19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第七十七話が完成しました
其れではどうぞ


第七十七話 四枚羽の堕天使型特型HUGE(ヒュージ)ジェミノス

先程サポートチームから今回の討伐作成の対象、四枚羽の堕天使型特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスの発見の報告を聞いてアタックチームとノインヴェルトチームは直ぐに現場に急行する。

飛行能力を持って居るKR(仮面ライダー)アーマードシステムを使っている、私、一葉、藍、梨璃は自身で飛行して叶星が出した空飛ぶ絨毯を夢結、楓、鶴紗、梅様、ミリアム、高嶺は其処に乗り込んで私達を追いかける。

飛んで居る為に普通に走るよりも早く特型HUGE(ヒュージ)の元に辿り着いた

目視できる範囲に入った。

特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスは両腕を展開して居てサポートチームは全員仮面ライダーに変身して居る

 

叶星「!」

 

叶星が自身が持って居るCHARM〔クラウ・ソラス〕をシューティングモードにして

 

叶星「!!」

 

発砲してジェミノスに当てた。

 

姫歌「い、今のは……叶星様っ!」

 

創「藍!

HUGE(ヒュージ)を弾いて上に飛ばして」

 

藍「うん分かった」

 

藍が先行して

 

創「一葉、梨璃は私と一緒に藍が弾き飛ばしたHUGE(ヒュージ)を倒すよ」

 

一葉「はい」

 

梨璃「分かりました」

 

飛行中の藍が〔モンドラゴン〕を使ってHUGE(ヒュージ)を上に弾いて

 

創、一葉、梨璃「「「はぁあああ!!」」」

 

聖剣とCHARMでHUGE(ヒュージ)を切り刻んでから着地する。

遅れて空飛ぶ絨毯が地面すれすれに浮遊して停止して叶星を始めて夢結、楓、鶴紗、梅様、ミリアム、高嶺も地面に降り立つ

 

叶星「お待たせしました

アタックチーム合流です」

 

瑤「間に合った……ね」

 

梨璃「皆さん、此処まで引き付けて頂き有り難うございます!

この場所なら戦えます……!」

 

夢結「前回とは違うこの開けた土地

この場所こそ、HUGE(ヒュージ)達の死地になるわ」

 

楓「ほほほほっ!

私の誘導策がバッチリハマりましたわね!」

 

鶴紗「実際に動いたのは恋花様達でしょ」

 

一葉「ともかく、今はHUGE(ヒュージ)を片付ける事に集中しましょう。

もう逃がす訳にはいきませんっ」

 

恋花「連携の特訓ちゃんと出来たのー?

其処が未完成だと意味無いぞー?」

 

一葉「結果は此れからお見せします。

私達の力で未来を掴みましょう……!」

 

鶴紗「……うん」

 

ミリアム「じゃが、二水達がおらんぞ?

サポートチームが揃わんと、作戦が始められんではないか?」

 

梅「……いや、もう来てるゾ」

 

梅の言う通り

 

ミリアム「っ……雨嘉!」

 

雨嘉達は居た

 

雨嘉「他の皆も来てる。

何処でも狙い撃てるよ……私達なら」

 

神琳「あら雨嘉さん仮面越しでも分かる位顔つきが変わりましたわね」

 

雨嘉「あの二人と一緒に戦えるの、嬉しいから……。

私も頑張りたい……」

 

神琳「ふふふ……いい出会いを果たした様ですわね」

 

二水「ま、待って下さ~い。

私も居ますぅぅーっ!」

 

梨璃「よし、此れで全員揃ったね!

今度こそ皆の力を合わせて敵を倒しましょう!」

 

恋花「りょーかい!

サポートチーム、いっくよー!」

 

灯莉「突撃ー☆」

 

四枚羽の堕天使型特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスの討伐作戦が始まった。

特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスを倒す前に取り巻きのHUGE(ヒュージ)ブル(リッパー種)オルビオ(テンタクル種)が居て

 

藍「HUGE(ヒュージ)、来たよ!」

 

梨璃「スモール、ミドル級HUGE(ヒュージ)の掃討はサポートチームに任せます!

私達は特型HUGE(ヒュージ)の元へ!」

 

千香瑠「どうぞ行って下さい!

他のHUGE(ヒュージ)は近づけません……!」

 

と言って千香瑠、灯莉、紅巴が其々のシューティングモードになっているCHARMで

 

千香瑠、灯莉、紅巴「「「!」」」

 

一斉射撃で

 

オルビオ(テンタクル種)HUGE(ヒュージ)『◆■◆■◆■◆■◆■◆■』

 

オルビオ(テンタクル種)達を蜂の巣にして撃破する

更に

 

恋花、瑤、姫歌「「「!」」」

 

恋花、瑤、姫歌の連携でブル(リッパー種)

 

ブル(リッパー種)HUGE(ヒュージ)『◆■◆■◆■◆■◆■◆■』

 

撃破する

その間にも梅が特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスに

 

梅「よし、一番乗り……っと!」

 

近付いて〔タンキエム〕と〔風双剣翠風〕の二つで特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスを斬り付けるが

 

梅「ったぁ……硬いな、相変わらず!」

 

一葉「梅様、私達も仕掛けます!」

 

創「一葉、藍、同時攻撃で!」

 

藍「やあぁぁぁぁっ!」

 

私、一葉、藍の同時攻撃をするが

今居るメンバーで最大火力を一二を争う攻撃でも怯まずあまつされ

 

特型HUGE(ヒュージ)ジェミノス「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

反撃して来る

 

鶴紗「……同時攻撃でも駄目か」

 

梅「いや、そうでもないゾ。

少なくとも私達が攻撃している間にこいつの動きは鈍くなる」

 

一葉「攻撃が効かないなら、撹乱しましょう!

いずれ、隙が出来る筈です!」

 

梅「そう言う事なら、任せておけ……!」

 

梅は〔こぶた3兄弟〕を取り出して

 

3

 

3

 

『壱の手、手裏剣!』

 

『弐の手、二刀流!』

 

『風双剣翠風!』

 

『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』

 

梅様は仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3になって直ぐに〔こぶた3兄弟〕を閉じて〔風双剣翠風〕の〈シンガンリーダー〉に読み込ませて

 

3ニンニン!』

 

『翠風速読撃!ニンニン!』

 

梅、分身体A、B「「「!」」」

 

分身して更に

 

縮地

 

レアスキルを発動して特型HUGE(ヒュージ)に突撃した

 

一葉「梅様のレアスキル……!」

 

創「其れもKR(仮面ライダー)アーマードシステムを合わせ技!」

 

藍「一葉、創、らんたちも!

ぶんぶんして、ぐるぐるってする!」

 

一葉「分かった、行くよ」

 

創「うん!」

 

私達も突撃して

 

高嶺「少しギアを上げなくてはね。

叶星、久々に全開で行くわ」

 

叶星「っ、幾らKR(仮面ライダー)アーマードシステムが有っても無理はしないでね、高嶺ちゃん」

 

夢結「見せて貰うわ、グラン・エプレ双璧の実力」

 

高嶺「ふふっ、貴方の様な方と肩を並べて戦えるのは栄光ね。

血が滾る、この感覚……懐かしいわ」

 

楓「其れでは行きますわよ

3……2……1、ゴー!」

 

遅れて叶星達、梨璃達は突撃する

藍は〔モンドラゴン〕を助走を付け乍ら大きく振り被って

 

藍「てやあぁぁぁぁっ!」

 

特型HUGE(ヒュージ)を殴り

 

梅、分身体A、B「「「!」」」

 

梅達が目が止まらないスピードで特型HUGE(ヒュージ)を攻撃して

 

梅、分身体A、B

「「「おっと私達はこっちだゾっ」」」

 

特型HUGE(ヒュージ)を撹乱する

 

叶星「高嶺ちゃん、挟みましょうっ。

タイミングを合わせて――」

 

高嶺「此処ねっ!」

 

高嶺は〔オーガストランザー〕を投擲して地面に刺して其れを足場にしてジャンプして上下から叶星と高嶺のコンビネーション攻撃を叩き込んで

 

一葉「此れでもか……っ!」

 

高嶺達に続いて私達も攻撃を繰り出す

 

叶星「高嶺ちゃん!

皆に連絡して!!

ノインヴェルト戦術を始めましょう!」

 

高嶺「分かったわ。

一柳隊の皆さん、ヘルヴォルの皆さんはサポートをお願いします!」

 

高嶺の宣言で私達は

 

一葉「了解しました!」

 

梨璃「了解ですっ!」

 

直ぐにノインヴェルト戦術の位置に付く。

今回のノインヴェルト戦術の初手は

 

姫歌「特殊弾装填完了したわ!」

 

姫歌だ。

姫歌はシューティングモードになってノインヴェルト弾が入って居る自身のCHARM〔デュランダル〕を真上に向ける

 

姫歌「行くわよ紅巴、準備はいい?」

 

紅巴「はいっ、姫歌ちゃん。

心と体の準備が出来ました」

 

姫歌「じゃあ行くわよ、それっ!」

 

姫歌はノインヴェルト弾を真上に撃って反対側の手に持って居る〔音銃剣錫音〕を

 

『銃奏』

 

銃奏モードにして、セットして居る〔ヘンゼルナッツとグレーテル〕を閉じて外して〈シンガンリーダー〉

 

『ヘンゼルナッツとグレーテル!イェーイ!』

 

銃奏モードの状態になっている〔音銃剣錫音〕を構える

〔音銃剣錫音〕の銃口の〈オンリツマズル〉にお菓子状態のエネルギーが集まって、重力に落ちて来たノインヴェルト弾が〈オンリツマズル〉にピッタリと合わさったタイミングで〈スズネトリガー〉を引いて

 

『錫音音読撃!イェーイ!』

 

お菓子状態のエネルギー弾が発射されてノインヴェルト弾を巻き込みながら紅巴の元に行く

紅巴は手に持って居る〔ニンジャレイズバックル〕の専用武器〔ニンジャデュアラー〕の〈シュリケンラウンダー〉を

 

『ROUND 1・2・3 FEVER』

 

最大まで回して〔ニンジャデュアラー〕の〈インプットリガー〉を

 

『TACTICAL FINISH』

 

押した

すると〔ニンジャデュアラー〕の〈コゲツブレード〉が一回り、二回りと大きくなり其れで

 

紅巴「ひいっ……」

 

ノインヴェルト弾を受け止めて

 

紅巴「な、何とか受け取りました……

次は……灯莉ちゃん。

あれ、見当たらない……

灯莉ちゃーん、何処ですか!?」

 

灯莉「こっちこっちー☆」

 

紅巴は声がした方向を見るとオルビオ(テンタクル種)の群れの向こう側に灯莉が居た

 

紅巴「あんな遠い所に。

其れに間にHUGE(ヒュージ)が居てパスが出来ない……」

 

紅巴が迷って居ると

 

神琳「間に居るHUGE(ヒュージ)は私たちが倒しますわ。

紅巴さんはパスに集中して下さい!」

 

神琳、二水、雨嘉が現れた

 

紅巴「ありがとうございます!

神琳さん!

では、灯莉ちゃん……お願いしますっ!」

 

紅巴ノインヴェルト弾を発射する

其れに合わせて

 

神琳、二水、雨嘉「「「!」」」

 

CHARMと其々のKR(仮面ライダー)アーマードシステムの武器の一斉射撃で

 

オルビオ(テンタクル種)HUGE(ヒュージ)『◆■◆■◆■◆■◆■◆■』

 

オルビオ(テンタクル種)を撃破して

 

灯莉「おーらい、おーらい☆」

 

『最光発光!』

 

ノインヴェルト弾を

 

灯莉「よしっ、受け取ったよ!」

 

〔光剛剣最光〕で受け止めた

 

姫歌「灯莉っ、HUGE(ヒュージ)がそっちに向かったわよ!

気を付けなさい!」

 

灯莉「はーい。

パスを邪魔されるのは前に海辺で予習したもんね!

このぐらいの速度うなら余裕っ☆

たかにゃんせんぱい、いっくよー☆」

 

『Good Luck!』

 

必殺技発動と同時にノインヴェルト弾を投擲して高嶺は地面に刺した〔オーガストランザー〕を引っこ抜いて直ぐにノインヴェルト弾を受け止めて

 

高嶺「ナイスパスよ、灯莉さん!」

 

高嶺は特型HUGE(ヒュージ)の方を向いて

 

高嶺「次はラストパスね。

特型HUGE(ヒュージ)に警戒されている状態だと叶星に危険が及ぶ可能性がある。

タイミングが難しいわね……」

 

一葉「みなさん!

今です!

特型HUGE(ヒュージ)に一斉に必殺技を行って、フィニッシュショットを撃つ為の隙を作りましょう!」

 

藍「りょうかい、らんにまかせて!」

 

叶星「一葉!

助かったわ!

高嶺ちゃん、パスをお願い!!」

 

高嶺「叶星!

行くわよ!」

 

『Exceed charge』

 

仮面ライダーオーガの〔オーガストランザー〕から黄金色のフォトンブラッドが出て其のままノインヴェルト弾に入って行き

 

高嶺「それっ!」

 

ノインヴェルト弾を叶星目掛けて投擲した

当然特型HUGE(ヒュージ)もノインヴェルト弾に気が付いて

 

特型HUGE(ヒュージ)ジェミノス「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

妨害する為に動こうとしたが

 

『必殺読破!』

 

『Ready go!』

 

『必殺黙読! 』

 

『超狼煙霧虫!』

 

『必殺時刻!』

 

『流水抜刀!ペガサス!ライオン!ピーターファン!三冊斬り!』

 

『レッツブレイク!』

 

『不死鳥無双撃!』

 

『昆虫煙舞一閃!』

 

『オーシャン三刻突き!』

 

『Gun!』

 

『ウォ・ウォ・ウォ・ウォーター!』

 

其々の必殺技を特型HUGE(ヒュージ)を叩き込んで当然特型HUGE(ヒュージ)ジェミノスの動きを止めて

ノインヴェルト弾が叶星に渡った

 

叶星「必殺技の一斉発射で此方への警戒がそれている……

今しかないわね」

 

叶星が一呼吸を置いて

 

叶星「はぁぁぁぁ……此れで決める!

ノインヴェルト戦術、フィニッシュショット行きます!」

 

『必殺読破!』

 

『黄雷抜刀!ヘッジホッグ!アランジーナ!二冊斬り!』

 

『サ・サ・サンダー!』

 

特型HUGE(ヒュージ)にノインヴェルト弾を叩き込んだ




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