其れではどうぞ
雨嘉と神琳の甘い展開に私は思わず空中ディスプレイを遠ざけて代わりにマップを引き寄せた。
創「甘かった。
取り敢えずまだ見ていないのは」
マップを操作して
創「一柳隊は一柳梨璃、白井夢結、吉村・Thi・梅、グラン・エプレは今叶星、宮川高嶺、丹羽灯莉になるか
彼女の活躍を見ますか」
私はマップを操作すると
創「一か所に集まって居るんだ」
一柳梨璃のセイバー、白井夢結のカリバー、吉村・Thi・梅の剣斬、今叶星のエスパーダ、宮川高嶺のオーガ、丹羽灯莉の最光のマークが一か所に集まって居た。
創「そうゆう事なら見ますか」
私は其処にタップして其処に近い〔タカカンドロイド〕のカメラ目線に移る
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其処ではガーディアン、ハードガーディアン、トリロバイトマギア、バトルマギア、
梨璃、夢結、梅の方ではトリロバイトマギア、B1バトル・ドロイド、B1グラップルドロイド、B2スーパー・バトル・ドロイド、B2グラップルドロイド、B2-RPバトル・ドロイドが中心に集まって居た
梨璃「お、お姉様、梅様なんか多くないですか?」
梨璃がそう言っている間に
夢結「えぇ多いわね」
と言いながら〔暗黒剣暗闇〕を空間を切断するように振るったら其処に切れ目が出て来て
梅「でも、梅達の敵じゃないぞ」
仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3になって居る梅は〔こぶた3兄弟〕を取り出して一刀流モードの〔風双剣翠風〕の〈シンガンリーダー〉に
『こぶた3兄弟!
ニンニン!』
読み込ませて〈ハヤテトリガー〉を押す
『翠風速読撃!
ニンニン!』
すると梅が三人に分身した
夢「なぁ!?」
梨璃「梅様が三人に分裂した!」
梅達「「「まだまだこんなもんじゃないぞ」」」
三人の梅達は其々の一刀流モードの〔風双剣翠風〕を手裏剣モードにして再度
『こぶた3兄弟!
ニンニン!』
〈シンガンリーダー〉に読み込ませて〈ハヤテトリガー〉を押して
『翠風速読撃!
ニンニン!』
手裏剣モードの〔風双剣翠風〕を投擲する
三つだった〔風双剣翠風〕は九つに分裂して重火器を向けていた
梨璃「す、凄い」
夢結「随分使いこなして居るわね」
梅「何となくだが、此れをこうすれば出来ると思うと頭に浮かぶぞ。
現に夢結が空間を切って相手の銃弾を何処かに飛ばす感じで」
梨璃「そうなんですか」
夢結「……えぇ梅の言う通りよ
どうやったら空間を斬れるのか何故か頭に浮かぶの」
梨璃「そうなんですか」
夢結「梨璃も出来る筈よ」
梨璃「言われてみれば剣から炎を出せるや空を飛べそうな気がします」
夢結「なら実戦ね。
と言っても此処に居た
梅「其れにあっちは」
梅が見ている方向を夢結と梨璃も向く
此方ではバトルマギア、
其れに対するのは仮面ライダー最光になっている灯莉をエスパーダになって居る叶星が持って
灯莉「すごいすごいかなほせんぱい雷の様に早い!」
叶星「そうね」
飛び交る銃弾を雷の様にジクザクに動きながら〔聖剣ソードライバー〕に〔雷鳴剣黄雷〕も収納して〈イカズチトリガー〉を押した
『必殺読破!』
必殺技を発動する体系になる。
叶星「灯莉ちゃん、必殺技を」
灯莉「了解!」
灯莉も仮面ライダー最光の身体にもなって居る〔光剛剣最光〕を操作して
『最光発光!』
〔光剛剣最光〕の刀身に光が纏ると同時に叶星は先程〔聖剣ソードライバー〕にセットした〔雷鳴剣黄雷〕を
『黄雷抜刀!』
抜いたそして抜いた〔雷鳴剣黄雷〕を掲げると、
『ヘッジホッグ!アランジーナ!二冊斬り!』
大量の針を纏ったランプの魔神を召喚。
魔神が一斉に針を放つと同時に叶星はジャンプした。
魔人が放たれた針はエネルギシールドとプロテクティブ・バリアの隙間を通り抜けて地面に刺さる。
その針が刺さった
感電した
叶星はその隙を使って目にも止まらない速さで〔雷鳴剣黄雷〕と〔光剛剣最光〕を振るって
『サ・サ・サンダー!』
『Good Luck!』
の音声の後、
灯莉「わお!
かなほせんぱい凄い!
アニメ見たいな斬撃が出来て」
叶星「私も驚いて居るわ。
まさか高嶺ちゃんの様に早く動けるなんて」
そう言って居る間に
灯莉「かなほせんぱい真上!」
真上からガーディアン合体状態とハードガーディアン合体状態がビルの真上から飛び降りて来た
叶星「大丈夫だよ」
と言っている間に
『Exceed charge』
ハードガーディアン合体状態の真横から高嶺が変身でいる仮面ライダーオーガの〔オーガストランザー〕から黄金色のフォトンブラッドの刃が伸びて貫通して其のままガーディアン合体状態に突き刺さる
高嶺「叶星に指一本も触れさせないわ」
そう言いながら高嶺はビルの方に向いて〔オーガストランザー〕を大きく振り被って一気に振りかざした。
〔オーガストランザー〕の黄金色のフォトンブラッドの刃に突き刺さて居たガーディアン合体状態とハードガーディアン合体状態は遠心力で投げ飛ばされてビルに叩きつけられて数秒後にガーディアン合体状態とハードガーディアン合体状態から火花が飛び散って爆発四散した。
高嶺「叶星、大丈夫?」
叶星「えぇ大丈夫だよ高嶺ちゃん」
と甘い空気になって居た。
灯莉「ラブラブだね」
仮面ライダー最光になっている灯莉が二人の間に浮遊で割り込ん出来た
叶星「あ、灯莉ちゃん!」
高嶺「そうね。
私と叶星はラブラブよ」
叶星「た、高嶺ちゃん」
と甘い雰囲気に耐え切れずに私は空中ディスプレイの映像をマップに変えた。
創「取り敢えず此れで一柳隊とグラン・エプレの全員は確認できた」
私は背伸びをして
創「そろそろ私も出るか」
私は机に置いてある〔飛電ライズフォン〕を手に取る。
すると〔飛電ライズフォン〕の周囲に出ていた空中ディスプレイは消えて私は〔飛電ライズフォン〕の液晶画面を操作して
更に操作してタチコマシリーズのロジコマに選択する。
更に十体用意する。
其の内一体に人間を一人乗せられるコックピットを付けた。
そして
創「発注と」
発注ボタンをタップする
私の前に青いノイズが現れて其処から十体のロジコマが現れた
一体の
創「早速で悪いけどコックピット」
創「失礼するよ」
私は
そんで制服裏に仕込んで居る〔ザイアスペック〕付きの眼鏡の度数が入って居ないスポーツ眼鏡を取り出して駆ける
すると私が見えている景色が変わった
創『仕事が早くて助かる』
創『其れじゃあ行くよ』
ロジコマ達
『『『『『『『『『『了解!』』』』』』』』』』
私達は今まで居たビルを後にして走り出した
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次回もお楽しみに