其れではどうぞ
瑤とユニーンの戦闘を見ている私、一葉、藍は
藍「瑤、負けちゃったね」
一葉「そうだね」
創「まぁ三対一だからしょうがないよ」
私はスポーツ眼鏡に付いて居る〔ザイアスペック〕を操作してディスプレイ仕舞って
創「其れじゃあ私は瑤達を迎えに行くから」
私は指に嵌めている〔テレポートウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『テレポート ナーウ』
私達の前と後ろにワイズマンの魔法陣が現れて
創「後ろの魔法陣を通ればロッジに戻れるから。
私は瑤達を回収するから」
一葉「お願いします」
創「其れから藍」
藍「?」
創「メイドヒューマギアに食べたい物が有ったら直ぐに作るから」
藍「うん、分かった」
創「其れからシズ」
シズ「何でしょうか?
創お嬢様」
シズ「もう一回言うけど流石にやり過ぎ
〔アークドライバーゼロ〕と〔ゼロツープログライズキー〕しか渡して居なかったけど其れでもやり過ぎた感が否めない」
シズ「そうですね。
仮面ライダーアークゼロ、基仮面ライダーアークワンの変身ドライバーの〔アークドライバーゼロ〕と仮面ライダーゼロツーの変身キー〔ゼロツープログライズキー〕ですので結果は火を見るよりも明らかでした」
創「そうだね。
取り敢えず楓と鶴紗を回収して治療をしなさい」
シズ「畏まりました」
シズは楓と鶴紗を基に向かって
シズ「楓様、鶴紗様失礼します」
シズは楓と鶴紗を其々左右の肩に乗せた
楓「ぐす、私が梨璃さんを助ける計画が」
鶴紗「諦めろ」
一葉、藍、シズ+楓と鶴紗は後ろの方のワイズマンの魔法陣に向かい
一葉「其れでは先に失礼します」
藍「うん、待って居る」
シズ「創お嬢様、お気を付けて」
一葉達はワイズマンの魔法陣を潜った。
潜った事を確認して後ろの方のワイズマンの魔法陣を閉じて私は前の方のワイズマンの魔法陣を潜った。
転移先は
梨璃「え?」
梨璃達の元
創「戦闘が終わったので迎えに来ました」
そう言ってユニーンと瑶の元に行き
創「ユニーン、瑤様お疲れ様です」
ユニーン「創お嬢様」
瑤「うん、お疲れ」
一人と一機は起き上がって私の元に来た。
創「三対一にも関わらず喰らいついて居ましたね」
ユニーン「はい私はヒューマギアなので高速演算を行って対応して居ました」
瑤「私はいつも通りに戦っただけ」
創「そうでしたね。
其れで治療は必要ですか?」
瑤「いや大丈夫、其れにもし何かあったら〔マッドドクター〕を使うから」
創「そうですか
ですが乱用しないで下さいね」
瑤「うん、分かって居る」
私は瑤から離れて梨璃達に近づいた。
夢結「梨璃、警戒しなさい」
梨璃「あ、はい!」
梅、叶星、高嶺、灯莉「……」
当然なことに警戒する
創「大丈夫ですよ
私はミリアムさんと百由様を倒して回収係になりましたので」
と言いながら〔テレポートウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『テレポート ナーウ』
梨璃達の後ろにワイズマンの魔法陣を出す。
梨璃の背後が光出した事に驚いて振り返ってワイズマンの魔法陣を見た後に私をに向き直って
創「あの~もし私が敵なら振り返った瞬間に後ろから蹴りを入れて後ろの魔法陣を使って一部の人を転移させて分断した上で〔デュープウィザードリング〕の力を使って二人に増えて片方を転移先に飛んでから戦闘に持ち込みますよ
其れをしなかった事は敵では無いと判断してくれますか?」
私がそう言うと
夢結「その様ね」
夢結はカリバーの変身を解除する。
梨璃「私も」
続いて梨璃も変身を解除する。
梅、叶星、高嶺、灯莉も続けて変身を解除する。
創「後ろの魔法陣は私達が泊まるロッジに繋がって居ます」
私の言葉に梨璃達は振り返って
梨璃「此れがですか?」
疑問に思って居たが
瑤、ユニーン「「……」」
瑤とユニーンが平然とワイズマンの魔法陣の方に歩く
梨璃「瑤様大丈夫なんですか」
瑤「うん大丈夫」
ユニーン「はい、瑤様の言う通りに此方の魔法陣は転移陣で行き先はロッジになって居ます。
なので大丈夫です」
そう言って瑤とユニーンはワイズマンの魔法陣を潜った。
梨璃「大丈夫なら行きましょうか?」
夢結「そうね」
梅「其れに、梅お腹すいたぞ」
高嶺「そうね」
叶星「そうね、行きましょう」
灯莉「わーい!」
梨璃達はワイズマンの魔法陣を潜った。
私は念の為にまだ顔にかけているスポーツ眼鏡の横に付いて居る〔ザイアスペック〕を使ってディスプレイで転移先を見る。
梨璃『楓さん、鶴紗さん、ミリアムさん、百由様』
ちゃんとロッジに送って居た。
私は安心してディスプレイを閉じて最後の神琳、雨嘉、二水、姫歌、紅巴の方を見る。
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仮面ライダーボックスに変身して居るコンテナは身体の
コンテナ「ほらほら如何した。
速くしないと仲間達がやられるぞ」
神琳は仮面越しで
神琳「……」
雨嘉、二水、姫歌、紅巴の方を見る。
雨嘉と姫歌は恋花が作りだした煙に囲まれて居て
姫歌「……」
姫歌は目を瞑って
何も無い所から煙から集まって仮面ライダーサーベラに変身して居る恋花が現れて〔煙叡剣狼煙〕を構えて突撃する
姫歌「其処です」
〔音銃剣錫音〕を剣盤モードから
『重奏!』
銃奏モードにして素早く恋花の方に向いて〈スズネトリガー〉を引いて弾丸を放たれたが
恋花「甘い!」
身体の一部を煙に変えて銃弾を通り抜けて直ぐに戻って〔煙叡剣狼煙〕を
恋花「はぁあああ!」
振るったが
姫歌「くぅ!」
〔音銃剣錫音〕の〈オンリツマズル〉で〔煙叡剣狼煙〕を防いで
『鍵盤!』
剣盤モードにした。
その時に〈オンリツマズル〉が閉じて〈スズネソウル〉になって
恋花「なぁ!?」
〔煙叡剣狼煙〕を固定されてしまい
姫歌「雨嘉さん!」
雨嘉「うん!」
雨嘉は予め〔ガシャコンマグナム〕、ハンドガンモードの〈アタッククラッシュパッド〉のBボタンを
『!!』
押して〈ガシャコントリガー〉を引いた。
〈ハンドガンエリミネータ〉からガトリングの如き高速連射が放たれた
恋花「ちょ、待って」
恋花は急いで〔煙叡剣狼煙〕から手を放してジャンプして雨嘉の攻撃を躱して雨嘉は直ぐに追いかけるように〔ガシャコンマグナム〕を恋花に向けるが恋花は姫歌の後ろに回り込んで
姫歌、雨嘉「なぁ!?」
雨嘉は姫歌に攻撃が当たらないように連射して居る〔ガシャコンマグナム〕を真上に上げてしまい
姫歌「雨嘉さん!」
姫歌は思わず雨嘉を心配するあまり後ろの恋花
恋花「隙あり!」
恋花は姫歌が持って居る〔音銃剣錫音〕を
『重奏!』
銃奏モードにして〔煙叡剣狼煙〕の拘束を外した。
姫歌「雨嘉さん」
雨嘉「分かって居る」
姫歌は〔音銃剣錫音〕、雨嘉は〔ガシャコンマグナム〕を恋花に向けようとしたが其れよりも早く
恋花「よっと」
〔煙叡剣狼煙〕を取ってその直後に姫歌と雨嘉は撃ったが
弾丸が恋花に当たった瞬間
恋花「残念」
煙になって弾丸を回避して綺麗に着地した。
恋花「今のは危なかった」
姫歌「ハァハァ
あぁああ、逃がした」
雨嘉「でも今のは惜しかった」
姫歌「そうね。
今のは惜しかったわ
もう一回……」
姫歌が言いかけている最中に
[ポン!]
行き成り煙が出て
姫歌「なに!?
攻撃」
姫歌は戸惑るが煙が晴れると
紅巴、二水「「ハァハァ」」
姫歌「紅巴!」
雨嘉「二水!」
仮面ライダーナッジスパロウ モンスターフォームになっている二水と仮面ライダータイクーン ニンジャフォームになっている紅巴が立ち膝になって居た。
姫歌「紅巴大丈夫!?」
雨嘉「二水も」
二水「えぇなんとか」
紅巴「二水さんの鷹の目で何とかやり過ごして居ました」
二水と紅巴はある方向を見る
其処には仮面ライダーデュランダルに変身して居る千香瑠が居た。
恋花「千香瑠まだ脱落して居ないじゃん」
千香瑠「えぇ何とか生きています」
挟み撃ち状態になって
姫歌、雨嘉、二水、紅巴「「「「!」」」」
姫花達は直ぐにお互いの背中を合わせて其々の武器を構える
姫歌「紅巴、千香瑠様が使っている物の能力は?」
紅巴「えっとですね。
多分テレポート系の能力だと思うんですが」
姫歌「あやふやね」
二水「はい、只のテレポートにしては可笑しいんです」
雨嘉「具体的には?」
二水「はい!
テレポートにしては動作が大きく攻撃をすれば何故が立ち位置が変わって居て」
紅巴「私が使っている忍者の力で何とか反撃をして居るんですか決め手にならず」
雨嘉「そうなんだ」
お互い情報を交換終えた時に
恋花「そろそろ食事にしたいから千香瑠一気に決めるよ」
千香瑠「えぇ恋花さん」
恋花と千香瑠は其々
『超狼煙霧虫!』
『必殺時刻!』
其々必殺技の体制に入って
姫歌「皆!」
姫歌の言葉で其々
『ヘンゼルナッツとグレーテル!イェーイ!
『バンバンクリティカルフィニッシュ!』
『ROUND 1』
『MONSTER STRIKE』
其々構えてから
『昆虫煙舞一閃!』
『オーシャン三刻突き!』
錫音音読撃!イェーイ!』
『TACTICAL SLASH』
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必殺技を繰りだし衝突して煙が出て映像不要になる
私は又〔テレポートウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳して
『テレポート ナーウ』
ワイズマンの魔法陣を生成して其処に潜った。
辿り着くと神琳以外全員変身解除されて居た
創「皆さん大丈夫ですか?」
恋花「うん、何とか大丈夫」
千香瑠「えぇ私も大丈夫」
姫歌「姫歌達も」
紅巴「はい」
二水「私も雨嘉、大丈夫です」
雨嘉「はぁ!
神琳は?」
創「あ!」
全員神琳とコンテナの方を見る
神琳を追いかけているコンテナは
コンテナ「そろそろトドメを刺すぞ」
コンテナは〔ロストドライバー〕から〔ボックスメモリ〕を抜いて〔マキシマムスロット〕に
『BOX MAXIMUM DRIVE』
空中に浮いているボックスが一旦閉じて再度開閉すると中は太いミサイルが入って居て
コンテナ「発射!」
ミサイルが発射されて神琳に向かう
神琳は慌てることなく〔ショットライザー〕を〔Z-CONバンド〕にセットしてから〔ラッシングチータープログライズキー〕の〈ライズスターター〉を押して
『ダッシュ!』
必殺技の待機音声が鳴り
『ラッシングブラストフィーバー!』
神琳はミサイルの上を走り一気にコンテナまで追い詰めて
仮面ライダーボックスの本体である頭の箱に辿り着いて
コンテナ「え?」
其のままライダーキックを繰り出した
ダ
ッ
シ
ュ
ラッシングブラストフィーバー
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