今回は少し多いですけど満足が行く品になりました。
後今回はアンケートが止まったので少し更新します。
ので是非とも参加して下さい。
其れではスタートです。(^O^)/
私達は今HUGEが現れた場所に向かっている私以外は走っているが
恋花「ねぇ、創」
創「はい、何でしょうか?恋花様」
私は方向転換してバック走行する
恋花「今更だけど⋯何で創だけローラースケートで移動しているの!?」
瑤「確かに⋯」
創「今更ですか、皆と違う靴を履いて居たので気が付くと思ったんですが」
恋花「そうだけどその靴がローラースケートだと思って居なかったの」
創「そうですか?」
恋花「そうそう、待機状態だっけ?ローラースケートのタイヤぽい奴とか見れなかったし」
創「そうですね。
私の自作ですので、一般的には出回って居ませんから」
恋花「マジか!?」
創「マジです」
恋花「なら此れが終わったら其れ履かせてくれる?」
創「良いですよ。
予備に二、三個ありますので」
恋花「お、ラッキー」
と恋花と会話して居ると
一葉「創、恋花様、そろそろ目的地に着きます私語は慎んでください」
創「了解」
恋花「りょ~かい」
と私達が目的地にたどり着くと周りの建物が倒壊に半壊が起きていた。
一葉「此れは思っていた以上にひどい状況ですね⋯!」
千香瑠「建物の被害もかなり出てますが⋯⋯。
住んでいた人は大丈夫なのかしら⋯⋯」
と一葉は直ぐに通信機を取り出して
一葉「ヘルヴォルより司令部。
目標区域に到着しました。
近隣市街地の被害状況は?」
エレンスゲ司令部『住民に重軽傷者41名。
死者はは確認できていない
区域周辺の住民も避難はまだ完了していない為、迅速な状況対応が求められる』
千香瑠「負傷者がそんなに⋯⋯」
瑤「でも死者が居ないのは幸い。
これ以上の被害が出ないよう、やるしない」
創「ですね」
千香瑠「ええ」
恋花「避難が完了して居なって?
こういうフォローの悪さがエレンスゲって感じね」
一葉「避難はマディックの皆さんが主導していますが」
恋花「リリィになれるほどの適性が無かった子達⋯確かに、戦えば大きな被害が出るね⋯⋯。」
千香瑠「⋯⋯HUGEに襲われたら、ひとたまりも無いわ⋯⋯!」
一葉「そうならないよう、私達がこの区域のHUGEを片付けましょう」
スモール級のファング種の群れが現れた。
瑤「⋯10時の方向にスモール級の群れを発見!
数、10から15」
恋花「ふむ⋯へましなきゃ叩ける数、かな」
創「恋花、慢心が無ければ簡単に叩けますよ」
恋花「そうだけど」
一葉「ヘルヴォルより司令部。
敵勢力発見。
これより状況を開始します」
エレンスゲ司令部『司令部よりヘルヴォル。
了解、敵勢力の殲滅に当たれ』
恋花「で?どうするの?序列1位」
一葉「このまま急襲して各個撃破。
その後は適宜指示します。
HUGEを逃がせば避難区域に到着する可能性があります!
迅速かつ徹底的に処理しましょう」
恋花「⋯慣れない連携はかえって危険。
タイミングだけ合わせて、各個撃破。
うん、妥当な線か⋯⋯。
分かった。それでいこう」
瑤「⋯了解」
千香瑠「りょ、了解よ!」
恋花「あたしもりょうかい!」
創「了解。
其れじゃあ一葉、変身行くよ」
一葉「ええ、行きましょう」
と私は〔無銘剣虚無〕がセットされている〔覇剣ブレードライバー〕を、一葉は〔水勢剣流水〕がセットされている〔聖剣ソードライバー〕を腰に装着して私は〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕を、一葉は〔ライオン戦記ワンダーライドブック〕を取り出して同時に〈ガードバインディング〉を開いて
『エターナルフェニックス』
『ライオン戦記』
『かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』
『この蒼き鬣が新たに記す、気高き王者の戦いの歴史…』
そして〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕と〔ライオン戦記ワンダーライドブック〕を閉じて〔覇剣ブレードライバー〕と〔聖剣ソードライバー〕にセットする。
すると一葉の後ろに大きな〔ライオン戦記ワンダーライドブック〕が現れた。
HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」
恋花「一葉、創!!3時方向よりスモール級2体襲撃して来ている」
と私達目掛けてスモール級のファング種が襲って来たが
私は〔覇剣ブレードライバー〕と〔聖剣ソードライバー〕から〔無銘剣虚無〕と〔水勢剣流水〕を抜き
『抜刀⋯』
創、一葉「「変身!」」
と私は〈キョムトリガー〉を押す。
すると私の後ろから大きな〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕が現れて
『エターナルフェニックス』
『流水抜刀!』
大きな〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕と〔ライオン戦記ワンダーライドブック〕が開かれて〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕からは不死鳥が現れて〔ライオン戦記ワンダーライドブック〕からは青い獅子が現れた。
そしてそのまま
HUGE「「◆■◆■◆■◆■◆■◆■」」
不死鳥と青い獅子は私達を襲って来たスモール級のファング種を撃破して
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
『流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』
と私は仮面ライダーファルシオン、一葉は仮面ライダーブレイズに変身した。
一葉「楯の乙女、ヘルヴォル。
戦闘展開!状況開始!」
創「了解」
恋花、瑤、千香瑠「「「⋯⋯⋯!?」」」
と二年生グループが静かすぎるので私は思わず振り返ると
目を大き開けて、口が塞がって居なかった。
創「恋花様、瑤様、千香瑠様、驚くのは分かりますが此処は戦場ですよ!」
と声を掛けると
恋花「⋯はぁ!そうだった。
り、了解」
瑤、千香瑠「「り、了解」」
と私達はHUGEの群れに突撃した。
私達に気が付いたスモール級のファング種の群れは私達に襲って来たが
一葉「瑤様、対応を!千香瑠様はミドルレンジから射撃でサポート!敵を止めて下さい!」
瑤、千香瑠「「了解」ー-!!」
瑤、千香瑠の攻撃でスモール級のファング種の群れの移動が止まり
一葉「創、恋花様!瑤様達が抑え込んでいる間に主力を叩きます!お力添えを!」
創「了解」
恋花「おっけー!一葉達が言葉だけじゃ無いって分かったし、お力、添えまくってあげる!」
一葉、創「「よろしくお願いします」」
私は〔ティルフィング白金改〕、一葉は〔ブルトンガング〕、恋花は〔ブルンツヴィーク〕の其々のシューティングモードでスモール級のファング種の群れに乱れ撃ち、直ぐに私と一葉はブレードモードにして
一葉「たぁあああああ!!」
創「はぁあああああ!!」
と私は〔ティルフィング白金改〕と〔無銘剣虚無〕で一葉は〔水勢剣流水〕と〔ブルトンガング〕でスモール級のファング種の群れを
HUGE「◆■◆■◆■◆■◆■◆■」
切り刻む。
瑤「敵戦力、沈黙」
千香瑠「な……なんとか、倒しきったわ……」
恋花「はー、やっぱ戦いは疲れるなー」
と二年生グループは少し気を緩めている中、一葉は通信機を取り出して
一葉「ヘルヴォルより司令部。
当該区域の敵勢力を殲滅。
新たな指示をー-」
エレンスゲ司令部『ー-担当のマディックより、今連絡が入った。
避難区域の防衛に多数の人員を配備している。
ラージ級の撃滅を優先せよ』
一葉「な……」
恋花「その方が効率が良いと思ったんでしょ
エレンスゲらしい……」
創「そうなんですけど」
恋花「でも、一葉。
命令に逆らって全体の行動を乱したらー-」
と恋花が言い切る前に
[ドガァン!!]
と何処かで爆発した音が聞こえて
千香瑠「爆発……!さっきよりも大きいわ」
一葉「ヘルヴォルより司令部。
ヘルヴォルは避難区域での救助を優先します」
エレンスゲ司令部『繰り返す。多数のマディックが配備されてている。
問題は無い』
と平行線になりそうで私は急いで〔カイザポインター〕を取り出して旧ビルの壁を伝いながらジャンプしてビルの壁に〔無銘剣虚無〕を刺してそのまま〔カイザポインター〕で覗き込むと新種のラージ級と誰かが戦闘していた。
今までの会話で予測して多分マディックと判断する。
私は着地すると
一葉が通信機を切ろうとしていた。
創「一葉ちょっと待って」
一葉「創!?」
創「通信機貸して」
一葉「分かりました」
私は一葉の通信機を借りて
創「此方ヘルヴォルの相澤一葉から白城創に変わりました。
現在避難区域に新種のラージ級の戦闘有、マディックが1名で応戦しています」
私は一葉の方を見て通信機を返して
一葉「ですので此れよりヘルヴォルは避難区域に応援に行きます」
エレンスゲ司令部『……分かった許可する』
と通信が終わって
一葉「皆様!ヘルヴォルは此れより避難区域に向かい、避難民の保護を最優先に行動します」
千香瑠「もちろん!」
恋花「おっけー!」
瑤「了解」
創「了解、一葉は〔ガトライクフォン〕で」
と私は仮面ライダーファルシオンの変身を解除した
一葉「ええ、一気に行きましょう」
と一葉は〔ガトライクフォン〕を取り出した。
千香瑠「一葉ちゃんなんで携帯電話を出しているかしら?」
創「千香瑠様、直ぐに分かりますよ」
私は〔コネクトウィザード〕を取り出して指に嵌めて待機状態のワイズドライバーに翳す。
一葉は〔ガトライクフォン〕を上に放り投げた。
『コネクト ナウ』
『ライドガトライカー!!』
ワイズマンの魔法陣が現れて其処から〔サイドバッシャー〕が現れた。
一方で一葉が投げた〔ガトライクフォン〕縦に畳まれ、三輪の〔トライクライドガトライカー〕へと変形した。
私は〔サイドバッシャー〕に一葉は〔トライクライドガトライカー〕に乗り込むとハンドルを捻り、エンジンを響かせ、
一葉「急ぎましょう!皆様!」
と言うが
瑤「……えっと」
恋花「御免⋯急に頭痛して来た」
と瑤は戸惑って恋花は頭を抱えていた
一葉「大丈夫ですか、恋花様」
と一葉は心配するが
恋花「今日何回驚いたか‼︎
創と一葉はテレポートするわ、チャーミーリリィみたいに変身するわ、更に携帯電話がバイクになるわ、これ見て頭が痛くならないのが可笑しわ!!」
と今日の出来事が大きすぎで恋花は突っ込みまくった。
創「兎に角移動しましょ。
千香瑠様は一葉の方で瑤様と恋花様は此方で」
千香瑠「え、えぇ分かったわ」
瑤「⋯了解」
恋花「お、おっけー」
と其々乗り込み
一葉「では行きましょう」
と私達は移動する。
~移動中~
私達が到着すると
瑤「……爆発が有ったのは、この辺り……」
千香瑠「此処って避難場所よね?」
創「正確に言えば元ですね」
恋花「だね。
HUGEによる戦闘の跡がある。
逃げられたんなら良いけど」
?「う……ぐ……」
と声が聞こえて
一葉「……!生存者がいる」
一葉は思わず〔ガトライクフォン〕から降りて
一葉「大丈夫ですか!?」
?「う……あ、リリィ」
私も駆け寄るとエレンスゲのマディックが居て怪我をしていた。
一葉「その装備、エレンスゲのマディックですね!?
もう大丈夫です!」
創「兎に角、治療しましょう」
私は嵌めてある〔コネクトウィザード〕に待機状態のワイズドライバーに翳す。
『コネクト ナウ』
と私の横にワイズマンの魔法陣が現れて私は其処に手を入れて〔マッドドクター〕と〔ブレイクガンナー〕を取り出して〔ブレイクガンナー〕上部の〈バイラルランディングパネル〉に〔マッドドクター〕に装填して
『チューン!マッドドクター!』
創「傷が多いから……痛いですが我慢して下さい」
マディック「?」
『エゲゼキュージョン!』
私はマディックの子に〔ブレイクガンナー〕の〈ディストラクションマズル〉を付ける
恋花、瑤、千香瑠、マディック「「「「⋯⋯⋯!!?」」」」
恋花、瑤、千香瑠、マディックの子をは驚いていたが私は無視して〈デモリッショントリガー〉を引いた。
『フルブレイク マッドドクター』
マディック「うぉぉ〜!」
するとマディックの子は苦しみ出す。
だがすぐ落ち着いた。
創「御免ね、荒治療で
でも痛みは引いたはずだから」
とマディックは自分の身体を確認して
マディック「はい、確かに痛が。
有り難う御座います」
一葉「其れで、避難されていた方々は……」
マディック「HUGEの出現が早めに分かったから⋯。
なんとか逃がして……私は此処で時間稼ぎを、でも全然……」
一葉「そう……でしたか。
有り難う御座います。
後はお任せを」
マディック「気を付けて、敵はラージ級……」
創「ええ、少し遠かったけど貴方の活躍見てたから」
と会話して居ると
[ドガァン!!]
千香瑠「きゃ…………また爆発が……」
マディック「ラージ級が暴れている……。
街が酷い事に……」
一葉「⋯
私達が囮になって旧市街までラージ級をおびきだしましょう」
恋花「はっ!?」
瑤「⋯どういう事?」
一葉「この周辺は居住区です。
人々の生活のある場所……
此処で暴れられては、大きな被害が出ます。
悲しむ人が沢山出ます」
恋花「ちょっと待った!
敵って新たに確認されたヤツでしょ?
ラージ級って事しかわかってないし、どんな特徴か、どんな強さか分からない
危険すぎるって応援を待ってから叩かないと!」
一葉「……では、私が一人で行きます」
と一葉が言った瞬間私は何時も持って居るライフルケースからハリセンを取り出して
[すっパン!]
と仮面ライダーブレイズに変身して居る一葉の後頭部を殴る。
恋花「創!?」
恋花はレギオンリーダーの後頭部をハリセンで殴る前代未聞の行動に驚いて居た
一葉「一葉、一人で行かないで、せめて私を巻き込みなさい」
恋花「いやいや、一葉の危険行為後を止める為に頭部を殴ったと思ったら自分自ら危険な行為に付き合うとか正気」
創「恋花様、心配してくれて有り難う御座います。
ですが一葉は言ったら必ず有言実行をする人間ですので最初から付いて行くと決めています」
一葉「そうでした。
では創付いてきてください」
創「了解」
恋花「本気なの?」
創「はい」
一葉「ええ、ですので恋花様達は応援に駆け付けた戦力と一緒に確実にラージ級仕留めて下さい。
なので、何も問題は有りません」
恋花「一葉と創が、死ぬでしょ」
一葉「リリィの誇りを胸に、正義を貫く。
何の代償や危険も伴わずに出来る事だと思っていません」
創「其れに私達は簡単にくたばるつもりは無いです」
一葉「ええ、ですので大丈夫です。
死んだりはしませんから」
私達は〔サイドバッシャー〕と〔ガトライクフォン〕に向かう
千香瑠「待って!」
と千香瑠に呼び止められる
千香瑠「私も行く」
一葉「千香瑠様……」
瑤「私も……行く」
恋花「……付き合ってあげるわよ。
仕方ない」
一葉「ありがとうございます。
皆様!」
私達は急いで〔サイドバッシャー〕と〔ガトライクフォン〕に乗り込み移動した
~移動中~
私達は〔サイドバッシャー〕と〔ガトライクフォン〕で移動していると
千香瑠「ラージ級!発見したわ」
瑤「ミドル級も引き連れている……」
ラージ級のウィッパー種とミドル級のバスター種の群れが見えた。
恋花「思ったよりも規模がデカい群れね。
……本当にやるの、一葉」
一葉「勿論です。
皆様、応援が来るまで、どうかお力添えを」
千香瑠「えぇ」
瑤「分かった」
恋花「はいはい。
リリィの誇りを胸にね!」
創「了解。
其れと瑤様、恋花様、降りて下さい」
恋花「うん?良いけど」
瑤「分かった」
と瑤と恋花が〔サイドバッシャー〕が降りて
創「其れじゃあこの子のバトルモードを見ろ」
と少し操作すると
『バトルモード』
の音声が鳴り響くと同時に〔サイドバッシャー〕が変形してバトルモードになった。
恋花「⋯うん、もう何も言わないし突っ込まない」
瑤「うん、私も其れが良いと思う」
創「皆さん攻撃を」
私は〔ティルフィング白金改〕、〔サイドバッシャー、バトルモード〕、一葉は〔ブルトンガング〕、恋花は〔ブルンツヴィーク〕、瑤は〔 クリューサーオール〕、千香瑠〔ゲイボルグ〕の一斉発射した。
HUGE「「◆■◆■◆■◆■◆■◆■」」
ラージ級を囲んでいたミドル級は全滅したがラージ級は残った。
一葉と瑤はラージ級に突っ込んだ
その間に私は直ぐに〔サイドバッシャー〕に備わっているアタッシュケースを取り〔サイドバッシャー〕から下りて、私は嵌めてある〔コネクトウィザード〕に待機状態のワイズドライバーに翳す。
『コネクト ナウ』
と〔サイドバッシャー〕の後ろにワイズマンの魔法陣が現れて〔サイドバッシャー〕を飲み込んだ。
恋花「あれ、創もう使わないの?」
創「ラージ級はCHARMを持ったリリィしか倒せないのでミドル級までが限界です」
恋花「そうだった」
創「ですが恋花様変身してみないですが」
恋花「変身て一葉みたいなる奴」
創「はい」
恋花「確かに気になるし、創、いつか私達に渡すつもりでしょ」
創「はい」
恋花「それじゃあ物は試しにて言う事でやってみるわ」
創「分かりました」
とアタッシュケースを開けると仮面ライダーカイザーのアイテム〔カイザドライバー〕、〔カイザフォン〕、〔カイザフォン〕、〔カイザフォン〕が入って居た。
私は直ぐに組み立て
創「恋花様、失礼します」
と恋花の腰に〔カイザドライバー〕をセットして
恋花「次は?」
私は〔カイザフォン〕を取り出してスライドさせ913を押してENTERを押すと
『Standing by』
となり恋花に渡す
創「後は変身と言って〔カイザドライバー〕にセットして下さい」
恋花「おっけー!変身て言えばいいのね。
変身!!」
と恋花は言って〔カイザドライバー〕の〈トランスフォルダー〉にセットして
『Complete』
と恋花の身体に黄色の線が走って仮面ライダーカイザーに変身した。
恋花「凄い、一葉や創の変身を見ても実感が無かったけど自分でやってやっと実感が湧いた」
創「では行きましょう」
『エターナルフェニックス
『かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』
『抜刀⋯』
創「変身!」
『エターナルフェニックス』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
私も再度仮面ライダーファルシオンに変身した。
創「其れと恋花様」
恋花「うん?」
創「失礼します」
と言って腰に有る〔カイザショット〕と〔カイザフォン〕の〈ミッションメモリー〉を取って〔カイザショット〕のソケット部に〈ミッションメモリー〉をセットする。
すると変形して〔カイザショット〕 ナックルモードになった。
創「次に」
私は恋花の右手に〔カイザショット ナックルモード〕を渡して〔カイザフォン〕をずらしてENTERを押した。
『Exceed Charge』
とするとベルトから黄色の光が出て来てそれが右腕に行き〔カイザショット〕に到着して光出した
創「此れでOKです」
恋花「何か知らないけど行くよ」
と恋花はラージ級に突撃して〔カイザショット〕で思いっきり殴った。
殴られたラージ級は少し後退した
恋花「すっご、生身じゃこんな感じ出来ないわ」
瑤「……その声!?」
一葉「恋花様!?」
恋花「創が貸してくれるって言うから借りてみた」
創「そういう事で。
一葉は此れをあげる」
と言いながら〔ピーターファンタジスタワンダーライドブック〕を渡した。
一葉「分かりました」
とすぐさま〔水勢剣流水〕を〔聖剣ソードライバー〕に戻して〔ピーターファンタジスタワンダーライドブック〕を開いて
『ピーターファンタジスタ
とある大人にならない少年が繰り広げる、夢と希望のストーリー…』
と〔聖剣ソードライバー〕にセットして〔水勢剣流水〕を抜いた
『流水抜刀!輝くライオンファンタジスタ!流水二冊!ガオー!キラキラ!幻想の爪が今、蒼き剣士のその身に宿る!』
仮面ライダーブレイズライオンファンタジスタになった。
創「一葉」
一葉「えぇ、ヘルヴォル、突撃」
「「「「「了解」」」」」
~30分後~
千香瑠「また、立ち上がるの……!!」
瑤「……はぁ……はぁ……!
このラージ級、何てタフさ……」
恋花「此れじゃジリ貧だって!
一葉、撤退するよ」
一葉「ダメです!もう少しで応援が来るはずです!
街に被害が出ないよう、此処に引き留めておくべきです」
恋花「だからってー-!!」
瑤「二人とも今はそんな事はー-」
瑤が言い切る前にラージ級が攻撃して来たが私と一葉が瑤の前に出って来て攻撃を防ぐ。
一葉「……大丈夫ですか?瑤様」
瑤「一葉、創……助けてくれたの?」
一葉「大切な仲間ですから。
其れに、行った筈です。
全てを守るって」
瑤「……ありがとう」
一葉「いえ」
創「其れに30秒後に援軍が到着します」
恋花「30秒後ね」
と私達は周りを見ると追加されたミドル級の群れに囲まれていた。
千香瑠「み、みんな? あの……
私達、敵に囲まれているみたいけど」
恋花「……ついに撤退も出来なくなったか。
でも援軍到着するから良いか」
創「恋花様その、援軍が一名だけです」
恋花「ハァ!?一名てそれdー-」
と恋花が言い切る前にミドル級の一体が急に押しつぶされて真っ二つになった。
?「1体目げーきはー-!!」
更に戦場に幼い子供の声が聞こえた。
千香瑠「み、ミドリ級が、真っ二つに⋯」
更にもう一体のミドリ級が撃破された。
?「あははは!2体目げきはー!あはははは!」
瑤「また……
一体、あなたはー-」
と瑤が言い切る前に更に
?「次は、あっち!!」
と言いながらミドリ級を撃破して
藍「あははははは!!らんがおうえんにきたよー!
げーんちゃーっく!」
一葉「お、応援ってー-一人で此処に?君は、リリィなんだよね?
他の子は、レギオンは?」
藍「れぎおん?らんはいっつも、ひとりでたたかうよ!!」
一葉「い、いつもひとりで!?」
と一葉が驚いている中ミドル級の群れが私達を囲んでいる。
恋花「一葉、やばいっ、囲まれる!」
一葉「ー-!君、私の後ろに隠れてー-!」
と一葉は藍を守ろうと動いたが
藍「でああああああああっ!」
ミドリ級の群れを薙ぎ払った。
其れも
藍「あははははははっ!たー-のしー--!!」
笑っていた。
瑤「一瞬で、包囲を解いた……
敵を蹴散らして……」
千香瑠「凄い力……」
藍「もっと!もっと遊ぼうよ
はぁっはぁっ。
らんはあそびたりない!
はああっ!」
藍がミドリ級を薙ぎ払っていると
千香瑠「⋯か、一葉ちゃん?前……前に……」
恋花「わーお……これはヤバい感じ」
創「藍ていう子、ハイになっている」
藍はラージ級に向かった
「らん、たたかう!もっと、もっともっと!」
瑤「一葉、もう時間稼ぎ何て言ってられない
やるか、やられるか」
創「兎に角、藍て言う子が戦場をひっくり返したから攻めの時だよ一葉」
一葉「ですね。
藍を中心に戦闘展開!
私達でラージ級を撃破します」
瑤、創「了解」
恋花「それしかないか、残念ながら!」
千香瑠「で、出来るだけ、頑張るわ」
藍「いっくよー---!!
たあぁああああああ!!」
と私達が夕日になるまで戦いHUGEの群れを殲滅した。
私達は変身を解除して
恋花「あー……空が赤いなぁ
ふふ……ふふふふ、良く生きてたもんだわ」
瑤「……恋花、大丈夫?
怪我は?」
「あー、うん。マギの使い過ぎで疲れただけ。
怪我は創の鎧?のお陰で無傷」
創「恋花様、カイザの使い心地は?」
恋花「悪くなかったよ
ただ又使いたいと思わないかな」
創「そうですか」
千香瑠「一葉ちゃん、藍ちゃんは……?」
一葉「はい……まだ寝ったままです」
千香瑠「戦いが終わったとたんに、コトン、だものね」
一葉「大丈夫、でしょうか」
千香瑠「大丈夫よ。
こんなに穏やかに眠ってるんだから」
一葉「すみません。
危険な事に付き合わせてしまって」
恋花「ほんとほんと、創の鎧?が無かったら死ぬかと思った!」
一葉「す、すみません!」
創「まぁ私は慣れているから良いんだけど」
瑤「恋花」
千香瑠「でも、此れが、これからのヘルヴォルの戦い方なのね……」
一葉「え……」
千香瑠「ほら、向こう」
千香瑠は有る場所を指さすと
千香瑠「私達が来るまで、HUGEが暴れた場所、ちゃんと守れたわ」
一葉「はい、そうですね……
良かったです。
ヘルヴォルの最初の一歩を無事に踏み出せました」
恋花「ぜんっぜん無事じゃないんですけど?
死ぬとこだったんですけど?」
瑤「恋花。
意地悪言わない」
創「そうですよ。
渡した
恋花「そうだけど」
リリィA「応援到着しました」
リリィB「ラージ級はどちらにー-!?」
遅れて来た援軍に
創「応援ありがとうだけど十分前に撃破したから」
恋花「そうそうだから、遅いわー---!!」
恋花のツッコミが鳴り響く
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
アンケート内容は
「初鹿野瑤が使うKRアーマドシステムは何?」です。
投票内容は
仮面ライダーチェイサー+魔進チェイサー
仮面ライダーローグ
です。
其れと感想、評価、誤字脱字もお願いします
其れでは次回もお楽しみ下さい(^O^)/
初鹿野瑤が使うKRアーマドシステムは何?
-
仮面ライダーチェイサー+魔進チェイサー
-
仮面ライダーローグ