其れではどうぞ
私は戦場の全体のを全て見渡して
私は楓と鶴紗達の方を見る
楓『鶴紗さん!』
鶴紗『分かって居る』
楓は仮面ライダーGのドライバーのワインオープナーの栓抜き部を押し込み、鶴紗は〔アマゾンズドライバー〕の〈アクセラーグリップ〉を捻り
『バイオレントストライク』
二人とも武器を持った状態で飛んで
楓、鶴紗
『『ダブルライダーキック!!』』
ダブルライダーキックを繰りだす
イズは
イズ『其方の技は先ほど見ました』
イズは〔アークドライバーゼロ〕に差し込んで居る〔ゼロツープログライズキー〕を押し込んで
『ゼロツ―コンクルージョン』
青白いデジタル的な0と1の文字列と赤黒い禍々しい漢字で楓と鶴紗のダブルライダーキックを受け止める。
楓『やはり受け止めらえますが』
鶴紗『だけどまだまだ!!』
二人はライダーキックの体制にも関わらず楓は仮面ライダーGの専用武器、鶴紗は〔アマゾンスピア〕を其々出して
楓、鶴紗『『ハアァアアア!!』』
二人はほぼ同じタイミングのゼロ距離で其々の武器を投擲した
此れには一葉は
一葉『シズさん!?』
心配するが
シズ『ご心配なく』
シズは二人の攻撃を
鶴紗『なぁ!?』
楓『私達の追撃を受け止めた!?』
二つの〔アタッシュモードのアタッシュショットガン〕で二人の武器を受け止めて其処から
[[!!]]
ショットガンモードに変形を同時に二人の武器を弾いて〔アタッシュショットガン〕の銃口である〈グランマズル〉が
楓、鶴紗『『!?』』
二人に向けられて
シズ「バン♪」
シズの掛け声と共に〔アタッシュショットガン〕から発砲して
楓『きゃあぁぁ!!』
鶴紗『ぐうぅう!!』
楓と鶴紗は吹き飛ばされる。
私は其れを横目にして他の戦闘を見て
創「楓と鶴紗の以外は均等になって居るわね」
と感心して居ると
創「!?」
他のロジコマ達の何機は蔦にぶつかったり、真上に打ち上げられひっくり返されて無力化されて居た。
私は前を見ると
ミリアム「百由様かなり行ったぞ」
百由「そうね。
まさか此処まで行くとは思わなかったわ」
サイコロ―ダ―を運転して居る百由の後ろに居るミリアムが仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君に変身して居て〈インタングルガント〉を此方に向けていた。
私は眼を細めて居ると百由達は暫く走らせているサイコロ―ダ―であるサイコローグに異変が出始めた。
サイコローグの体から粒子の様なものが出ており
百由「あれ?」
ミリアム「百由様どうかなさったのじゃ?」
百由「サイコローグの調子が」
百由の言う通りにサイコローグの調子が悪くなって苦しがっている。
私はミラーモンスターの注意するべき事を忘れていた。
創「
ミリアムは自分達に近づく
ミリアム「!」
気が付いて直ぐに〈インタングルガント〉を此方に合わせて来た
創「
直ぐに」
創「ミリアム、撃つのを辞めて」
私はコックピットから身を乗り出して勢いよく手を振った。
ミリアム「創!?」
私がして居る事に驚いて直ぐに〈インタングルガント〉を収めて
創「
創「百由様!
伝え忘れていたことが有ります」
百由「行き成り何よ!?
此方はサイコローグがの様子がおかしいの」
創「其れについてです。
ミラーモンスターはミラーワールドの外では長時間生きていくことは出来ないのです!」
百由「其れってつまりサイコローグが此処で行動できる時間が迫って居る事で良いのね」
創「そうゆう事です
直ぐに自分自身が写る何かにサイコローグ放り込んでください」
百由「分かったわ」
百由は直ぐにサイコロ―ダ―に急ブレーキを駆けてドリフトして止まり
直ぐにサイコロ―ダ―から降りて
百由「ぐろっぴ!」
ミリアム「任せるのじゃ!」
ミリアムがサイコロ―ダ―を持ち上げて
ミリアム「うりゃあぁあああ!」
仮面ライダーバスターのパワーを最大限に使ってサイコロ―ダ―をぶん回して
創「其れをビルの窓、自分が写る物に放り込んでください」
私の言葉を聞いた瞬間、ミリアムは
ミリアム「とりゃあぁああ!!」
サイコロ―ダ―をガラス張りのビルに目掛けて投げた。
ミリアムに投げられたサイコロ―ダ―はガラス張りのビルに飛んで行ってサイコロ―ダ―とガラス張りのビルのガラスが接触した瞬間、するっと入って行った。
私達も
創「全機停止!」
百由とミリアムは変身を解いて
ミリアム「はぁはぁ」
ミリアムは肩で息をして居て
百由「時間制限があるなら最初に言って欲しかったんだけど」
百由が私に詰め寄って来た
私は
創「すみません。
私が使う時は長時間使わずに出して直ぐに戻すので時間制限の事を忘れていました」
百由「まぁ、今回は貴方が近く居て助かったけど、もし時間制限を超えて居たら?」
創「消滅ですね」
百由「やっぱりそうなうわね。
なんか、炭酸の泡が消えるような感じがして居たからね」
創「因みに消失したら此方で新しいサイコローグを作って再契約をします」
百由「因みになんだけどミラーモンスターだっけ?
何処で生まれるの?」
創「其れはアテナの重要機密情報なので教える事が出来ません」
百由「其処をなんとか」
創「言っときますが私は自分が開発した物が悪用されるのを防ぎたいので門外不悉にして居るんです」
百由「うぐ」
創「その代わりにですが私が作った量産型の
ですがそれらは盗作防止のプログラムを入れていますが百由様に渡す量産型の
其れを使って独自に分解して理解して新しい
百由「よっしゃー!」
百由は盛大に喜んでいた
ミリアム「百由様、子供の様にはしゃぐの」
創「ですが先ずは
百由「そうね。
そろそろ
ミリアム「じゃが創は一人、わしらは二人
創の方が不利じゃないか?」
百由「そうね。
だけどそれを覆す方法が有るんでしょ?」
創「えぇ勿論有ります」
私は指に〔コピーウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『デュープ ナウ』
私の真上と右斜め真上にワイズマンの魔法陣が現れて上から下に降りた。
真上のワイズマンの魔法陣が私を通過して右斜め真上にワイズマンの魔法陣から
ミリアム「なぁ!?」
百由「色々出来ると分かって居たけどそんな事も出来るのね」
もう一人の私が出て来た。
創「「私には〔コピーウィザードリング〕持って居まして効果は対象にしたものをコピーする事が出来る魔法で、物や人体など様々な物をコピーが出来ます。
欠点は必ず本物と同じ動きをする事
そしてその上位の魔法が〔デュープウィザードリング〕で先程説明した〔コピーウィザードリング〕と違い倍々ゲームで増える事は出来ないが、代わりに完全に独立した本体と同等の戦闘力を持った分身を生成できます」」
ミリアム「声が重なって居るのじゃ」
創「「完全に独立しして居ても考える事がほぼ同じなので言葉もほぼ同じ出ると思います」」
百由「そんな便利な魔法が有るならぜひ覚えたいわね」
百由はデュープの効果を聞いて頭の中で何かを想像して居る
ミリアム「百由様……」
ミリアムは百由が考えて居る事を予想して呆れていた
創「「まぁ、取り敢えず始めましょうか」」
私がそう言うと本体の私と分身の私はそれぞれ違う動きを始めた。
『エターナルフェニックス』
『ドライバーオン ナウ』
『かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』
『抜刀⋯』
創「「変身‼」」
『エターナルフェニックス』
『チェンジ ナウ』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
本体の私は仮面ライダーファルシオン、分身の私は仮面ライダーワイズマンに変身した
創「「其れじゃあ、ミリアムさんも百由様も変身して下さい」」
百由「そうね始めましょう。
ぐろっぴ」
ミリアム「分かったのじゃ」
百由は〔Vバックル-オルタナティブ-〕、ミリアムは〔土豪剣激土〕と〔玄武神話〕を取り出して
『玄武神話!』
『かつて、四聖獣の一角を担う強靭な鎧の神獣がいた…』
『玄武神話!』
百由、ミリアム「「変身!」」
『一刀両断!』
『ブッた斬れ!』
『ドゴ!ドゴ!』
『土豪剣激土!』
『激土重版!絶対装甲の大剣が、北方より大いなる一撃を叩き込む!』
百由は疑似ライダーオルタナティブ、ミリアムは仮面ライダーバスターに変身した
百由は〔Vバックル-オルタナティブ-〕から〔ソードベント〕のカードを取り出して〈スラッシュバイザー〉にスキャンする
『SWORO VENT』
百由の右手に〔スラッシュダガー〕が握られて居た。
一方で
『コネクト ナウ』
そして
百由「えぇそうね」
私達はほぼ同じタイミングで接近して
百由「ハァああ!!」
ミリアム「てっやぁあああ!!」
ミリアムは〔土豪剣激土〕を上段から振り下ろして
流れる様に受け流す
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