19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第六十三話が完成しました。
其れではどうぞ


第六十三話 無人戦闘機(アンドロイド)の種類

一柳隊、グラン・エプレの全員にKR(仮面ライダー)アーマードシステムの説明が終わった。

一柳隊とグラン・エプレはKR(仮面ライダー)アーマードシステムの機能を試していた。

ユニーンとコンテナが機能説明しているので私は一葉達の元に行く

 

創「みなさん選んだKR(仮面ライダー)アーマドシステムの機能を確認している間に私達はエネミー役で使う無人戦闘機(アンドロイド)の説明します」

 

一葉「分かりました」

 

瑤「うん」

 

創「では」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して空中にディスプレイを展開する

 

創「大分前に言いましたが無人戦闘機(アンドロイド)は一般人の避難誘導並びにリリィ手助けを目的に作成しました

色んな用途に合わせて作っております」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を操作すると空中にディスプレイの画面も変わる

 

創「其れでは無人戦闘機(アンドロイド)の種類を説明しますね」

 

一葉「はい」

 

創「まず最初に作業シリーズの無人戦闘機(アンドロイド)のロボットクルーとコンバットロイドです」

 

空中ディスプレイにロボットクルーとコンバットロイドが写る

 

創「この子達の用途は作業で戦闘に不向きです。

なので荷物運びやメンテナスを中心に活動します」

 

〔飛電ライズフォン〕を更に操作して

 

創「此方が戦闘シリーズの無人戦闘機(アンドロイド)になります。

今回はこっちがメインになります。

種類はたくさんありますので出来るだけかみ砕きながら説明します。

まず最初にガーディアンとハードガーディアンから説明しますね」

 

空中ディスプレイにガーディアンとハードガーディアンが写る

 

創「と言っても皆さんがKR(仮面ライダー)アーマドシステムで最初に戦った存在ですからね」

 

恋花「まぁそうなんだけどね……」

 

千香瑠「ガーディアンの方は戦ったんですがハードガーディアンの方は知らないんです」

 

創「そうでしたね。

では説明しますハードガーディアンはガーディアン強化した強化個体で標準装備として全身に重装甲を施し、武装は右手にガトリングガン、左手にシールドクロー、両肩にミサイルポッドという重武装使用になって居ます」

 

恋花「創、聞くけど此れも合体して巨大ロボにならないよね?」

 

創「なりますよ」

 

恋花「マジか⋯⋯」

 

創「次にトリロバイトマギアとバトルマギアの説明します」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を更に操作して空中ディスプレイにトリロバイトマギアとバトルマギアが写る

 

創「トリロバイトマギアとバトルマギアのマギアシリーズはシズなどのヒューマギアを戦闘用に改造したシリーズです。

運動能力はガーディアンとハードガーディアンとさほど変わりませんが合体機能はありません」

 

恋花「いや巨大ロボはもういいや」

 

瑤「私もそう思う」

 

創「そうですか。

では次にカッシーンの説明になります」

 

空中ディスプレイにカッシーンが写る

 

「此れがカッシーンです。

今までの無人戦闘機(アンドロイド)の中でコミニケションが取れるシリーズです」

 

千香瑠「コミニケション?」

 

創「はい、一部の無人戦闘機(アンドロイド)には高度なAIを積んで居まして滑らかなコミニケションが出来ます。

因みに先程までの無人戦闘機(アンドロイド)には受け答えしか出来ないAIしか積んで居ません」

 

恋花「出た、創のオーバーテクノロジー」

 

創「次の説明します」

 

今度ディスプレイに現れたのはバスティオン(オムニック・クライシス)オリーサ(オムニック・クライシス)が写る

 

藍「お馬さんだ」

 

藍がオリーサ(オムニック・クライシス)を指さしてそう言う

 

恋花「いや、お馬さんよりケンタロウスだと思うけど」

 

創「そうですね。

ではバスティオン(オムニック・クライシス)オリーサ(オムニック・クライシス)説明しますね

まず最初に人型の方がバスティオン(オムニック・クライシス)、ケンタロウス型の方がオリーサ(オムニック・クライシス)です。

バスティオン(オムニック・クライシス)は高火力設計して、軽量で精密な武器を構え身軽に移動できる偵察モード、固定砲台型のガトリングになるセントリー・モード、自身を修理する機能自己修復、戦車に変形して強力な砲撃が出来るタンク・モードです。

次にオリーサ(オムニック・クライシス)の説明します。

オリーサ(オムニック・クライシス)はバスティオンと違い守りに専念した設計になって居ます。

武装はエネルギーマシンガンのフュージョンドライバー、敵を引き寄せる弾丸のストップ、自身の防御力を上げるフォーティファイ、味方の攻撃は通して敵の攻撃は防ぐエネルギーシールドのプロテクティブバリア、そして一葉のレジスタの様に味方の攻撃力を上げるスーパーチャージャーです。

因みに今回は攻撃的なオムニック・クライシスシリーズにしております」

 

恋花「相変わらず壊れた性能して居る」

 

瑤「私も時々思う」

 

創「因みにですがバスティオンとオリーサの改良型の作成しています」

 

一葉「其れは頼もしいですね」

 

千香瑠「一葉ちゃんの言う通りね」

 

創「まだまだ行きますよ」

 

今度、ディスプレイに現れたのはタチコマシリーズからはフチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマ

 

創「此方は思考多脚戦車のタチコマシリーズで名前は其々フチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマです」

 

瑤はタチコマ達の姿を見て

 

瑤「可愛い……」

 

タチコマシリーズのデザインをそう言う。

 

創「タチコマシリーズは其々フチコマ、タチコマ、ウチコマ、ロジコマという名前が有ります。

フチコマは私が最初に作った思考多脚戦車でまだ現役です。

次にロジコマ、正式名所はロジスティクス・コンベイヤー・マシンで訳してロジコマで熱光学迷彩搭載の支援用輸送車両型の思考多脚戦車です。

タチコマはフチコマをスマートに改良した個体です

ウチコマはタチコマを更に改造した物です」

 

千香瑠「色々種類が有るんですね」

 

創「はいそれから滑らかな会話が出来ます。

次にバトル・ドロイドシリーズの説明します。

 

私は〔飛電ライズフォン〕を操作しながら

 

創「まずバトル・ドロイドシリーズのB1バトル・ドロイドシリーズの説明します。

一番最初にB1バトル・ドロイドシリーズ此れは運動能力は一番最初に説明したロボットクルーとコンバットロイド位の運動能力しかありませんが様々な用途に活用できるようにカスタム性は高いです。

B1グラップルドロイド、此方は両手に大型なクローを装備しておりますので瓦礫に埋もれた救助者を救うに特化して居ます。

其れに合わせて此方も紹介します。

ファイアファイター・ドロイド、此方は消火活動が専門になています

B1ロケット・バトル・ドロイド、此方は背中にロケットを装備しており飛行可能になっております。

バトル・ドロイド・アサシン、此方はスナイパーライフルでの支援射撃に特化した個体です

次に紹介するのはB2-HAのB2スーパー・バトル・ドロイドシリーズです。

此方はB1バトル・ドロイドシリーズの発展型で運動性能、強度、武装、人工知能などに改良が施されていますが量産力は低下します

最初にB2スーパー・バトル・ドロイド、腕にブラスターを内蔵し、銃撃戦での戦闘能力に特化しています

B2グラップルドロイド、此方はB1グラップルドロイドと同じ瓦礫に埋もれた救助者を救うに特化して居まして此方はより危険な災害地が専門になって居ます。

B2-RPバトル・ドロイド、此方はB1ロケット・バトル・ドロイドと同じロケットを装備しており飛行可能になっておりより一層空中戦に特化して居ます。

次にドロイデカシリーズのドロイデカ、ヒューマノイド型のB1バトル・ドロイドとは大きく異なるインセクトイド(昆虫種族)型のバトル・ドロイドでドロイデカは3足歩行で動きが緩慢かつ不器用ですが、ボディをボール状に変形させることで、猛スピードで地面を転がりドロイデカの2本の頑丈なアームには巨大なツイン・ブラスターが搭載されて、破壊的なブラスター弾を連射できます。

更にドロイデカの胴体下部にある球体部分には小型の偏向シールド発生装置が内蔵されており、周囲に球状のシールドを発生させることができます。

シャープシューター・ドロイデカ、此方は狙撃に特化した改造を施された変形タイプのドロイデカです。

円形のボディ、鉤爪型の脚といった基本的な外見はドロイデカと同じで、オリジナルと同様に移動時はボール型に変形して転がり、攻撃位置でボディを展開させて戦闘態勢に入ります。

ドロイデカとの違いは中心部に取り付けられたロング=バレルのブラスター・ライフルしか装備出来ませんでした。

更に小型の偏向シールド発生装置も内蔵できなかったので狙撃時には普段は後ろにある装甲シェルが前方に配置されて其処から銃身を突き出す穴を除き正面をすっぽり覆う盾となります。

最後にシリーズ化していないバトル・ドロイドシリーズを紹介します

最初にBXシリーズ・ドロイド・コマンドー、Bシリーズの上位機。コマンドー・ドロイドとも呼んでいます。

B1の後継機種として作りましたが、B2スーパー・バトル・ドロイドよりも高コストになっていますので少数生産にしています。

運動能力は少数生産に相応しい非常に俊敏で防御力も高く、並みのリリィでは歯が立たない。

ブラスターのほか、スタンバトンやソードなど近接武器も使いこなします。

D-wing滑空ドロイド、この形でもBシリーズ系統の一種であり翼を内蔵しており、翼を展開してグライダー飛行することができるこのドロイドは、飛行可能な無人戦闘機(アンドロイド)以外では辿り着けないエリアまで行けます。

其れから此れも説明させてもらいます。

AQシリーズ・バトル・ドロイド、此方は通称アクア・ドロイドにピッタリな水中戦闘用バトル・ドロイド。

標準的なドロイドよりも泳ぎに適した設計になっており水中を自由に動く事が出来ます。

此れで戦闘用のバトル・ドロイドシリーズの説明を終わります。

他にも戦闘用のバトル・ドロイドは有りますが今回はここまでにします。

其れから……」

 

恋花「まだあるの?」

 

創「まだありますよ」

 

『コネクト ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣を展開して其処に手を入れるとTシリーズのタクティカル・ドロイドが出て来た。

 

創「自己紹介して」

 

タクティカル・ドロイド『畏まりました』

 

創此「此方が……」

 

タクティカル・ドロイド『初めまして私はTシリーズのタクティカル・ドロイドと申し上げます』

 

恋花「わぁ!

礼儀正しい」

 

瑤「うん」

 

創「自分の指名を説明しなさい」

 

タクティカル・ドロイド『畏まりました

私達、Tシリーズは戦闘はせずに人間に代わって他の無人戦闘機(アンドロイド)の指示をするのを目的で作られました。

そして今回はヘルヴォルの皆様に指揮を仕方を教える為に来ました』

 

一葉「成程私達の指揮のレクチャーしてくれるんですね」

 

タクティカル・ドロイド『はい、その通りでございます。

因みに私も人間の直観などを学ばせてもらいます』

 

一葉「えぇ、お願いします」

 

一葉とタクティカル・ドロイドは握手する。

 

創「其れでは一柳隊とグラン・エプレを呼んできます」

 

私は一柳隊とグラン・エプレを基に行く

其処では皆さん様々なKR(仮面ライダー)アーマドシステムの機能を試していた

私は

 

「皆さんそろそろ次の行動に移りますので集まって下さい!」

大声で叫ぶと皆は今やって居る事を辞めてこっちに来た




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