19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第八十八話が完成しました
其れではどうぞ


第八十八話 夢結の最高最善の未来

仮面ライダーセイバープリミティブドラゴンに変身した梨璃が暴走して更に〔こぶた3兄弟〕の力で三人に分身して暴走した梨璃の暴力の嵐は一人の時よりも激しく私達三人では捌け切れずに押されきれずに吹っ飛ばされて

 

『『『グラップ必殺読破!』』』

 

梨璃と分身の梨璃達は一斉に〔聖剣ソードライバー〕にセットして居る〔火炎剣烈火〕を再度抜刀して

 

『『『烈火抜刀!』』』

『『『クラッシュ必殺斬り!』』』

 

梨璃、分身1、2「「「!!!!!」」」

 

三人分の必殺技が放たれて

 

一柳隊(梨璃抜き)、ヘルヴォル、グラン・エプレ一同

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

HUGE(ヒュージ)の群れを殲滅出来たが、HUGE(ヒュージ)の群れの対応に追われていた一柳隊(梨璃抜き)、ヘルヴォル、グラン・エプレの全員が梨璃の必殺技で強制変身解除されてしまい

其れと同時に東京都庁の展望室にあった繭から何かが出て来て眩う光を貯め込んで

 

繭から出て来た何か

『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

極太の光線が出て来て映像は真っ白に染まった

映像が途切れていた

此れを見ていた皆は唖然して居て

 

梨璃

「え…な、何で…すか、此れ?」

 

梨璃は唖然しながら私は質問する

 

「此れは夢結が所有して居る〔闇黒剣月闇〕の予知能力から得た正夢を映像化した物だ」

 

梨璃、楓、梅、二水、叶星、灯莉、紅巴、一葉

「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

藍以外驚いて

 

「?」

 

藍はあんまり分かって居ない

 

私は引き続き説明する

 

創「〔闇黒剣月闇〕は三つの能力が有って

一つは皆が知って居ると思うが空間を切り裂き、闇を通路にして自在に移動する事が出来る能力

二つ目が聖剣を悪用されないように〔闇黒剣月闇〕以外の聖剣を聖剣の封印出来る能力

最後に三つ目が〔闇黒剣月闇〕の使い手に未来で起こるあらゆる可能性における災厄を再現疑似体験させる、能力未来の災いの啓示だ」

 

梨璃「…災厄を再現疑似体験…」

 

梅は夢結の方を向いて

 

梅「夢結!

何時から体験して居るんだ!?」

 

梅は夢結に問いかけると

 

夢結

「……そうね。

大体九州から戻って来た後の夜時からよ

最初はただの悪夢だと思って居たの

だけど寝る度に似たような悪夢が繰り返してただの悪夢じゃないと分かったの

だから悪夢を終わらせようと動いたんだけど結末は変わらなかったわ」

 

夢結は諦めがついて様な顔をして居た

 

梨璃「其れじゃあ最近目元に隈が出来ているのは」

 

夢結「えぇ悪夢の見過ぎによる物よ」

 

梅「夢結!

何で梅達に相談しなかったんだ!?」

 

夢結「相談しても悪夢の内容なのよ

悪夢を見ないように寝る方法を探すじゃない」

 

梅「ま、まぁそうだな」

 

夢結「其れに貴方達に迷惑を掛けたくなかったから祀達に相談したわ」

 

二水「あの時の相談はそう言う事だったんですね」

 

夢結「えぇ其の通りよ

だけど悪夢は続いたわ

悪夢に取り付かれている時に祀が丁度部屋に入って来た時に〔闇黒剣月闇〕紫色に怪しく光って居て祀が叩いた瞬間に私が目覚めて祀から状況を聞いて直ぐに創に連絡して悪夢じゃなくて〔闇黒剣月闇〕が見せる正夢だと分かったの」

 

そう言って夢結は〔闇黒剣月闇〕を取り出して皆に見せる。

 

梨璃「ならお姉様!

未来を変えましょう」

 

梅「梨璃の言う通りだぞ

梅達なら未来を変え……」

 

夢結「無理よ!

私が何度〔闇黒剣月闇〕が見せる正夢を見て来ていると思うのよ」

 

梅「そんな事……」

 

梅、夢結「「やって見ないと分からないだろ

一柳隊は此れまで困難に立ち向かえて来たんだぞ!!」!?」

 

梅が言うセリフを夢結は一文字も間違えなく言い切った

 

梨璃「お姉様、さっきの言葉は?」

 

夢結「えぇ、〔闇黒剣月闇〕が見せる正夢で梅が言ったセリフよ」

 

創「其れで夢結がの手で手に入れた最高最善の未来がコレ」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を操作して空中に投影して居る空中ディスプレイに別の映像が映る

 

 

空中ディスプレイに映し出されたのは先程同じ東京都庁が映し出されて東京都庁の展望室には繭の様な物体がありその下では一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレのメンバーが全員が居た

全員仮面ライダーに変身して居て其々、現段階で最強のフォームになって居る

 

一葉「其れでは始めましょうか……!」

 

夢結「……」

 

梨璃「作戦……開始ですっ!」

 

先程違ったのは夢結が先程セリフを言っていないが全員気が付かずに全員が動こうとした瞬間

 

『プリミティブドラゴン!』

 

梨璃の前に当然〔プリミティブドラゴン〕が現れた瞬間

 

夢結「!!」

 

夢結が当然現れた〔プリミティブドラゴン〕を右手で搔っ攫う様に手にして走り出した

 

楓「夢結様!?」

 

梨璃「お姉様?」

 

梨璃と楓は直ぐに夢結を呼びかけるが

 

夢結「……」

 

夢結は無視して更にスピードを挙げて走ると夢結が持って居る〔プリミティブドラゴン〕から

 

『!』

 

骨の手の様な物が出て来て

 

『!!』

 

夢結に攻撃を仕掛けるが

 

夢結「!、!!、!!!」

 

左手に持って居る〔闇黒剣月闇〕で骨の手攻撃を防ぐ

 

楓「創!

あれは何なんですか」

 

楓は創に詰め寄る

 

創「あれは〔プリミティブドラゴン〕と言う名の〔ワンダーライドブック〕で空間遮断のレーザーケージに入れていたのに」

 

創が喋っている途中で

 

[~!~!~!]

 

創の〔飛電ライズフォン〕が着信音がなり

 

創「ちょっと待って……」

 

創は直ぐに電話に出る

 

創「シズどうかしたのか?」

 

シズ『創お嬢様大変です

〔プリミティブドラゴン〕を入れていたレーザーケージが破壊されて〔プリミティブドラゴン〕が消失しました』

 

創「でしょうね

現に私達の前に現れて夢結が待って居て走り出したから」

 

創はシズに電話していると

 

夢結「!」

 

夢結は〔邪剣カリバードライバー〕にセットされて居る〔ジャアクドラゴン〕を抜いて〔プリミティブドラゴン〕の〈ゲットシェルフ〉に〔ジャアクドラゴン〕をセットするが〔プリミティブドラゴン〕が意志を持って居るかのように〔ジャアクドラゴン〕のセット

を拒むが夢結は更に力を込めて

 

夢結「言う事を聞きなさい!」

 

ルナティックトランサー

 

夢結のレアスキルであるルナティックを発動する更に

 

夢結「!!!!!」

 

夢結の髪の色が黒から白に変わり目も赤く染まって

 

『ジャアクドラゴン!

 ゲット!』

 

〔ジャアクドラゴン〕をセット出来て其のまま〔プリミティブドラゴン〕を〔邪剣カリバードライバー〕の〈カリバードライバーシェルフ〉にセットすると、走って居る夢結の背後に邪悪な闇が出ている巨大な〔ジャアクドラゴン〕をセットしている〔プリミティブドラゴン〕が出現し同時に頭と両腕しか顕現しておらず、残りの体の大部分が暗い炎の様なエネルギーで構成された神獣プリミティブドラゴンの身体に巨大な〔ジャアクドラゴン〕の邪悪な闇が鎖になってプリミティブドラゴンの身体の身体を拘束して居る

夢結は走りながら〔邪剣カリバードライバー〕の〈ライドインテグレター〉と〔闇黒剣月闇〕の〈エングレイブヒルト〉を合わせて

 

!』

 

〔プリミティブドラゴン〕に収まっていた〈プリミティブハンド(巨大な爪)〉が展開し、〈ゲットシェルフ〉に収められた〔ジャアクドラゴン〕を掌握し

 

『バキッ!ボキッ!ボーン!

 ガキッ!ゴキッ!ボーン! 』

 

 後ろのプリミティブドラゴンの骨の腕と蒼い炎が梨璃の身体を包み込み、全身を青白い外骨格の鎧へと変化する。

 

『プリミティブ……ドラゴン! 』

 

夢結は仮面ライダーカリバージャアクプリミティブドラゴンに変身が完了して

 

「グオオオアアアァァァァァァァァァァァッ!!」

 

夢結はルナティックトランサー(レアスキル)の副作用なのか〔プリミティブドラゴン〕の本能的な物なのか分からないが夢結から獣の叫び声が響いて強く足を踏み込むと同時に〔闇黒剣月闇〕を〔ソードライバー必冊ホルダー〕に納刀して〈クラヤミトリガー〉を引いて

 

『月居合!』

 

闇黒剣に紫色のエネルギーを収束して、其処から一気に居合切りで

 

『読後一!』

 

巨大な闇の斬撃を飛ばして大量のHUGE(ヒュージ)

 

大量のHUGE(ヒュージ)

『◆■◆■◆■◆■◆■◆■』

 

を殲滅して更にアスファルトの地面が凹むぐらいに足を強く踏み込んで

 

夢結

「!」

 

高くジャンプして東京都庁の展望室と同じ高さになった同時に東京都庁の展望室にあった繭から何かが出て来て眩う光を貯め込み始めた

それに合わせて〔邪剣カリバードライバー〕にセットして居る〔プリミティブドラゴン〕を抜いて〔闇黒剣月闇〕の〈ジャガンリーダー〉に

 

『必殺リード!

 ジャイアントモンスタ!』

 

読み込ませる。

其れも三回読み込ませて

 

〈クラヤミトリガー〉を引く

 

『月必殺

 完全読破!!

 習得一線!』

 

〔闇黒剣月闇〕に骨と闇の鎖が纏わりついて巨大な太刀になり

 

繭から出て来た何か

『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

繭から出て来た何かの極太の光線と

 

夢結

「!!!!!!」

 

夢結の巨大な太刀が衝突して映像が真っ白に染まった

 

そして光が収まると目の前に有ったのは東京都庁と繭から出て来た何かが真っ二つになった光景が広がって居た

 

叶星「此れが夢結さんの今の実力…」

 

一葉「す、凄いです…」

 

叶星と一葉を筆頭に私達が唖然になって居ると

 

梨璃「はぁ!!

お姉様は!?」

 

梅「そうだ

夢結はどうなったんだ!?」

 

梨璃と梅は急いで夢結を探していると

 

二水「梨璃さん、梅様、上です」

 

眼が赤くなっている二水がそう言いながら有る方向を指さす

どうやら鷹の眼を三人視点で探した様で直ぐに見付けたそうだ

今度は雨嘉が天の秤目を起動して二水が指した方向を見ると

 

雨嘉「!?」

 

雨嘉は驚愕して居て

 

神琳「雨嘉さん!

何が見えたんですか?」

 

神琳の声で少し戻ったのか

 

雨嘉「ボロボロになった夢結様が落下して居る」

 

雨嘉の報告を聞いて

 

梨璃、梅「「!」」

 

誰よりも早く動いた

 

梅は元々縮地で早いのに現段階で仮面ライダー剣斬に変身して居る為に現場で一番早い

梨璃の場合

 

『ストームイーグル』

 

『西遊ジャーニー』

 

『烈火抜刀!』

 

『語り継がれし神獣のその名は!』

 

『クリムゾンドラゴン!』

 

『烈火三冊!』

 

『真紅の剣が悪を貫き、全てを燃やす!』

 

 

梨璃は仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴンになり其のまま翼を出して直ぐに飛んで

 

梨璃「お姉様!!」

 

ボロボロで地面に向かって自由落下して居る夢結を抱きついてゆっくりと梅が居る場所に降ろしてその後に

 

梨璃「お姉様!!

しっかり」

 

必死に呼び掛けると

 

夢結「r…り、り…」

 

梨璃「お姉様!!」

 

梅「直ぐに創を呼びに行くから待って居ろ」

 

梅は創を連れて行こうとするために振り向いた瞬間

 

夢結「ま、m…っ、て…」

 

夢結は待ったを掛ける

 

梨璃「お姉様!?」

 

梅「おい、夢結喋るな

今は安静しないと」

 

夢結「う、n…違、うの…」

 

梨璃「お姉様?」

 

夢結「こ、う…なる、事…は分か、ていたの」

 

梨璃「!」

 

梅「おい、どうゆう事だ!!」

 

夢結「もう…終わっ、た事なの…」

 

夢結は血濡れた右手で梨璃の顔を触り

 

夢結「ご、御免……なさい

視界が…ぼやけて貴方の…顔が…良く得ないわ」

 

梨璃「お姉様!」

 

夢結「ご、御免なさい…

しゅっつえんげるのようなできごとが出来なくて」

 

梨璃「大丈夫です

其れよりも生きてください」

 

呼び掛けるが梨璃の顔を触って居た右手が力なく垂れてしまい

 

梨璃「お姉様!」

 

梅「夢結!」

 

梨璃と梅が大きく響く




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
次回もお楽しみに

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