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其れではどうぞ(^O^)/
創「一体いつから私がホテルを予約していると思っていた?」
と”一体いつから鏡花水月を使っていないと錯覚していた,に似たセリフを吐くと
一葉「……えっ?」
一葉は鳩が豆鉄砲を食ったよう顔をした
創「もう一度言うけど、一体いつから私がホテルを予約していると思っていた?」
一葉「……えっと……」
創「まぁ、梨璃さんがホテルに泊まるや姫歌さんがカプセルホテルを言った事や楓がロイヤルスイートが良いと言った事で皆が連想して勝手に私がホテルを予約したと思い込んでいたの」
一葉「確かに……」
二水「自然と私もホテルと思いました」
紅巴「私もです」
創「そんで私がホテルを選ばなかったのは理由があって。
一柳梨璃、貴方の行動を考慮したの」
梨璃「私ですか?」
創「私は梨璃のプロフィールは予め見ています。
百合ヶ丘女学院のレギオンの一柳隊、正式名称ラーズグリーズのレギオンリーダー
学年は一年生ですが一葉と同じレギオンリーダーを務めている。
リリィとしての活動は今年の高校編入の為日が浅い上に補欠合格
其れについては少し特別の事なんだけど……私が着目したのはメンバーの方」
梨璃「皆さんですが?」
創「そう……言い方が悪くなるけど、無名なリリィの二川二水とマギの申し子である真島百由の右腕でありシルトでもあるミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウスも一柳隊結成時は無名なリリィでありがレギオンメンバーが入るのが分かるけど、今年の百合ヶ丘を首席入学をして百合ヶ丘の至宝と呼ばれて私の社交友達の楓・J・ヌーベル。
アイスランドのスウェーデンの名門ガーデンであるヘイムスクリングラトレードゴード出身で中等部時代では射撃に関しては右に出る者もは居ないと言われたスウェーデンの最強三姉妹の次女の王雨嘉。
HUGEに故郷や兄弟を奪われて復讐と奪還する為に努力を惜しまないバックストーリーを持って居る為にワールドリリィグラフィックに乗ったことがある郭神琳。
不名誉の方が有名故に常に一匹狼だった安藤鶴紗。
百合ヶ丘女学院伝説のレギオンの初代アールヴヘイムの元メンバーの吉村・Thi・梅
更に吉村・Thi・梅と同じ初代アールヴヘイムの元メンバーであり孤高のリリィと呼ばれたリリィ白井夢結。
どのレギオンからスカウトが来ても可笑しくない人材達
極めつけは幼い頃からリリィを行って有望な人材から梨璃の様に今年から入って来た人材のシュッツエンゲルの契りが申しでが大量に有った筈なのにそれを全て断っていた白井夢結が一柳梨璃のシュッツエンゲルの契りの申しを受け取っている事。
此れは弱みや脅しなどを使わずにただ好意だけで集められた事に異常と、私は思っているの」
楓「当然ですわ。
梨璃さんがそんな卑劣な事はして居ませんわ。
まさか創は梨璃さんが卑劣な手で私を落とされたと思っていたんですか?」
創「いや、楓の反応を見て少し、というか結構変わった程度で好意だけで梨璃に付いて行ったと分かったよ」
楓「当然ですわ」
創「そんで話を戻す。
皆、梨璃の好意だけでレギオンメンバーになった。
此れは嘘偽りの無い事は間違いない」
二水「はい!」
雨嘉「うん」
神琳「えぇ」
ミリアム「そうじゃな」
鶴紗「確かに」
梅「その通りだな」
夢結「そうね」
創「そう思い一柳隊の分も予約して居ます」
梨璃「其れってつまり」
創「私達と一緒の場所で寝泊まりできます。
更に梨璃さんの好意がグラン・エプレにも広がっていると思い、グラン・エプレの分も予約して居ます」
高嶺「予想的中ね」
創「はい」
一葉「ですがよく皆様が泊れる場所を予約出来ましたね」
創「丁度、百合ヶ丘に近い場所に二十一人分が泊れる場所が合ったの」
一葉「二十一人……?
創、聞き間違いかも知れませんが一人多くないですか」
創「いや丁度だよ。
簀巻きにされながら寝ている人を入れて」
私は魔力の鎖で簀巻きにされて爆睡している百由を見る
一葉「成程」
ミリアム「いや、合同演習に百由は様関係ないんじゃが」
創「来客の方に放り込む。
取り敢えず移動するね」
私は〔テレポートウイザードリング〕を嵌めて
創「全員下に注目」
梨璃「下?」
全員が下を見た瞬間
創「It's Show Time!!」
〔テレポートウイザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『テレポート ナウ』
私達全員の足元にワイズマンの魔法陣が展開して
一柳隊「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」
グラン・エプレ「「「「「!?」」」」」
百由「Zzz」
ワイズマンの魔法陣が眩い光を出して私達を包み込んだ
暫くすると光が収まり
二水「何だったんですが?
さっきの光は?」
灯莉「魔法みたいな感じだった」
先程の眩い光の所為で私達、ヘルヴォル以外の全員の目が眩んで居た。
一葉「創、此処は?」
創「私達が泊る場所だよ」
梨璃「でもまだ移動して居ないは……ず」
全員の目の眩みが収まって目にしたのは
千香瑠「とっても雰囲気のいいロッジですね」
私が予約したロッジ前に居た。
ロッジには予め手配していたメイドヒューマギア部隊がベットメイキング、掃除、
ヘルヴォルと楓以外全員、驚いて固まるか宇宙猫になって居た。
恋花「えっと、皆戻って来て。
此れで驚いて居ると疲れるよ」
楓「えぇ、恋花様の言う通りですよ。
創さん、このほかに色んな物を持って居ますから、いちいち驚いて居ると疲れますわ」
雨嘉「楓は驚かないの?」
楓「私も最初は驚きましたが、今では慣れましたわ」
恋花「やっぱり、私達も何回やられて慣れたから」
瑤「うん、そうだね」
会話を聞いていると
灯莉「ねぇねぇ、やっぱり今のって魔法!?
其れも転移魔法の!?」
灯莉がグイグイと私に寄って来た
姫歌「灯莉!
創が困って居るでしょ」
灯莉「えー
定盛放してよ」
姫歌「だから定盛じゃなくてひめひめと呼びなさい!」
創「まぁまぁ、質問しやすい距離まで放して有り難うございます。
ひめひめ」
私が姫歌のニックネームで呼ぶと
姫歌「!
今、私の事、ひめひめ、て言った?」
創「はい、言いましたよ
ひめひめと」
姫歌「やっと姫歌の事をひめひめって言ってくれる人が現れた」
灯莉「僕は定盛で良いんだけど」
姫歌「其処は黙りなさい」
騒いでいると
百由「うぅん……うるさいわね」
簀巻きにして〔スリープウィザードリング〕の眠りの魔法で寝かせた百由が起きた。
百由「こっちはいい夢を見て……てっ!
何これはいつの間に簀巻きにされているの!?」
ミリアム「百由様、起きたかの」
百由「ぐろっぴ!
ちょっと今の私どうなっているの!?
起きたら簀巻きにされているんですけど」
ミリアム「そうじゃの、説明は必要じゃな
じゃが先ずは百由様が何処まで覚えているかを確認するぞ。
百由様、わしが渡したデータを見て其処から如何したんじゃ?」
百由「たしかぐろっぴから貰った最新のリリィバトルクロスのカタログデータと戦闘データを見て、私も作ってみたくなっていざ作っても失敗続きでそんな時に合同演習の時に最新のリリィバトルクロスを作ったアーセナルの子が来ると知って作戦本部長になると決めて……其処から覚えて居ないのよ」
ミリアム「そうじゃの百由様データを渡して禄に睡眠が取れておらんかったからの」
百由「でもなんでか目覚めスッキリなんだけど」
創「百由様に睡眠魔法を使って寝かせました」
百由「成程ね……て!
貴方何者!?」
創「申し訳ございません。
私はこうゆうものです」
私は名刺を差し出して
創「所属ガーデンはエレスゲ女学園のトップレギオのヘルヴォルの専属アーセナルの高等部一年生の白城創です。
因みにCHARMメーカーのアテナの御曹司です。
此方が私の名刺です」
私は名刺を差し出す。
百由「CHARMメーカーのアテナ……
て!
あの例のリリィバトルクロスを開発した会社じゃん!」
創「はい。
まだ発表前なので名前は伏せていますが正式名は
百由「
創「はい、コンプセクトはリリィの脆い防御面をフルスキンアーマーでカバーしてかつ携帯サイズまでコンパクトに収納してかさばらずに持ち運びできるようにしたものです」
百由「成程ね。
後この拘束を解放してほしんだけど」
創「そうでしたね」
[パチン!]
鎖の形をして居た魔力の塊が飛散して消えた
百由は起き上がり
百由「私を拘束していた鎖、体が触って居た感触は金属じゃなくてプラスチック辺りの鎖と思っていたのにまさかエネルギー体で出来た鎖とは……
道理で
創「そうですか」
神琳「創さん、少し宜しいでしょうか?」
創「はい、何でしょうか?
神琳さん」
神琳「先程色々と準備されて居る片は誰なんでしょうか」
創「彼女達ですね。
彼女達は私が作ったアンドロイド。ヒューマギア、メイドタイプです。
後皆さんを集めて下さい。
今回のロッジについての説明をしますので」
神琳「分かりました」
神琳は皆を集めて
創「其れでは今回のロッジについて説明します。
今回予約したロッジは一度に二十一人が一斉に同じ場所で寝れる場所を選びました。
ベットメイキング類は予めメイドタイプのヒューマギアが行いました。
晩御飯は多分恋花様が「おしゃれなロッジでおしゃれなバーベキューやるぞー」と言うと思うのであらかじめ用意しました」
[パチン!]
私は指を鳴らすと
シズ「はい、準備が整っています」
シズが来て後ろに他の二体のメイドタイプのヒューマギアが居た。
シズ「創お嬢様のご指示通りに
其れを見た恋花は
恋花「確かにあたしは多分言うけど
創は用意周到だね」
創「はい、其れに親睦会も兼ねていますので。
其れとロッジで止まっている間は各レギオンに専属ヒューマギアメイドを用意しました」
私は紹介するように手を向ける
創「ヘルヴォル担当は私の専属メイドを務めているメイドヒューマギアのシズ」
私の紹介で前に出って
シズ「シズでございます」
一礼して元の場所に戻り
創「グラン・エプレ担当はユニーンです」
私がそう言うと銀髪のポニーテルで青と白のツートンカラーメイド服を着た馬耳のメイドヒューマギアが前に出て
ユニーン「ユニーンです。
宜しくお願いします」
カーテシーをしながら一礼して元の場所に戻り
創「最後に一柳隊担当のコンテナです」
私がそう言うと黒髪のツインテールで黒一色のSFチックなメイド服を着たメイドヒューマギアが前に出て
コンテナ「コンテナが一柳隊の担当のコンテナだ!」
コンテナは右手を挙げて自己紹介する
シズとユニーンとは違う自己紹介で
梨璃「なんか……私達のは違うかも」
ミリアム「そうじゃの」
鶴紗「ちょっと騒がしい」
微妙な反応になって
コンテナ「コンテナは凄いんだ!」
コンテナは後ろを向いて誰も居ない場所に向かて両腕を伸ばして
コンテナ「よく見てろ!」
両腕から青いノイズが出て来た
其れに合わせて何もない所から青いノイズが出て来た。
空中に青いノイズが徐々に形になって
雨嘉「あれって」
二水「コンテナ?」
青いノイズが完全にコンテナになって地面に目掛けて落ちて来た。
私は慌てずに〔グラビティウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『グラビティ ナウ』
落ちて来たコンテナの重力を操作してゆっくりと降ろす
コンテナ「見たか!
此れがコンテナの凄い所だ!」
コンテナは自信満々に言うが
創「コラ!」
私はチョップする
コンテナは頭を抱えて
コンテナ「クリエイター、何をするんだ!?」
創「何回も言うけどコンテナを上に出さずに地面に接触する形で降ろしなさい」
説教を含めて注意する。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
シズに関してはイラストの投稿が遅くなりましたが、ユニーンとコンテナと一緒に投稿します。
先ずはシズのイラストです
【挿絵表示】
ユニーン
【挿絵表示】
グラン・エプレ担当のメイドヒューマギア。
馬耳型の集音機を内蔵して居て微細な音も聞き逃さない。
ユニコーンメモリーとロストドライバー+カスタムを持ちいった仮面ライダーユニコンに変身する事が出来る。
コンテナ
【挿絵表示】
一柳隊担当のメイドヒューマギア
体内に大型の量子化式空間圧縮倉庫を持って居て最大九台のコンテナを仕舞う事が出来る
デメリットとしてAIの思考パターンがアホの子よりになって居る。
オリジナルガイアメモリのボックスメモリーとロストドライバー+カスタム持ちいった仮面ライダーボックスに変身する事が出来る。
となって居ます
其れから感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます
其れでは次回もお楽しみに
土岐紅巴と宮川高嶺(+王雨嘉)が使う|KR《仮面ライダー》アーマードシステムは何?
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