色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ
私達はオムライスを食べ終えて藍と瑶も戻って来て二人共オムライスを食べ終えた
そして次の目的の場所に移動して到着した
鶴紗「……此処は?」
ミリアム「一見、何もない部屋じゃが……ふぅむ
シミュレーションルームと言った所かの?」
ミリアムがこの部屋が如何言った場所を言うと
恋花「だいぜーかーい
此処は〔CHARM〕の機能訓練室だよ」
瑤「ホログラムで
音や衝撃も再現したリアルな戦闘訓練が出来るの」
恋花と瑤が説明する
続けさまに楓が
楓「レアスキルの使用は可能ですの?」
レアスキルの使用可能なのか質問して来た
この質問には
藍「とーぜん!
藍が暴れてもだいじょーぶ!」
藍が答える
ミリアム「暴れている自覚はあるんじゃな」
創「更にこのシミュレーションルームは私が少しアップグレードをして
と会話して居ると
鶴紗「……藍、ちょっとやってみようか、訓練」
鶴紗が少し予想外な提案して来る
藍「えっ?
藍と鶴紗が?
いいよー!」
藍は其れに承諾して
藍「いいかな、千香瑠」
藍は千香瑠に確認を取る
千香瑠は
千香瑠「待ってね、今使用許可の申請を出して来るわ」
千香瑠は上層部にシミュレーションルームの使用許可の申請を出す為に一度部屋から出る
そして
楓「如何言う風の吹き回しですの?
鶴紗さんが自分からそのような事を言い出すなんて珍しい」
一柳隊の面々も鶴紗の発言は驚いていた
梅「さては藍の事が気になってるんだなー?
でも、藍のお姉さんになるには千香瑠と言う強敵を倒さねばな」
梅が茶化すが
鶴紗「そんなんじゃないし、倒す気も無い」
鶴紗は否定する
鶴紗「ただ、知りたいだけ……ブーステッドリリィの力を」
鶴紗は別の目的でこの案を言っただけの様だ
藍「らん、強いよ!
藍はやる気十分だ
ミリアム「本当か~?」
藍「ほんとうだよ!
信じて!」
藍の言葉を聞いて瑤は過去の戦闘を思い返して
瑤「確かに、
言うが
楓「あまりに小さくて
あ、でもその理論からすると、うちのちびっこ達も無敵と言う事になってしまいますわね」
楓がそう言うと
ミリアム「わしは兎も角、二水はしょっちゅう怪我をしておるぞ」
梅「二水は
恋花「あはは、そんなにドジっ子なんだね
うちのリーダーも相当なもんだけど」
瑤「一葉は普段向けているところがあるだけで戦闘中はしっかりしている……基本的には」
瑤が一葉の事を話しているとシミュレーションルームの使用許可の申請を出しに行っていた千香瑠が戻って来て
千香瑠「お待たせしました
訓練室の使用許可、下りました」
創「了解!
直ぐにセットするから」
私は慣れた手つきでシミュレーションルームに備え付きのディスプレイを操作する
梅「おっ、割とすんなり通ったな
もっと時間が掛かると思ったゾ」
千香瑠「此れでも一応、トップレギオンですから」
恋花「其れにエレンスゲに所属するリリィは強さの追及が命題だからね
能力の向上に関しては太っ腹よ」
楓「成程……まぁ、らしいと言えばらしいですわね」
楓は私達の言葉に納得しており
楓「其れに訓練で得たデータはアウニャメンディ・システマス社を通して
楓がそう予想を立てて
瑤「大っぴら公表はしてないけど、確実にそうだと思う……」
瑤はそうだと曖昧に答える
恋花「やっぱりやめる、訓練?」
恋花は鶴紗の事を想って訓練の中断をするか聞いて来たけど
鶴紗「まさか
見せてあげるよ……今の私の力」
藍「よし、やろー!」
千香瑠「では、シミュレーション……開始お願いします」
創「了解!」
私はディスプレイを操作するとシミュレーションルームに
シミュレーションをやる鶴紗と藍は其々の変身アイテムを取り出して
『覚醒!』
『グレートクローズドラゴン!』
『O・ME・GA』
『Are You Ready?』
鶴紗「アマゾン!」
藍「変身!」
『EVOLU・E・EVOLUTION!!』
『Wake up CROSS-Z!
Get GREAT DRAGON! Yeahhh!』
鶴紗は仮面ライダーアマゾンオメガ、藍は仮面ライダーグレートクローズに変身して
鶴紗「藍、行くぞ!」
藍「うん!」
鶴紗は〔
放たれた弾丸は
鶴紗、藍
「「!」」
鶴紗と藍は避けて其々の〔CHARM〕をブレードモードで構えて
鶴紗「固い!」
鶴紗は
創「藍が戦闘に参加しているから硬さはかなり硬くしているから」
私がそう言うと鶴紗は藍の方を見る
藍「!」
〔
鶴紗「あぁ、成程ね」
鶴紗は納得して
鶴紗「藍!
私も攻撃する」
鶴紗も再度攻撃に加わる
二対一なので鶴紗と藍の攻撃に
藍「この
鶴紗「なら私が足止めする」
鶴紗は〔アマゾンズドライバー〕の〈バトラーグリップ〉を引っこ抜いて〔アマゾンウィップ〕を生成して
鶴紗「はぁああ!」
〔アマゾンウィップ〕を絡ませて
鶴紗「!」
力強く〔アマゾンウィップ〕を引っ張る
脚の一本を引っ張られた為
バランスを崩すした
藍「させない」
藍が〔
『バイオレントパニッシュ』
両腕の〈アームカッター〉が大きくなり必殺技の体制に入って
鶴紗「!、!!、!!!」
〔
鶴紗「藍、今だ!」
藍「うん」
藍は〔ビルドドライバー〕の〈ボルテックレバー〉を回して
『Ready Go!!
グレートドラゴニックフィニッシュ』
藍が持って居る〔
藍「てやぁあああ!!」
藍は其のまま〔
を撃破する
二人の戦闘を観戦していた梅が
梅「っ……本当にリアルだな
まるで其処に
感想を言う
戦闘していた鶴紗と藍がこっちに来て
鶴紗「うん、リリィの訓練に持って来い」
鶴紗も感想を言う
恋花「どうやら、お気に召したみたいだね」
藍「ねぇ、早く続きやろうー」
梅「全く、藍は本当に楽しそうなー」
会話して居ると
[――!――!――!]
先程も効いたサイレンが又鳴り始めた
ミリアム「この、警報、さっきと同じ……!」
恋花「ふぅ、お客様が来ているってのに
瑤「
藍「やった!
また
いこ、鶴紗!」
藍は物凄いいい顔をして居た
鶴紗「うん……行こう、藍」
楓「私達も参りますわよ~!」
私達が会話している間に千香瑠が
千香瑠「
先程交戦した場所のすぐ近くです」
梅「撃ち漏らしが居たかな?」
梅が疑問に思って居たが
梅「まぁ、いい
今度こそ、この六本木から追い出してやろう」
恋花「それじゃ、気合入れて行きましょ!
レーッツ……ゴぉォォー!」
藍「ごぉぉぉぉー!!」
私達は現地に向かう
最後までお読みいただきありがとうございます。
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次回もお楽しみに