19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第六十一話が完成しました
其れではどうぞ


第六十一話 KR(仮面ライダー)アーマードシステムの使い方

私の指示の下、梨璃は仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン、叶星は仮面ライダーエスパーダ ランプドヘッジホッグで強化フォームになり

梅は仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3、ミリアムは仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君、姫歌は仮面ライダースラッシュ ヘンゼルブレーメンの追加装甲を行った。

 

創「其れで最初に強化フォームから説明しますね。

まず最初に梨璃さんから」

 

梨璃「あ、はいお願いします」

 

創「現在梨璃がなって居る姿は仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴンです。

その状態で使える能力は胸に飛行能力と風操作、左側は如意金箍棒の様に自由自在に伸びる仕込み武器が内蔵されています」

 

梨璃「そうなんですか?」

 

梨璃は早速実際備わって居る機能を試し始めた

背部から〈バーミリオンウイング〉がクリムゾンドラゴンで強化されて〈クリムゾンウイング〉が出て飛行したり、左腕の〈タイセイガント〉がワンダーコンボで強化されて〈タイセイブレーサー〉になり如意金箍棒の如く伸ばしたりなど行っていた。

 

創「次は叶星様ですね」

 

叶星「えぇ、お願いするわ」

 

創「今の叶星様の姿は仮面ライダーエスパーダ ランプドヘッジホッグです。

其れで使える能力は胸はハリネズミの様にトゲトゲボールになったり針を飛ばす事が出来ます。

左腕は変幻自在のランプの精のランプドアランジーナを任意で呼びだせます」

 

叶星「ランプドアランジーナは確か今私が使って居るこの物語のタイトルと同じだったはず」

 

創「はいそうなります」

 

叶星「……少し試すわ」

 

叶星は〔ランプドアランジーナ〕の機能を発動しよう

 

叶星「……」

 

集中すると、〈ランプドボールド〉から変幻自在のランプの精のランプドアランジーナが出て来て叶星の前に待機する

 

叶星「本当に出て来たわ」

 

創「其れで他の機能を試したいなら梨璃が居る所で試してみては?」

 

叶星「分かったわ」

 

創「其れと一葉も同じものを持って居ます」

 

叶星「そうなの?」

 

創「はい、一葉!」

 

一葉「何ですか?」

 

創「叶星様と梨璃さんが聖剣の事で聞きたい事が有るそうで」

 

一葉「そう言う事なら任せて下さい。

其れでは叶星様、梨璃さんが居る場所に行きましょう」

 

叶星「分かったわ

行きましょ」

 

一葉「はい」

 

一葉と叶星も梨璃が居る場所に移動する。

 

創「次に梅様、ミリアムさん、姫歌さんの番です」

 

梅「今度は梅の番か」

 

ミリアム「どんな機能が追加されているのか楽しみじゃ」

 

姫歌「そうね」

 

梅、ミリアム、姫歌が私の前に立った。

 

創「梅様、ミリアムさん、姫歌さんが選んだ仮面ライダー剣斬、仮面ライダーバスター、仮面ライダースラッシュは強化フォームが無い代わりに様々な機能が追加できる追加装甲が内蔵して居ます」

 

梅「つまり」

 

ミリアム「強化は出来ないが代わりに他の能力が使えるアーマーを装着できると?」

 

創「はいそうなります」

 

姫歌「成程」

 

創「因みに一葉、梨璃さん、叶星様も同じ事が出来ます」

 

姫歌「まさかの被り」

 

創「そうなります。

取り敢えず追加装甲について説明しますね。

まず最初に梅様の仮面ライダー剣斬の忍者ぶた3から説明しますね」

 

梅「宜しくな」

 

創「はい、仮面ライダー剣斬の忍者ぶた3の追加アーマー〈ブタサンアーム〉には3種の異なる性質に変化する家の形をした盾〈ステッピッグワイズ〉を装着して居ます。

〈ステッピッグワイズ〉は使い手に合わせて変化する性質を持って居ます」

 

梅「と言う事は今、梅が藁の家の盾を装着して居るのは……」

 

創「梅様がスピード重視なので三種類の中では一番軽い藁の家の盾になったと思います」

 

梅「成程」

 

創「更に〔こぶた3兄弟〕には最大三人まで分身が出来る分身能力を持って居ますので手数が足りない時にはお勧めです」

 

梅「其れは良いな」

 

創「では次に参りましょう」

 

私はミリアムの方を向いて

 

創「次はミリアムさんの仮面ライダーバスターの玄武ジャッ君です」

 

ミリアム「わしの番じゃか」

 

創「仮面ライダーバスターの玄武ジャッ君の追加アーム〈ドマメノキアーム〉の〈インタングルガント〉には鋼鉄を上回る硬さの外皮を持つ土豆を弾丸のように高速射出する能力を備えていまして、其れを任意のタイミングで発芽させて拘束道具に早変わりさせることも出来ます。

また、絡めたツルを伸縮させて鞭やロープのように展開することで、離れた物のキャッチや空中での方向転換など様々な用途に活用できます」

 

ミリアム「随分使い勝手良いアーマーじゃの」

 

創「はい、かなり使いどころが良いアーマーです。

最後に」

 

私は姫歌の方を向いて

 

創「最後に姫歌さんの仮面ライダースラッシュのヘンゼルブレーメンに説明します」

 

姫歌「お願いします」

 

創「仮面ライダースラッシュのヘンゼルブレーメンの追加装甲の〈ギグアーム〉は様々な音色を出す事が出来て変身者や周りの人に戦闘能力の上昇や戦意を高揚させ、対象の敵に催眠作用などの状態異常を誘発する楽曲を奏でることが出来て左肩の〈ブレーメンボールド〉で〈ギグアーム〉が奏でる楽曲を放出して、広範囲に効果を及ぼす拡散リリースや任意の方向や物に向けた指向性リリースの二通りの方法をとる事が出来ます」

 

姫歌「成程、……つまりアイドルリリィであるひめひめにピッタリな能力ね」

 

創「そうなりますね。

其れで次は……」

 

仮面ライダーカリバーに変身している夢結と変身を解除して居る灯莉の方を向いて

 

創「夢結様と灯莉さんの説明に移りますね」

 

夢結「えぇ」

 

灯莉「どんな機能が内蔵されているのか楽しみ☆」

 

創「まず夢結様と灯莉さんが使って居る仮面ライダーカリバーと仮面ライダー最光の強化アイテムはありますがまだ調整中なので今使える機能を説明します」

 

夢結「お願いするわ」

 

灯莉「うん、お願い」

 

創「分かりました。

最初に夢結様から行きますね」

 

夢結「分かったわ」

 

夢結は一歩前に出た。

 

創「仮面ライダーカリバーの変身アイテムでもある〔闇黒剣月闇〕には殆どの聖剣に搭載されている読み込んだ〔ワンダーライドブック〕の能力を一時的に引き出す事が出来ます。

因みに此処の部分がその機能がある場所です」

 

私は〔闇黒剣月闇〕の本が開いているようなマーク〈ジャガンリーダー〉を指さす。

 

創「因みに……」

 

私は〔エターナルフェニックス〕を取り出して

 

創「注意として〔ワンダーライドブック〕の裏面に聖剣と同じマークが有りますので其れに合わせないと機能しないので気をつけてください」

 

夢結「分かったわ」

 

創「其れと梨璃さんと叶星様にも同じ機能が付いて居ますが伝え忘れていたので」

 

夢結「分かったわ。

伝えておくわ」

 

夢結は私から離れて梨璃と叶星の方に行った。

 

創「次は灯莉さんの番です」

 

灯莉「宜しくね」

 

創「取り敢えず仮面ライダー最光に変身して下さい」

 

灯莉「おっけー」

 

灯莉は〔金の武器 銀の武器〕と〔聖剣サイコウライバー〕にセットして居る〔光剛剣最光〕を取り出して、其のまま

 

『金の武器銀の武器!

 GOLD or SILVER

 最光発光!

 Who is the shining sword?

 最光一章!金銀の力を得た輝く剣! 最光!』

 

灯莉は仮面ライダー最光に再変身した。

 

創「少し失礼しますね」

 

私は仮面ライダー最光=〔光剛剣最光〕を手に取る

 

創「この状態の時に此処の部分を」

 

私は〔光剛剣最光〕の〈サイコウシェルフ〉にセットして居る〔金の武器 銀の武器〕のボタン部分を突っつく

 

灯莉「くすぐったいよ」

 

創「すみません」

 

私は〔光剛剣最光〕を手放して

 

灯莉「取り敢えずさっき突かれた部分を押せばいいんだっけ?」

 

創「はい、一回押しだと必殺技が出ますので今回は二回押しはして下さい」

 

灯莉「二回押すと何が起こるの?」

 

創「其れはやってみてからの楽しみです」

 

灯莉「ふぅ~ん、なら」

 

灯莉は件のボタンを二回押しをする。

 

『Who is this?』

 

〔光剛剣最光〕は眩しく光出して影が出て人型に浮かび上がる

 

『最光二章!光から生まれし影!』

 

すると影が地面から立体的に起き上がって来て

 

『シャドー!』

 

完全な人型になった

 

灯莉「わぉ!?」

 

灯莉が驚くとシャドーも驚く素振りをする

 

灯莉「あれ!?」

 

灯莉はシャドーを覗き込む素振りして其れに合わせてシャドーも灯莉を覗き込む素振りをする。

 

灯莉「ねぇ、此れ、僕が考えたポーズを取って居る?」

 

創「はい其れは最光シャドーで〔光剛剣最光〕の光から生まれた影から生成されたトークンです。

なので灯莉さんが考えた動きをします」

 

灯莉「へぇ」

 

創「更に言うとシャドーの身体は……」

 

私はシャドーに手を触れようとするとシャドーの身体をすり抜ける

 

創「影なので関節などありません」

 

灯莉「つまり……」

 

灯莉は何か思いついたようで何か念じ始めた。

するとシャドーが動き出して腕を伸ばしたり腰を伸ばしてくねくねと動き始めた。

 

灯莉「スゴイ!

僕が思った動きを必ず動いてくれる」

 

灯莉は楽しそうにシャドーを操作して私から離れた。

私はまだ説明して居ない人達の方を向いて

 

創「次は……」

 

私は考える。

そして

 

創「決めました。

二水さんと紅巴さん」

 

二水「わ、私達ですか!?」

 

紅巴「は、はい!」

 

二人は前に出た。

 

創「先程手にしたアタッシュケースを」

 

二水、紅巴「「あ! はい」」

 

先程手にしたアタッシュケースを前に出して、開く

 

創「では最初に〔小型レイズバックル〕から行きましょう」

 

二水「小型……此れの事でしょうか?」

 

二水は〔ハンマーレイズバックル〕は手に取る

 

創「はいのその通りです。

今二水さんが手に取って居るのは〔ハンマーレイズバックル〕と言いまして、名前の言う通りに打撃武器です。

他にはボウガンを召喚する〔アローレイズバックル〕、水場が近くに在るなら強い〔ウォーターレイズバックル〕、守りならお任せの〔シールドレイズバックル〕、ハンマーより範囲が広い〔チェーンアレイレイズバックル〕斬撃攻撃ならお勧めの〔クローレイズバックル〕、穴掘りが便利な〔ドリルレイズバックル〕、〔小型レイズバックル〕の中で唯一空を飛べる〔プロペラレイズバックル〕などが有ります。

先ずはその中から一つ選びましょう」




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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