色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ
梨璃は仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴンに変身して暴走する
その暴走を抑える為に夢結、梅、楓、二水、雨嘉、一葉、藍、私、叶星、灯莉、紅巴は其々の
今の状態は夢結は仮面ライダーカリバー、梅は仮面ライダー剣斬、楓は仮面ライダーG、二水は仮面ライダーナッジスパロウ コマンドフォームのジェットモード、雨嘉は仮面ライダースナイプ ゼビウスシューティングゲーマー、一葉は仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記、藍は仮面ライダーグレートクローズ、私は仮面ライダーワイズマン、仮面ライダーエスパーダ ケルベロスヘッジホッグアーサー、灯莉は仮面ライダー最光、紅巴は仮面ライダータイクーン コマンドフォームのキャノンモードである
夢結「散開!」
私達は夢結の合図で散開する
夢結、梅、楓、一葉、藍、私、叶星、紅巴は普通に左右に散開して灯莉、二水、雨嘉は今自身が使っているフォームに内蔵されて居る飛行能力を駆使して上を取る
私達が散開した事に気が付いた
辺りを見渡した
其の隙に
夢結「雨嘉さん!」
叶星「紅巴ちゃん」
創「一葉、今だ!」
雨嘉「うん!」
紅巴「は、はい!」
一葉「分かって居ます」
空中のいる雨嘉は移動しながら〈ガトリングザッパー〉を
同時に地上に居る一葉と紅巴も〈キングライオンカノン〉と〈トロンキャノン〉を向けて
一葉「梨璃さんすみません」
雨嘉「……梨璃ごめん」
紅巴「失礼します」
一葉、雨嘉、紅巴は其々のタイミングで発射して
発射された弾丸が着弾して大量の煙が出るが煙の中から骨の手の〈ボイドタロン〉が出て来て
夢結「回避!」
夢結が大声で叫んで全員回避行動をする
行きばが無くなった〈ボイドタロン〉は周りを壊す
因みに戦闘で行われている場所は私の屋敷の外の庭である
建物の被害は何処かの軍勢が攻めて来ても大丈夫なエネルギーバリアが張られているので
同時に爆発で出来た煙を骨の手で薙ぎ払われると
無傷の
雨嘉「嘘!?」
一葉「私達の砲撃を直撃で食らったのに」
紅巴「夢結様が危険視するのは頷けます」
三人は
夢結「やはり砲撃での攻撃じゃあダメージにならないわね
梅、叶星さん」
叶星「はい!」
梅「梅に任せろ」
夢結、叶星、梅は
夢結「二水さん、楓さんサポートを作戦通りにお願いするわ」
二水「あ、はい!」
楓「えぇお任せください」
夢結達の後を追いかけるように二水と楓も
夢結、叶星、梅
「「「!!!」」」
二水、楓
「「!!」」
其々持って居る武器で
プリミティブドラゴンの装甲の硬さ、プリミティブドラゴンの獣の如くの暴れぶり、〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕から出る〈
夢結「くぅ」
楓「七人掛かりで攻めているのに」
梅「攻撃が入りにくい」
一葉「そうですね
ですが」
叶星「攻撃は雑だから避けられるわ」
叶星が言っている側で〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕から出る骨の手が二水の方に向かって行く
楓「二水さん!」
二水「え?」
楓に言われて〈
二水「!?」
二水は直ぐに〔レイジングソード〕で防御を取りながらジェットモードの噴出口を巧みに操作しながらバックステップをするが
二水「きゃあぁああ!!」
完全に勢いが殺せずに吹っ飛ばされて
二水「!?」
私の屋敷=家の壁に諸突した
二水「うぅ」
二水は〔レイジングソード〕を杖代わりに立とうとするが其れよりも先に
『バインド ナーウ』
二水「あ、ありがとうございます」
創「お礼を言っている場合じゃないよ」
私の言う通り
[ミシミシ]
魔法の鎖から軋み音が鳴る
二水「分かりました」
二水は直ぐにジェットモードでその場から離れて
[バキンッ!]
同時に
楓「梨璃さんすみません!」
楓は謝りながら〔
楓
「ライダーキック!」
不意打ち紛いのライダーキックを繰り出して
蹴り飛ばされた
骨の手は地面に付けて、〔火炎剣烈火〕は地面に突き刺して吹き飛ばすのを止めて
標的を二水から楓に変えて再度突撃しろうとするが楓と
夢結、梅
「「!!」」
夢結、梅が割り込んで来て
夢結、梅「「はぁあああ!」」
其々手に持って居る〔闇黒剣月闇〕と〔風双剣翠風〕で
押し返す
楓「夢結様!梅様!
夢結「そんなこと言っている場合じゃないでしょ!!」
梅「て言うか今の
楓「あ!
そうでしたわ」
夢結、梅、楓が喋って居ると
影が出来て
叶星「夢結さん、楓さん、梅さん避けて」
夢結、楓、梅
「「「!!!」」」
夢結達は叶星の言う通りに直ぐに
叶星「梨璃さん、御免なさい
はぁああああ!!」
叶星の左手には〔キングオブアーサー〕の力で使用できる大剣〔キングエクスカリバー〕が握られて居て其れと同時に
[ズドーンッ!!]
地面が揺れる位の振動が出てると同時に土煙も出たが全員
実際に
巨大な〔キングエクスカリバー〕の刀身を〈
楓「夢結様が見て来た未来予知で分かって居ましたが」
梅「色々ヤバいなあれは」
楓と梅は驚愕して居た
『グラビティ ナーウ』
行き成り重力魔法が発動された事に
私は直ぐに〔エンゲージウィザードリング〕を取り出して
私の接近に気が付いた
巨大な〔キングエクスカリバー〕を〈
巨大な〔キングエクスカリバー〕の刀身を持って居た〈
〈
巨大な〔キングエクスカリバー〕を〔火炎剣烈火〕で受け止めて支える
そしてフリーになった〈
私目掛けて迫って来た
一葉「創!!」
一葉は私の事を心配してくれる
其れで私は
創「!」
ジャンプして〈
『コネクト ナーウ』
私の真横にワイズマンの魔法陣が現れて私は右手に入れて
創「!」
ワイズマンの魔法陣を入れた右手を抜くと同時に〔ハーメルケイン〕を取りだすと同時に〈
創「♬~♪」
〔ハーメルケイン〕に内蔵されて居る笛で吹くと
創「!」
ジャンプして
私の笛の音色に聞き惚れていた
創「!」
私は咄嗟に〈シフトレバー〉を操作しながら避ける
そんで〔エンゲージウィザードリング〕を嵌めている左手と私の腰の〔ワイズドライバー〕の〈パームオーサー〉が重なって
『エンゲージ ナーウ』
すると
力なく倒れてると同時に〔エンゲージウィザードリング〕からワイズマンの魔法陣が現れて
創「梨璃、基プリミティブドラゴンの
夢結「此れがプリミティブドラゴンの精神世界に続く世界」
創「はい
此れを通してプリミティブドラゴンの意志に接触して制御を試みます」
叶星「其れで確か灯莉ちゃんと藍ちゃんがプリミティブドラゴンの精神世界に行くのよね」
創「はい
作戦の説明でしましたけどプリミティブドラゴンの物語は仲間を失った龍の物語で終わりが中途半端に終わった物語です
なので竜の力を秘めている藍とプリミティブドラゴンが満足する物語が書けると思う灯莉が最適です」
私は藍と灯莉の方を見ると
藍、灯莉
「「……」」
二人共何かを考えて居た
創「二人共どうかしたの?」
藍「あ、うん何でもない」
灯莉「僕も」
創「其れじゃあ二人とも入るよ」
藍「うん」
灯莉「OK」
私、藍、灯莉は
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに