お読みいただきありがとうございます。
誤字報告ありがとうございます。
では、どうぞ!
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「え~今日から新しい仲間が増えた。一応客人だから丁寧に対応してくれ。」
「ミリム=ナーヴァだぞ!今日からここに住むことになったからよろしくな!」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
ウオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「お、おいここに住むってどうゆうことだよ!?」
「ん?そのままの意味だぞ?私もここに住むことにしたのだ。」
「でもお前には帰るところがあるだろ「大丈夫なのだ!」まあ、いいや。そういうことらしいからよろしくな。」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
ウオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「友達、か......」
「そ、そうだな友達というより.....親友だな!」
「えっ!し、親友!?」
「ち、違うのか?!」ヴォン
「ああそうだな!皆!俺たちは親友だ!」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
ウオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「だろう?お前も冗談がうまいな!」
リムル様がミリム様と親友宣言をしたか.....
これでリムル様とられちゃわないかな......
でもミリム様も結構好きだしいいか。
「そうだ!ええと二本角!」
「ギンレイです。「そうそれ!」どうなさいましたか?」
「お前相当強いな!私と遊ばないか?!」
「えぇ.....俺はリムル様とのんびりしたいんですが...」
「まあ、やってやればいいんじゃないか。」
「リムル様、ですが武器が...」
「なら俺の刀を使え模擬戦だし大丈夫だろ。」
「はい.....」
「いい戦いをしたら後でなにか願い事を叶えてやろう。」
「っ!さあミリム様!今すぐやりましょう!」
「おおその気になったか!ではやるぞ!」
ガキッ
キーーン
ヒュッ
ドオーーーン
「グウッ!」
「おーやっぱり強いな!そろそろ終わりにするかお前も本調子ではなさそうだからな。」
「い、いえ。まだ、まだです!」
「ん?なあギンレイ。」
「リムル様、なんでしょうか。」
「なんか刀の色、変わってないか?」
「そういえば妙に体になじむような気が.....」
「ん?その刀....少なくとも伝説級になっているだと!?」
え!伝説級!?そんな簡単になるのかな...まあいいやまずはこの勝負に専念しよう。
「では、いきますよ!」
「やっぱり勝てなかった...」
「いいやお前は十分つよいぞ!ただ私の方が強かっただけなのだ!」
「はい.....また気が向いたらやりましょう。」
「ああ!」
「終わったな。ギンレイ、いい戦いだったな約束通り後で何かしら願い事を叶えてやろう。」
「ありがとうございます!!!!」
「お、おう。とりあえず帰って飯にするか!」
「はい!」
「ご飯なのだ~」
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今回はここまでです。
刀が伝説級になった理由は次回説明します。(納得できない人多いかもしれません)
次回もお楽しみに!!