色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ
創、藍、灯莉が
楓「創さん達が
二水「そうですね」
紅巴「灯莉ちゃん……」
一葉「一応創が居ますので多分大丈夫と思いますが」
雨嘉「でも心配になる」
一年組の楓、二水、雨嘉、一葉、紅巴は心配して
夢結「……」
梅「夢結、梨璃の事が心配になるのは分かるが少し落ち着け」
夢結は梨璃は心配になって行った来たりなどグルグルと歩いていて梅は其れを心配する
叶星「でも夢結さんの気持ちは私も理解できるわ
何せ灯莉ちゃんも一緒に行っているから」
夢結「そうね」
と会話して居ると
『!』
一葉、紅巴、楓、雨嘉「「「「!」」」」
二水「来ました」
二水が叫ぶと
夢結、梅、叶星「「「!」」」
夢結達は楓達の元へ行くと
創、藍、灯莉「「「うわぁあああ!!!」」」
ワイズマンの魔法陣から放り出されたように私達が出て来て
創「あた!」
灯莉「おっと!」
藍「わぁあ!」
私、灯莉、藍の順番で山積みされた
藍「びっくりした!」
灯莉「そうだね」
創「二人共そろそろどいてくれない?」
藍、灯莉「あ、ごめん」
藍達は直ぐに私から退いてくれた
私は背中を揺すりながら
創「いたたた」
立ち上がり
創「其れで
楓、二水、雨嘉、一葉、夢結、梅、叶星「「「「「「「あ!」」」」」」」
楓達は直ぐに
夢結「梨璃!」
夢結は直ぐに梨璃に駆け寄って抱きしめた
梨璃「お、お姉様」
梨璃は急に抱き着いてびっくりしたが直ぐに落ち着いて
梨璃「お姉様、只今帰りました」
夢結「えぇお帰り」
見ていると甘ったるい空気になって
楓「お二人共其処をどきなさい」
創「どう、どう、楓落ち着いて」
梅「そうだぞ。
夢結は結構心配していたから今はやらせてられ」
楓「私だって梨璃さんを心配して居たのですよ
兎に角私も梨璃を抱きしめて其のまま……」
創「その先は駄目だよ」
私と梅で暴走して居る楓を抑える
二水「ハハハ」
雨嘉「いつも通りね」
二水と雨嘉は慣れた光景なのか苦笑いをする
私は夢結に抱きつかれて居る梨璃の方を見ると
梨璃「……」
梨璃は苦しそうになって居て夢結にタップするが本人は気づいていない
創「其れで夢結様そろそろ梨璃さんを解放して下さい
梨璃さんが苦しそうになって居ますよ」
夢結「え?」
夢結は私の言葉で梨璃を解放する
梨璃「はぁ…はぁ…」
梨璃今まで呼吸が出来ていなかった分を取り戻そうと過呼吸して居る
其れに気が付いた夢結は
夢結「梨璃!
大丈夫!
つい強く抱きしめちゃったから」
梨璃「いえ……大丈夫です」
呼吸が整いて立ち上がると
梨璃「あれ?」
梨璃が手に違和感を持って両手を見ると左手には〔エモーショナルドラゴンワンダーライドブック〕を持っていて右手に
梨璃「この本は……」
新たな〔ワンダーライドブック〕を持っていた
その〔ワンダーライドブック〕のタイトルは
と書かれていた
横から灯莉が現れて
灯莉「あ!
僕があの子の為に描いた物語が本になった☆」
灯莉の言う通り
梨璃「此れが私の新しい力?」
創「そうなるね」
私も〔エレメンタルドラゴンワンダーライドブック〕を見ていると
楓「其れじゃあ梨璃さん!
早速使ってみましょう」
梨璃「か、楓さん!?」
楓「其れが有れば夢結様が見た最悪の未来を回避できるか試してみましょう」
二水「そ、そうですね
私も気になります」
雨嘉「……うん」
梨璃「そ、そうですよね
私も気になります」
創「なら……」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出して
創「!」
〔飛電ライズフォン〕を操作して次に〔ネオディエンドライバー〕を取り出して
創「!」
此れも操作するとオーロラカーテンが現れて其処から
ハードガーディアンの小隊[ザッザッザッザ]
ハードガーディアンの小隊が現れた数は50体だ
創「新しい力を試すのなら此れを使うと良いよ」
梨璃「あ、ありがとうございます」
梨璃はハードガーディアンの小隊に向き合って
左手に持って居る〔エモーショナルドラゴンワンダーライドブック〕を仕舞って代わりに〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を取り出す
そして〔エレメンタルドラゴンワンダーライドブック〕の
梨璃「行きます!」
〈エレメンタルバインディング〉を開く
『エレメンタルドラゴン!』
『そして太古の竜と手を結び、全てを救う神獣となる!』
〈エレメンタルバインディング〉一旦閉じて今度は〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕の〈スペルバインディング〉を開く
前の様に暴走する素振りは無く梨璃の意志で〈ゲットシェルフ〉に〔エレメンタルドラゴンワンダーライドブック〕をセットする。
『エレメンタルドラゴン!
ゲット!』
〔エレメンタルドラゴンワンダーライドブック〕をセットした〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕を〔聖剣ソードライバー〕の〈ライトシェルフ〉にセットして梨璃はベルトに納刀された〔火炎剣烈火〕の〈ソードグリップ〉を掴み、〔聖剣ソードライバー〕から〔火炎剣烈火〕を抜刀する。
『烈火抜刀!』
〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕に収まっていた〈
そして梨璃は手に持って居る〔火炎剣烈火〕を両手で持ち〔火炎剣烈火〕の刀身の〈レッカソウル〉下に向ける
その後ろには巨大な〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕が現れて直ぐに〈ゲットシェルフ〉巨大な〔エレメンタルドラゴンワンダーライドブック〕がセットされて
梨璃「変身!!ハァッ!」
そう言って〔火炎剣烈火〕を振るったら
梨璃の後ろにある巨大な〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕からはプリミティブドラゴン、〔エレメンタルドラゴンワンダーライドブック〕からは灯莉が描いた〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕の続編に登場する元素竜エレメンタルドラゴンが現れた
『バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!』
『シェイクハンズ!』
プリミティブドラゴンとエレメンタルドラゴンが握手するとアーマーになり梨璃に装着されて
『エレメンタルドラゴン!』
変身完了をした
『エレメントマシマシ! キズナカタメ!』
梨璃「……」
夢結、梅、雨嘉、一葉、藍、叶星、紅巴、灯莉「「「「「「「「……」」」」」」」」
楓「此れが……梨璃さんの新しい力」
創「そう此れが梨璃さんの新しい力のフォーム仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンです!」
一葉「なんか最後の方、恋花様がラーメン屋で注文するような感じですね」
創「そうかもしれないですね」
夢結「梨璃!
その……大丈夫なの?」
梨璃「はい大丈夫です
しっかりと意識が有ります
もう暴走しません」
夢結「そう良かったわ」
夢結は安心する
創「其れじゃあ試運転してみる?」
私がそう言って〔飛電ライズフォン〕を構える
梨璃「はいお願いします」
梨璃は〔火炎剣烈火〕は構える
夢結は直ぐにこの場を去って
創「其れじゃあ行くよ」
私は〔飛電ライズフォン〕を操作してその場を去る
暫くして
先頭のハードガーディアン達「「「「「「「「「「!」」」」」」」」」」
ハードガーディアンの小隊の先頭に立っていた10体のハードガーディアンが片膝立ちになり右腕のガトリングガンを向けて二列目のハードガーディアンも
二列目のハードガーディアン達「「「「「「「「「「!」」」」」」」」」」
ガトリングガンを向けて
ハードガーディアン達「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
一斉に梨璃にガトリングガンを連射した
更に後方のハードガーディアン達は両肩のミサイルポッドからミサイルから
後方のハードガーディアン達『!!』
ミサイルを繰り出す
梨璃は避ける素振りも無くハードガーディアン達のガトリングガンの弾丸、ミサイルが当たる瞬間
[バシャ!バシャ!]
梨璃の身体がまるで水の様になり弾丸、ミサイルは通り過ぎる
通り過ぎた弾丸は水の中に入った弾丸の様に押し潰されていてミサイルは目標を失って明後日の方向に向かって着弾する
梨璃は
梨璃「!!」
動き出した
梨璃の身体は水の次は炎になってハードガーディアン達の真上を飛ぶ
ハードガーディアン達は真上にガトリングガンを向けて連射して両肩のミサイルポッドからミサイルを繰り出すが炎の身体になって居る梨璃には意味がなく弾丸は通り過ぎて
梨璃「!」
〔火炎剣烈火〕を振るったら〔火炎剣烈火〕から風の鎌鼬を繰り出して下に居るハードガーディアン達を
ハードガーディアン達『!?』
切り刻む
梨璃「!」
梨璃が地面に着地してそのタイミングで近くにいたハードガーディアンが左腕のシールドクローを繰り出したが、梨璃は左手に
梨璃「!」
力を籠めると突然地面から土の柱が伸びて来てシールドクローを繰り出したハードガーディアンの斬撃を防ぐが少し遠くにいたもう一体のハードガーディアンがガトリングガンを向けていて発砲して弾丸が梨璃に当たるが土に変わっていた
ハードガーディアン達は消えた梨璃を探していたが先程ハードガーディアンのシールドクロー攻撃を防いだ土柱の中から梨璃が出て来て〔火炎剣烈火〕で
梨璃「!」
シールドクロー攻撃をしたハードガーディアンの首を斬った
斬られたハードガーディアンは倒れて機能停止した
他のハードガーディアン達はガトリングガンを撃ち中には両肩のミサイルポッドからミサイルを繰り出しながら梨璃に接近してシールドクロー攻撃を繰り出すが、梨璃は身体を火、水、風、土に変える為攻撃する意味がなく
ハードガーディアン達は
ハードガーディアン達『!』
ハードガーディアン達は合体をして合体状態になり
攻撃をさらに激しくするが
梨璃は風の力で
〔火炎剣烈火〕を一度〔聖剣ソードライバー〕に納刀し、〔プリミティブドラゴンワンダーライドブック〕のページを押し込んだ
『必殺読破マシマシ!』
其の後再度〔火炎剣烈火〕を
『烈火抜刀!』
抜刀して
『エレメンタル合冊斬り!』
必殺技を発動する。
〔火炎剣烈火〕に火、水、風、土の4属性の力を宿して異なる4属性の斬撃を飛ばして
梨璃「ハァああああ!!」
貫かれた
梨璃は着地して私達が居る場所を向いて変身を解除して
梨璃「皆さん如何でしたか?」
梨璃は質問して来て
楓「梨璃さ~ん!!
最高でしたよ」
楓は梨璃の元へ行き
創「自分で如何にかならない時は他人任せてみるのも手ですね」
夢結「そうね」
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに