19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第九十三話が完成しました
色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ


第九十三話 アンダーワールド(精神世界)の茶会の準備

梨璃(プリミティブドラゴン)と戦闘して

 

『エンゲージ ナーウ』

 

梨璃(プリミティブドラゴン)アンダーワールド(精神世界)に繋がるワイズマンの魔法陣生成して其処から私、藍、灯莉は入った

そして

 

創「!」

 

藍「!」

 

灯莉「……」

 

私達は梨璃(プリミティブドラゴン)アンダーワールド(精神世界)に到着した

 

藍「此処が……」

 

灯莉「此処があの竜の精神世界(アンダーワールド)

 

私達は辺りを見渡す

私達が居る場所は森の中だ

森の中を見渡すと

 

梨璃「キャあぁあああ!!」

 

梨璃の悲鳴が響いて来た

 

藍「梨璃の声だ」

 

創「もうプリミティブドラゴンと接触して居るんだ」

 

灯莉「皆行こ!」

 

私達は移動した

 

~移動中~

 

私達は梨璃の叫び声がする場所に到着する

其処には

 

〔プリミティブドラゴン〕の核である骨のドラゴンが梨璃に向けて大きな口を開いて。

 

骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)『グウゥゥゥッ!!』

 

炎を吐き出して梨璃を包む混む

炎に包まれた梨璃は、

 

梨璃「ぐうぅうう!!」

 

全身を焼かれる激痛に襲われるのに関わらず

 

梨璃「は…なし……をきい…てッ!」

 

梨璃は全身を焼かれる痛みに耐えながらも骨のドラゴンへ1歩、また1歩と歩み寄より、骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の前に辿り着き、両腕で骨のドラゴンを優しく抱き締めて

 

梨璃「だ…大丈夫…だから」

 

赤子をあやす様にトントンと叩いた

 

骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)『……どうして?どうして僕に近づくの?痛くないの?』

 

骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は不思議そうに梨璃に訊く。

 

梨璃 「痛いよ……凄く痛い。

だけどね…君がお姉様の様に悲しそうに暴れていたから…

だから此れぐらいの痛みで逃げないから

其れに私は君と話がしたくて此処に来たんだよ」

 

梨璃はそう言うと骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)

 

骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)『……』

 

黙り込み、暫くしてドラゴンの姿から少年の姿に変わる

私達はタイミングを見計らって

 

創「梨璃さん大丈夫」

 

私達は梨璃達に近付いたが、少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)が私達を見ると

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「!!」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は直ぐに骨のドラゴンに変わり先程梨璃に放った火を吐くモーションに入った

 

創「!?」

 

私は驚いたが直ぐに〔ハーメルケイン〕を笛を吹く構えをして

 

創「♬~♪」

 

笛を吹いて音色が出る

その音色を聞いた骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は火を噴くモーションを中断して今にも眠りそうになり骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は浅いが眠いに入って私は直ぐに〔ハーメルケイン〕を離して

 

創「今すぐ変身を解除して」

 

私はそう言いながらワイズマンの変身を解いた

 

藍「うん」

 

灯莉「分かった」

 

藍と灯莉もグレートクローズと最光の変身を解いて

私は直ぐに両足を地面に付けて

 

創「誠に申し訳ございません

私達は先程貴方様(プリミティブドラゴン)精神世界(アンダーワールド)に繋がる魔法陣生成して其処から侵入しました

不法侵入した事に不満があるなら誠に申し訳ございませんでした」

 

私は藍と灯莉が居る後ろを見て

 

創「藍、灯莉も謝って!」

 

藍「えっと、ごめんなさい」

 

灯莉「ごめんなさい」

 

藍と灯莉も頭を下げて謝る

其れを見た骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)

 

骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)『……』

 

骨のドラゴン(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は私達の謝罪に呆れたのか骨のドラゴンから少年に戻る

梨璃は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の方を見て

 

梨璃「えっと……大丈夫?」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「……」

 

少しの無言が有って

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…コク」

 

頷いて

 

梨璃「大丈夫みたいです」

 

梨璃がそう言うと

 

創「そうですか」

 

私は土下座を解いて

 

創「もう大丈夫だよ」

 

私がそう言うと藍と灯莉も謝るのを止める

 

創「其れで如何するの?」

 

私がそう言うと

 

梨璃「えっと……何をしましょうか?」

 

梨璃も何も決めていなかったようだ

 

灯莉「だったら最初は自己紹介がしろう」

 

灯莉が提案して来た

 

灯莉「此れから仲良くする為に自己紹介は必要だよ☆」

 

梨璃「其れは良いですね」

 

藍「なら、らんから」

 

藍は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の方を向いて

 

藍「らんは佐々木藍だよ

よろしく!」

 

藍は自己紹介すると少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…コク」

 

頷く

 

灯莉「次は僕の番☆」

 

灯莉は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)に近づいて

 

灯莉「僕の名前は丹羽灯莉だよ

よろしく!」

 

灯莉は自己紹介して

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…コク」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は頷く

 

梨璃「次は私が行きます」

 

梨璃は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の目線に合わせるように座り込んで

 

梨璃「私の名前は一柳梨璃と言います

此れからよろしくお願いします」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)『…コク』

 

梨璃は立ち上がり一歩下がり

 

創「最後に私ですね」

 

私は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は近づいて

 

創「私の名前は白城創です

よろしくお願いします」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…コク」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)以外の自己紹介は終えたけど

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)はまだ警戒して居て喋らない

私は

 

創「取り敢えずおやつにしませんか?」

 

私はそう言って指に嵌めている〔エンゲージウィザードリング〕を外して〔コネクトウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳して

 

『コネクト ナーウ』

 

私の真横にワイズマンの魔法陣を生成して私は其処に手を入れて

 

創「はい!

ほい!

それっとこれも」

 

様々な物を取り出す

ワイズマンの魔法陣から出したのはキャンプの椅子付き折り畳み式の机、ボウル、泡立て器、チャッキリ取手無、竹串、揚げ物用網、ハケ、シリコンヘラ、ヘラとカセットコンロと小型のたい焼き器は二個ずつ、スプーンは沢山取り出して更にホットケーキミックス、牛乳、卵、はちみつ、つぶ餡、漉し餡、サラダ油を取り出す

其れを見た藍は

 

藍「創!

今からたい焼き作るの!」

 

滅茶苦茶食いついた

 

創「まぁね

話し合いする為に甘味が有ったらいいと思うからね」

 

私と藍が話していると

 

灯莉「僕マカロンが良い」

 

灯莉も入って来た

 

創「はいはい

たい焼きを焼いている間に作るから先ずはたい焼きを作らせてね」

 

灯莉「分かった☆」

 

私はひとまず降りたたまえているキャンプの椅子付き折り畳み式の机を広げて設置して取り出した調理器具と食材をキャンプの椅子付き折り畳み式机に置いてたい焼きを作る

先ずは二つのカセットコンロに其々点火して其の上に小型のたい焼き器を乗せて小型のたい焼き器を温める

次にボールに卵、牛乳、はちみつを入れようとすると

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)が警戒していた

 

創「心配なら私達が毒味指名する?」

 

私は卵のパックを少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)に向けた

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は恐る恐るパックの卵を取り

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「…」

 

手に取った卵を私に差し出した

 

創「了解」

 

私は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)が持って居る卵を受け取りキャンプの椅子付き折り畳み式の机の角に卵の殻をぶつけて私は顔を上に向けて口を開けて

 

創「!」

 

開けた口の中に目掛けて卵の殻を割って其のまま白身と黄身は私の口の中に入った

 

創「~~、ご飯と醤油が欲しくなる」

 

私はそう言ってしまう

 

梨璃「創さん大丈夫なんですか」

 

創「うん、あぁ大丈夫だよ

まぁご飯と醤油が欲しくなけど、それとまだ牛乳、はちみつ、ホットケーキ粉、餡子があるからその子が指名された人はちゃんと食べてね」

 

梨璃「え!?」

 

梨璃は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の方を見る

一方で少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)はホットケーキミックス、牛乳、はちみつ、つぶ餡、漉し餡、サラダ油を見て

 

創「毒味させる時はこのスプーンを使ってね」

 

私はスプーンの束を少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)に渡す

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)は渡されたスプーンを使って食材を掬っては梨璃達に渡した

私はその間にボールに卵、牛乳、はちみつを入れて泡立て器かき混ぜてその中に、ホットケーキミックスを入れて更によくかき混ぜる。

予めカセットコンロで温めているたい焼きのプレートにハケを使ってサラダ油を薄く塗っておく

次にシリコンヘラを使って生地を二つのたい焼きのプレートの大体8分目くらい流して伸ばす

二つのヘラを使ってこし餡と粒あん其々のたい焼きのプレートに乗って居る生地になるべく満遍なく入れる

餡の上に生地を垂らして乗せて蓋を閉じて時々ひっくり返しながら5分くらい焼く

その間にもう一度〔コネクトウィザードリング〕を〔ワイズドライバー〕に翳して

 

『コネクト ナーウ』

 

私の真横にワイズマンの魔法陣を生成して

 

創「えっと……これとあれと其れと」

 

私は灯莉の要望を応える為にマカロンの食材であるアーモンドパウダー、グラニュー糖、卵白(ペースト用)、粉糖、卵白(メレンゲ用)、バニラエッセンス、ガナッシュ各種と調理器具からボウルとハンドル付き自動粉ふるい器を其々二つ、ゴムベラ、クッキングペーパー、鍋、ハンドミキサー、カセットコンロ、オーブントースター、災害用のポータブル電源を取り出して調理に取り掛かる

勿論少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の毒味指名がある

私はグラニュー糖の毒味を担当された

鍋に水を入れて湯煎に使うお湯を作る

その間に二つのハンドル付き自動粉ふるい器を其々にアーモンドプードルと粉糖を入れて両手で振るいながらボウルに加える。

自動粉ふるい器で振るわれたアーモンドプードルと粉糖が入ったボウルに卵白(ペース用)を加えてすぐにゴムベラでムラが出ないよう混ぜながらバニラエッセンスを入れる。

此の時にたい焼きを焼いているたい焼きのプレートの中を確認してひっくり返すをして

次の作業をする

別のボウルに卵白(メレンゲ用)とグラニュー糖を加え、鍋の湯煎の上にボウルを乗せてハンドミキサーで泡立てる。

ハンドミキサーでツノを立たせて、立たせたツノが落ちないぐらい硬いメレンゲが出来た

それと同時にもう一度たい焼きを焼いているたい焼きのプレートの中を確認するたい焼きが焼けた事を確認したら竹串を使ってたい焼きとたい焼きのプレートの隙間を作るとスコッとたい焼きとたい焼きのプレートが剥がれてたい焼きを揚げ物用網に乗せてもう一度ハケでサラダ油を塗って新しいたい焼きを作るを繰り返す

マカロン作りに戻る

アーモンドプードルと粉糖が入って居るボウルに先程立てたメレンゲを数回に分けて入れしっかり混ぜ、何度か分ける。

だんだん生地が重くなっていき

ある程度しっかり混ぜて、15秒ほどで垂れ流した生地の後がなくなったらオーブントースターのトレーにクッキングペーパーを敷いて生地を均一流して小さな点を作る

乾燥させず、オーブントースターのコンセントを災害用のポータブル電源に接続して150℃に温度を上げてで15分焼く。

その間に揚げ物用網の上で少し冷ましたたい焼きのまわりのはみ出た所をパリッパリッと剥がしてたい焼きが完成する

マカロンが焼き上がるまでたい焼きを焼くのを繰り返す

その間の15分が経ちオーブントースターのトレーを取り出してしっかり粗熱をとってから適当に選んだガナッシュを挟んで完成!

 

『コネクト ナーウ』

 

三度目のワイズマンの魔法陣を出して調理器具や残った食材をワイズマンの魔法陣に入れて同時に紙皿と冷えたラムネを五本を取り出して

キャンプの椅子付き折り畳み式の机に並べて

 

創「好きな物を選んでね」

 

私がそう言うと

 

藍、灯莉

「わぁ~~い!」

 

藍と灯莉が子供の様にキャンプの椅子付き折り畳み式の机に行き紙皿を取ってたい焼きとマカロンを好きな様に獲る

梨璃達は

 

梨璃「えっと……」

 

梨璃は少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)の方を向いて

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「……」

 

梨璃「行こうか」

 

少年(〔プリミティブドラゴン〕の核である)「コク」

 

私達は茶会をする




最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに
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