19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第七十一話が完成しました
其れではどうぞ

其れと今年も此方をよろしくお願いします。

蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
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蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
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私のSPECIALカラーはオレンジ色
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仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
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第七十一話 創と百由&ミリアム 決着

仮面ライダーファルシオン(本人の私)仮面ライダーワイズマン(分身の私)の私達は疑似ライダーオルタナティブと仮面ライダーバスターに変身して居る百由とミリアムと戦って居る。

本体の私と百由は〔無銘剣虚無〕と〔スラッシュダガー〕で

 

百由「ハァああ!!」

 

(仮面ライダーファルシオン)「セィイイイ!!」

 

鍔迫り合いをして、直ぐに一回離れて百由は腰に有る〔Vバックル オルタナティブ〕から〔アクセルベント〕を取り出して。、本体の私は〔高速カブト語録〕を取り出して直ぐに

 

『永久の高速』

 

『ACCELERATOR VENT』

 

『無限一突!』

 

その瞬間、本体の私は百由は高速移動を始めて

 

百由「ハァああ!!」

 

(仮面ライダーファルシオン)「セィイイイ!!」

 

〔無銘剣虚無〕と〔スラッシュダガー〕で

 

カキン ガキン カキン ガキン カキン ガキン カキン ガキン カキン ガキン カキン ガキン カキン ガキン カキン

 

無数の金属音が聞こえて

 

[ガキン!!!]

 

再度鍔迫り合いになったが本体の私は両手で〔無銘剣虚無〕を持って居るのに対して百由は片手の右手で〔スラッシュダガー〕を持って居る

 

(仮面ライダーファルシオン)「百由様、片手で私の剣を受け止められるのは舐められている気がするんですが?」

 

本体の私は両手で持って居る〔無銘剣虚無〕に力を籠める!

 

百由「ぐぅうううう!」

 

百由は少し後退するが

 

百由「此れを使う為に片手を開けないといけないの」

 

いつの間にか開いて居る左手には〔アドベント〕を持って居て

 

(仮面ライダーファルシオン)「ま、まさか」

 

本体の私が言い切る前に百由は〔アドベント〕を〔スラッシュバイザー〕に

 

『ADVENT』

 

スキャンした。

〔アドベント〕は青い炎になって消えたが何処から現れたのか分からないがオルタナティブの契約モンスターであるサイコローグが飛び出して現れると同時に顔面の無数の目からは弾丸を発射して来た。

 

(仮面ライダーファルシオン)「くぅううう」

 

本体の私は仮面ライダーファルシオンの背中から不死鳥の羽を思わせる炎の羽を出して其れを盾の様にサイコローグの弾丸を防ぐと同時に羽ばたいて上空に逃げる。

上空に上がった時に分身の私とミリアムのの方を見た。

仮面ライダーワイズマンに変身して居る分身の私は右手に五つの指に其々、親指に〔テレポートウィザードリング〕、人さし指に〔チェインウィザードリング〕、中指に〔サンダーウィザードリング〕、薬指に〔グラビティウィザードリング〕、小指に〔エクスプロージョンウィザードリング〕を嵌めていて、一方でミリアムは〔ジャッ君と土豆の木〕を使って仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君に変わって居た。

分身の私は人さし指に嵌めている〔チェインウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕の両サイドの〈シフトレバー〉を操作して〈ハンドオーサー〉左右反対にして〔チェインウィザードリング〕を翳す。

 

『コネクト ナーウ』

 

ミリアムの周りに五つのワイズマンの魔法陣が現れて其処から魔力で出来た鎖が

 

ミリアム「なぁ!?」

 

拘束するがミリアムは

 

ミリアム「グぬぬぬぬぬ!!」

 

力づくで振り解こう力を入れる

其の結果

 

バキバリン

 

と魔法で出来た鎖の二本が壊れて〈インタングルガント〉をこっちに向けて土豆を撃って来た

私は其れを躱すが地面や壁に当たった土豆は一瞬で芽を出して一気に蔦に成長して分身の私を襲って来た。

私はジャンプして蔦を躱して其の上に乗った。

其れでも蔦は分身の私を追いかけて来る。

分身の私は走りながら薬指に〔グラビティウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳して

 

『グラビティ ナーウ』

 

分身の私の走る先にワイズマンの魔法陣が現れて其れに乗ると

 

(仮面ライダーワイズマン)「!!」

 

一気に浮遊して次にミリアムに向けて手を翳すとミリアムの真上にワイズマンの魔法陣が現れて一気に手を振り下ろす。

 

ミリアム「うにゅあぁあああ!?」

 

ミリアムは何かの力で地面に塗り付けられる感じになって居るが

 

ミリアム「なんのこれしき」

 

ミリアムはグラビティの効果を仮面ライダーバスターの力で無理矢理とグラビティの捕縛を振りほどいた。

落下して居る分身の私は直ぐに中指の〔サンダーウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳す

 

『サンダー ナーウ』

 

分身の私は右手をミリアムに向けるとワイズマンの魔法陣が現れて其処からドラゴンの形をした雷撃が現れてはミリアムに向かって飛んで行き

 

ミリアム「あばばばばば!?」

 

ミリアムは感電した。

私は直ぐに小指の〔エクスプロージョンウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『エクスプロージョン ナーウ』

 

ミリアムの真下にワイズマンの魔法陣が現れて

 

[パチン]

 

フィンガースナップをするとワイズマンの魔法陣が赤く染まって

 

[!!!]

 

爆発した。

落下して居る分身の私はエクスプロージョンの爆風の衝撃で減速してもう一度〔グラビティウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳して

 

『グラビティ ナーウ』

 

グラビティで上手く地面に着地した。

エクスプロージョンの爆発で出来た煙が晴れるまで待つ

そして煙が晴れると

 

ミリアム「ゲホ、ゲホ

死ぬかと思ったのじゃ」

 

身体の一部が煤黒くなって咳き込むミリアムが居た

 

(仮面ライダーワイズマン)「仮面ライダーバスターの装甲ならあれ位の爆発なら耐え切ると信じていましたので

 

ミリアム「だとしても痛かったのじゃ」

 

(仮面ライダーワイズマン)「すみません」

 

ミリアム「其れで今思い出したんじゃがゲームの勝敗はどうやって決めるのじゃ?」

 

ミリアムの一言に分身の私は

 

(仮面ライダーワイズマン)「……」

 

ゲームの説明を思い出して

 

(仮面ライダーワイズマン)「あれ?」

 

分身の私は直ぐに本体の私に向いて

 

(仮面ライダーワイズマン)「本体の私!」

 

と呼ぶ。

本体の私は百由と剣術を継続して居て一旦離れた時に

 

(仮面ライダーファルシオン)「どうかした?」

 

反応する

 

(仮面ライダーワイズマン)「このゲームの勝敗の説明はしたっけ?」

 

その言葉に本体の私は

 

(仮面ライダーファルシオン)「百由様、ちょっと待って下さい」

 

百由「おっと、分かったわ

サイコローグ、スティ」

 

サイコローグ「!」

 

サイコローグは百由の指示を従って止まった。

その間に本体の私は

 

(仮面ライダーファルシオン)「……」

 

ゲームの説明を思い出して

 

(仮面ライダーファルシオン)「あれ?

ゲームの説明をして居ない」

 

気が付いた本体の私は

 

(仮面ライダーファルシオン)「百由様、まだちょっと待って下さい」

 

本体の私は直ぐに〔飛電ライズフォン〕を取り出して慌てながらも冷静に操作してヘルヴォル、グラン・エプレ、一柳隊、から百由の各自が持って居る端末とシズ、ユニーン、コンテナに通話を入れる

 

(仮面ライダーファルシオン)「皆さん戦闘中すみません。

今思い出したんですか勝敗をどうやって決めるのか忘れて居ました。

其れで勝敗の決定についてですが、今回のゲームを行った理由が皆さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムの動作テストです。

其れでKR(仮面ライダー)アーマードシステムには過剰なダメージを受けると自己判断で強制変身解除されるので其れを基準にして勝負を判断しましょう」

 

本体の私は通話を切って〔飛電ライズフォン〕を仕舞って本体の私は百由の方を見る。

百由は自身の腰に付けている〔Vバックル オルタナティブ〕を見て居て

 

(仮面ライダーファルシオン)「百由様、お待たせしました」

 

本体の私が声を掛けると百由はこっちを見て

 

百由「このシステム、その機能有ったんだ」

 

(仮面ライダーファルシオン)「はい、渡した情報にあったと思いますが

KR(仮面ライダー)アーマードシステムはリリィの弱点と言っても過言と言っても良い防御面を保護をするのが目的です。

なので過剰なダメージを受けても変身を解除されないと応急処置が行えないのでその機能を取り入れました」

 

百由「成程ね。

腹ペコになって来たからそろそろ決着付けましょ」

 

と言いながら〔Vバックル オルタナティブ〕から一枚のカードを取り出して本体の私に見せて来た。

カードの内容は〔ファイナルベント〕だった

 

(仮面ライダーファルシオン)「そうですか、なら決着をつけましょう」

 

本体の私は〔無銘剣虚無〕を〔覇剣ブレードライバー〕に収めて百由は〔ファイナルベント〕を〔スラッシュバイザー〕に

 

『FINAL VENT』

 

スキャンする。

〔ファイナルベント〕は青い炎で消えると同時にサイコローグが百由の後ろに向かって走り出してある程度距離を取ったらこっちに向かって来て走りながらサイコローグは変形してサイコローダーになって

 

百由「とう!」

 

百由ジャンプして

 

百由「すた!」

 

サイコローダーに乗った

本体の私は〔覇剣ブレードライバー〕に収めている〔無銘剣虚無〕の〈キョムトリガー〉を押す

 

『必殺黙読!』

 

そして〔無銘剣虚無〕を抜刀する

 

『抜刀…!』

 

本体の私は構えると全身が炎に包まれながら不死鳥の翼が出て来て、百由は〔サイコローダー〕のハンドルを切ってスピンさせて駒の様に回り始め本体の私に突撃して来て

 

『不死鳥無双斬り!』

 

本体の私滑空飛行しながら百由に突撃してそして衝突して爆風が出て本体の私は翼を器用に使って爆風を凧のように使って上手く地面に着地して一方で百由は上手く着地出来ずに地面を転がって強制的に変身が解除された

本体の私は百由に近づいて

 

(仮面ライダーファルシオン)「百由様、私の勝ちですね」

 

百由「そうね」

 

百由は立ち上がる

ミリアムと分身の私はこっちに来て

 

ミリアム「百由様、大丈夫か?」

 

百由「大丈夫よ

其れよりもミリアムも大丈夫」

 

ミリアム「其れは大丈夫じゃ」

 

(仮面ライダーワイズマン)「一応先に帰るなら此方を使って下さい」

 

〔テレポートウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳す

 

『テレポート ナーウ』

 

ワイズマンの魔法陣が現れて

 

(仮面ライダーワイズマン)「此方になります。

因みにバーベキューを準備して居るメイドからゲームを観戦できるので」

 

私は手をさえながらそう言うと

 

百由「そう言う事なら先に帰るわ」

 

ミリアム「わしも疲れたから先に変えるのじゃ」

 

百由とミリアムはワイズマンの魔法陣を潜る

私はワイズマンの魔法陣を仕舞って

 

(仮面ライダーワイズマン)「其れじゃあ私は此れで」

 

分身の私は消滅して

 

(仮面ライダーファルシオン)「他の所に行かないと」

 

私は仮面ライダーファルシオンの飛行能力で空を飛ぶ

 




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