19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第七十五話が完成しました
其れではどうぞ


第七十五話 BBQの後

私が用意したBBQを皆で楽しく食べて

 

梨璃「ふぅ……」

 

二水「美味しかったですね、創さんが用意したBBQは」

 

紅巴「はい

壷付けのお肉も大変美味でした……っ」

 

姫歌「まぁ焼いている時に煙が赤くて少し目が痛かったけど」

 

叶星「そうね。

其れにもう日が暮れてしまったわね」

 

鶴紗「と言っても大半がKR(仮面ライダー)アーマードシステムに使ったから」

 

楓「KR(仮面ライダー)アーマードシステムを選んでその上で模擬戦しましたからね。

まぁシズさんにボコボコにされましたが」

 

鶴紗「だね」

 

瑤「皆、初めて使ったのに結構戦えていた」

 

ミリアム「まぁ、たまたまわしらの戦闘とKR(仮面ライダー)アーマードシステムの戦い方が偶然に一致したお陰じゃ」

 

創「其れでは食後にデザード行きませんか?」

 

姫花「確か叶星様、高嶺様、灯莉、鶴紗さんのお土産と」

 

創「えぇその通りです」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して

 

創「もしもし?」

 

有る場所に電話を掛ける

 

メイドヒューマギアA『はい創お嬢様どうかしましたか?』

 

創「光生御爺様は今どうしている?」

 

メイドヒューマギアA『はい、予め創お嬢様が呼ばれるまで待機して居ます。

創お嬢様が転移陣を展開してハッピー・バースデーを流せばすぐに動きます』

 

創「そう、分かった」

 

創は電話を切って

創「其れでは今から安藤鶴紗さん、今叶星様、宮川高嶺様、丹羽灯莉さんお土産を出します」

 

私は〔ネオディエンドライバー〕を取り出して

 

創「!」

 

オーロラカーテンを生成して、〔飛電ライズフォン〕から音楽アプリを起動して【みんなでハッピーバースデー】を選んで音量を最大にして流す

行き成り【みんなでハッピーバースデー】を流されて一柳隊+一人とグラン・エプレは混乱して誰の誕生日なのか探り始めた

ヘルヴォルは

 

恋花「この曲が流れたとういう事は……」

 

一葉「あれが来ます」

 

瑤「今度のケーキは何だろう?」

 

千香瑠「えぇ楽しみだわ」

 

曲の正体を知って居る為にあんまり驚かない

そうこうして居る内に

 

光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L。M「「「「「「「「「「「「「「「『Happy birthday to you,』」」」」」」」」」」」」」」」

 

オーロラカーテンからプレゼントボックスが乗って居るワゴンを私の叔父様の光生、執事長のウォズ、二人が運べきれないワゴンはメイドヒューマギアが運んで現れた。

一柳隊+一人とグラン・エプレはフリーズしているにも拘らず

 

光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L。M「「「「「「「「「「「「「「「『Happy birthday to you,』」」」」」」」」」」」」」」」

 

とワゴン車に乗っているプレゼントボックスを恋花、瑤、千香瑠、藍の順で置いて

 

光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L。M「「「「「「「「「「「「「「「『Happy birthday, dear ⋯』」」」」」」」」」」」」」」」

 

とプレゼントボックスを開けると

 

光生「Saber」

 

ウォズ「Calibur」

 

メイドヒューマギアA「Nudge Sparrow」

 

メイドヒューマギアB「G」

 

メイドヒューマギアC「Amazon Omega」

 

メイドヒューマギアD「Sword Slash」

 

メイドヒューマギアE「snipe」

 

メイドヒューマギアF「Valkyrie」

 

メイドヒューマギアG「Buster」

 

メイドヒューマギアH「Alternative」

 

メイドヒューマギアI「Espada」

 

メイドヒューマギアJ「ogre」

 

メイドヒューマギアK「slash」

 

メイドヒューマギアL「Highest light」

 

メイドヒューマギアM「Tycoon」

 

一柳隊+一人とグラン・エプレ分の全員のライダーネームを言った後にワゴンに乗って居るプレゼントボックスを開けると色んなケーキが有った。

更に毎度、ネームチョコプレートご丁寧に其々にHappy Birthday, Saber Happy Birthday, Calibur Happy Birthday, Nudge Sparrow Happy Birthday, G Happy Birthday, Amazon Omega Happy Birthday, Sword Slash Happy Birthday, snipe Happy Birthday, Valkyrie Happy Birthday, Buster Happy Birthday, Alternative Happy Birthday, Espada Happy Birthday, ogre Happy Birthday, slash Happy Birthday, Highest light Happy Birthday, Tycoonとチョコ文字で書かれていた。

 

光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L。M「「「「「「「「「「「「「「「『Happy birthday to you.』」」」」」」」」」」」」」」」

 

【みんなでハッピーバースデー】を歌いきって私は〔飛電ライズフォン〕の音楽アプリを停止させた上で

 

光生「ハッピーバースデー!!」

 

ウォズ「祝え!全KR(仮面ライダーアー)アーマドシステムを開発した、次期白城家の跡継ぎ、白城創の盟友相澤 一葉が率いるヘルヴォル共に戦う仮面の戦士。

その名も

”仮面ライダーセイバー”、”仮面ライダーカリバー”、”仮面ライダーナッジスパロウ”、”仮面ライダーG”、”仮面ライダーアマゾンオメガ”、”仮面ライダー剣斬”、”仮面ライダースナイプ”、”仮面ライダーバルキリー”、”仮面ライダーバスター”、”仮面(疑似)ライダーオルタナティブ”、”仮面ライダーエスパーダ”、”仮面ライダーオーガ”、”仮面ライダースラッシュ”、”仮面ライダー最光”、”仮面ライダータイクーン”!

まさに生誕の瞬間である!」

 

光生とウォズの新しいKR(仮面ライダーアー)アーマドシステムの使用者にハッピーバースデーケーキを出す行為は相変わらずであった。

 

夢結「創さん、此れは如何言う事かしら?」

 

フリーズから再起した夢結さんが代表で私に呼び掛けて来た。

 

創「えっとですね。

私の祖父の白城光生と白城家の執事長のウォズさんは色んな事の誕生にバースデーケーキを送る事に癖が有るんです」

 

夢結「其れが此れかしら?」

 

創「はい、そうなります。

一柳隊と百由様とグラン・エプレがKR(仮面ライダーアー)アーマドシステム選べば必ずバースデーケーキを作ります。

因みに私じゃ止められません」

 

夢結「はぁ~」

 

夢結はため息を付いて

 

夢結「其れは分かったわ

だけど人数分をホールで送るのはどうかと思うわ」

 

創「ごもっともです」

 

夢結「まぁせっかく作ってもらったから一切れか二切れを頂いて残りは冷蔵庫で保管させてもらうわ」

 

創「其れが良いですね。

冷蔵庫を用意しておきます」

 

夢結「えぇ頼んだわ」

 

私達は光生が作ったバースデーケーキを切って食して食べきれなかった分は私が用意した冷蔵庫に入れて保管した。

 

百由「さて、創さんが用意したレクリエーションなどで、お互いに交流を深められた?」

 

ミリアム「うむ、と言ってもほとんど合流する前に創達と合流してしまい他と協力する事が出来なかったの」

 

百由「そうね」

 

ミリアム「じゃが仲良く離れたと思うぞ?」

 

百由「さて、今日はもう日が暮れたしロッジの中に入りましょう。

疲れてるだろうし、作戦会議は明日の早朝に行うわ」

 

恋花「そうだねー

BBQで煙臭いしお風呂に入りたいかな」

 

恋花の発言を聞いた楓は

 

楓「っ……!!」

 

何か思いついたような感じがして

 

梨璃「お風呂、いいですねっ」

 

そして梨璃の発言で

 

楓「この人数では一人ずつ入浴して居たら朝になってしまいますわ!

よって二人一組で纏めて入力する事を提案します!」

 

創「確かにこのロッジのお風呂の浴槽は最大二人まで」

 

楓「はい決定!

梨璃さんと私がご一緒いたします!!」

 

瑤「自分で提案して、自分で決定した……」

 

創「と言うか楓って此処まで力推しをするキャラだっけ?」

 

瑤と私は若干と引いて居た

 

百由「まぁ、二人づつで入浴するのは良いんじゃない。

確かに一人づつ入って居たら凄い時間かかちゃうし」

 

楓「ですわよね!」

 

百由「だけど各レギオンのリーダーは先に報告して欲しいから悪いけどお風呂は後回しね」

 

一葉「はい、畏まりました」

 

叶星「はい、私も構いません」

 

梨璃「はーい!

それじゃ、私も行ってくるね」

 

楓「そ、そんな……」

 

楓は分かりやすく落ち込んだ

 

楓「私はお待ちしておりますわ!

梨璃さんが帰るその日を……いつまでも、いつまでも……!」

 

少し大げさなアクションを取っている

 

梅「それじゃ、私が変わりに一緒に入ってやる」

 

楓「ま、梅様!?

とても嬉しいのですが私は――」

 

楓は断おうとしたが

 

梅「ほら行くゾ!」

 

楓「ちょ、ちょっとお待ちを!」

 

梅に強引に連れて行かれた

其れを見ていた梨璃は

 

梨璃「あははは……」

 

苦笑いをしていた

その後私達は二人一組で風呂に入浴した。

因みに私の入浴の相手は鶴紗だった

 

創「……」

 

鶴紗「……」

 

お互い無言で風呂を過ごす。

その後は自由時間だがアーセナルである私とミリアム、補佐として御台場女学校アーセナルを経験している元アーセナルの紅巴、計三名で全員分のCHARMの整備した

 

創「♪~♪」

 

簡単な整備なので鼻歌交じりでヘルヴォルとグラン・エプレのCHARMの整備した

 

紅巴「す、すみません。

創さんのレギオンのCHARMの整備もあるのに私達のレギオンのCHARMの整備してもらって」

 

創「まぁね。

ヘルヴォルとグラン・エプレは大体五人編成のレギオンだから其処は気にして居ないから。

だけど私とミリアムの補佐は忘れないでね」

 

紅巴「あ、はい!

頑張ります」

 

私達は作業を再開する。

ふと私は思い出した事がある

 

創「そう言えば紅巴さんの経歴は眼を通して居たよ」

 

紅巴「わ、私の経歴ですか」

 

創「そう、紅巴さん中等部の頃は御台場女学校でアーセナルの勉強して居たそうね。

だけど高嶺様が……確か堕天使型特型HUGEと同じ特型HUGE、グンタイアリの戦闘で負傷して初代アールヴヘイムに匹敵する船田予備隊でやるのが難しくなって神庭女子藝術高校に移動して其れに付いて行くように叶星様もついって行って紅巴さんも二人を追いかけるように神庭女子藝術高校に付いて行ったんだよね?」

 

紅巴「あ、はいその通りです」

 

創「なら神庭女子藝術高校で普通にリリィじゃなくてアーセナルで活躍すれば良かったんじゃない。

アーセナルなら戦闘を始め、CHARMの整備で叶星様、高嶺様と自ずと接触出来てより深く仲良く出来る口実も出来るのに」

 

紅巴「そ、それも良かったんですが

私色々と不器用だったから兎に角、神庭は入る為にアーセナルの事を諦めました」

 

創「そう。

でもCHARMの整備とか見て学べば、今後の戦闘とか有利に運べると思うよ」

 

紅巴「そ、そうですね」

 

創「取り敢えず、私とミリアムの技術を盗んでね」

 

ミリアム「そうじゃの」

 

私達は一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレのCHARMの整備を続ける

 




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