19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第九十九話が完成しました
色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ

其れと新たな投票が始まりました会場は此方になります
2025年の新作小説を決めよう!


第九十九話 エリアディフェンス崩壊

一柳隊の楓、梅、鶴紗、ミリアムがエレスゲ女学園に来ている時に二度目のHUGE(ヒュージ)の侵攻して来た

私達はHUGE(ヒュージ)を撃退するために現場に向かい到着して

 

『覚醒!』

 

『グレートクローズドラゴン!』

 

『Are You Ready?』

 

藍「変身!」

 

『Wake up CROSS-Z!

 Get GREAT DRAGON! Yeahhh!』

 

藍がいち早く仮面ライダーグレートクローズになり

 

藍「それじゃ、いくよー」

 

元気よくHUGE(ヒュージ)に突撃を仕掛けようとするが

 

梅「待て待てっ

まずは小さな瓦礫を片付けてからだ」

 

仮面ライダー剣斬に変身した梅に止められる

実際他のメンバーも

 

『玄武神話!』

 

『昆虫大百科』

 

シグナルバイク

 

『オーシャンヒストリー

 

『O・ME・GA』

 

『玄武神話!』

 

鶴紗「アマゾン!」

 

恋花、瑤、千香瑠、ミリアム、楓「「「「「変身!!」」」」」

 

『一刀両断!』

 

『狼煙開戦!』

 

『界時逆回!』

 

『ブッた斬れ!』

 

『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 昆虫CHU大百科!』

 

『時は、時は、時は時は時は時は!我なり! 』

 

ライダー!

 

『ドゴ!ドゴ!』

 

『揺蕩う、切っ先!』

 

『オーシャンヒストリー!』

 

チェイサー!

 

『土豪剣激土!』

 

『EVOLU・E・EVOLUTION!!』

 

『激土重版!絶対装甲の大剣が、北方より大いなる一撃を叩き込む!』

 

恋花はサーベラ、瑤はチェイサー、千香瑠はデュランダル、楓はG、鶴紗はアマゾンオメガ、ミリマムはバスターに変身完了して人命救助している

因みに私の場合は

 

『コネクト ナーウ』

 

いつも通りに待機状態の〔ワイズドライバー〕に〔コネクトウィザードリング〕を翳してワイズマンの魔法陣を出して其処に手を入れてかなりごついアタッシュケースを取り出して地面に置いて開ける

中に入って居たのは〔デザイアドライバー〕、〔仮面ライダーシーカーのライダーコアID〕、〔パワードビルダーバックル〕と〔ギガントコンテナバックル〕が入って居て私は〔デザイアドライバー〕と〔仮面ライダーシーカーのライダーコアID〕を手に取り〔デザイアドライバー〕を腰に付けると自動で〈ライドルライン〉が伸びて腰に装着されて次に〔デザイアドライバー〕の中央の窪みの〈パーフェクターコア〉に〔仮面ライダーシーカーのライダーコアID〕を差し込んで

 

『ENTRY』

 

次に〔パワードビルダーバックル〕と〔ギガントコンテナバックル〕を取り出して〔デザイアドライバー〕の右側の〈ホップアップアセンブル〉に〔パワードビルダーバックル〕、左側の〈ホップアップアセンブル〉に〔ギガントコンテナバックル〕をセットすると私の右側にパワーアームの絵とPOWERED BUILDERの文字と、左側に赤、青、灰色のコンテナの絵GIGANT CONTAINERの文字が浮かぶ。

 

SET WARNING

 

創「変身!!」

 

私はそう言って右手で〔パワードビルダーバックル〕の〈パワードヘビーローダー〉を押し込んだ。

すると私の後ろに変身エフェクトだ出て来て”SAFETY FIRST„と書かれた赤い帯上のグラフィックが私の前に現れると同時に黄色と黒の警戒色で構成された巨大な建物が私の後ろに建築されて行き。

 

WOULD YOU LIKE A CUSTOM SELECTION

 

その後私の後ろからの黄色のアームが2つ伸びてきてそれぞれのロゴに被さりスクリューしてロゴをアーマーへと変化させる。

同時に〔デザイアドライバー〕から丸い装置が私の身体を通過すると、私の身体が黒いアーマーが覆われ、その上に鹿を思わせる黄色と黒のアーマーが装着させる。

そのままにアーマーの装着して仮面ライダーシーカー パワードビルダーフォームに変身を完了した

その後私は〔ギガントバックル〕から〔ギガントソードバックル〕を取り出して〔パワードビルダーバックル〕の〈ギガントアセンブル〉にセットすると

 

GIGANT SWORD

 

待機音が流れて〈パワードヘビーローダー〉を動かすと

 

GIGANT SWORD

 

今の私の背中の赤いコンテナから〔ギガントソード〕が出て来て私も救助活動をする

 

恋花「もう少しの辛抱だからね

よいしょ……っと」

 

恋花は瓦礫を退かして

 

鶴紗「よし、もう大丈夫」

 

鶴紗が瓦礫の下に居た人を助ける

其れを見ていた藍は

 

藍「今度こそ……えーいっ!」

 

別の瓦礫に攻撃して飛ばす

 

楓「ナイスですわ、藍さん

綺麗に瓦礫だけ吹っ飛びましたわ」

 

楓が藍を褒めている間に千香瑠が

 

千香瑠

「先ずは負傷の度合いを確認しないと

意識はありますか?」

 

瓦礫の下に居た負傷の度合いを確認する

 

負傷したリリィ「う……んんっ……」

 

瑤「あれ、この制服……エレスゲのだ」

 

ミリアム「生き埋めになって居たのはリリィだったのか」

 

創「エレスゲを中心にして試験販売している〔ガンバドライバー〕を持って居て〔ICカード〕にセットされて居る

多分此処でHUGE(ヒュージ)と戦闘になって吹き飛ばされて瓦礫に埋められてその後に強制変身解除になったと思う」

 

私の言う通り負傷したリリィの腰には〔ガンバドライバー〕が装着されて居て〔ICカード〕がセットされて居た

私達が会話して居ると負傷したリリィが私達に気が付いて

 

負傷したリリィ「え……貴方達……ヘルヴォル!?

其れに、百合ヶ丘の一柳隊……?」

 

負傷したリリィは驚いていたが

 

千香瑠「急に体を動かさないで

恐らく、足を捻って居ます」

 

創「瑤様〔ブレイクガンナー〕を」

 

瑤「うん!」

 

瑤は〔ブレイクガンナー〕を私に差し出しす

同時に

 

「!」

 

〔マッドドクター〕が来て私は其れを掴んで

 

創「〔マッドドクター〕、ナイスタイミング」

 

『チューン!マッドドクター!』

 

私は負傷したリリィの捻って居る足に〔ブレイクガンナー〕の〈ディストラクションマズル〉を脚に付けて

 

『エゲゼキュージョン!』

 

〈デモリッショントリガー〉を引いた。

 

『フルブレイク マッドドクター』

 

負傷したリリィ「痛っ……」

 

少し苦しそうに唸ったが

 

負傷したリリィ「あれ?

痛みが引いた!」

 

捻った足の痛みが引いた事に驚いて直ぐに

 

負傷したリリィ「……また助けられた」

 

突然落ち込んだ

 

瑤「え……恋花、知ってる子?」

 

恋花「いや、御免、ちょっと記憶に――」

 

恋花はそう言うが

 

恋花「あっ!」

 

何か思い出した様で

 

恋花「ううん、思い出した!

貴方、こないだの外征の時、一柳隊に助けられた子でしょ!」

 

楓「こないだの外征……特型HUGE(ヒュージ)と遭遇した時ですか?」

 

楓も思い出して質問する

 

負傷したリリィ「はい、そうです

あの時は如何も……」

 

恋花「また戦場で出会うなんて奇遇だね

今回もまたレギオンメンバーと逸れたの?」

 

負傷したリリィ「いえ、今回は私一人です

買い物をして居たから、HUGE(ヒュージ)が出現したって知らせが有って現場に駆け付けたんですか……」

 

梅「其れで変身して交戦の末、瓦礫の下着気になって強制変身解除されったって訳か」

 

負傷したリリィ「っ、応戦はしたのですが油断した隙に攻撃されて……

不甲斐ないです……」

 

負傷したリリィは自分の詰めの甘さに落ち込んで居ると

 

梅「一人でよく頑張ったな」

 

梅は労いの言葉を贈る

 

負傷したリリィは

 

負傷したリリィ「え……っ?」

 

驚いていた

私達は途切れないように

 

瑤「お陰でこの周辺での被害は抑えられている

逃げ遅れた人も居ないみたいだし……」

 

恋花「流石はエレスゲのリリィ!

誇って良いと思うよ」

 

藍「頑張ったね!

えらいっ!」

 

創「其れに後から貴方が助けた一般人からお礼が来ると思うよ」

 

褒め称える

 

負傷したリリィ「っ、わ、私……」

 

負傷したリリィは戸惑い

 

千香瑠「取り敢えず創ちゃんが応急処置したと思うけど一応ガーデンに戻ってちゃんとした診断を受けて下さい」

 

梅「っと、その前に事情を聞かせて貰って良いか?

さっきから通信が全く繋がらないだ」

 

梅は私達が会話している間にガーデンに連絡をして居たようだが電波障害が起こったのか繋がらない様だ

 

楓「一体、この六本木に何があったんですの……?」

 

負傷したリリィ「六本木だけじゃないんです……

今、都内の至る所にHUGE(ヒュージ)が出現して居るとガーデンから連絡を受けました」

 

負傷したリリィからの報告に

 

ミリアム「なんじゃと……!?」

 

千香瑠「そんな、都内にはエリアディフェンスが有る筈なのに……」

 

私達は驚く

 

負傷したリリィ「そのエリアディフェンスが崩壊したそうです

新宿都庁の方で大きな爆発があったって」

 

藍「新宿!

一葉達が居る所!」

 

ミリアム「其れが本当なら、かなり不味い事になっておるぞ

ケイブが何処に発生するか分からん状況じゃ」

 

千香瑠「そうですね、此処だっていつHUGE(ヒュージ)が出現するか……」

 

藍「……!?」

 

藍が何かに気が付いて私達は藍が向いている方向を見る

其処にはHUGE(ヒュージ)のファング種のフォーンの群れが現れた

 

鶴紗「早速、現れたみたい」

 

恋花「っ、こんな所ににあれだけのHUGE(ヒュージ)が現れるなんて確かにやばい状況だね……」

 

負傷したリリィ「っ、さっき私が戦ったHUGE(ヒュージ)……!」

 

千香瑠「此処は私達に任せて退がって下さい」

 

千香瑠は負傷したリリィに撤退を促す

 

負傷したリリィ「まだ戦えます!

〔CHARM〕やKR(仮面ライダー)アーマードシステムだってここ――」

 

負傷したリリィは私達と一緒に戦うと言うが

 

楓「貴方には貴方の戦場が有る筈ですわ

そして、貴方の戦友も近くに向かっているのではなくて?」

 

楓の言葉を聞いた負傷したリリィは

 

負傷したリリィ「っ……分かりました

エレスゲに戻らせていただきます」

 

恋花「うん、HUGE(ヒュージ)はこっちに引き付けるけど、十分気を付けてね」

 

負傷したリリィ「はい!」

 

負傷したリリィは返事して

 

〔ガンバドライバー〕を操作して

 

負傷したリリィ「変身!」

 

負傷したリリィはガンバライダーになりこの場を去った

 

鶴紗「さっさと片付けよう

こんな所で足止めを止めている場合じゃない」

 

藍「らん、早く一葉のところへいくー!」

 

楓「総員、戦闘準備!

HUGE(ヒュージ)を殲滅いたしますわよ!」

 

楓の掛け声で其々の武器を構えてフォーンの群れに突撃する




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
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