僕と異世界人達のヒーローアカデミア   作:ブエール隊長

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初書きです!書きたくてどうしようもなかったので書いてます!気に入っていただけるよう、頑張って書きます!
それと、この作品は原作「僕のヒーローアカデミア」を知っている人に向けて書いていますので、細かいことは省かせていただきます。
⚠︎台本形式に甘えた者の作品です。


始まり
僕と異世界人達のヒーローアカデミア


僕と異世界人達のヒーローアカデミア

 

この世界では「敵(ヴィラン)」と「ヒーロー」がいる。

ある時、光る赤子が生まれ、そこから超常現象が起きた。

その超常を人は「個性」と呼ぶ。人口の八割の人間は皆、個性を持っている。残りの二割の人間は、個性を持っていない、「無個性」と呼ばれる。

そしてコレは、ある無個性の人間と、異世界達の物語である。

 

 

出久(僕の名前は緑谷出久。ヒーローを目指している中学生だ。)

 

出久(今年から雄英高校の入試が始まる。ていうか今日から始まる。」

 

出久(そして僕は無個性、4歳の頃に個性診断の時に知ったけど、未だに認めたくない。)

 

出久(けれど、僕は今、個性を手に入れようとしている。しかも、あのNo. 1ヒーローの【オールマイト】の個性を)

 

そう、前にあることがキッカケで、オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を受け継ぐことになったのだ。

 

オールマイト「食え」

 

出久「……へ?」

 

オールマイト「いやぁ別にDNAを取り込めるならなんでもいいんだけどね!でもこれが一番手っ取り早いし」

 

出久「思ってたのと違いすぎる!??」

 

数時間後

 

出久(あれからしばらく経ったけど、実感ない…本当に僕に個性が?)

 

出久(まぁとりあえず行くか、雄英試験)

 

・・・・・

 

プレゼントマイク「今日はオレのライブヘようこそー!!!」

 

…しーん…

 

プレゼントマイク「こいつはシヴィー!!受験生のリスナー!実技試験の内容をサクッとプレゼンしていくぜ!アーユーレディ!?イェーイ!!」

 

出久「アレはプロヒーローのプレゼントマイク!ラジオなどで人気な…ブツブツ…は!?説明聞かないと!?大事なとこ聞き逃してたら…どうしようどうしようブツブツ」

 

プレゼントマイク「実技試験の内容は10分間の【模擬市街地演習】!道具の持ち込みは自由。各自指定のA、B、C、D、E、F、Gの試験会場に移動。演習場には三種類の"仮想敵"(かそうヴィラン)が多数配置されているぜ!それぞれの仮想敵には攻略難易度に応じて、ポイントが付いている!1P 2P 3Pで振り分けられてるぞ!ポイントを多く集めてクリアしてくれ!勿論、アンチヒーローなどの行為はご法度。」

 

???「質問よろしいでしょうか!? プリントに記載されている四種類目の仮想敵についてです!ーーこれに関する説明がなく、もし誤載ならば恥ずべき痴態ーーどうゆう事か説明を求めます!」

 

???「そしてそこの縮毛の君とツンツン頭の金髪の君達!一人はボソボソと気が散る!もう一人!なんだその背中の大きな剣?は!みんなの迷惑になるとは思わないのか!?」

 

出久(なんか真面目そうな人に注意されちゃった…ん?もう一人注意されてる?)

 

緑谷は後ろを向くと、でかい剣の様な物を背負っている金髪の人がいた

 

プレゼントマイク「オーケーオーケー!そこの受験生ナイスなお便りサンキュー!説明すると、この四体目はー"0Pのお邪魔虫"だ。倒しても敵ポイントは得られないから、逃げることをオススメするぜ!」

 

???「ありがとうございます!失礼しました!」

 

プレゼントマイク「俺からは以上だ。最後にリスナー諸君に我が校の校訓をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオンは言った。『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者と』更に向こうへpulls ultra!!では良い受験を」

 

そして僕は演習会場に向かった

 

出久「ここが演習会場か、デカいなぁ」

 

『ハイスタート!』

 

出久「………へ?今スタートって?」

 

プレゼントマイク『どうしたあ!?実戦じゃカウントなんざねぇんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!?』

 

ダダダダダタダダ

一同は急いで走って行った…出久以外

 

出久「出遅れたぁぁ!!!??」

 

それから、緑谷出久は結局敵ポイントを稼ぐことが出来なかった。ただ、最後に現れた巨大な0P敵を両足と右腕を犠牲にしてぶっ飛ばした。

何故そんなことをしたか、それは0P敵の近くにいた女の子が危なかったからである。ただ緑谷出久は結局は一ポイントも得られずに試験を終えたので、合格発表まで魂が抜けていた。…そう、合格発表までは、どうやら敵ポイントの他に、レスキューポイントという物が存在し、緑谷出久は0ポイント敵から女の子を助けたのが評価され、レスキューポイントのみで8位での入学を果たしたのであった。

 

・・・・・

 

「今年は凄い奴らが出たな。」

 

「ああ、本当だね。」

 

「特に目立つのはトップ8だね。」(いつもなら目立つはずの8位と7位が霞んで見えるけど)

 

「そうですね、中には中学生に見えない奴もちらほらいるが、まぁそこはいいでしょう、8位は両足と片腕を犠牲にしたものの、0ポイント敵をぶっ飛ばした。7位は手で爆破を起こし、仮想敵を破壊していきましたね。ここからが異常です。まず6位はトランプを使い、仮想敵を斬っていった。途中恐らく個性で物を引き寄せてもいましたね。遊びながらやっているようなのでそこは減点ですが。5位は多彩な武器を使い、仮想敵を着々と倒していきました。爆弾や弓、本当に色々使っていましたね。基本は剣をメインで戦っているようですが。4位は刀を使って仮想敵を斬っていきました。そして彼の動き、隙がほとんどないです。水が流れる様な、滑らかな動きが彼の特徴と言っていいでしょう。3位は速いです。とにかく速くてスローで追わないと見えないです。4位と同じく刀を使っている様ですが、よく見ると刃が逆に付いています。ですがそれでも仮想敵を切れているので相当な使い手でしょう。2位は人の体と同じぐらいの剣を振って戦っていました。明らかに金属製なので重いでしょう、ですがそれを軽々と振っていますので力は相当でしょう。途中ゲームの様な魔法みたいな物も放っていました。一位は…自由で、なんでもありみたいな感じですね。手から光線を出したり、空を飛んだり、スピードももしかしたら3位より速いかも知れません。パワーも恐らくオールマイト級でしょう。仮想敵は1秒間に約10は破壊しています。こいつが敵に目をつけられて敵になったら俺の「抹消」の様な個性持ちでないと、オールマイトでも勝てないでしょう。オールマイト級のパワーでオールマイトに出来ないことが出来る。」

 

一同「………」

 

「兎に角今この子達は【ヒーロー】になりに来てる。ならいいヒーローに育てようじゃないか。」

 

「そうですね、俺たち教師はその為にいる。そう考えるのが合理的か」

 

「この子達、というか、合格者全員いいヒーローに導いてあげよう!」




ということで、次回は入学した後のお話です!相澤先生の解説でキャラクターはわかりましたかね?一応説明しますと、8位が緑谷、7位が爆豪、6位がヒソカ、5位はリンク、4位は炭治郎、3位は剣心、2位はクラウド、一位は悟空です。3位と2位を逆にしようか迷いましたけど、こうなりました。
そして、トップ8は爆豪以外、全員0ポイント敵を撃破しています。
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