19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第六十六話が完成しました。
其れではどうぞ


第六十話 オーガ変身とKR(仮面ライダー)アーマードシステムの説明

二水と紅巴も其々の〔IDコア〕を〔デザイアドライバー〕の〈パーフェクターコア〉に嵌めて

 

『ENTRY!』

 

其々二水は仮面ライダーナッジスパロウ、紅巴は仮面ライダータイクーンのエントリーフォームに変身した

仮面ライダーシロ―に変身した雨嘉を見ていた一柳隊は反応が無いがグラン・エプレは

 

灯莉「う~ん、なんか地味」

 

姫歌「そうね。

狸のマスク以外地味ね」

 

叶星「地味って、でもなんか心許無いわ」

 

高嶺「勿論此れだけではないでしょ?」

 

四人共其々の感想と質問して来た。

 

創「はい、此れだけでは終わりません

ちゃんと拡張パーツは有ります」

 

私はいつも通りに〔コネクトウィザードリング〕に〔ワイズドライバー〕を翳して

 

『コネクト ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣から二つのアタッシュケースを取り出して机に置く

 

創「此方が二水さんと紅巴さんが使うKR《仮面ライダー》アーマードシステムに適した拡張パーツになります」

 

全員こっちに来て

 

紅巴「此れが私と二水さんが選んだ拡張パーツですか」

 

創「はい名前は〔レイズバックル〕で」

 

私は一つ目のアタッシュケースを開く

 

創「此方が小型レイズバックルのアームズシリーズになります」

 

皆に見える様に見せる。

一つ目のアタッシュケースに入って居る〔レイズバックル〕は〔アローレイズバックル〕〔ウォーターレイズバックル〕〔ハンマーレイズバックル〕〔シールドレイズバックル〕〔チェーンアレイレイズバックル〕〔クローレイズバックル〕〔ドリルレイズバックル〕〔プロペラレイズバックル〕が入って居た

 

創「此方は〔小型レイズバックル〕という種類で初心者向けの物になって居ます」

 

二水「前回より種類が増えましたね」

 

創「はい」

 

私は雨嘉の方を見て

 

創「雨嘉さんが協力して下さったお陰で色々と拡張出来ました。

ただ小型レイズバックルはアーマーは小さく武器も小型なのであんまり戦闘はオススメしません。

オススメは此方になります」

 

私はもう一つのアタッシュケースを開けて二水と紅巴に差し出して

 

創「此方は大型バックルで少し戦い慣れた人向けの〔レイズバックル〕です」

 

アタッシュケースの中には〔マグナムレイズバックル〕〔ブーストレイズバックル〕〔ゾンビレイズバックル〕〔ニンジャレイズバックル〕〔モンスターレイズバックル〕〔ビートレイズバックル〕〔フィーバースロットレイズバックル〕〔パワードビルダーバックル〕が入って居た

 

二水「それでお勧めのバックルって何ですか?」

 

創「そうですね、人に寄りますが

〔マグナムレイズバックル〕は射撃特化なので射撃を得意な人向けで、〔ゾンビレイズバックル〕はハイパワーな闘いが中心の人にはお勧めです。

〔ニンジャレイズバックル〕はアクロバットなスピード戦が得意で、忍術が使えます。

〔ビートレイズバックル〕は音楽の好きな人向けで武器はギター型のアックスです。

〔モンスターレイズバックル〕と〔ブーストレイズバックル〕は専用の武器は無い分リリィの戦い方が出来ます。

〔フィーバースロットレイズバックル〕癖が強いですが上手く使いこなせば強いです。

〔パワードビルダーバックル〕は他の〔レイズバックル〕には無い機能が付いて居ます。

細かい説明は……」

 

私はまだ変身して居ない高嶺の方を向く。

遅れて全員、高嶺の方を向いて

 

創「高嶺様の変身が終えた後にしませんか?」

 

二水「そ、そうですね。

紅巴さん」

 

紅巴「はい」

 

二水と紅巴は机に置いてある二つのアタッシュケースを仕舞って机から動かす。

 

創「最後に高嶺様、此方に」

 

高嶺「別に構わなかったけどお願いするわ」

 

高嶺はアタッシュケースを机に置いた

 

二水「皆さんは変身だけなので私達だけ追加で装着するのはちょっと気が引けます」

 

紅巴「私もそう思います。

其れに高嶺様の変身する姿を見て見たいです」

 

二水「そうですよね。

私も見て見たいです。

ですよね叶星様」

 

叶星「わ、私!?

……確かに高嶺ちゃんの変身した姿を見て見たいわ」

 

高嶺「そう言われたなら叶星の期待に答えないといけないわね。

お願いするわ」

 

創「分かりました。

其れでは開けます」

 

私はアタッシュケースを開けて

 

創「此れが高嶺様が選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステム、仮面ライダーオーガセットになります」

 

アタッシュケースの中に入って居たのは〔オーガドライバー〕と〔オーガフォン〕が入って居た。

高嶺は〔オーガドライバー〕を手に取り其のまま腰に装着して

 

高嶺「其れで次は何をすればいいのかしら?」

 

創「次にですが〔オーガフォン〕の〈テンキー〉で000と入力してください」

 

高嶺「えぇ分かったわ」

 

高嶺は〔オーガフォン〕を開いてテンキーで0、0、0と押して

 

創「最後にENTERキーを押して畳んでください」

 

私の言う通りに高嶺は〔オーガフォン〕の〈ENTERキー〉を押して

 

『Standing by』

 

創「〔オーガフォン〕を畳んで」

 

高嶺「畳んで」

 

創「少し失礼します」

 

〔オーガドライバー〕の〈トランスフォルダー〉を弄って〈トランスフォルダー〉の差し込み口を上方向を向かせて

 

創「変身パスコードである変身と言った後に今動かした部分に〔オーガフォン〕の開く部分から差し込んでください」

 

高嶺「分かったわ。

変身!」

 

〔オーガフォン〕を〈トランスフォルダー〉の差し込み口に差し込んで倒した。

 

『Complete』

 

〔オーガドライバー〕から〈フォトンブラッド〉が出て来てそれらがアーマーになり仮面ライダーオーガになった。

 

高嶺「此れが私が選んだ……」

 

創「仮面ライダーオーガです」

 

高嶺は自身の身体を見渡して

 

高嶺「叶星、如何かしら?」

 

叶星「えぇ似合って居るわ高嶺ちゃん」

 

高嶺「嬉しいわ」

 

高嶺は叶星に身体に腕を回して居る

 

叶星「高嶺ちゃん幾らこの姿でも少し恥ずかしいわ」

 

高嶺「可愛いわ」

 

二人だけの空間が生成されて居た。

 

紅巴「全身を覆っている仮面を付けているのに二人だけの空間を生成されてます。

この新しいジャンルを見えて土岐は幸せです」

 

紅巴は変身者の保護機能の強制変身解除が発動した直後に鼻血がドバドバ出て後ろに倒れて

 

灯莉「わぁ、とっき、鼻から鼻血が!?」

 

姫歌「紅巴!?

しっかりしなさい」

 

灯莉と姫歌は紅巴を心配して近づいて

 

創「ユニーン、介護」

 

ユニーン「畏まりました」

 

ユニーンは直ぐに紅巴の元に行き

 

ユニーン「灯莉様、姫歌様少し離れて下さい。

今から紅巴様の鼻血止血を行います」

 

姫歌「え、あ、お願いします」

 

姫歌と灯莉は直ぐに紅巴はから離れて

 

ユニーン「其れでは始めます」

 

ユニーンは紅巴の鼻血止血の作業を始めた。

私はユニーンに任せて

 

創「此れで全員変身が完了しましたので次は昨日の説明をします」

 

〔コネクトウィザードリング〕に〔ワイズドライバー〕を翳して

 

『コネクト ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣を出して〔エデンゼツメライズキー〕を手に取り長机をナノマシンに戻して〔エデンゼツメライズキー〕とナノマシンをワイズマンの魔法陣に入れて次に〔ゲーマドライバー〕を取り出して私は腰に装着して横にある〔キメワザスロットホルダー〕の〈ホルダースイッチ〉を押して

 

ステージセレクト!

 

私達は一瞬でゲームエリアのビル街に転送された

 

高嶺「!?」

 

叶星「何?」

 

夢結「皆警戒を!?」

 

梅「梅達さっきまで倉庫に居た筈だぞ」

 

其々CHARMや仮面ライダーの武器を構えて警戒する。

 

創「大丈夫です。

此れを行ったのは私です」

 

私が告白すると全員がこっちを向いて

 

一柳隊、グラン・エプレ

「「「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」」

 

驚いた顔をして居た

 

創「説明しますと〔ゲーマドライバー〕の付属アイテムは〔キメワザスロットホルダー〕に搭載されている機能でゲームエリアと言うあ空間を生成しただけです」

 

一柳隊、グラン・エプレ

「「「「「「「「「「「「「「「……」」」」」」」」」」」」」」」

 

一柳隊、グラン・エプレは宇宙猫状態になった。

 

恋花「実際私達も此れを見た時は放心状態になったよ」

 

瑤「うん、確かに」

 

恋花と瑤は過去を思い出していた

 

創「因みに雨嘉さんも出来ますよ」

 

雨嘉「私も!?」

 

創「はい、先程も言いましたが〔ゲーマドライバー〕の〔キメワザスロットホルダー〕の〈ホルダースイッチ〉を押せばステージが起動します。

実際やってみましょう」

 

雨嘉「えっと〔ゲーマドライバー〕の……」

 

雨嘉は両手で〔ゲーマドライバー〕を全体的に触って

 

雨嘉「あ!此れだ!」

 

〔キメワザスロットホルダー〕を触れて

 

雨嘉「〔キメワザスロットホルダー〕の〈ホルダースイッチ〉、此れを押せば」

 

雨嘉は〈ホルダースイッチ〉を押した

 

ステージセレクト!

 

新たなゲームエリアが生成されてビル街からスタジアムに移った。

 

雨嘉「す、凄い」

 

創「では各KR(仮面ライダー)アーマードシステムの機能説明します。

最初に、梨璃さん、ミリアムさん、姫歌さん、灯莉さん、夢結様、梅様、叶星様から行きます」

 

梨璃「お願いします」

 

ミリアム「お願いするのじゃ」

 

姫歌「お願いします」

 

灯莉「うんお願い」

 

夢結「えぇ」

 

梅様「宜しく」

 

叶星様「お願いするわ」

 

創「はい、ミリアムさん、姫歌さん、梅様はもう其々〔ブレーメンのロックバンド〕〔こぶた3兄弟〕〔ジャッ君と土豆の木〕がセットで入って居ました。

そして此方が……」

 

『コネクト ナウ』

 

コネクトを発動してワイズマンの魔法陣から〔ストームイーグル〕、〔西遊ジャーニー〕、〔ニードルヘッジホッグ〕を出して

 

創「梨璃さんと叶星様の強化アイテムです」

 

私は最初に梨璃に近づいて

 

創「此方が梨璃さんの分です」

 

梨璃に〔ストームイーグル〕と〔西遊ジャーニー〕を渡して次に叶星に近づいて

 

創「此方が叶星の分です」

 

私は叶星に〔ニードルヘッジホッグ〕を渡す

 

創「因みにですがもう一冊の〔ワンダーライドブック〕まだ調整中でして無理に使うと感電してしまう可能性があるので用意しておりません」

 

叶星「そうなのね。

分かったわ」

 

創「それから夢結様と灯莉さんも〔ワンダーライドブック〕も調整中なので今はご用意できません」

 

灯莉「そうなんだ」

 

夢結「そう分かったわ」

 

創「其れでは装甲を追加しましょう。

全員〔ワンダーライドブック〕を閉じてもう一つの〔ワンダーライドブック〕を開いて下さい」

 

私の言う通りに全員〔ワンダーライドブック〕の〈ガードバインディング〉を閉じて

 

『ストームイーグル』

 

『ニードルヘッジホッグ』

 

『西遊ジャーニー』

 

『ジャッ君と土豆の木』

 

3

 

『ブレーメンのロックバンド』

 

『この大鷲が現れし時、猛烈な竜巻が起こると言い伝えられている…』

 

『この弱肉強食の大自然で、千もの針をい生きがいる…』

 

『とあるお猿さんの冒険記、摩訶不思議なその旅の行方は…』

 

『とある少年がふと手に入れたお豆が、巨大な木となる不思議な話…』

 

 

『とある戦いを強いられた動物達が奏でる、勝利の四重奏…』

 

創「ミリアムさん、姫歌さん、梅様は最初に変身した手順で出来ます

梨璃さんは〔ブレイブドラゴン〕の隣に〔ストームイーグル〕、〔西遊ジャーニー〕の順でセットして下さい。

叶星様は〔ランプドアランジーナ〕の隣に〔ニードルヘッジホッグ〕をセットして下さい」

 

梨璃「はい」

 

叶星「分かったわ」

 

梨璃は〔ブレイブドラゴン〕の隣に〔ストームイーグル〕、〔西遊ジャーニー〕の順でセットして叶星は〔ランプドアランジーナ〕の隣に〔ニードルヘッジホッグ〕をセットした。

 

創「そして一気に起動させてください」

 

私の言う通りに全員モーションを起こして

 

『烈火抜刀!』

 

『黄雷抜刀!』

 

『ジャッ君と土豆の木』

 

3

 

『ブレーメンのロックバンド』

 

『語り継がれし神獣のその名は!』

 

『トゲ!トゲ!』

 

『壱の手、手裏剣!』

 

『一刀両断!ブッた斬れ!』

 

『銃剣撃弾!銃でGO!GO!』

 

『クリムゾンドラゴン!』

 

『ランプドヘッジホッグ!』

 

『弐の手、二刀流!』

 

『ドゴ!ドゴ!』

 

『否!剣でいくぞ!』

 

『烈火三冊!』

 

『黄雷二冊!』

 

『風双剣翠風!』

 

『土豪剣激土!』

 

『音銃剣錫音!』

 

『真紅の剣が悪を貫き、全てを燃やす!』

 

『キュキュッと擦ると現れた、その魔神への願いとは、チクチクの鎧だった!』

 

『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』

 

『激土重版!絶対装甲の大剣が、北方より大いなる一撃を叩き込む!』

 

『錫音楽章!甘い魅惑の銃剣が、おかしなリズムでビートを斬り刻む!』

 

其々アーマーの追加は完了した




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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