其れとアンケートに参加して下さった人有り難うございます
其れではどうぞ
私に集められた梨璃、夢結、梅、楓、二水、雨嘉、一葉、藍、叶星、紅巴、灯莉
夢結が所持して居る〔闇黒剣月闇〕の
その未来を回避する為に〔プリミティブドラゴン〕を暴走しない為に梨璃、私、藍、灯莉は〔プリミティブドラゴン〕が暴走する原因である竜の少年の元に行く
夢結、梅、楓、二水、雨嘉、一葉、藍、叶星、紅巴は梨璃、藍、灯莉達が竜の少年に接触している間に梨璃は仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴンに変身して居る必要が有り暴走を抑止する
ただ、仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴンはかなり強いので、此方も強化する必要が有る
なのでシズがワゴンを運んで来てその上には二水、藍、叶星、紅巴の専用の強化アイテムが乗って居た
創「其れじゃあ行きますよ」
二水「あ、はい」
雨嘉「うん」
藍「楽しみ!」
叶星「そうね」
紅巴「お、お願いします」
創「では始めに二水さんと紅巴さんから行きましょう」
紅巴「!?」
二水「私達からですか!?」
創「はい!
二水さんと紅巴さんが使っている
紅巴「確かに私と二水さんが使っている奴同じですもんね」
二水「そうですね」
創「取り敢えず、此方が二水さんと紅巴さんの新しい強化アイテムの〔コマンドツインバックル〕の〔コマンドジェットバックル〕です」
創はワゴンの上に乗って居た二つの〔コマンドジェットバックル〕を差し出す
二水「此れが……」
紅巴「新しい力」
創「はい、其の通りです
因みに〔コマンドジェットバックル〕の前に〔コマンドツインバックル〕と言ったのは〔コマンドジェットバックル〕ともう一つのバックルが有りまして其れを一つ合わせて〔コマンドツインバックル〕なんです」
二水「へぇ~」
紅巴「……其れでもう一つのバックルは何処にあるんですか」
創「あぁ、其れなんですけど実はもう一つのレイズバックルはかなりエネルギーが必要で直ぐに使えないんです」
紅巴「使えない?」
創「変身をすれば分かります」
紅巴「分かりました」
二水と紅巴は〔タイクーンのIDコア〕と〔ナッジスパロウのIDコア〕がセットして居る〔デザイアドライバー〕を腰に装着して、〔コマンドジェットバックル〕を二水は右側の〈ホップアップアセンブル〉、紅巴は左側の〈ホップアップアセンブル〉を
『『SET』』
セットして
「「変身!」」
〔コマンドジェットバックル〕の〈ジェットレイザー〉を押すと
『『GREAT』』
二水は仮面ライダーナッジスパロウ エントリフォーム、紅巴は仮面ライダータイクーン エントリフォームに変身して二人の目の前に矢印とRAISINGの文字が浮かんで其々二水と紅巴の周りを回転すると、二人の〔デザイアドライバー〕に当たって、オレンジと青の粒子になり其々のマスクの上で〈コマンドグラス〉になって、装着されてエントリフォームからレイジングフォームになり
『『READY FIGHT』』
変身が完了してしまう
二水と紅巴は
二水、紅巴
「「……」」
お互いの姿を見比べて
紅巴「あの……失礼で言いますけど
此れで終わりじゃないですよね?」
創「すみませんが其れでお終いです」
二水「えっと……仮面の真上にグラスが装着されただけでエントリフォームと然程変わらないと思いますが」
創「あ、はい殆どエントリフォームと変わりありません」
私がそう言うと
二水、紅巴、創「「「……」」」
私達は思わず口を閉じてしまう
流石に気まずくなって
創「で、でもどうしてこんな感じになって居るのはちゃんと理由が有ります」
と私がそう言うと明後日の方に指を指すと二振りの剣が二水と紅巴に向かって飛んで来て
二水、紅巴
「「!?」」
二人は其々、咄嗟に飛んで来た剣をキャッチした
『RAISING SWORD』
創「その剣は、レイジングフォームの拡張武器の〔レイジングソード〕です」
〔レイジングソード〕は全体は黒く刀身の刃はオレンジと青のツートンカラー
そして、束の部分に、
二水「此れって……」
紅巴「〔レイズバックル〕?」
〔コマンドツインバックル〕の〔コマンドキャノンバックル〕が装填されていた。
二水「これは……〔レイズバックル〕!」
二水と紅巴は〔レイジングソード〕に付いて居る〔コマンドキャノンバックル〕を抜こうとするが
紅巴「……抜けない……」
創「その、〔レイズバックル〕は〔コマンドツインバックル〕の片割れの〔コマンドキャノンバックル〕で、只今エネルギー切れです
〔レイジングソード〕で一定数敵を攻撃・撃破して下さい
そうすると攻撃や撃破した時に産まれる運動=残存エネルギーがこの炎があしらわれたエネルギー吸収装置〈トロンゲイン〉が吸収して溜まり同時に鍔にあたるが上昇します
で〈リアクトメーター〉の閾値が一定に達すると、〈バックルソケット〉に装備されている〔コマンドキャノンバックル〕がフルチャージ状態となり解放されます
なので」
[パチンッ]
私が指パッチンすると
[ザッザッザッザッザ]
ロボットクルーの一個中隊が現れた
創「此方のロボットクルーを使ってエネルギーをチャージして下さい」
二水「あ、はい」
紅巴「わ、分かりました」
二人の承諾を得て
創「其れではロボットクルー!
あの二人を襲いなさい」
ロボットクルー
『!!!』
ロボットクルー達は私の言う通りに二水と紅巴を襲う
二水「あわわわわ!」
紅巴「ひぃいいい!」
二人は戸惑いながら〔レイジングソード〕でロボットクルーを斬り付ける
創「では次に行きましょう」
叶星「えっとあの二人はほったらかしで良いのかしら?」
創「大丈夫です。
ロボットクルーは非常に力が弱いのでポカポカ殴りです
其れでは次に藍の番だよ」
藍「わーい
らんのばんだ」
私はワゴンに乗って居る〔グレートドラゴンエボルボトル〕を手に取り
創「藍!
〔クローズドラゴン〕を出して」
藍「?
うん良いよ」
藍はスリープ状態の〔クローズドラゴン〕を出して
藍「ドラゴンさん起きて!」
藍がそう言うと
クローズドラゴン『ピィィーー!』
スリープ状態の〔クローズドラゴン〕が動き出した
創「〔クローズドラゴン〕こっちに来て」
私がそう言うと
クローズドラゴン『ピィィーー!』
〔クローズドラゴン〕は私の元に来て、私は〔クローズドラゴン〕を掴んで〔クローズドラゴン〕の〈フルボトルスロット〉に〔グレートドラゴンエボルボトル〕差し込むと〔クローズドラゴン〕の色が変わり〔グレートクローズドラゴン〕に変わって
創「後は〔ビルドドライバー〕に此れを差し込めば藍の新しい姿になるよ」
藍「うん、分かった」
藍は〔ビルドドライバー〕を取り出して腰に装着して〔グレートクローズドラゴン〕の頭と尻尾を折り畳んで〈ウェイクアップスターター〉を押す
『覚醒!』
次に〔ビルドドライバー〕に差し込んで
『グレートクローズドラゴン!』
後は〔ビルドドライバー〕の〈ボルテックレバー〉を回すと〔ビルドドライバー〕からパイプが現れて前後に〔グレートドラゴンエボルボトル〕の成分が流れ、左横から翼のようなパーツが形成された。
『Are You Ready?』
藍「変身!」
『Wake up CROSS-Z!
Get GREAT DRAGON! Yeahhh!』
仮面ライダーグレートクローズに変身が完了した
藍は自分が変身した仮面ライダーグレートクローズの姿を見て
藍「?
色が変わっただけ」
創「まぁ、見た目は仮面ライダークローズと同じだけどスペックはクローズチャージよりも上だよ
まぁ実際体験した方が良いよね」
[パチンッ]
私が再度指パッチンすると
[ザッザッザッザッザ]
今度はハードガーディアンの一個小隊が現れた
創「ハードガーディアンの一個小隊で試してみると良いよ」
藍「わかった」
創「二水さんと紅巴さんの邪魔にならないように少し離れた場所で行ってね」
藍「はーい」
創「ハードガーディアン達!
戦闘中の二水さんと紅巴さん其れからロボットクルーの邪魔にならないように藍を移動させて」
ハードガーディアン「コク」
[ザッザッザッザッザ]
一個小隊のハードガーディアン達と藍は移動する
創「さて最後に叶星様の番です」
叶星「最後は私なのね」
叶星は私の元に来て私は最後にワゴンに乗って居る物を手に取り叶星に差し出す
創「此方が叶星様の強化アイテムの〔トライケルベロス〕と〔キングオブアーサー〕です」
叶星「あら、私は二つなのね」
創「えぇ、本来は〔トライケルベロス〕のみで良かったんですけど〔ランプドアランジーナ〕の調整をしないと〔トライケルベロス〕、〔ニードルヘッジホッグ〕、〔ランプドアランジーナ〕を三つ同時に使うと自身の電気で神経が焼け切れてしまいます」
叶星「そ、そうなの」
創「はい!
なので、〔ランプドアランジーナ〕と〔キングオブアーサー〕を交換して下さい」
叶星「えぇ分かったわ」
叶星は〔ランプドアランジーナ〕を取り出して私は受け取り叶星は私が持って居る〔トライケルベロス〕と〔キングオブアーサー〕を受け取る
叶星「其れじゃあ変身してみるわね」
創「えぇどうぞ」
叶星は〔雷鳴剣黄雷〕をセットして居る〔聖剣ソードライバー〕を腰に宛てて
『ニードルヘッジホッグ』
〔ニードルヘッジホッグ〕を〔聖剣ソードライバー〕にセットして次に〔トライケルベロス〕と〔キングオブアーサー〕を開ける
『トライケルベロス』
『キングオブアーサー』
『かつて冥界の財宝を狙う猛者が恐れた三つの頭を持つ番犬がいた…』
『とある騎士王が振り下ろす、勧善懲悪の一太刀…』
〔聖剣ソードライバー〕にセットして
叶星「変身!」
『黄雷抜刀!』
『三冊の本が重なりし時、聖なる剣に力がみなぎる!ワンダーライダー!
ケルベロス!ヘッジホッグ!アーサー!
三属性の力を宿した、強靭な剣が今ここに!』
叶星は仮面ライダーエスパーダ ケルベロスヘッジホッグアーサーになって
叶星「此れが私の新たな姿なのね」
創「はい、そうなります
後は……」
私は振り返ると
二水「創さん!」
紅巴「丁度溜まりました!!」
二水と紅巴も手に持って居た〔レイジングソード〕には確かにエネルギーが溜まって居た
創「其れでしたら〔コマンドキャノンバックル〕の
二水「レバー……」
紅巴「……此れじゃ無いでしょうか?」
紅巴は〈キャノンスラストレバー〉を操作すると
『FULL CHARGE』
〔レイジングソード〕から外れた
紅巴「この
二水「此れですね」
二水も〈キャノンスラストレバー〉を操作して
『FULL CHARGE』
〔レイジングソード〕から外した
創「そして〔デザイアドライバー〕の〈ホップアップアセンブル〉セットしてもう一度
二水「はい」
紅巴「分かりました」
二水は左側の〈ホップアップアセンブル〉、紅巴は右側の〈ホップアップアセンブル〉に〔コマンドキャノンバックル〕をセットして
『TWIN SET』
『TWIN SET』
すると、二水は紅巴と逆で飛行機の翼の絵と英語でJETの文字が上側に、キャノンの絵と英語でCANNONの文字が下側に出る。
それに対して紅巴の目の前に、キャノンの絵と英語でCANNONの文字が上側に、飛行機の翼の絵と英語でJETの文字が下側に出る。
二人は〔コマンドキャノンバックル〕の〈キャノンスラストレバー〉を操作して
『TAKE OFF COMPLETE JET & CANNON』
『TAKE OFF COMPLETE JET & CANNON』
二水は仮面ライダーナッジスパロウ コマンドフォームのジェットモード、紅巴は仮面ライダータイクーン コマンドフォームのキャノンモードになった
『REDAY FIGHT』
『REDAY FIGHT』
此れで全員強化が終わった
そしてその後軽い作戦を立てる
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに