19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第五十四話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい。
お願いします。
其れではどうぞ(^O^)/

PSそれから只今コラボ中です。
コラボ先は私と同じアサルトリリィの二次小説を書いているリンク芝居人です。
https://syosetu.org/user/328660/

此処からコラボストーリーにアクセスできます。
https://syosetu.org/novel/308962/14.html


第五十四話 KR(仮面ライダー)アーマードシステムの倉庫

コンテナが体内に入れている量子化式空間圧縮倉庫から大型コンテナを上空に出したことに私が怒っている間に一柳隊とグラン・エプレは勿論ヘルヴォール全員も驚いて居た。

 

一葉「創、此れって量子化式空間圧縮倉庫から取り出したのですか?」

 

創「そうなる。

コンテナに備わっている量子化式空間圧縮倉庫は私達が持って居る指輪型量子化式空間圧縮倉庫の18倍の収納力を持って居るの」

 

一葉「18倍ですか?」

 

コンテナ「その通りなのだ。

コンテナの身体には大型の量子化式空間圧縮倉庫の装置を内蔵しているのだ。

だから大型のコンテナの九台内蔵なんてコンテナにとっては朝飯なのだ」

 

神琳「其れは凄いですわね」

 

雨嘉「うん、凄い」

 

コンテナ「もっと褒めるのだ」

 

創「調子にならなの」

 

私は再度コンテナの頭部をチョップする

 

コンテナ「痛!」

 

コンテナは両手を頭に抱えた。

 

紅巴「あの、ユニーンさんもなんか凄い機能は有るんでしょうか?」

 

紅巴が質問して来た

 

創「ユニーンは馬耳型の集音機を内蔵して些細な音も聞き逃さずに小さいけど量子化式空間圧縮倉庫を内蔵して小型コンテナを三台を収納できる」

 

私はユニーンの方を見ると

 

ユニーン「はい、微力ながらコンテナより衰えますが量子化式空間圧縮倉庫を内蔵して居ます」

 

ユニーンは誰も居ない場所に向けて手を伸ばすと青いノイズが出て来た

其れに合わせて何もない所から青いノイズが出て来て小型コンテナが出た。

 

高嶺「えぇ、凄いわね」

 

ユニーン「お褒め頂き有り難う御座います」

 

ユニーンは一礼した。

私は再度コンテナの方を見ると

 

コンテナ「離せ!

変態!」

 

百由「こんなオーバーテクノロジーの塊を離す訳ないでしょ」

 

百由がコンテナに抱きついてキャットファイトのような状態になって居た

とうとう百由がコンテナを押し倒して馬乗りに乗って

 

百由「(*´Д`)ハァハァ、さぁ、隅々まで分k⋯調べるるわよ」

 

コンテナ「この人分解言いかけた。

コンテナを分解する気だ!

誰か助けて!」

 

色んな意味で大変なことになって居た。

 

恋花「創、あれ大丈夫?」

 

創「多分大丈夫じゃない」

 

瑤「うん、私もそう思う」

 

コンテナ「クリエイター見ていないで助けて」

 

百由「大丈夫、大丈夫、バラバラにしてちゃんと戻すから」

 

コンテナ「いーやーだーあー!

其れ絶対コンテナ戻れない奴だ!

誰かこの変態を止めて!」

 

コンテナの悲鳴が上がるわ上がるわ。

流石にミリアムは

 

ミリアム「あの⋯百由様、そろそろ其処ら辺した方が良いじゃが…」

 

止めに入るが

 

百由「ぐろっぴは気にならないの!」

 

ミリアム「…た、確かに、何もない所から物を取り出す技術は儂も気になるが…」

 

百由「じゃぁミリアムがそう言うからバラすね」

 

コンテナ「この人とうとうコンテナの事をバラバラにするって言った。

クリエイター助けて!」

 

流石に見ているだけだと気まずい感じになったので

 

創「百由様、そろそろ辞めて下さい。

この後にKR(仮面ライダー)アーマードシステムと指輪型量子化式空間圧縮倉庫を渡すので」

 

百由「え!?

そうなのなら良いわ」

 

百由は簡単にコンテナを馬乗りの拘束を解いた

百由の拘束を解放されたコンテナすぐさまミリアムに近づいて抱き着いて

 

コンテナ「怖かったよ」

 

ミリアム「そうじゃたの、よしよし」

 

撫でて慰める。

 

創「其れで全員注目」

 

[パチン]

 

と手を叩いて、全員私の方を見て

 

創「色々と脱線しましたが本題に入ります」

 

梨璃「本題ですか?」

 

創「はい、何度か百由様の会話の中で出て来た言葉でKR(仮面ライダー)アーマードシステムが出て来ました。

一柳隊は一度目にして変身した事が有りますが、グラン・エプレの皆さんと百由様は見た事が無いので実際に変身します。

一葉」

 

一葉「はい、では皆様行きますよ」

 

一葉は〔水勢剣流水〕がセットされている〔聖剣ソードライバー〕と〔天空のペガサス〕、〔ライオン戦記〕、〔ピーターファンタジスタ〕を取り出す。

其れを見て

 

恋花「了解」

 

恋花は両手から煙を出して其処から〔煙叡剣狼煙〕と〔昆虫大百科〕を出した

 

千香瑠「分かりました」

 

千香瑠はいつの間にか〔時国剣界時〕と〔オーシャンヒストリー〕を持って居た。

 

瑤「うん」

 

藍「らんも」

 

瑤と藍は懐から〔マッハドライバー炎〕、〔シグナルチェイサー〕、〔スクラッシュドライバー〕、〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕を取り出して

私も腰に炎を出して〔無銘剣虚無〕を装着している〔覇剣ブレードライバー〕に装着する。

一葉は私の装着を確認して

 

一葉「変身です!」

 

それを合図に

 

『エターナルフェニックス』

 

『ライオン戦記』

 

『昆虫大百科』

 

『ピーターファンタジスタ』

 

『オーシャンヒストリー』

 

『天空のペガサス』

 

『シグナルバイク』

 

『ドラゴンゼリー!』

 

『抜刀⋯』

 

一葉、藍、創、恋花、瑤、千香瑠「「「「「「変身‼」」」」」」

 

『狼煙開戦!』

 

『界時逆回!』

 

『ライダー』

 

『流水抜刀!』

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!』

 

『エターナルフェニックス』

 

『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 昆虫CHU大百科!』

 

『時は、時は、時は時は時は時は!我なり!』

 

『チェイサー!』

 

『蒼き野獣の鬣が空に靡く!ファンタスティックライオン!』

 

『ドラゴンインクローズチャージ!』

 

『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』

 

『揺蕩う、切っ先!』

 

『オーシャンヒストリー!』

 

『流水三冊!紺碧の剣が牙を剥き、銀河を制す!』

 

『ブラァ!』

 

全員変身が完了した。

 

一柳隊は一度見ているけど百由とグラン・エプレの皆さんは唖然していた

いち早く戻ったのは百由と灯莉が物凄い勢いでこっちに来て

 

百由「其れがKR(仮面ライダー)アーマードシステムね。

じっくり調べさせて!

拒否権は無いわ」

 

灯莉「スゴイ!

変身した。

もう一回見せて!」

 

凄い勢いで詰め寄って来て遅れてミリアムがこっちに来て

 

ミリアム「百由様、創達が戸惑っておるのじゃ。

一回落ち着くのじゃ」

 

創「そうですね」

 

私は変身を解除して

 

創「皆さんに配ります」

 

そう言うと百由は少し落ち着いて離れた

 

夢結「其れで創さん」

 

創「はい」

 

夢結「配るというのはどうゆう事かしら?」

 

創「はい、理由は前回の特型HUGEを逃がしています。

今回はノインヴェルト戦術を持ち居る事は視野に入れています

其れも九人分のノインヴェルト戦術は二発撃てますが。

相手は特型です。

風の噂なんですが大分前に百合ヶ丘に攻めて来た特型HUGEは完成まじかのノインヴェルト戦術弾を奪ったと」

 

グラン・エプレ「「「「「!?」」」」」

 

一葉、恋花、瑤、千香瑠「「「「!?」」」」

 

藍「?」

 

グラン・エプレと藍以外は驚いて居て一柳隊も別の意味で驚いて居た

 

夢結「何処でその情報を!?」

 

夢結は私がその情報を知って居た事に驚いて居た。

 

創「その様子は噂は本当だったようですね」

 

夢結「しまった!?」

 

創「独学で集めた情報です」

 

私は〔覇剣ブレードライバー〕を取り外して指に〔テレポートウイザード〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『テレポート ナウ』

 

また私達の足元にワイズマンの魔法陣が展開されて眩い光が発光した。

そして光が収まると

 

叶星「此処は?」

 

創「此処はある場所の真下の地下500メートルに存在する一部の人間しか知らないKR(仮面ライダー)アーマドシステムを保管している秘密の隠し部屋です」

 

二水「そ、そんな場所に私達を連れてきて良かったんですか?」

 

創「大丈夫。

此処に来る方法は私しか持って居ない

他人が此処に来るには大規模の工事をする必要があるから」

 

楓「そうですわね。

私も自力で辿り着くのは家の膨大な資産を積んだうえで千発を超えるノインヴェルト戦術を狂いなく一点集中で打ち込まないといけませんわ」

 

雨嘉「そうなの?」

 

楓「えぇ創から直接聞きましたので」

 

梅「其れで此処は何処なんだ?」

 

梅の質問に楓は私の方を見て

 

創「私の家の真下です」

 

神琳「家の真下ですか?」

 

創「そう、だからG.E.H.E.N.A.でも簡単に手が出せないから」

 

神琳「成程」

 

創「其れで此処にあるのは全てKR(仮面ライダー)アーマドシステムがあります。

使ってい見たいのが有ればユニーンとコンテナに言ってください」

 

叶星「分かったわ」

 

梨璃「分かりました」

 

グラン・エプレと一柳隊は其々別れて自分が使うKR(仮面ライダー)アーマドシステムを探し始めた




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

土岐紅巴と宮川高嶺(+王雨嘉)が使う|KR《仮面ライダー》アーマードシステムは何?

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