お読みいただきありがとうございます。
今回はあのお調子者とかあの虫?がきます。
では、どうぞ!
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ん~平和だなぁ。
「ギンレイ、暇だし少し散歩に行かないか?」
「いいですね!リムル様!いきましょう!」
「いい天気だな~」
「そうですね。」
「そういえば、シオンの料理って食べたことあるか?」
「............リムル様まさかあれ食べたんですか?」
「お前が寝てる間に料理作ったって言ってきたから食堂にいったらやばいやつが出てきたんだよな......」
「昔食べましたけど数日間寝込みましたよ....」
「まあ、ベニマルに任せたし大丈夫だろ!」
「そうですね!ん?リムル様、あれって....」
「虫?」
「なんか怪我してるみたいですね。」
おお~ゼギオンにアピトだ~見つけられて良かった~
「とりあえず怪我を直してやるか。俺の細胞を分けてやろう。」
「怪我の原因を調べてみますね。」
俺にはもう一つのユニークスキル記憶者がある。これは相手の記憶を覗けたり奪ったりそのほかいろんな事ができる。
しゅーーーーーん
ふむ、アピトが何かに襲われてるときにゼギオンが助けにはいったみたいだな。だがそれにはかなわなかったからここに庇護を求めて来たのか。この何かがわかればな......
「リムル様、この子たちは何者かに襲われ庇護を求めに来たようです。」
「そうか、なら名をやろう。お前はゼギオン、お前はアピトだ。」
「これで安心ですね。ではこの子たちを寝かせに行きましょう。」
「そうだな。」
数日後
ゼギオンとアピトはトレントの集落に向かった。仕事をするためだ。
「リムル様、食堂にいきましょう。なにやら騒がしいようなので。」
「ああ、いいぞ。」
「う、うまい!お前たちゆっくり食えよ。」
「.....君たちなんでいんの?」
「こ、これはリムル様!我が輩、勘当をされてしまいそれならばリムル様に仕えようと馳せ参じましたぞ!」
「えぇ.....まあいいけど。なんで親衛隊長までいるんだ?」
「リムル様より名をもらった父の統率は100年は揺るがないでしょう。なので、見聞を広めよと送りだしてくれたのです。」
「なっ、我が輩を慕ってついてきた「それはないです。」なにっ!だいたいお前は可愛げがないのである。」
「はぁ?兄上こそそんなんだから....」
なんか口喧嘩始まったな。まあ、ソーカは結構好きだしソウエイと交際させてあげたいな。頑張るか。
「じゃあ俺の配下になった証に名をやろう。」
「ははっ!」
そっから名付けが始まったまあ100名程度だからな。
「お前にはカビルって名がある...だ...ろ...う。」
「おお~我が輩の体が光り輝いているぞ!ってリムル様!ご無事ですか!」
「大丈夫ですよガビル、とにかく今は休みなさい。」
「貴殿は、ギンレイ殿であるか!この度は助かった感謝する。」
「そんなんいいんですよ。それよりも、リムル様を裏切ったら....“どうなるかわかっているな?”」
「は、はい!このガビル裏切りなどいたしませぬぞ!」
「ならいいでしょう、これからよろしくお願いしますね。」
「ああ、よろしく頼むのである!」
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今回はここまでです。
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次回もお楽しみに!!