19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第六十八話が完成しました
其れではどうぞ


第六十八話 ユニーン

仮面ライダーシズに変身したシズの〔アタッシュアロー〕、〔ゼロツープログライズキー〕、〔アマゾンスピア〕を使った”ゼロツーカバンシュート+アマゾンスピア„が放たれた。

鶴紗にヒットする前に楓が割り込んで仮面ライダーGの専用武器で”ゼロツーカバンシュート+アマゾンスピア„を受け止めたが威力が強かく楓と鶴紗は吹き飛ばされてはるか後方のビルに向かって突っ込んだ。

私は思わず目を反らして映像を切り替える。

次に移ったのは梨璃、夢結様、梅様、灯莉、叶星様、高嶺様がDチームだった。

 

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梨璃、夢結、梅、灯莉、叶星、高嶺がDチームは現在他のメンバーと合流する為に移動して居た。

 

梨璃「お姉様、皆さん大丈夫ですか?」

 

夢結「其れは分からないわ」

 

梅「其れに皆は強いから大丈夫だぞ」

 

梨璃「そうですね」

 

叶星「梨璃さんて皆さんの事を信じているのね」

 

梨璃「はい」

 

高嶺「叶星もみんな信じているんでしょ」

 

叶星「そうね。

皆信頼できるわ」

 

灯莉「うんうん、定盛なら大丈夫だよ」

 

と移動して居ると

 

[ブッロロロロ~……]

 

遠くからエンジン音が聞こえて夢結は立ち止まった。

 

梨璃「お姉様?」

 

梨璃は質問するが

 

夢結「……」

 

は答えず

 

[ブッロロロロ~……]

 

エンジン音が更に大きくなり

 

梅「夢結」

 

[ブッロロロロ~……]

 

夢結「えぇ、来たわよ」

 

二年生グループは其々の武器を構える

 

梨璃「え!あ、ぁあ!!」

 

梨璃も遅れて武器を構える。

 

そして

 

[ブッロロロロ~……]

 

〔キャピタルーローダー〕に乗ったガーディアン達が迫って来たが

 

『必殺読破!』

 

『必殺リード!』

 

『猿飛忍者伝!』

 

『必殺読破!』

 

『最光発光!』

 

『烈火抜刀!ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬り!』

 

『ジャアクドラゴン』

 

『ニンニン!』

 

『黄雷抜刀!ヘッジホッグ!アランジーナ!二冊斬り!』

 

『Good Luck!』

 

『ファ・ファ・ファ・ファイヤー!』

 

『月必殺!』

 

『翠風速読撃!ニンニン!』

 

『サ・サ・サンダー!』

 

『Exceed charge』

 

『習得一線!』

 

容赦ない其々の必殺技を叩き込まれて爆破されて残りは二十体しか残らなかった。

そんな中に

 

ユニーン「流石名のある二年生ですね。

こうも早く二百体のガーディアンを撃破するとは」

 

〔キャピタルーローダー〕に乗って居たガーディアンの集団の中に〔キャピタルーローダー〕を乗って居たユニーンが居て

 

瑶「だけど生きた心地がしなかった」

 

その後ろに瑤が居た

 

梨璃「瑤様!

え、あ、大丈夫ですか?」

 

瑶「うん、大丈夫」

 

ユニーン「瑤様、そろそろ対戦しましょう。

皆様に瑤様がどんなKR(仮面ライダー)アーマードシステム知ってもらう為に」

 

瑶「うん、分かった」

 

瑶は〔マッハドライバー炎〕と〔シグナルチェイサー〕を取り出す。

ユニーンも〔ロストドライバー〕と〔ユニコーンガイアメモリ〕を取り出して其々腰に装着する

 

シグナルバイク

 

『UNICORN』

 

瑤「「変身!!」」

 

ライダーチェイサー

 

『UNICORN』

 

と瑤は仮面ライダーチェイサーに変身してユニーンは〔ロストドライバー〕と〔ユニコーンガイアメモリ〕を使った仮面ライダーユニコーンになった。

見た目はユニコーン・ゾディアーツのデザインをメカメカしいデザインに直してカラーは白一色にした感じになって居る。

 

灯莉「あ!

見て見てかなほ先輩とたかにゃん先輩、ユニコーンをモチーフにした仮面ライダーだよ」

 

灯莉は興奮して居て

 

叶星「そ、そうね灯莉ちゃん」

 

高嶺「えぇだけど今は対戦よ」

 

高嶺は〔オーガストランザー〕を構える。

 

ユニーン「えぇその通りです」

 

ユニーンは右手を顔の仮面に下に手を備えると仮面は変形して其れを手にすると更に変形して槍になった。

 

ユニーン「瑤様も」

 

瑶「うん分かって居る」

 

瑶は右手に〔シンゴウアックス〕、左手に〔ブレイクガンナー〕を持って居た

その後ろには先程の複数の必殺技を無事に生き抜いたカーディアン達が〔セーフガードライフル〕を構えていた

 

ユニーン「其れでは行きますよ」

 

ユニーン達が動き出して

 

夢結「皆行くわよ」

 

夢結の合図を皮切りに

 

「はい」

 

「分かったぞ」

 

「分かったわ」

 

「えぇ」

 

「りょうかい」

 

全員突撃して来た。

 

夢結「梨璃は雑魚の掃討をお願いするわ」

 

梨璃「はい、任せて下さい」

 

夢結「梅は私と来て」

 

梅「おう、任せよ」

 

梨璃は十体のガーディアンの方に向かい夢結と梅はユニーンの下に向かう

夢結は手に持って居る〔闇黒剣月闇〕を

 

夢結「はぁあああ!」

 

と振っるってユニーン

 

ユニーン「はぁ!」

 

先程生成した槍で受け止めて鍔迫り合いなって、その後ろに両手にそれぞれ二刀流モードになって居る〔風双剣翠風〕を持った梅が急に現れて〔風双剣翠風〕が振り下ろされたがユニーンの馬耳がピクピクと動いて鍔迫り合いなって居る〔闇黒剣月闇〕を弾いて後ろに向かって槍を大振りに振り回して

 

梅「!?」

 

〔風双剣翠風〕を弾いて槍を回して追撃の体制になるが又ユニーンの馬耳がピクピクと動いて背中を守る様に槍を振るって夢結の不意打ちを防いだ。

夢結、梅はバックステップでユニーンから離れる。

 

梅「夢結、梅の奇襲に、夢結の不意打ちに対処出来たな」

 

夢結「えぇ、そうね。

迎撃する時に耳が動いたから音で私達の動きを把握したんでしょ」

 

梅「其れだったら、梅かなり静かに動いたつもりなんだが」

 

ユニーン「えぇ、そうですね。

人間なら聞き取れない音で動いて居ましたが私の馬耳にはバッチリと聞こえて居ました」

 

梅「そう言う事なら奇襲や不意打ちは向いて居ないな」

 

夢結「そうね」

 

ユニーン「其れにお仲間もガーディアンの掃討が終わったようです」

 

ユニーンは後ろに指さしして梅と夢結は後ろに振り向くと

 

『必殺読破!ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊撃!ファ・ファ・ファ・ファイヤー!』

 

梨璃がライダーキックで十体全てのガーディアンを撃破して

 

梨璃「お姉様、梅様、お手伝いします」

 

梨璃が合流した

 

夢結「えぇ頼んだわ」

 

梅「此れで三対一だな」

 

ユニーンは槍を回しながら

 

ユニーン「お生憎ですが。

三対一で負ける様ではグラン・エプレの皆様のメイドを務まりませんので、私はかなりお強いですよ」

 

ユニーンは槍を構えて

 

ユニーン「!」

 

梨璃、夢結、梅「「「!」」」

 

お互い突撃した

一方、叶星、高嶺、灯莉の方は

 

『Who is this?最光二章!光から生まれし影! シャドー!』

 

灯莉は仮面ライダー最光の機能の一つの最光シャドーを出してガーディアンの対応に当たって居て叶星、高嶺と瑤は

 

瑤「ハァあああ!!」

 

〔シンゴウアックス〕振り下ろす。

と同時に叶星と高嶺はバックステップで躱してアスファルトの地面が砕きながら刺さりバックステップで下がった叶星、高嶺は地面に着地した瞬間に叶星が先に動いた。

其れに合わせて両手に持って居た〔シンゴウアックス〕を放して〔ブレイクガンナー〕に持ち直して

 

叶星「ハァあ!」

 

瑤「!」

 

叶星の〔雷鳴剣黄雷〕瑶の〔ブレイクガンナー〕が衝突してすぐさま叶星が〔雷鳴剣黄雷〕を連続で切り付けて来た。

瑶は慣れた手つきで〔ブレイクガンナー〕で防ぎながら下がる

すると叶星の後ろから

 

高嶺「叶星!」

 

高嶺の声が聞こえて真上に跳んでその後ろから〔オーガストランザー〕を構えながら走って来る高嶺が居て

 

瑤「来て〔チェイサースパイダー〕!」

 

呼ぶと何処から兎も角〔チェイサースパイダー〕が飛んで来て瑤はキャッチしてそのまま〔ブレイクガンナー〕にセットした。

 

『チェイサー……スパイダー!!』

 

瑤の〔ブレイクガンナー〕から〔チェイサースパイダー〕のエネルギーが溜まり

 

高嶺「ハァあああ!!」

 

〔オーガストランザー〕を振り下ろして瑤は

 

瑤「!」

 

〔チェイサースパイダー〕でセットした〔ブレイクガンナー〕で受け止めて直ぐに弾いて高嶺の後ろに有るアスファルトの地面に刺さって居る〔シンゴウアックス〕目掛けて〔ブレイクガンナー〕を構えて

 

瑤「!」

 

〔ブレイクガンナー〕から蜘蛛糸を射出して〔シンゴウアックス〕に引っ付けて

 

瑤「!」

 

引っ張るとアスファルトの地面に刺さって居る〔シンゴウアックス〕は簡単に抜けて瑤と高嶺に目掛けて飛んで行って

 

叶星「高嶺ちゃん!」

 

高嶺と〔シンゴウアックス〕の間に叶星が割り込んで

 

叶星「ぐぅう!」

 

〔雷鳴剣黄雷〕で〔シンゴウアックス〕を受け止めてから

 

叶星「!」

 

〔シンゴウアックス〕を真上に弾き飛ばすが

 

瑤「!」

 

〔ブレイクガンナー〕から又、蜘蛛糸を出して〔シンゴウアックス〕に引っ付けて回収する

 

叶星「高嶺ちゃん大丈夫?」

 

高嶺「えぇ、助かったわ。

それにしても随分使いこなして居るわね」

 

瑤「まぁ、創が側に居るからアドバイスを貰えるから」

 

高嶺「其れはかなり強いね」

 

高嶺は〔オーガストランザー〕を構え直して

 

高嶺「”ゼノンパラドキサ„!」

 

”縮地„と”この世の理„の複合スキルである”ゼノンパラドキサ„を使って来た。

瑤は”ゼノンパラドキサ„を使って居る高嶺と打ち合うのは下策と考えて防御に徹したが

 

瑤「ぐぅううう!!」

 

”ゼノンパラドキサ„の未来予測のせいで防御の隙間を抜いて攻撃を当てて来る。

そして最後に

 

高嶺「はぁ!」

 

〔オーガストランザー〕のフルスイングで吹き飛ばされるが

 

瑤「!」

 

〔シンゴウアックス〕をアスファルトに指して無理矢理に減速して着地する。

 

高嶺「かなり守りが固かったわ」

 

瑤「其れはどうも、シャドウ来て!!」

 

「ー」

 

と瑤の手元に〔ミッドナイトシャドウ〕来て其のまま〔マッハドライバー〕に入って居る〔シグナルチェイサー〕を抜いて〔ミッドナイトシャドウ〕を

 

シフトカー!タイヤコーカン!!

 

シノービ!

 

と瑤の背中の〈ホイーラーダイナミクス〉に〈ミッドナイトシャドータイヤ〉が装着されて

 

瑤「影分身の術!」

 

そう言うと瑤が二人に増えて

 

叶星「影分身!」

 

高嶺「その様ね。

叶星は右をお願いするわ」

 

叶星「えぇ任せて頂戴」

 

二人とも其々の武器を構えて

 

高嶺、叶星「「!」」

 

瑤「「!」」

 

四人共、突撃した




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