アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい。
其れではどうぞ
一柳隊とグラン・エプレが私は
創「シズ」
シズ「はい何でしょうか?」
創「今、御爺様は如何しているの?」
シズ「分かりました。
直ぐに調べます」
シズが少し黙っていると
シズ「只今、光生御爺様はケーキのスポンジを作って居ます」
創「やはりか」
一葉「創!
創の御爺様、今ケーキを作って居るんですか?」
恋花「あの誰の誕生日でもない誕生日ケーキか」
藍「ケーキ♪、ケーキ♪」
瑤「…楽しみ…」
千香瑠「えぇ、そうね」
ヘルヴォルのメンバーは其々色んな反応をして居る。
私はシズに
創「シズ、御爺様は事前に話したサイズの四号ケーキにしている?」
シズ「少々お待ちください」
またシズが黙り込み。
シズ「はい、創様が事前に話したBBQした後の食後の後にケーキを出したいので四号ケーキにして欲しいの要望通りに四号ケーキにして居ます」
創「そう、其れは良かった」
私は一葉の方を向いて
創「其れで一葉達は何時まで変身して居るの?」
一葉「え!?」
恋花「そう言えば」
瑤「変身しっぱなし」
千香瑠「そうね。
解除しましょ」
藍「うん」
一葉達は変身を解除する。
創「其れから一柳隊とグラン・エプレの方々が選んだ
私達はエネミー役を宣伝を兼ねて
一葉「配置ですか」
創「はい。
恋花様達がやったような感じで」
恋花「あぁ、あれか」
瑤「懐かしい」
千香瑠「そうね」
藍「ロボットさんをらん達がボコボコにするやつ」
創「そうですね」
私は〔コネクトウィザード〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳して
『コネクト ナウ』
私は慣れた手つきでワイズマンの魔法陣に手を入れて〔一般モデルのライズフォン〕を四つを取り出して
創「藍、恋花様、瑤様、千香瑠様、此れを」
渡した。
創「一葉は〔ガトライクフォン〕で」
一葉「分かりました」
一葉は私の言う通りに〔ガトライクフォン〕を取り出した。
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して操作する。
創「此れで
一葉の〔ガトライクフォン〕と藍、恋花、瑤、千香瑠に渡した四つの〔一般モデルのライズフォン〕の画面が皆と同じ地図になる。
創「戦場は〔キメワザスロットホルダー〕のゲームエリアで作った、海に面していて細かく深い水路が無数にある仮想都会で行います。
此れがその地図になります」
一葉「仮想都市ですか」
創「一柳隊とグラン・エプレにインパクトを残して貰いたいので色々用意しました」
恋花「いや、色々インパクトを残しているんですが」
と会話して居ると
梨璃「すみません!」
梨璃の声が聞こえて私達が振り返ると
梨璃「一柳隊と」
叶星「グラン・エプレ」
梨璃「全員決まりました」
一柳隊とグラン・エプレ、全員が
創「そうですか。
今机を用意しますね」
『コネクト ナウ』
ワイズマンの魔法陣が真上に出て其処から赤い液体が出て来た
私以外全員困惑して居て私は其れを無視して遅れて来た〔エデンゼツメライズキー〕をキャッチして其のまま〈ゼツメスターター〉と同じ場所にあるボタンを押すと〈キーコネクタ〉が展開されて
『エデン!』
と音声の声と共に赤い液体が一人でに動き出した
一柳隊、グラン・エプレ、ヘルヴォル「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
全員警戒する。
私は気にせずに白くてシンプルな長机をイメージすると赤い液体は一瞬で私がイメージした白くてシンプルな長机に早変わりして
創「其れでは選んだ
私がそう言うが
一柳隊、グラン・エプレ、ヘルヴォル「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「待て待て」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
一柳隊、グラン・エプレ、ヘルヴォルの全員が待ったを掛けた
創「どうかしましたか」
ミリアム「お主平然と行ったが今の何んじゃ!?」
百由「そうよ。
流体だった赤い液体が一瞬で全く異なる白い長机になったのよ。
誰も驚くわ」
創「あれ?
楓も初めてだっけ?」
私がそう言うと全員楓の方を向いて
楓「えぇ、そうですね。
私も初めてですね」
創「それならしょうがないか
では一から説明しますね。
先程の赤い液体はナノマシンです」
ミリマム「ナノマシンだと」
創「はい。
私が作った物でこの〔エデンゼツメライズキー〕を使って操作する事で様々な物に変える事です」
と言いながら〔エデンゼツメライズキー〕をタクトの様に振るったら白くてシンプルな長机の一部が赤い液体に戻り高く跳んで二つに分かれて白くてシンプルな長机に着地して直ぐに形を変えて
灯莉「ユニコーンだ!」
ミリアム「こっちはチャーミーリリィのフィギュアじゃ」
ユニコーンの置物とチャーミーリリィのフィギュアに変えて灯莉とミリアムが喰らいついた
創「とこんな感じで色んな物に変える事が出来ます」
ナノマシンの説明を終えると
灯莉「ねぇねぇこれ貰っていい?」
ミリアム「わしも欲しいんじゃが」
創「そうですね。
挙げたいのは山々なんですが材料はナノマシンですから何かの弾みで」
再度〔エデンゼツメライズキー〕を振るとユニコーンの置物とチャーミーリリィのフィギュアは
灯莉、ミリアム「「あ!!」」
赤い液体に戻り白くてシンプルな長机の一部に戻った。
創「とこんな感じになりますね」
ミリアム「そうなのか」
灯莉「欲しかったのに」
私は〔エデンゼツメライズキー〕を仕舞って代わりに〔飛電ライズフォン〕を取り出して
創「まぁ、気を取り直して皆様が選んだ
説明する順番は此方で決めさせてもらいます。
宜しいですか?」
私が言うと梨璃と叶星は全員の方を向いて
梨璃「私達は構いません」
叶星「私達も其れで良いわよ」
創「分かりました。
ではまず最初に梅様、ミリアムさん、姫歌さんから始めます」
梅「早速梅達か」
ミリアム「楽しみじゃの」
姫歌「でも何が入って居るのはユニーンさんから聞いて居るから」
と言いながら三人共、長机にアタッシュケースを置いた。
私は予め用意して居た〔キーメモリ〕を取り出して
『
〔ガイアメモリ〕の〈ガイアウィスパー〉が鳴り響くと同時に三つのアタッシュケースの仮面ライダーロゴマーク部分が変形してUSBポートが現れた。
私は最初に〔風双剣翠風〕と〔猿飛忍者伝〕、〔こぶた3兄弟〕入って居るアタッシュケースに刺すと空中にディスプレイが現れて慣れた手つきでパズルを解くと同時に鍵が開き、続けさまに〔土豪剣激土〕と〔玄武神話〕、〔ジャッ君と土豆の木〕と〔音銃剣錫音〕と〔ヘンゼルナッツとグレーテル〕、〔ブレーメンのロックバンド〕が入って居るアタッシュケースも開ける。
開け終わると
創「開きました」
私はそう言って梅達はアタッシュケースを開けた。
創「まず梅様が選んだ
梅は〔猿飛忍者伝〕を手に取り
梅「梅は忍者か」
創「ミリアムさんが選んだ
ミリアム「随分デカイのう」
そう言いながら軽々と〔土豪剣激土〕を持ち上げた
創「姫歌さんが選んだ
姫歌は〔音銃剣錫音〕を手に持ち様々な角度で見て
姫歌「此れは此れでいいいわね」
三人共色んな感想を言う。
創「其れでは変身を教えます」
ミリアム「そうじゃの、宜しく頼むのじゃ」
創「其れではまず最初に梅様は〔猿飛忍者伝〕ミリアムさんは〔玄武神話〕姫歌さんは〔ヘンゼルナッツとグレーテル〕を手にして本を開く様に開いて下さい」
姫歌「本を開く」
梅「こうだな」
ミリアム「そうじゃの」
三人共〔ワンダーランドブック〕の〈ガードバインディング〉を開く
『猿飛忍者伝!』
『玄武神話!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
音声が鳴り次に〈テキストオブワンダー〉に書かれている文章が読まれ始まる
『とある影に忍は疾風! あらゆる術でいざ候…』
『かつて、四聖獣の一角を担う強靭な鎧の神獣がいた…』
『とある森に迷い込んだ小さな兄妹の、おかしな冒険のお話…』
創「ページを閉じて其々の聖剣に〔ワンダーランドブック〕をセットできそうな四角い部分にセットして下さい。
因みにさせる部分では無いです」
梅「セットできそうな場所は……」
ミリアム「此処じゃの」
姫歌「確かにセットできそうです」
梅「ならセットするぞ」
梅、ミリアム、姫歌は其々の聖剣に備わっている〈シェルフ〉にセットする
『♪~♪~♪~』
其々の待機音が鳴る
創「梅様は〔風双剣翠風〕には分断できる機構が有りまして色の境目を目印にして下さい。
ミリアムさんと姫歌さんは引き金を引いて下さい。
其れから最後に変身を言って下さい。
変身は音声パスワードのキーワードなので言わないと変身は中断されます」
梅「色の境目……お、此処だな」
『双刀分断!』
ミリアム「変身するのが楽しみじゃの」
姫歌「と言っても私達はもう変身後姿を見ているんですけどね」
『玄武神話!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
ミリアムと姫歌の背後に出現された巨大な〔玄武神話〕と〔ヘンゼルナッツとグレーテル〕から無数の岩とお菓子が飛び出して、ミリアムと姫歌の周囲を回転しながら包み込む。
梅「それから……」
梅、ミリアム、姫歌「変身!」
『壱の手』
『一刀両断!』
『銃剣撃弾!』
『手裏剣!』
其々の聖剣を振るって斬撃が飛び出して白いシンプルの机を切り刻まれるがナノマシンだから瞬時に元通りになる
『ブッた斬れ!』
『銃でGO!GO!』
『弐の手』
『ドゴ!』
『否!』
『二刀流!』
『ドゴ!』
『剣でいくぞ!』
梅は風、ミリアムは岩、姫歌はお菓子から装甲が出て来て装着されて
『風双剣翠風!』
『土豪剣激土!』
『音銃剣錫音!』
さっき飛ばした斬撃が戻って来て
『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
『激土重版!絶対装甲の大剣が、北方より大いなる一撃を叩き込む!』
『錫音楽章!甘い魅惑の銃剣が、おかしなリズムでビートを斬り刻む!』
梅は仮面ライダー剣斬、ミリアムは仮面ライダーバスター、姫歌は仮面ライダースラッシュになった。
この瞬間
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其れでは次回もお楽しみに
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