鬼人に転生したので推しに仕えようと思います   作:らなとは

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~最古の魔王~

お読みいただきありがとうございます。

今回ついにあの魔王が来ます

では、どうぞ!

 

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「なんもやることないな。ギンレイ。」

「そうですかね。あ、なら師匠と修行すればいいんじゃないですか?」

「うっ!ま、まあそれはまた今度って事で....」

「はいはい、冗談ですよ。」

「もうなんだよめちゃくちゃ慌てたよ。」

「すみません。」

「まあいいけどな。そういえば...っ!ギンレイ感じたか?」

「はい、なにか大きな魔力の塊が真っすぐこちらに向かってきてますね。」

まさか、あの人か!?

「とりあえず、丘の方に行こう。」

「承知しました。」

 

キーーーーーーーーーーーーーンドゴーーーーーーン

「初めまして!私はただ一人のドラゴノイドにしてデストロイの二つ名を持つミリム=ナーヴァだぞ!」

「俺はこの森の盟主リムル=テンペストです。」

「そうか、それよりもその姿が本性なのか?刀を使っていたときの銀髪の人型は擬態したものなのか?」

フッ

「この姿のことですかね。」

「おお、ん?もうちょっと小さかったような....お前オークロードを食ったな?」

「はい、で用件は?」

「ん?挨拶だけど。」

「えぇ.....」

「リムル様、お下がりください!」

ガキッ

「なんだ?遊びたいのか?」

「操糸万妖陣!いかに魔王といえどもこの糸の束縛からは逃れられまい!.....少なくとも一瞬はな...」

「それで十分だ。黒炎獄!」

 

「ワーハッハッハ!これだけの攻撃私以外の魔王なら無傷では済まなかったかもしれぬぞ!だが、私には効かないのだ!」

「ぐっ!」

「がはっ!」

「うっ!」

本当に何してんだよこの3人は....

「お前は来ないのか?」

「ええ、あなたに敵対する意志は感じられませんしね。」

「大丈夫か?お前たち。」

「リムル様、はや...く..にげて...くれ。」

「いいから、これ飲んで寝てろ。ギンレイ、お前はここでみてろ。」

「承知しました。」

「なんだ?来るのか?」

「俺の一撃を食らって効いたら俺の勝ちってことにしてくれないか?」

「いいだろう。だが、その攻撃が効かなかったらお前たちは私の配下になるのだ。」

「ああ、では喰らえ」

パチーーーーーン

「......な、なんなのだこれは!おいしいのだ!」

「フッフッフッどうした魔王ミリム、俺の勝ちと認めるならもっとくれてやってもいいんだがな。」

「うぅ.....「あ~おいしい」あ~わかったのだ今回は引き分け、引き分けって事にする!それだけはないぞ私が今後この国に手を出さない事を誓おうではないか!」

「交渉成立だな。」

「やったのだ!」

「さてと、お前たち大丈夫だったか?」

「「はい、申し訳ありません。」」

「よし、街に戻るぞ。」

「はい。」

 

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今回はここまでです。

なかなか書くの難しいです。

もう少し平和を満喫したいですね。

アンケートの締め切りは1月15日までにします。

感想お願いします。

次回もお楽しみに!!

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