其れではどうぞ
PS投稿するのを忘れていました。
私はビルの一階のロビーに辿り着いてロビーに備え付けの椅子に座り向かいの机の上に〔飛電ライズフォン〕を置いて
[パチンッ!]
指を鳴らすと〔飛電ライズフォン〕から無数の空中ディスプレイが現れる
先程放った〔タカカンドロイド〕と〔バットショット〕から送られる映像を操作して私が先程ミリアムに向けて送ったB1ロケット・バトル・ドロイドの戦闘映像を見る
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仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君に変身して居るミリアムは上空に居るB1ロケット・バトル・ドロイドが持って居るビームガンを
B1ロケット・バトル・ドロイド『撃て撃て』
撃って居た。
其れに対してミリアムは
ミリアム「この仮面ライダーバスターの装甲のお陰であんまり痛くないんじゃが、チクチクして痛いのう。
其れに……」
ミリアムは仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君の左手の〈インタングルガント〉に内蔵されている蔓を使って攻撃を試みるがB1ロケット・バトル・ドロイドの背中のジェットパックを使って避ける。
ミリアムは今度は〈インタングルガント〉から土豆を撃つが此れもB1ロケット・バトル・ドロイドの背中のジェットパックを使って避けられて、目標から外れた土豆はビルの外壁に当たり其処から〈ドマメノキアーム〉の生命操作で土豆の生命を操作して急成長させ極太な蔦を出す。
B1ロケット・バトル・ドロイドの死角になる後ろから攻めた為、鶴に近かったB1ロケット・バトル・ドロイド数体を破壊できたが、B1ロケット・バトル・ドロイドは直ぐに鶴から離れて攻撃を再開する。
ミリアム「相変わらずちょこまかと動くの」
ミリアムはそう言いながら諦めずに〈インタングルガント〉から土豆を撃って居ると
百由
「ぐろっぴお待たせ」
右手に〔スラッシュダガー〕を持ちながらバイクモードのサイコロ―ダ―になっているサイコローグに乗って居る百由が来た
ミリアム「百由様」
ミリアムが驚いている中、一部のB1ロケット・バトル・ドロイドが百由の方に向かう
ミリアム「百由様!?」
百由「大丈夫よ」
と言いながら〔Vバックル(オルタナティブ)〕にセットして居る〔カードデッキ(オルタナティブ)〕から一枚のカード〔アクセルベンド〕を取り出して〈スラッシュバイザー〉にスキャンする
『ACCELERATOR VENT』
〔アクセルベンド〕は青い炎になって消えて百由はサイコロ―ダ―をビルに目掛けて走らせて、其処から飛び降りると同時に消えたてビルのガラスが一枚割れると同時に一体のB1ロケット・バトル・ドロイドの首が斬られて又ビルのガラスが一枚割れてB1ロケット・バトル・ドロイドの首が斬られる、それらが繰り返しられる。
B1ロケット・バトル・ドロイドは直ぐに百由を探すが〔アクセルベンド〕の高速移動を捕らえる事が出来ずに全てのB1ロケット・バトル・ドロイドの首が斬られる。
頭を失った体は明後日の方を向いて飛んで行ってビルに突っ込んで爆発などをした
その間に高速移動して居た百由はミリアムの前に
「おっとっと」
少し転びそうになるが直ぐに立て直して着地する。
百由「ぐろっぴ大丈夫?
さっき光線の一斉掃射されていたと思うけど?」
ミリアム「其処は大丈夫じゃ
このバスターの装甲の前ではビクともしなかったのじゃ」
百由「確かに見た目通りに硬そうな装甲ね」
ミリアム「流石にちくちく痛かったがの
そういう百由様は大丈夫なのか」
百由「勿論大丈夫よ。
其れより他の人達と合流しましょ」
ミリアム「そうじゃの」
百由「なら行きましょ」
百由は乗り捨てたサイコロ―ダ―を起こして乗る
ミリアムは
ミリアム「其れじゃあ百由様、お邪魔するのじゃ」
百由の後ろに乗って
百由「其れじゃあ行くわよ」
百由はサイコロ―ダ―のアクセルを吹かしてウィリー走行をする。
ミリアム「百由様、最初から飛ばすの」
ミリアムはそう言うが
百由「……」
百由は無言でサイコロ―ダ―を止める
ミリアム「百由様、如何したのじゃ?」
百由「……ごめんなさい、ぐろっぴ、実は私、バイクの運転が今日が初めてなの」
ミリアム「なぁ!?
じゃぁさっきのウィリー走行は?」
百由「ぐろっぴが使って居るバスターの装甲の重さで自然とウィリー走行になって居るだけなの」
ミリアム「そうじゃったのか
ちょっと待っての」
ミリアムは急いで仮面ライダーバスターの変身を解除して幼女体系になる
百由「其れじゃあ気を取り直して行くわよ」
百由はもう一度サイコロ―ダ―のアクセルを吹かして今度は普通に走らせる。
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私は百由とミリアムの空中ディスプレイを遠ざけてマップの空中ディスプレイを引き寄せる
先程のマップには大分塊が出来て来ている。
其れに合わせて一葉達が用意した様々な種類の
私は満足して居ると、ふとある部分が気になった。
私は其処を拡大する。
創「藍、何しているの?」
藍が使って居る仮面ライダークローズチャージのマークと楓が使って居る仮面ライダーGのマーク、鶴紗が使って居る仮面ライダーアマゾンオメガのマークが同じ場所で戦っている様に立ちまわって居た。
私はその場所に居る〔タカカンドロイド〕のカメラを映している空中ディスプレイに切り替える
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楓「早く梨璃さんと合流したいんですが」
鶴紗「なら手を動かしたら」
楓「そうさせてもらいます」
楓は仮面ライダーGの専用武器、鶴紗は〔アマゾンサイズ〕を持って
藍「あははは、HUGEと戦うの楽しいけど
此れは別で楽しい!」
藍はアタックモードの〔ツインブレーカー〕を大きく振り被る。
二人は直ぐに後ろに大きくジャンプした直後に藍は〔ツインブレーカー〕をアスファルトの道路に振り下ろした。
するとアスファルトで舗装されて居た道路に亀裂が走って衝撃でアスファルトが剥がれて空中に舞った。
楓「馬鹿力過ぎますわ」
鶴紗「其れに……」
鶴紗は上を見るとスタンバトンやソードを武装したドロイド・コマンドーが上から
ドロイド・コマンドーA『アタック!』
襲撃して来た。
鶴紗「この
と言いながらドロイド・コマンドーのソードを〔アマゾンサイズ〕で防いで〈シェルカットグローブ〉の〈アームカッター〉でドロイド・コマンドーのソードを持って居る方の手を切っる。
ソードは地面に落ちて鶴紗はすかさず、そのソードを足蹴りで蹴り飛ばして遠くに運び、〔アマゾンサイズ〕でトドメを刺そうとするが
ドロイド・コマンドーB『カバー!』
別のドロイド・コマンドーがすかさず片腕を斬り落とされたドロイド・コマンドーの前に出てソードで〔アマゾンサイズ〕を受け止める。
片腕を斬り落とされたドロイド・コマンドーはバックステップで鶴紗から離れて背中にセットして居るブラスターを取り出して鶴紗に向けて撃つ
鶴紗「其れも連携して戦う。
楓、此れについて何か知らない?」
鶴紗はブラスターの攻撃を躱しながら楓に質問する。
楓は仮面ライダーGの専用武器でスタンバトンを持って居るドロイド・コマンドーを突き刺して機能停止した上に背中にあるブラスターを取ってブラスターを装備して居るドロイド・コマンドーの方に向いて機能停止して居るドロイド・コマンドーを盾にしながら
楓「生憎私も初めて見るタイプなので」
楓はそう言いながらブラスターを撃ってドロイド・コマンドー達の動きを制限させながら、藍を対処する
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私は視るのを辞めてマップを見る。
創「次は……」
私はそう言うながら指を動かすとスナイプ、バルキリー、ナッジスパロウ、タイクーン、スラッシュが一塊になって居た。
私は其れをタップしてそこに居る〔タカカンドロイド〕のカメラに切り替わる
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紅巴「ひいぃぃいい!!」
二水「あわわわわ!!」
姫歌「あぁぁあああ!!
何なのあいつ等!」
紅巴、姫歌、二水、雨嘉、神琳はドロイデカと
神琳「随分凄い量の銃撃ですね」
雨嘉「うん、ガトリング砲だから凄いね」
姫歌「神琳と雨嘉は何でそんな冷静に居れらるんですか!?
其れに」
姫歌は銃奏モードになっている〔音銃剣鈴音〕をドロイデカ達に向けて発砲するがドロイデカの偏向シールドで防がれて姫歌の方に銃撃が激しくなる
姫歌「ひぃいいい!?
もう何なのバリアで防がれて何も出来なんですけど」
神琳「いえそうでも無いですよ。
雨嘉さん、援護お願いします」
神琳はそう言って〔ショットライザー〕にセットして居る〔ラッシングチータープログライズキー〕の〈ライズスターター〉を押して
『ダッシュ!』
建物から飛び出して走り出した。
当然の如くタレットモードになって居る
雨嘉「させない!!」
雨嘉は体の一部を建物から出しながら〔ガシャコンマグナム〕の〈アタックラッシュパッド〉のAボタンを押して
『ズ・キューン!!』
ライフルモードに切り替えて神琳を狙っている
雨嘉「ふぅう~」
と〈ガシャコントリガー〉を引いてすぐさま建物の柱の陰に隠れる。
で放たれた弾丸は狂いも無くタレットモードの回転部分の付け根にヒットした
付け根にヒットしたタレットモードの
ドロイデカは直ぐに守る様に動き、残りの
神琳「真上ががら空きですよ」
『ダッシュ!』
神琳は走りながら〔ショットライザー〕の〈ショットライズトリガー〉を押す。
『ラッシングブラスト!』
半壊した
一か所に集められたエネルギー弾は波紋の様にエネルギーが流れて
全てのエネルギー弾を発射出来たのか神琳はスライディングしながら止まる。
エネルギーの塊は徐々に輝き臨界点に達した瞬間に爆発を起こした
ダ
ッ
シ
ュ
ラッシングブラスト
神琳は〔ショットライザー〕を〔Z-CONバンド〕にセットして爆発の煙が晴れると
姫歌「神琳さん、危ない!」
姫花はそう言うが
神琳「大丈夫ですわ」
ドロイデカ達がツイン・ブラスターが撃とうとした瞬間、雨嘉がライフルモードの〔ガシャコンマグナム〕の〈ガシャットスロット〉に〔バンバンタンクガシャット〕をセットしてドロイデカに向けて〈ガシャコントリガー〉を引く
『バンバンクリティカルフィニッシュ!』
放たれた弾丸は偏向シールドを張ったドロイデカ達を簡単に破壊して残ったドロイデカ達は雨嘉の方を向いた瞬間、雨嘉は二発目の弾丸を発射して全てのドロイデカを撃破した。
二水「神琳さん、雨嘉さん凄いです」
雨嘉「だけど」
雨嘉は神琳に近づいて
雨嘉「神琳、さっきのは危なかったよ。
私があの時〔バンバンタンクガシャット〕のセットが遅れたら……」
神琳「えぇ、確かに危なかったですが。
私は雨嘉さんを信じていましたから」
雨嘉「もう、神琳たら」
と少し甘い展開になった
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに