アンケートの締め切りは迫って居ます。
まだ行っていますのでまだ参加して居ない人は是非参加して下さいね
其れではどうぞ
梨璃「───変身ッ!」
『烈火抜刀!』
『バキッ!ボキッ!ボーン!
ガキッ!ゴキッ!ボーン! 』
『プリミティブ……ドラゴン! 』
梨璃は、仮面ライダーセイバープリミティブドラゴンに強制的に変身が完了して
梨璃「グゥゥゥッ……グオオオアアアァァァァァァァァァァァッ!!」
雄叫びを挙げながらルナティックトランサー如くの勢いで
夢結「梨璃!?」
楓「梨璃さん!?」
夢結と楓は叫ぶが今の梨璃には届かずに
梨璃「――!!!」
人間の声から出る叫び声では無い雄叫びを響、
攻撃された
『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』
創達に向かって来た
二水
「大変です!
一葉「夢結様!
此処は私達がカバーします」
夢結「そう任せるは
楓さんは二水さん、神琳さん、雨嘉さん、鶴紗さん、ミリアムさんとヘルヴォル、グラン・エプレと協力して
楓「えぇ任せて下さい
その代わり梨璃さんの事をお願いします」
夢結「えぇ其のつもりよ
梅と創さんは私に来なさい
特に創さんは今の梨璃さんの状態を説明しなさい」
梅「そうだぞ。
今の梨璃はルナティックトランサーを使っている夢結の様だゾ」
創「えぇ其のつもりです」
創達は其々動き始めた。
二水、神琳、雨嘉、鶴紗、ミリアム、
創、夢結、梅はプリミティブドラゴンの影響で暴走して居る梨璃の元に行き
夢結「梨璃!
しっかりしなさい」
梅「しっかりするんだ」
夢結は〔闇黒剣月闇〕、梅は〔風双剣翠風〕で梨璃に斬りかかるが
梨璃「――!!」
今の梨璃は〔火炎剣烈火〕を乱暴に使って夢結達の斬撃を防いで
梨璃「――!!!」
夢結、梅「くぅ!」
力任せに押し返されて梨璃が追撃を加えろうとするが
創「カバー!」
創は夢結、梅と梨璃の間に入って〔無銘剣虚無〕で〔火炎剣烈火〕の攻撃を防いで開いて居る左手で円環の御手のサブスキル、ヴァニシングから〔ティルフィング白金改〕を取り出して直ぐに
其れは梨璃も同じで後方に吹きとばされる
創の方は夢結と梅
梅「大丈夫か?」
夢結「そんな事よりも貴方何やって居るの!?
ティルフィングの
創「梅様、私は大丈夫です
夢結様、そんな事を言っても相手はまだまだ健在ですよ」
創の言う通りに
梨璃「――」
〔ティルフィング白金改〕の
梅「嘘だろ」
梅が驚愕して居ると
梨璃「――!」
梨璃が私達の元に向かって来て獣の如くの攻撃をして来る
夢結「其れよりも創さん」
創「何ですか?」
夢結「何ですか?
じゃないでしょ
今の梨璃の状態を説明しなさい」
創「分かりましたけど
今の状態の梨璃の攻撃を捌きながら全て聞けますか?」
夢結「愚問ね
私は梨璃のシュッツエンゲルよ
必ず梨璃の暴走を止めて見せるわ」
梅「そうだゾ
梅だってルナティックトランサーで暴走した夢結を止めた事があるんだゾ」
創「……分かりました
攻撃を捌きながらで良いのでしっかりと説明を聞いて下さい
今の梨璃が暴走した原因は先程梨璃が手にした〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕に関係して居ます」
夢結「〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕……」
梅「今梨璃の腰に付けているアレか」
梅は〔聖剣ソードライバー〕の〈ライトシェルフ〉にセットして居る〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を指さす
創「はい、あの本は大分前から梨璃が変身する度に反応がして居て近い内に梨璃の手元に向かおうとして居ました
ですがオカルト的な事を言うと〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕には強い負の感情を秘めていましてもし梨璃があれを使うと一瞬で〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕が秘めている強い負の感情に一瞬で支配される心配があったので空間を遮断するレーザーケージに入れていたんですが」
夢結「まさか……」
梅「壊して梨璃の元に来たのか?」
創「そうなります
まさかレーザーケージを壊して来るなんて……」
夢結「そんな事よりも如何したらいいのかしら」
創「えっとですね……先ほども言ったように梨璃が暴走して居る原因は〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕なので其れを取り外せば」
創達は仕切り直す為に梨璃の攻撃を利用してバックステップで離れる
梅「暴走が止まるんだな」
梅はそう言って全員が居る場所を見て私達も遅れて其方を見る
創達以外の皆は
其の上繭の事もあり
梅「此処は梅任せろ!」
梅は一人で梨璃に向かう
夢結「梅!
待ちなさい」
夢結は止めようと叫ぶが梅は止まらず〔こぶた3兄弟〕を取り出して
『こぶた3兄弟』
〔風双剣翠風〕にセットして
『こぶた3兄弟』
『壱の手、手裏剣!』
『弐の手、二刀流!』
『風双剣翠風!』
『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3になって
梅「梨璃、行くぞ」
梅は仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3の能力を駆使して三人に分身して
梅「梨璃!」
分身の梅1「本物の梅は」
分身の梅2「一人だけだゾ」
ジクザクに移動しながら梨璃に接近する
梨璃「――」
梨璃はジクザクに移動する梅達を目で追いかけて
分身の梅1、2「!」
分身の梅1と2は梨璃の両腕に巻きつき拘束して
梅「今だ!」
梅が〔聖剣ソードライバー〕にセットして居る〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を取り外そうとするが
梨璃「!!」
〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕から骨の手が出て梅を掴もうとするが
梅「其れは呼んでいた」
梅が骨の手を掴んだ瞬間、梅の身体から煙が出て身代わり人形と入れ替わって梨璃の懐に入って〔聖剣ソードライバー〕にセットされて居る〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を掴めた
梅「よし後は取り外せば」
梅は取り外そうとするが
梅「くぅ、外せない」
何かの力で〔聖剣ソードライバー〕から〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を外せなかった
そんな事をしている間にも身代わり人形を掴んでいる骨の手は身代わり人形を握りつぶして梅の方に向かう
夢結「梅!」
梅に骨の手が迫って居る事を伝えるが梅は〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕から手を放さず其のまま骨の手が梅を掴んで梅を引きはがそうとするが
梅「このままこれを外せば」
梅は骨の手の力を利用して〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を取り外そうとするが
梨璃「――!!!」
梅「ぐふ!がは!」
梨璃が暴れて梅を殴る蹴るをする
夢結「梅離しなさい」
梅「嫌だ!
夢結のルナティックトランサーの方が激しいゾ!」
梨璃の暴力に晒されながら決して〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を離さない
梨璃「!!!!」
梨璃が大振りの攻撃を繰り出して
梅「あ!」
右手だけだか〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕から話してしまい
梨璃がもう一度大振りの攻撃を繰り出そうとするが
梅「くぅ!!」
梅は咄嗟に〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕にセットして居る〔ブレイブドラゴン〕に右手で掴んで
梨璃「!!!!」
大振りの攻撃を繰り出して
梅「うわぁあああ!!」
梅は吹き飛ばされると同時に変身強制解除される
吹き飛ばされた梅を
夢結「梅!」
夢結がキャッチャーする
創も遅れて夢結と梅の元に向かう
梅は梨璃に殴られて蹴られて体中に傷が出来ていた
夢結「梅!
貴方無茶をして」
梅「夢結の暴走に比べたら梨璃の暴走は可愛いもんだゾ」
夢結「だとしても……」
梅「其れに梨璃の暴走の原因である本は外せなかったけどこっちの本は取り外した事が出来たゾ」
梅の右手には〔ブレイブドラゴン〕が握られていた
梅「此れで今の梨璃を弱体化が出来たと思うが……」
創「はい弱体化は出来ていますが、梅様聞きますが〔風双剣翠風〕にセットして居た〔こぶた3兄弟〕を何処に落としたんですか?」
梅「何を言って居るんだ
其れはちゃんと此処に……」
梅が〔風双剣翠風〕を見ると
梅「あれ?」
〔風双剣翠風〕にセットして居た〔こぶた3兄弟〕が無くなって居た
梅「何処に落としたんだ」
梅は紛失した〔こぶた3兄弟〕を探していると
夢結「あれって……」
夢結の言葉で私達は夢結が見ている方向を見ると
梨璃「――」
梨璃の手には〔こぶた3兄弟〕が握られていて〔火炎剣烈火〕を〔聖剣ソードライバー〕に戻して〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕の〔ブレイブドラゴン〕がセットされていた部分に
『ゲット!』
セットして〔火炎剣烈火〕を抜き
『烈火抜刀!』
『バキッ!ボキッ!ボーン!
ガキッ!ゴキッ!ボーン!
プリミティブ……ドラゴン! 』
仮面ライダーセイバープリミティブドラゴンの〈トラディションバインド〉の部分が〔ブレイブドラゴン〕から〔こぶた3兄弟〕に変わって
梨璃「!!!!」
梨璃が梅の仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3の様に三人に分身した
夢結「弱体化するよりより悪化したじゃない」
梅「まさかこんなことになるなんて」
悪化した事に梅は落ち込むが
梨璃、分身1、2「「「――!!!」」」
創「其れよりもこっちに向かっています」
夢結「過ぎた事をクヨクヨしてもしょうがないわ
兎に角私達で抑えましょう」
梅「そ、そうだな」
梅は再度仮面ライダー剣斬に再度変身して分身した梨璃を取り押さえるが
梨璃、分身1、2「「「――!!!」」」
三人に分身した梨璃の暴力の嵐は一人の時よりも激しく私達三人では捌け切れずに
創、夢結、梅「きゃぁああああ!!」
強制変身解除まではいかなかったけど皆の元に吹っ飛ばされて
楓「夢結様」
鶴沙「梅様」
一葉「創」
楓、鶴紗、一葉がいち早く心配するが
〔火炎剣烈火〕を〔聖剣ソードライバー〕に戻し、〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕の表紙を押し込んで
『『『グラップ必殺読破!』』』
梨璃と分身の梨璃達は一斉に〔聖剣ソードライバー〕にセットして居る〔火炎剣烈火〕を再度抜刀して
『『『烈火抜刀!』』』
『『『クラッシュ必殺斬り!』』』
必殺技を放つ準備が出来てしまいいち早く気が付いた夢結が
夢結「!
今すぐ防御を!!」
と叫ぶが時すでに遅く
梨璃、分身1、2「「「!!!!!」」」
三人分の必殺技が放たれて
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
其れと同時に東京都庁の展望室にあった繭から何かが出て来て眩う光を貯め込んで
繭から出て来た何か
『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』
極太の光線が出て来て映像は真っ白に染まった
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れで次回の先は此処になります
私のSPECIALカラーはオレンジ色
https://syosetu.org/novel/305613/
次回もお楽しみに
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