19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第五十九話が完成しました。
アンケート、「双子が選んだ世界=特典は?in19人+1人のリリィ×仮面ライダー」は締め切ります。
結果はこうなりました

(0) 転生したら剣でした
(0) 防振り
(0) リリカルなのはViVid
(0) 異世界はスマートフォンとともに
(0) TIGER & BUNNY
(0) 【さびついた剣】、魔剣に化けました
(2) 戦記絶唱シンフォギア
(0) 魔法少女特殊戦あすか
(0) 僕のヒーローアカデミア
(1) 魔王学院の不適合者

此れを持ちまして他のアンケート結果と合わせてこうなります。
(1+4+0+0=5)転生したら剣でした
(1+0+1+0=2) 防振り
(2+1+0+0=3) リリカルなのはViVid
(0+0+0+0=0)異世界はスマートフォンとともに
(0+1+0+0=1)TIGER & BUNNY
(0+0+0+0=0)【さびついた剣】、魔剣に化けました
(1+3+3+2=9)戦記絶唱シンフォギア
(0+1+0+0=1)魔法少女特殊戦あすか
(1+0+1+05=2)僕のヒーローアカデミア
(0+4+0+1=5)魔王学院の不適合者

そして来年の二次創作小説の原作はに来ましたした。
(1+3+3+2=9)戦記絶唱シンフォギア
来年から頑張ります。

其れではどうぞ


第五十九話 変身スナイプ&ナッジスパロウ+タイクーン

『"Try to outrun this demon to get left in the dust."』

 

仮面ライダーバルキリーに変身した神琳に私は近づいて

 

創「此方が神琳さんが選んだ仮面ライダーバルキリーです」

 

神琳は仮面ライダーバルキリーの姿を見渡してから腰に取っ付けている〔Z-CONバンド〕にセットして居る〔ショットライザー〕を抜いて

 

神琳「えっと、創さんよろしいでしょうか?」

 

創「はい何でしょう?」

 

神琳「前回の時に夢結様が使っていた物とカラーリングは違いますが見た目が同じなんですが、何か違いありますか?」

 

創「あ、はい前回夢結様が使っていた〔ショットアバドライザー〕は量産を重点的に生産されていますので基本使えるプログライズキーは〔クラウディングホッパープログライズキー〕だけになります。

其れに対して〔ショットライザー〕はワンオフ機故に様々なプログライズキーが使えます」

 

神琳「成程そうですか」

 

創「細かい説明は皆さんが変身が終わり次第行います」

 

神琳「えぇその時はお願いしますわ」

 

創「では次は…」

 

雨嘉「わ、私が」

 

雨嘉がおどおどしながら出て来た。

 

創「雨嘉さんですね。

其れではアタッシュケースを此処に」

 

雨嘉「うん、分かった」

 

雨嘉は手に持って居たアタッシュケースを私に差し出して私は鍵を開けて開けた。

アタッシュケースの中身に入って居たのは〔ゲーマドライバー〕、〔バンバンシューティングガシャット〕が入って居た。

私はそれらを雨嘉に差し出して

 

創「此れが雨嘉さんが選んだ仮面ライダースナイプです」

 

雨嘉「仮面ライダースナイプ……あ!」

 

雨嘉は何か気が付いて〔バンバンシューティングガシャット〕を手に取り

 

雨嘉「此れ、神琳がこの前使って居た物と同じ奴」

 

神琳は雨嘉が手に持って居る〔バンバンシューティングガシャット〕を見る

 

神琳「確かに前回私が使って居た物と似ていますが少し違いますね。

私があの時使ったのは……」

 

創「〔量産型の仮面ライダークロニクルガシャット〕」

 

神琳「あ、その名前が書いて有った物を使いましたね」

 

創「因みに今雨嘉さんが手に持って居るガシャットは量産型ではなく世界に一つだけのガシャットです」

 

雨嘉「世界に一つだけ!?」

 

創「はい、前回神琳さんが使った〔量産型の仮面ライダークロニクルガシャット〕などは大量量産を視野に入れてデザインして居るんです。

今回雨嘉が選んだ仮面ライダースナイプなどは大量生産を視野に入れずに作りましたので出力は強力で此れ以上の制作はして居ませんので世界に一つだけなのです」

 

雨嘉「な、成程、そんな物を私が使って……」

 

創「其れは大丈夫です。

百合ヶ丘の校門前で言いましたが雨嘉さんはCHARMはヒヒイロカネインターナショナル社製の〔アステリオン〕とレアスキルは天の秤目でヘイムスクリングラトレードゴードの中等部時代で射撃に関しては右に出る者はおらずスウェーデンの最強三姉妹の次女である王雨嘉なら射撃一点突破特化型である仮面ライダースナイプを使いこなせると信じています」

 

雨嘉「そ、そんな事は無い……」

 

雨嘉は小さくなりかけているのを

 

神琳「雨嘉は立派なリリィですよ」

 

神琳がそう言う

 

神琳「実際こうして創さんはヘイムスクリングラトレードゴードの中等部時代の記憶を目を通して評価して居るんですよ。

自信を持って下さい」

 

雨嘉「神琳がそう言うなら……」

 

創「では、早速変身してみましょう」

 

雨嘉「うん、分かった。

やり方は?」

 

創「やり方はまず〔ゲーマドライバー〕を腰に付けて下さい」

 

雨嘉「此処は皆と同じなんだ」

 

雨嘉は〔ゲーマドライバー〕を腰に付ける自動的に〈フィッティングバインド〉が巻かれ〔キメワザスロットホルダー〕が現れた。

 

創「次に〔バンバンシューティングガシャット〕のスイッチを押して下さい」

 

雨嘉は〔バンバンシューティングガシャット〕を見渡して

 

雨嘉「此れだね」

 

〔バンバンシューティングガシャット〕の〈プレイングスターター〉を押すと

 

バンバンシューティング‼︎

 

音声の後、雨嘉の後ろに空中ディスプレイが現れると同時に〈エリアスプレッダー(空間生成装置)〉が展開されて更に

 

梨璃「此れって……」

 

二水「ドラム缶」

 

楓「何処から何処を見てもドラム缶ですわ」

 

何処からともなくドラム缶が出て来た。

 

雨嘉「え、なにこれ?」

 

雨嘉は戸惑っていた。

 

創「大丈夫です。

オブジェクトですので気にしないで下さい」

 

雨嘉「オブジェクト……そう言う事なら気にしないでおく」

 

創「最後に変身を言って〔バンバンシューティングガシャット〕を〔ゲーマドライバー〕の右穴に差し込んで下さい」

 

雨嘉「うん、変身!」

 

〔バンバンシューティングガシャット〕を〔ゲーマドライバー〕の右側の〈メインガシャットスロット〉に差し込んで

 

ガッシャットォ!

 

〔ゲーマドライバー〕から光の輪が出て来て雨嘉を囲むと同時に各仮面ライダーの顔が映し出されている空中ディスプレイも現れて

 

『let's game メッチャゲーム ムッチャゲーム ワッチャネーム⁉︎

 

仮面ライダースナイプの顔が映し出されている空中ディスプレイが雨嘉の目の前に泊まった瞬間に一瞬んで仮面ライダースナイプ、シューティングゲーマー レベル1に

 

『I'm a 仮面ライダー

 

変身完了したがスナイプのシューティングゲーマー レベル1の白いアーマーとゆるキャラ体型に

 

雨嘉「……」

 

一柳隊「「「「「「「「……」」」」」」」」

 

百由「……」

 

ヘルヴォル「「「「「「……」」」」」」

 

グラン・エプレ「「「「「……」」」」」

 

全員が黙り込んでしまい

 

雨嘉「何か言ってよ!?」

 

雨嘉が我慢できずに叫んでしまう

 

神琳「すみません、あんまり可愛かったので黙って居ました」

 

瑶「うん、ある意味可愛い」

 

灯莉「うん、マスコット的で可愛いと思うよ」

 

雨嘉「だけどどうやってHUGEと戦うの」

 

雨嘉は試しに身体を動かして

 

雨嘉「一応ジャンプは挙がって居るけど、手足が短いから変身する前の動きが出来ないんだけど」

 

創「でしたら〔ゲーマドライバー〕のピンク色のレバーを引いて下さい」

 

雨嘉「レバー?」

 

雨嘉は〔ゲーマドライバー〕を見て

 

雨嘉「此れ?」

 

創「はい其れです」

 

雨嘉は〔ゲーマドライバー〕の〈アクチュエーションレバー〉を引っ張て

 

ガッチャーン!

 

〈アクチュエーションレバー〉の下にあった〈ハイフラッシュインジケータ〉を展開する

 

レベルアーップ!

 

〈ハイフラッシュインジケータ〉から〔バンバンシューティングガシャット〕をイメージしたグラフィックが空中に投影される。

 

雨嘉「え、なにこれ!?」

 

雨嘉は戸惑っている

 

創「其れを潜って下さい」

 

雨嘉「え、此れを!?」

 

創「早く!」

 

雨嘉「わ、分かった」

 

雨嘉は空中に投影されたグラフィックに接触した瞬間に行き成りジャンプしたと同時に別の空間に居て、手にはハンドガンモードの〔ガシャコンマグナム〕を手にして周りには的があり

 

ババンバン!

 

〔ガシャコンマグナム〕を構えて乱射を始めて

 

バンババン!

 

次々に的を撃ち抜いて

 

バンバンシューティング!

 

白いアーマーが飛び散って残った〈SNヘッド-STG1〉から長い手足、〈SNヘッド-STG2〉が出て来てハンドガンモードの〔ガシャコンマグナム〕がライフルモードになり其れを真上に撃つと空間が壊れて元に戻り仮面ライダースナイプ、シューティングゲーマー レベル2になった

 

雨嘉「姿が変わった!?」

 

雨嘉は姿が変わったことに驚いて居た

 

創「其れで動きは?」

 

雨嘉「あ!?、そうだ」

 

雨嘉は試しに動いて

 

雨嘉「確かに動きやすい」

 

創「其れは良かったです」

 

雨嘉と私が会話して居ると

 

雨嘉「神琳?」

 

いつの間にか雨嘉の前に座り込んだ神琳が居て

 

神琳「えっと確か……此れですわね」

 

神琳は〔ゲーマドライバー〕の〈アクチュエーションレバー〉を握って

 

雨嘉「神琳、何を……」

 

雨嘉が言いかけている途中で神琳は〈アクチュエーションレバー〉を戻す

 

ガッチャーン!

 

〈アクチュエーションレバー〉を戻したことで手足と〈SNヘッド-STG2〉は〈SNヘッド-STG1〉に収納されて飛び散った白いアーマーは戻って来て仮面ライダースナイプ、シューティングゲーマー レベル1に戻る

 

雨嘉「神琳行き成り何するんの」

 

神琳「そちらの方が可愛いのでつい戻してみました」

 

雨嘉「私は恥ずかしいんだけど」

 

雨嘉は再度〔ゲーマドライバー〕の〈アクチュエーションレバー〉を引っ張て

 

ガッチャーン!

 レベルアーップ!

 

ババンバン!

 バンババン!

 バンバンシューティング!

 

仮面ライダースナイプ、シューティングゲーマー レベル2に戻った

 

雨嘉「私はこっちの方が良いの」

 

神琳「私はあっちの方が好みなのですが」

 

言い争いに発展する前に私は

 

創「お二人さん少し良いでしょうか」

 

雨嘉「なに?」

 

神琳「何でしょう?」

 

創「仮面ライダースナイプのシューティングゲーマー レベル1には自信を弾丸に変えて体当たりする大技が有ります」

 

雨嘉「体当たり……」

 

創「ですので武器やCHARMが紛失した時の緊急技と覚えて下さい」

 

雨嘉「……分かった」

 

創「では次に移りましょう」

 

二水「そうなると最後は私になりますね」

 

二水が前に出てアタッシュケースを出して私が開ける

 

創「此れは!?」

 

一葉「創、どうかしまいたか?」

 

創「いえ、少し切になったことがありまして少し待っててくださいね」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して確認する。

そして

 

創「二水さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムがもう一人いますので同時にやりましょう」

 

二水「私以外にも居たんですか?」

 

創「はい、紅巴さんです」

 

二水「なんと紅巴さんも同じものを」

 

紅巴「そうみたいです」

 

紅巴がアタッシュケースを出したので私は開けるて二つ同時に差し出す

 

創「此れが二水さんと紅巴さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムの〔デザイアドライバー〕です」

 

二水のアタッシュケースには〔デザイアドライバー〕、〔ナッジスパロウのIDコア〕、〔モンスターレイズバックル〕、紅巴のアタッシュケースには〔デザイアドライバー〕、〔タイクーンのIDコア〕、〔ニンジャレイズバックル〕が入って居た

 

二水「まさか紅巴さん此れを選んでいたとは」

 

紅巴「土岐も此れは驚いて居ます」

 

創「其れで説明しますが……」

 

二水「あ、すみません」

 

紅巴「思わず興奮してしまいました」

 

創「では、二水さんは雨嘉さんが使って居る所を知って居ますが紅巴さんは知らないので再度説明しますが宜しいでしょうか?」

 

二水「はい、構いません」

 

創「では、最初に〔デザイアドライバー〕を腰に当てると自動的に巻かれます」

 

二水「こうですね」

 

二水は〔デザイアドライバー〕を腰に当てると〈ライドルライン〉が出て来て二水の腰に巻かれる。

 

紅巴「こ、こうですか」

 

紅巴も恐る恐る〔デザイアドライバー〕を腰に当てると〈ライドルライン〉が出て来て紅巴の腰に巻かれる。

 

創「次に各〔IDコア〕を中心の窪みに嵌めて下さい」

 

私がそう言うと

 

二水「此れの事ですね」

 

二水は〔ナッジスパロウのIDコア〕を手に取り紅巴に見せる

 

紅巴「えっと、此れですか?」

 

紅巴も〔タイクーンのIDコア〕を手に取る

 

二水「先に変身しますね。

変身!」

 

〔デザイアドライバー〕の〈パーフェクターコア〉に〔ナッジスパロウのIDコア〕を嵌めて

 

『ENTRY』

 

〔デザイアドライバー〕から装置が現れて上下に別れると一瞬で黒いライダースーツが装着されて二水の真上から仮面ライダーナッジスパロウの〈ナッジスパロウヘッド〉が現れて装着されて仮面ライダーナッジスパロウに変身した。

 

紅巴「そ、それじゃあ私も、変身!」

 

紅巴も〔デザイアドライバー〕の〈パーフェクターコア〉に〔タイクーンのIDコア〕を嵌めて

 

『ENTRY』

 

〔デザイアドライバー〕から装置が現れて上下に別れると一瞬で黒いライダースーツが装着されて紅巴の真上から仮面ライダータイクーンの〈タイクーンヘッド〉が現れて装着されて仮面ライダータイクーンに変身した。




最後までお読みいただきありがとうございます
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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