其れではどうぞ
百合ヶ丘女学院の一柳隊、エレスゲ女学園のヘルヴォル、神庭女子藝術高校のグラン・エプレの三校の討伐目標である二枚羽の堕天使型特型
因みに規模は昨日のBBQと同じ規模にする。
因みに準備は全て私持ちになっている
そんで準備が整て
恋花「其れでは皆様、用意は良いですかー?」
恋花が
恋花「お疲れさまでした――ーっ!!」
灯莉「かんぱーい☆」
恋花と灯莉の音頭で
梅「おーっ!」
コップ同士をぶつけた後に中に入って居た飲み物を飲んで出された料理を食べてながら話す
百由「みんな、本当にお疲れ様。
あの特型
梨璃「皆さんの協力が有っての事です!
改めて、ありがとうございましたっ!」
一葉「此方こそ、お陰で前回の屈辱が果たせました」
と楽しい会話をしている側では
千香瑠「姫歌さん、高嶺さんの様子は如何ですか?」
千香瑠が高嶺の心配する
姫歌「今、ロッジの中で休んで貰って居ます。
叶星様が付き添うからひめか達は打ち上げに参加しなさいって」
夢結「そう……叶星さんがそう仰るなら大丈夫でしょう」
紅巴「わたし、後でお料理を持って行きます……!」
楓「しかし、総力戦でしたわね」
創「楓の言う通りだね」
楓「えぇ、あの最後のノインヴェルト戦術が効かなかったら、正直詰んでましたわ」
百由「そうね、あの
たしか、戦闘中にもう一度姿を変えようとしたのよね」
創「このシーンだね」
私はいつもながら〔飛電ライズフォン〕を取り出して堕天使型特型
ミリアムと鶴紗は其れを見ながら
ミリアム「うむ、羽を破壊したからなのか、他に理由があったのか分からんが、更に変化しようとしておった様じゃ」
鶴紗「何と言うか……禍々しいマギを感じた、かも」
其々感想を言う
百由「ほう!
其れは更に興味深い!
ぐろっぴ、データを今すぐ工房の端末に送るのよ!」
ミリアム「えー、今はいいじゃ。
折角、此れだけの面子が集まってるのじゃ。
百由様も打ち上げを楽しめ」
二水「そっか……此れでお別れですね、私達
何だが長かったような、短ったような……」
梅「明日の朝には其々のガーデンに戻るんだな。
名残惜しいが、又の再会を楽しみにしてるゾ」
千香瑠「はい……またいずれ」
と少ししんみりしていると
百由「あー、其れなんだけど通達が有るんだったわ」
梨璃「え……通達、ですか?」
百由「西東京の防衛構想、って知って居る?」
私は百由が言った西東京の防衛構想を聞いて内容を思い出す。
一方で
灯莉「しらなーい☆」
藍「らんもしらなーい!」
灯莉と藍は正直に言い切った
創「二人とも正直に言って偉いよ」
藍「らんえらい!」
と私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して其処から空中に西東京の防衛構想に関係する地図や情報をディスプレイにを投影する
姫歌「確か、東京の西側を守る私立ルドビコ女学院で事件あって、それ以来東のガーデンがその穴埋めに大忙しって話ですよね?」
二水「はい、其の通りです。
ガーデンとして正常に機能しているとは言えない状態で……。
百合ヶ丘から幾つかのレギオンが外征して居ます」
一葉「元より外征の多いエレンスゲも積極に出撃して居ますね。
私達も何度が赴いた事があります」
創「確かにルドビコ女学院の非公認のアイアンサイドのリリィと共闘した事があります」
私はアイアンサイドのリーダーの福山・ジャンヌ・幸恵とメンバーの岸本・ルチア・来夢、天宮・ソフィア・聖恋、黒木・フランシスカ・百合亜、松永・ブリジッタ・佳世、後はその他のメンバーが写っている写真を空中ディスプレイに出す。
百由「ゴホン!
そんな状況が続いては関東全域の守りが薄くなる危険性がある。
その問題を解決する為のレギオン会議がこの度行われるの」
夢結「其れが私達に何の関係が?」
百由「ふふっ、分かってるくせに」
夢結「……私達が呼ばれたのね」
百由「そう。
今回の特型
紅巴「ほんのついさっき倒したばかりなのに……」
ミリアム「其れだけ各ガーデンも注目して居たという事じゃ。
大金星と言う奴じゃろうな」
百由「そんな訳だから……一柳隊からは梨璃さん、夢結。
そしてヘルヴォルから一葉さん、グラン・エプレから叶星さん。
貴方達に防衛構成会議のある新宿への収集が掛かったわ」
百由から告げられる
楓「格レギオンのリーダーが呼ばれるのは分かりますが、如何して一柳隊からは夢結様も呼ばれたのかしら?」
百由「さぁ、私はただのメッセンジャーだからね。
まぁ、行ってみれば分かるでしょ」
夢結「……そんなあやふやな理由で新宿まで呼ばれるのは不快ね」
夢結は警戒にしているのに対して梨璃は
梨璃「ど、どうしましょう、お姉様!
お姉様と東京旅行……何を着て行きましょうか」
完全に浮かれていた
梅「シルトの方は滅茶苦茶張り切ってるようだゾ?」
夢結「……梨璃、遊びに行くのではなくてよ
後、服装はいつも通りの制服で行くわ」
夢結の一声で
梨璃「はっ、はい!
お姉様!」
浮かれていた梨璃の意識が戻って来た
一葉「東京でしたら私がご案内しますよ。
叶星様にもお声をおかけましょう」
梨璃「それ、素敵です……っ!」
一葉と梨璃が楽しく会話をしている側で
梅「はー、呼ばれたのは梨璃達だけかー」
私達は留守番だなんて詰まんないなー」
梅が露骨に溜息をついて愚痴った。
二水「し、仕方ありませんよ。
一柳隊、全員で行くわけにもいきませんし……」
二水が梅を宥めようとそう言うと
灯莉「だったら、神庭に遊びに来てよっ☆」
灯莉の唐突の発言に
二水「え……っ?」
驚く
姫歌「良い事言うわね、灯莉!
百合ヶ丘の皆さんにはお世話になった死お返しがしたいわ!」
姫歌は灯莉の案を採用して
紅巴「えっと、私もぜひご招待したいのですけど……」
紅巴も灯莉の案を採用したいが上が採用するのか分からず不安になっていたが
百由「いいんじゃないの。
行ってきなさいよ、東京」
百由の発言に
二水「えぇぇぇ~っ⁉」
二水は先程よりも驚いた声を出す。
百由「さっきも言った通り、貴方達は今回の戦いで各ガーデンからの評価を大きく高めたわ。
ボーナス代わりの慰安旅行って事で行って来ても文句言われないでしょ」
百由は大胆に言うが
神琳「と言われましても……」
抵抗を覚える
楓「では、こう致しましょう。
各ガーデンへの短期交流会及び、東京外征リリィとしての活動という名目でしたら道理は通りますわ」
瑤「た、確かにそう言われると……説得力がある」
創「だね。
其れが一番妥当だね」
恋花
「さっすが、グランギニョル社のご令嬢!
いよっ、日本一」
楓「日本?
何をおっしゃいます。
グランギニョルは世界に通用する存在ですのよ!」
梨璃「あはは……じゃあ、そうしちゃいましょうか。
一柳隊、上京しましょう!」
藍「だったらエレンスゲにも来てー
美味しいたい焼き、ぐろっぴにもご馳走するよ」
藍は灯莉に感化されたのか藍も誘って来た
ミリアム「ほう、エレンスゲか……わし的にはそっちも興味深いのー」
一葉「え?
ですがエレンスゲは……」
一葉はエレンスゲと百合ヶ丘の事で心配して居る事がある
創「一葉が言いたい事は分かるよ」
梅「あぁ、百合ヶ丘とエレンスゲの関係が悪いのは何度も聞いて居るゾ。
それでも、ヘルヴォルの学び舎は気になるゾ」
藍「みんな来てー、らんは歓迎するよ」
創「其処は私達でしょ」
一葉「いえ、しかし――」
恋花「いいんじゃない?
エレンスゲに招待しても」
一葉「恋花様!?」
恋花「確かに学園同士の関係は良いとは言えないけど……、下手に百合ヶ丘の人達に手を出さない筈よ。
まぁ、もし何かあっても、あたし達ヘルヴォルが守れば良いんじゃない?」
創「付け食われるなら私が持って居る範囲のCHARMメーカーアテナ権限を使うつもりだよ」
私達がそう言うと一葉は少し考えて
一葉「……わかりました」
夢結「では途中までは全員で移動
都内に入ったら其々の目的地に向けて散開ね」
梨璃「わわっ、其れって修学旅行みたいです……!
其れを一葉さんや叶星様と楽しめるなんて最高ですよっ!」
紅巴「わたし、叶星様達にもお伝えして来ます……っ!」
藍「ん、楽しくなってきたね、一葉」
一葉「ええ、そうね。
とは言え、私は新宿だから……。
一柳隊の皆さんをお願いね」
藍「任せてー」
百由「西東京の防衛機構は二週間後だから本日は此れで一旦解散ね」
梨璃「わかりました!
では、二週間後にまたよろしくお願いしますっ!」
其の後パーティーを楽しんでその夜は寝て翌日に朝食を食べて直ぐにロッジをチェックインして其々のガーデンに帰った
西東京の防衛構想の当日になるまで二週間を立つのを待って居た。
帰って来て三日後に私達の元にある依頼が舞い込んで来た。
内容は『リリィトピックス』に収録されるお芝居の撮影にて、「愛し合いながらも殺し合わなければいけない運命の二人」の役を演じる物で題材の内容が
これは、古くから伝わる悲恋の物語。
むかしむかし、ある王国に2組の姉妹が住んでいました。
『漆黒の騎士』と『白の姫騎士』――
惹かれ合った彼女たちですが、運命はそれを許しませんでした。
というもの
私達は漆黒の騎士サイドで白の姫騎士サイドはグラン・エプレがやるみたい。
私は直ぐに〔飛電ライズフォン〕を使って高嶺が所持している〔オーガフォン〕に電話を掛てプチ会談をする。
グラン・エプレ側もこの依頼を受けるか悩んで居たようで少し話をして一葉、叶星は西東京の防衛機構もあるので緊張を和らげる為にこの依頼を受ける事を決めようだ。
更に三日後に撮影の打ち合わせに少し広めの個室が有る店に行き其処でグラン・エプレの皆さんと全員合流して撮影の打ち合わせして役を決めて二日後に撮影現場に行き、二日前の打ち合わせ通りヘルヴォル側は一葉と藍、グラン・エプレ側は叶星、高嶺がグラン・エプレ一年生組が用意した衣装に着替えて撮影が始まった。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに