鬼人に転生したので推しに仕えようと思います   作:らなとは

12 / 24
~新たな配下~

お読みいただきありがとうございます。

今回はあのお調子者とかあの虫?がきます。

では、どうぞ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ん~平和だなぁ。

「ギンレイ、暇だし少し散歩に行かないか?」

「いいですね!リムル様!いきましょう!」

 

「いい天気だな~」

「そうですね。」

「そういえば、シオンの料理って食べたことあるか?」

「............リムル様まさかあれ食べたんですか?」

「お前が寝てる間に料理作ったって言ってきたから食堂にいったらやばいやつが出てきたんだよな......」

「昔食べましたけど数日間寝込みましたよ....」

「まあ、ベニマルに任せたし大丈夫だろ!」

「そうですね!ん?リムル様、あれって....」

「虫?」

「なんか怪我してるみたいですね。」

おお~ゼギオンにアピトだ~見つけられて良かった~

「とりあえず怪我を直してやるか。俺の細胞を分けてやろう。」

「怪我の原因を調べてみますね。」

俺にはもう一つのユニークスキル記憶者がある。これは相手の記憶を覗けたり奪ったりそのほかいろんな事ができる。

しゅーーーーーん

ふむ、アピトが何かに襲われてるときにゼギオンが助けにはいったみたいだな。だがそれにはかなわなかったからここに庇護を求めて来たのか。この何かがわかればな......

「リムル様、この子たちは何者かに襲われ庇護を求めに来たようです。」

「そうか、なら名をやろう。お前はゼギオン、お前はアピトだ。」

「これで安心ですね。ではこの子たちを寝かせに行きましょう。」

「そうだな。」

 

数日後

 

ゼギオンとアピトはトレントの集落に向かった。仕事をするためだ。

「リムル様、食堂にいきましょう。なにやら騒がしいようなので。」

「ああ、いいぞ。」

 

「う、うまい!お前たちゆっくり食えよ。」

「.....君たちなんでいんの?」

「こ、これはリムル様!我が輩、勘当をされてしまいそれならばリムル様に仕えようと馳せ参じましたぞ!」

「えぇ.....まあいいけど。なんで親衛隊長までいるんだ?」

「リムル様より名をもらった父の統率は100年は揺るがないでしょう。なので、見聞を広めよと送りだしてくれたのです。」

「なっ、我が輩を慕ってついてきた「それはないです。」なにっ!だいたいお前は可愛げがないのである。」

「はぁ?兄上こそそんなんだから....」

なんか口喧嘩始まったな。まあ、ソーカは結構好きだしソウエイと交際させてあげたいな。頑張るか。

「じゃあ俺の配下になった証に名をやろう。」

「ははっ!」

そっから名付けが始まったまあ100名程度だからな。

「お前にはカビルって名がある...だ...ろ...う。」

「おお~我が輩の体が光り輝いているぞ!ってリムル様!ご無事ですか!」

「大丈夫ですよガビル、とにかく今は休みなさい。」

「貴殿は、ギンレイ殿であるか!この度は助かった感謝する。」

「そんなんいいんですよ。それよりも、リムル様を裏切ったら....“どうなるかわかっているな?”」

「は、はい!このガビル裏切りなどいたしませぬぞ!」

「ならいいでしょう、これからよろしくお願いしますね。」

「ああ、よろしく頼むのである!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はここまでです。

活動報告はご覧になってくれましたか?用事がおわったらまた投稿していきますのでよろしくお願いします。

感想をくださるとモチベーションが上がりますのでよろしくお願いします。

次回もお楽しみに!!

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。