19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第六十七話が完成しました
其れではどうぞ


第六十七話 戦力追加投下

ロジコマA(コックピット付き)に乗り込んだ私は〔ザイアスペック〕付きの眼鏡の度数が入って居ないスポーツ眼鏡で

 

創「そろそろころあいだよ。

シズ、ユニーン、コンテナ」

 

シズ『畏まりました』

 

ユニーン『分かりました』

 

コンテナ『おぉとうとうコンテナの出番か来た!』

 

創「そうなるね。

取り敢えずプレイヤーの位置情報を送るね」

 

私は目線だけで操作して位置情報を送る。

 

シズ『データの受信を確認しました』

 

ユニーン『此方も確認しました』

 

コンテナ『コンテナも確認したぞ』

 

創「其れならプレイヤー達の只今の振り分けが、百由様とミリアムがAチーム

楓、鶴紗がBチームで現在藍が戦闘して居る

紅巴、姫歌、二水、雨嘉、神琳がCチーム

梨璃、夢結様、梅様、灯莉、叶星様、高嶺様がDチームと命名する。

そんで私はAチームに向かって居る」

 

シズ『では私は一葉様を迎えに行き藍様の援護する為にBチームに向かいます』

 

ユニーン『では此方は瑶様を回収したうえでガーディアンをバイクに乗せてDチームに突撃します』

 

創「了解」

 

コンテナ『え!?

其れじゃあコンテナは』

 

シズ『残り物のCチームになりますね』

 

コンテナ『えぇズルいズルい』

 

ユニーン『先に言わなかったコンテナが悪いです』

 

創「取り敢えず作戦開始!」

 

コンテナ「チェ」

 

通信が終わり

 

ロジコマA(コックピット付き)『クリエイターさん目標を目視で確認』

 

ロジコマA(コックピット付き)の言葉で私は其処に注目すると確かにサイコローグの〔サイコローダー〕に乗って居る百由とミリアムを確認した。

 

創「各自光学迷彩して近づいて」

 

ロジコマ達

『『『『『『『『『『了解!』』』』』』』』』』

 

ロジコマ達が光学迷彩を発動して透明になる。

 

創「私のロジコマA(コックピット付き)以外囲んで」

 

ロジコマA(コックピット付き)以外のロジコマ達

『『『『『『『『『了解!』』』』』』』』』

 

ロジコマは百由とミリアムを囲もうとするが一体のロジコマがミリアムが背負って居る〔土豪剣激土〕にぶつかって光学迷彩がぼやけて

ミリアムは其れを見落とさずに

 

ミリアム「百由様」

 

百由「うん?どうかしたの」

 

ミリアム「いやさっきなんかいた様な気がするんじゃが」

 

百由「何が居たの?」

 

ミリアム「今から試すのじゃ」

 

ミリアムは百由に移動しながら背中に背負って居る〔土豪剣激土〕を抜いて

 

ミリアム「百由様。伏せるのじゃ!」

 

百由「え!?

行き成りなに?」

 

百由が振り返るとミリアム〔土豪剣激土〕を振りかぶって

 

百由「!?」

 

百由は急いで伏せて顔を伏せてミリアムは其れを確認して〔土豪剣激土〕を振るった。

振るって最大に伸びた瞬間に

 

[ガキン!]

 

金属同士がぶつかる音がして

 

百由「ぐろっぴ、行き成り何するの!?」

 

ミリアム「ちゃんと言ったじゃが

其れよい」

 

百由「まぁ分かって居るけど」

 

ミリアムと百由は横を見ると〔土豪剣激土〕をぶつけられたロジコマの光学迷彩が不安定になって居た。

 

ミリアム「まさか透明になって居たとは」

 

百由「此れも研究したいわね」

 

私はバレてしまった以上

 

創「全機光学迷彩を解除次第射撃開始」

 

ロジコマ達

『『『『『『『『『『了解!』』』』』』』』』』

 

ロジコマ達は次々と光学迷彩を解除する

 

百由「光学迷彩をして居たのは驚いて居たのに……」

 

百由「まさかこんなに隠れていたとは、此れは驚くのじゃ」

 

そう感想を言っている間にロジコマ達は百由達を囲んでポッド側面の武装の重火器を百由達に向ける。

 

ミリアム「百由様、取り囲まれているのじゃ」

 

百由「其れは大丈夫よ」

 

百由は腰に有る〔カードデッキ(オルタナティブ)〕から一枚のカード〔ファイナルベンド〕を取り出して〈スラッシュバイザー〉にスキャンする

 

『FINAL VENT』

 

そして百由は〔サイコローダー〕のハンドルを切ってスピンさせる

 

ミリアム「百由様!?」

 

〔サイコローダー〕のスピンを止まらず駒の様に回り始めた。

同時にロジコマ達は百由達を囲んでポッド側面の武装の重火器から発砲した。

百由はオルタナティブは変身して居てミリアムは〔土豪剣激土〕を盾にして其の上で回転して居る為に銃弾を弾かれる。

弾かれた銃弾はロジコマ達に当たるがロジコマの装甲を貫通せずにただ当たるだけ

その間に百由はそのまま回転しながら前に進んで前に居たロジコマ達を弾いて前に出て其のまま戦闘を走る。

 

ミリアム「目が回るのじゃ~」

 

百由「ぐろっぴしっかりとつかんで居なさい。

落ちたらどうにもならないから」

 

ミリアム「そういうなら先に言って欲しいのじゃ」

 

百由「まぁさっきの仕返しよ」

 

と言いながら〔サイコローダー〕のアクセルを吹かして走る。

私は

 

創「ロジコマA(コックピット付き)、暫く他のロジコマ達で重火器で牽制しながら追って」

 

ロジコマA(コックピット付き)『其れは構いませんが。

その間クリエイターさんは如何するんですか?』

 

創『私はその間に他の戦況を確認する』

 

と言った後に〔ザイアスペック〕を触って他の戦況を確認する

最初に見たのはまだ藍と戦闘して居る。

楓、鶴紗がBチームを見る

 

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藍「ハハハハ

もっと行こ!」

 

藍はクローズチャージで右手には〔ビートクローザー〕左手には〔ツインブレーカー〕のアタックモードを持って楓と鶴紗に攻撃して

 

楓「疲れないんですか、このチビッ子は!?」

 

楓は仮面ライダーGの専用武器で〔ツインブレーカー〕で受け止めて

 

鶴紗「そう言っている暇はない」

 

鶴紗は〔アマゾンサイズ〕を持って居ない方の腕の〈アームカッター〉で受け止めてその間に〔アマゾンサイズ〕斬りかかろうとするが藍はバックステップして〔スクラッシュドライバー〕にセットして居る〔ドラゴンスクラッシュゼリー〕を抜いて〔ガトリングフルボトル〕を

 

『ディスチャージボトル』

 

セットして〈アクティベイトレンチ〉を降ろす

 

『潰れな~い!

 ディスチャージクラッシュ!』

 

藍の両肩の〈ドラゴパックショルダー〉から〈ヴァリアブルゼリー〉が噴出して其れがガトリング砲の形になり

 

楓、鶴紗

「なぁ」

 

此れには楓と鶴紗は驚く

その間に〈ヴァリアブルゼリー〉で出来ているガトリング砲は砲塔が回転し始めて弾丸が無数に放出された。

楓、鶴紗は咄嗟に左右に別れた。

当然の様に〈ヴァリアブルゼリー〉で出来ているガトリング砲は其々一門ずつ追いかける。

 

楓「色々と大変でしたが」

 

鶴紗「此れで決める」

 

と楓は仮面ライダーGの専用武器、鶴紗〔アマゾンサイズ〕を投擲して〈ヴァリアブルゼリー〉で出来ているガトリング砲は砲塔に突き刺さり

 

藍「あれ?」

 

ガトリング砲の機能を果たせなくなった〈ヴァリアブルゼリー〉で出来ているガトリング砲は氷が解ける様に解けて

 

鶴紗「楓、今だ!」

 

楓「えぇ分かって居ますわ

そう言う鶴紗さんも遅れないで下さませ」

 

楓は仮面ライダーGの変身ベルトのワインオープナーの栓抜き部を押し込んでワインボトルのエネルギーを胸のG型プロテクターに充填

鶴紗は〔アマゾンズドライバー〕の〈アクセラーグリップ〉を捻り

 

『バイオレントストライク』

 

跳躍して、両足にエネルギーを纏わせ

遅れて

 

楓「スワリング」

 

の掛け声と共に一回転した後、エネルギーを左足に集め、

 

楓「ライダーキック!」

 

の掛け声と同時にジャンプしてから宙返りし、円錐型エネルギーを纏いながら回転する跳び蹴りを繰り出した。

藍は二人の必殺技の前で思わず硬直してそのまま二人の必殺技が決まろうとした瞬間に藍と楓、鶴紗の間にお姫様抱っこして居る人影が割り込んでお姫様抱っこをして居る人を降ろしてドライバーを操作して

 

ゼロツコンクルージョン』

 

右手に青白いデジタル的な0と1の文字列と左手に赤黒い禍々しい漢字で

 

楓「そんな!?」

 

鶴紗「なぁ!?」

 

二人の必殺技のライダーキック受け止めている間に青白いデジタル的な0と1の文字列と左手に赤黒い禍々しい漢字を混ぜると

 

『アークコンクルージョン』

 

爆発して

 

「きゃあぁあ!」

 

「ぐぅううう!」

 

二人を弾き飛ばしてアスファルトの地面に倒れる

 

その間に

 

一葉「藍大丈夫」

 

一葉は藍に近づいて心配する

 

藍「あ!一葉とシズ」

 

シズ「如何間に合いましたね」

 

変身を解除する

 

楓「シズ!?」

 

楓は驚く

 

鶴紗「シズと言えばヘルヴォルの担当して居るメイド型のヒューマギアだよね?」

 

楓「えぇその通りです」

 

シズ「私は創お嬢様のボディーガードも兼ねているので戦闘出来ますよ。

因みにユニーンとコンテナもボディーガードが出来ますよ。

と言ってもコンテナは微妙ですが」

 

コンテナの思考に思わず小声で言ってしまう

 

楓「何か言いましたか?」

 

シズ「いえ何もです。

其れでは私も混ぜさせてもらいます」

 

シズの腰には〔アークドライバーゼロ〕が装着されて居て手には〔ゼロツープログライズキー〕を持って居て

 

ゼロツジャンプ!

 

次に〔アークドライバーゼロ〕の〈マージンブロック〉に〔ゼロツープログライズキー〕を

 

オーソライズ!

 

タッチして

 

シズ「変身」

 

〔アークドライバーゼロ〕の〈シンギュライズスロット〉に〔ゼロツープログライズキー〕を差し込むと同時に〔アークドライバーワン〕になり赤い部分が青く染まっていき

 

クロスライズ!』

 

シズの右側に青白いデジタル的な0と1の文字列と左側に赤黒い禍々しい漢字が現れて

 

『Road to glory has to lead to growin'path to change one to two!』

 

その二つがシズの身体に纏わり付き始めて

 

『仮面ライダーゼロツー!』

 

シズに纏わり付いて居たのが弾けて

 

『"It's never over."』

 

シズが仮面ライダーになった。

見た目は頭部と脚部は仮面ライダーゼロツー、胴体と両腕と両手は仮面ライダーアークワンでスーツの色は黒色にアーマは白色、赤い色部分は青色に染まって居た

 

シズ「先程仮面ライダーゼロツーと言いましたが違います。

 私が使う仮面ライダーのライダーネームは仮面ライダーシズです。

 以後お見知りおきを」

 

自己紹介して

 

鶴紗「楓、シズの戦い方知って居る?」

 

楓「いえ、私もシズさんが戦う姿は初めてなので分かりませんわ」

 

鶴紗「なら出た処勝負だな」

 

と言って〔アマゾンズドライバー〕の〈バトラーグリップ〉から〔アマゾンスピア〕を生成して

 

『バイオレントブレイク』

 

投擲する

シズは右手を出して

 

[パチンッ!]

 

フィンガースナップで投擲された〔アマゾンスピア〕を空中で止めて其れを取っると同時に最初からアローモードにした〔アタッシュアロー〕を生成して〔アークドライバーゼロ〕に刺さって居る〔ゼロツープログライズキー〕を抜いて〔アタッシュアロー〕の〈ライズスロット〉に

 

『Progrise key confirmed. Ready to utilize.』

 

差し込んで

 

ゼロツーアビリティ!

 

〔アマゾンスピア〕を矢にして〔アタッシュアロー〕の〈ドローエクステンダー〉を引っ張りながら構えると〔アマゾンスピア〕が青白いオーラを纏って

 

ゼロツカバンシュート!

 

〔アマゾンスピア〕が放たれた。

〔アマゾンスピア〕は鶴紗に向かうがその前に楓が割り込んで新しく生成した仮面ライダーGの専用武器でシズの必殺技を受け止めたが威力が強かったのか鶴紗を巻き込みながら後ろに吹き飛ばされてはるか後方のビルに突っ込んだ。

私は思わず目を反らしてしまう。




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
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