丘女学院となります!」
千香瑠「訪れるのは何時ぶりでしょうか……
やはり、歴史が長いだけあって趣のある素敵な校舎ですね」
灯莉「だよね、だよね~☆
特にあの門の柱のとこのデザイン、あれすっごく好きー!」
二水「そういえば、千香瑠様は過去に百合ヶ丘へいらっしゃった事が有ったんですねー」
千香瑠「ええ、その際は色々な方にお世話になりました。
お時間があるようでしたらご挨拶させていただければと思います」
楓「分かりましたわ、その旨を関係各所に通達しておきましょう」
梨璃「では、中の方をご案内しますね。
宿泊するのはグラン・エプレの皆さんや私達と同じ、寮の新館になります!」
梨璃達が私達を案内しようとした瞬間
一葉「其の事なのですが……私達は此処から先へは行けません」
梨璃「……えっ?
如何いう、事ですか……?」
創「百合ヶ丘とエレスゲの関係が関わっているの」
一葉「ええ、創が言った通り、私達はエレスゲ女学園に所属する身です。
この百合ヶ丘学院とは政治的に微妙な関係性にあります」
梨璃「でも、私達3レギオンは、結束してHUGEと戦うって話をしたんじゃないですか?」
一葉「はい、其れは間違いありません。
ですが……」
恋花「リリィ同士の結束の話は、エレンスゲというより、ヘルヴォルが強引に進めた事だからね。
一応、エレンスゲからは許可は貰っているんだけど、それでもよしとしない人は大勢いるの」
一葉「以前来た時は、私一人でしたので……、其れでもかなり配慮していただきました」
夢結「今回も、理事長代行には、私と百由とで直接許可を取っているわよ」
恋花「其れは聞いてるよ。
だけど……、それでも、この人数で百合ヶ丘の学院の敷地に入るのは……ちょっとね」
創「気が引けると」
梨璃「そう、だったんですか……」
一葉「ですが、ヘルヴォルは何があろうと、一柳隊とグラン・エプレと共に戦います。
結束に偽りはありません!」
姫歌「えっと、さっきから如何言う事?
百合ヶ丘とエレンスゲって何が有るの?」
高嶺「姫歌さん、今は口を挟まないでおきましょう」
姫歌「あ……は、はい」
私は高嶺の方を向いて
創「高嶺様、考慮して頂き有り難うございます」
私は頭を下げる
高嶺「えぇ」
鶴紗「エレンスゲは、あのG.E.H.E.N.A.の息がかかった学校……。
正直、私は嫌い……」
創「ブーデットリリィの手術時代の事ですね」
鶴紗「まぁ、そんな所」
二水「鶴紗さん……」
鶴紗「だけど、藍達の事は嫌いじゃない……
G.E.H.E.N.A.とか関係ない、一緒に戦った仲間だから」
藍「うんっ、らんたち友だちだよ!」
鶴紗「…………」
夢結「其れで、如何するの?
此処まで言われても、やっぱり行ってしまうの?」
一葉「……宿は創がもう取りましたのでそちらに。
当然、合宿演習自体は参加させていただきます」
楓「もう、頑固な方ですわね!
おとなしく同じ釜の飯を食べればいいんですわ!
創は一葉さんを説得しなさい」
雨嘉「その言い方はちょっと……」
創「私でも無理かな
一葉は一度決めた事には決して曲げない位の頑固者だから」
会話していると
梨璃「分かりました!」
私達は梨璃の方を向いて
梨璃「一葉さん達が百合ヶ丘に泊まれないという事でしたら、私達が一葉さん達の宿にお邪魔しましょう!」
梨璃から妙案が出た
一葉「……えっ?」
一葉は鳩が豆鉄砲を食ったよう顔をして居て
私は梨璃の行動の予想を当てて思わず皆の死角になる場所でガッツポーズを取った。
梨璃「私、ホテルに泊まるのって憧れだったんですよね!
皆さん一緒にだったらきっと楽しいと思います!
あっでも流石に創さんが選んだホテルにこの人数は空き部屋は無いですかね?
出来ればグラン・エプレの皆さんもお連れしたいですし……」
叶星「ええ、宜しければ私達もご一緒させてください。
良いわよね、皆?」
灯莉「いいよ、いいよ☆
新しいとこに泊まれるの、面白そうだし」
姫歌「まぁ、合宿なのに別々な場所で寝起きするのは何か違うわよね。
あ、でもひめかの部屋は可愛いのでお願いしますね!
カプセルホテルとかはダメですっ」
紅巴「可愛い部屋というのは一体……」
楓「ですが、お金の方は問題ありません?
地方のホテルとはいえ何泊もするなら結構なお値段になりますわ。
特に私はロイヤルスイートを所望いたしますから!
ですわよね、梨璃さん、っ!?」
ミリアム「ナチュラルに梨璃と同室になる流れにしておるなー」
一葉「ま、待って下さい!
今回の事は私達の勝手な思惑で決めた事でして、一柳隊やグラン・エプレの皆さんを巻き込むわけには……」
高嶺「あら、私達は此れから同じ目標で動く、いわば運命共同体よ。
巻き込むも何も無いのではなくて?」
一葉「う……それは……っ」
恋花「あははっ!
してやられたね~一葉。
こっちの負けだよ。
うんうん」
一葉「……ですが、創が予約したホテルに何の前触れも無くこの人数で詰めかけて流石に迷惑と思われます」
私は満を持して
[タン!]
足を鳴らして
創「最初に言っとくけど……」
全員の視線を集めて
創「一体いつから私がホテルを予約していると思っていた?」
一葉「……えっ?」
一葉は再度、鳩が豆鉄砲を食ったよう顔をした
最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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