其れではどうぞ
コンテナの
『BOX MAXIMUM DRIVE』
必殺のミサイルを神琳は
仮面ライダーバルキリーのスピードでコンテナのミサイルを全て避けた上で
ダ
ッ
シ
ュ
ラッシングブラストフィーバー
ライダーキックをコンテナに叩き込んで
コンテナ「ぎゃぁああ!!」
コンテナは吹き飛ばされて変身を強制解除されて地面に転がって止まった。
神琳「……」
神琳は上手く地面に着地してから
神琳「……」
変身を解除した。
雨嘉「神琳」
神琳「雨嘉さん
其方は?」
雨嘉「御免
二人係で抑えるのがやっとで何とか引き分けにすることが出来た」
神琳「そうですか、そうなると……」
神琳は雨嘉達の方を見て
神琳「梨璃さん達の援軍を迎えるのは私だけになりますね」
そう言う
神琳の言う通り雨嘉、二水、姫歌、紅巴は恋花、千香瑠の戦闘で強制変身解除されたので脱落したので戦闘を継続出来るのが神琳だけになる
神琳「では私は皆さんの所へ……」
神琳が言いかけている途中で
創「その必要はない」
私が遮る
神琳達が私の声をした方を向くと
創「このゲームはもう終わって居るから」
ワイズマンの魔法陣から現る私が居た
神琳「このゲームが終わって居るのどうゆう事ですか?」
創「そのまんまの意味で、他のプレイヤーは全員此処からロッジに転移させましたので後は此処だけになりました」
神琳「このゲームはもう終わって居ると言うのはそうゆう意味なんですね
其れで如何してゲームを中断したんですか?」
創「えっと……もともとこのゲームは皆さんが選んだ
其れから夕食の時間になるまでの時間つぶしですね」
創はそう言うと耳にかけているスポーツ眼鏡に付けている〔ザイアスペック〕を操作して空中にディスプレイを投影する。
投影されている時間は夕食にするのは丁度良い時間だ
神琳「そう言われるとしょうがありませんね。
丁度私もお腹すかせましたので
皆さんも宜しいですか?」
神琳は皆の方を向く
雨嘉「私は良いよ」
二水「私もです」
姫歌「そうね。
流石に疲れたわ」
紅巴「そ、そうですね」
神琳「だそうです」
創「そうですか」
私はまず恋花達の方に行き
創「恋花様、千香瑠様、大丈夫ですか?」
恋花「あ、うん大丈夫」
千香瑠「えぇ、創ちゃん大丈夫よ」
恋花と千香瑠は返事して次に
創「コンテナ、生きている?」
コンテナ「何とか生きているぞ」
私の声に反応してコンテナはこっちに来たが
創「げぇ!?」
コンテナ「クリエイターどうかしたのか?」
創「いや、顔の一部がメカバレして居るから」
コンテナ「本当か⁉」
私の言う通りコンテナの顔の一部から機械部分が露出して居た
創「神琳の仮面ライダーバルキリーのライダーキックを顔面から喰らったからね。
仮面ライダーバルキリーはスピード重視だから威力はまぁまぁだけど人工皮膚が剥がれてメカバレしたね」
コンテナ「確かにアレは痛かったな」
創「兎に角ユニーンと一緒にメンテナンスを受けなさい。
仕事はシズと他のメイドヒューマギアがやるから」
コンテナ「了解!」
私は全員の容態を確認して
『テレポート ナーウ』
転移用のワイズマンの魔法陣を展開する。
創「此処を潜れば私達が泊まるロッジに戻ります」
私はそう言うと
コンテナ「コンテナ、先に戻るぞ」
と言ってコンテナはワイズマンの魔法陣を潜って
恋花「あれコンテナの顔がメカバレして居る事ロッジに居る皆に連絡した?」
創「して居ない」
恋花「其れヤバいんじゃない」
創「一応シズとユニーンが居るから何とかなるけど……」
恋花「ちょっと心配になって来たから見に行って来る」
千香瑠「私も」
恋花と千香瑠はコンテナを追いかけるようにワイズマンの魔法陣を潜る。
其れを見て
創「其れじゃあ皆さんも潜りますか?」
神琳「そうですね。
丁度お腹が空いて来ましたので」
雨嘉「うん、そうだね」
二水「はい、私も同じです」
姫歌「確かに慣れない武器で使ったから余計疲れたわ」
紅巴「其れでも便利な機能が沢山ありますね」
姫歌「其れは認めるよ」
神琳、雨嘉、二水、姫歌、紅巴はワイズマンの魔法陣を潜って最後に私も潜る。
潜り終わると私達が泊まるロッジの場所に辿り着いた。
殆どのメンバーは顔の部分がメカバレをして居るコンテナに向いていた。
私は
[パン!パン!]
手を叩いて注目を集める
「コンテナとユニーンは戦闘のダメージによる故障が無いか確認する為にメンテに受けに行って」
『テレポート ナーウ』
私のヒューマギア整備室に繋がる転移用のワイズマンの魔法陣を展開した
ユニーン「分かりました」
コンテナ「だけどコンテナが居ない分は如何するんだ?」
創「其処は先程も言ったようにシズと代理のメイドヒューマギアが担当するから」
コンテナ「そうだったな」
ユニーン「其れでは行きましょう」
コンテナとユニーンはワイズマンの魔法陣を潜って閉じる
創「其れじゃあ時間も丁度良いので夕食を始めましょう」
恋花「お!
BBQですな。
待って居ました」
創「BBQの準備は其方に居るメイドヒューマギアがやってくれたので焼くだけです」
私はBBQを準備したメイドヒューマギアを手で指して全員が其方を向いた瞬間に
メイドヒューマギア達『……』
お辞儀する
私は更に
創「更に私は皆さんと親睦を深める為に様々なお土産を用意しました」
梨璃「お土産ですか?」
創「はい
其れでは一つずつ紹介します」
私は〔ザイアスペック〕を操作して別の場所で待機してお土産を持って居るメイドヒューマギアを起動して、もう一度
『テレポート ナーウ』
転移用のワイズマンの魔法陣を展開して其処からお土産を持って居るメイドヒューマギアが出て来た。
創「其れでは一つずつ紹介しますね
先ずは梨璃さんのお土産から」
クーラーボックスを持って居るメイドヒューマギアが前に出た
梨璃「私からですか!?」
創「えぇ合同合宿の提案者から行かせてもらいます
梨璃さんのお土産は……」
メイドヒューマギアがクーラーボックスを梨璃に見える様に持ち直して蓋を開ける
中に入って居たのは
創「全国で発売されているラムネです。
因みにゲテモノ味は抜いて居ます」
梨璃「こんなにですか!?」
創「えぇ、と言うか今回のBBQのドリンクは色んな味のラムネだけなのでじゃんじゃん飲んでください」
梨璃「あ、はい、ありがとうございます」
創「次に夢結様と紅巴さんのお土産です」
私がそう言うと蓋を札で防いでいる壷を持ったメイドヒューマギアが前に出た
夢結「随分と禍々しいわね」
紅巴「其れには何が入って居るんですか?」
創「夢結様と紅巴さんは辛い物が好きみたいなので……」
私は壷を持って居るメイドヒューマギアのポケットからゴーグルを取り出して顔に付けて壷の蓋を閉じている札を剥がして
創「壷の中身は世界各国の唐辛子など辛味調味料を私達独自調合した壷漬けした肉が入って居ます」
と言って壷の中身を二人に見せと
夢結「こ、此れは!?」
紅巴「す、すごい」
二人は思わず後ろに後退りする
創「えぇ辛さ耐性が無いと思わず眼がやられてしまう位辛み成分が出ているんです」
私が説明すると
灯莉「へぇ~なら見せてよ」
灯莉は壷を持って居るメイドヒューマギアの前に出て
紅巴「灯莉ちゃん!?」
壷の中を覗いた瞬間
灯莉「目が!?目が!?」
目を両手で押されて地面に野垂れ打ち回った
紅巴「灯莉ちゃん!?」
姫歌「灯莉!?」
叶星「灯莉ちゃん!?」
高嶺「灯莉さん!?」
グラン・エプレのメンバーは急いで灯莉の元に集まって
叶星「灯莉ちゃん、大丈夫」
灯莉の心配する
灯莉は顔を押されて居た両手を退かして
灯莉「か、かなほせんぱい……め、目がしょぼしょぼする」
灯莉の言う通り灯莉の両目が
姫歌「ちょ!
灯莉、あんた両目充血して居るわ」
姫歌の言う通り灯莉の両目が真っ赤に充血して居た
創「私先程言いましたよね。
辛さ耐性が無いと思わず眼がやられてしまう位辛み成分が出ているんですと」
灯莉「だけど此処まで来るなんて思わなかったもん」
創「兎に角シズ!」
シズ「はい。
灯莉様の充血を処置する為の準備は整って居ます」
シズの言う通りに眼が充血した時の処置の準備が整って居た
創「よしいつも通りに早い
叶星様移動させて充血を処置しましょう」
叶星「そ、そうね
灯莉ちゃん、歩ける?」
グラン・エプレのメンバーは灯莉をシズの元に行く
私は夢結と紅巴に向き直して
創「兎に角、辛さ耐性が無い人がゴーグル無しで直接見ただけで先程の様に両目が充血して最悪の場合失明する恐れが有りますので注意して扱って下さい」
私はそう言って私は壷を持って居るメイドヒューマギアから壷を取って夢結に差し出す
夢結「えぇ気を付けるわ」
夢結は壷を受け取る。
私はゴーグルを取り外して
創「次はミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウス事ミリアムさんのお土産です」
ミリアム「儂の番か」
ミリアムが前に出て其れに合わせて
創「ミリアムさんに選んだお土産は、ミリアムさんはドイツ生まれなので……」
私が言っている最中にクーラーボックスを持って居るメイドヒューマギアが前に出ってクーラーボックスの蓋を開けると
創「故郷である世界各国でもドイツでしか売られているウィーナー達です」
ドイツでしか購入出来ない色んな種類のウィーナーが入って居た。
ミリアムはクーラーボックスから適当に二袋を取り出して
ミリアム「確かに儂の故郷でしか売っていないウィーナーが入って居るな」
創「ヒューマギア達が実際にドイツに行って観て珍しさで選んでいますので」
ミリアム「成程な」
創「次行ってい良いですか?」
ミリアム「そうじゃな」
ミリアムは手に持って居る袋をクーラーボックスに入れて下がった
創「次に二川二水と定盛姫歌の番です」
二水「私達ですか」
姫歌「楽しみだわ」
創「姫歌さんおにぎりが好物で二水さんの好物ですが流石に牛丼は用意して居ません」
二水「いえ、BBQの時に牛丼を出してもらうのは気が引けますので構いません」
創「代わりに姫歌の出身地の新潟の高級のコシヒカリを用意しました」
ある場所に手を指す。
皆はそっちに注目する
私が指を指した先はキャンプ向きの竈でご飯が炊いているメイドヒューマギアが居た
創「キャンプ向きの竈ですが美味しく炊いて居ます」
姫歌「期待できるわね」
二水「姫花さんの言う通りですね」
創「続けてに楓・J・ヌーベル、郭神琳、吉村・Thi・梅、王雨嘉のお土産はBBQが食い飽きたを予防する為に四人の故郷のフランス、台北、ベトナム料理とスウェーデンの魚料理を用意しました」
と私は竈の反対側に手を向けると
雨嘉「嘘!?」
楓「まぁ!」
梅「此れはなかなか」
神琳「随分と用意しましたね」
机にはフランス、台北、ベトナム料理とスウェーデンの魚料理が小さな皿に沢山乗って居た
創「食べやすい様に小皿分けていますので食べ残しはしにくいです。
最後にまだ呼ばれていない安藤鶴紗さん、今叶星様、宮川高嶺様、丹羽灯莉さんのお土産はデザート類なので後で」
鶴紗「わかった」
叶星「そうね」
高嶺「楽しみにしているわ」
灯莉「うん」
創「其れから百由様はお土産無いですが
じゃんじゃん食べて下さいね」
百由「お土産が無いなのが残念だけど、お言葉に甘えてじゃんじゃん食べるわ」
創「其れでは頂きましょう」
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに