お読みいただきありがとうございます。
今回は細々とした部分ですね。
だんだんとギンレイとリムル様の距離を縮めさせていきたいですね。
ではどうぞ!
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無事リムル様が盟主になったけど15万のオークの名付け
が残っていたな....まあついていくけどね。
もう最後だし。
「リムル様、我らはオークエリートの生き残りです。この力をあなた様のそばで使いたいのです。」
「ああ、いいだろう。うちも労働力がほしいのは確かだしな。」
リムル様は最後の2000の集団に名付けを始めたな。これが後のイエローナンバーズか。仲良くしていきたいものだ。
「お前には魔王ゲルドの意志を継いでもらうため名をゲルドとする。その名に恥じぬように俺の役に立ってくれよ!」
「ははっ!その名を受け取る責任しかと心に刻みこみました!この命はあなた様のために!」
「おう、頼む...ぞ...ゲル.....ド。」
「リムル様?リムル様!」
「大丈夫ですよゲルド殿、リムル様は回復のためにお眠りになっただけですから。あなたは安心して休んでください。」
「ギンレイ殿か、それならいいのだが........我が父を飢えから解放していただき感謝する。」
「いいんですよ。俺はリムル様のご命令を全うしただけですから。これからよろしくおねがいしますね。」
「ああ、こちらこそよろしく頼む。」
数日後
「ん~あれ帰ってきたのか?」
「リムル様!おはようございます。」
「おう、おはようギンレイ。」
「申し訳ありませんがクロベエに用事があるのでクロベエのところにいきませんか?」
「おういいぞ。」
「クロベエ、いますか?」
「おお、リムル様にギンレイじゃねえかどうしたんだべ?」
「実はギンレイがお前に話があるらしくてな。」
「この前の戦いで刀が刃こぼれしてしまったんですよ。」
「まあ里にいたころから使ってただべからな。」
「なのでまた今度刀について相談に来ますね。」
「ああ、待ってるべ」
数日後
「あ~平和だな~ギンレイ」
「ええ、そうですね。今は特に仕事もないしゆっくりしましょう。」
「そういえば聞きたかったんだけどさ、なんでギンレイは俺に仕えることにしたんだ?ベニマルについてきただけってのはその様子からみて違そうだしな。」
「それはですね、俺は生まれたときから誰か仕えるべき方がいるとなぜか感じていたんですよ。それで里から逃げ出したところでリムル様をみて、自分はこのお方に仕えるんだと確信したんですよ。」
「でもお前、俺の足切ってきたよな。」
「そ、それは俺の力を見てもらおうと思って....」
「まあいいけどな。」
まあ嘘だけどね。前世から仕えようと思ってたなんていったら混乱させてしまうだろうし。ん?どうしたんだろうこころなしかリムル様がかたくなったような...
「ギンレイ、リグルドに避難命令を出すように伝えてきてくれないか。」
「わ、わかりました。リムル様何かあったのですか?」
「ああ、下手したらオークたちより危険かもしれない。だから急いでくれ。」
「っ!はい、すぐに戻りますのでご安心ください。」
「頼むぞ。」
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今回はここまでです。
次回はあの英雄王が来ます。
ギンレイの刀については考え中です。
次回もお楽しみに!!