お読みいただきありがとうございます。
いろんな方のお話を読ませていただいているんですが文章力がとてもあってストーリーも面白くて頑張らないとって思いました。
では、どうぞ!
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模擬戦から数日後俺はリムル様とのんびりしていた。
「そういえば刀のことなんだけどな。」
「はい。」
「少し言いづらいんだが、俺とお前はほぼ毎日一緒にいるだろ?それで魔素の感じが似通ってきててそれにお前の気合いが合わさってすごい奇跡が起きてなったらしいぞ。」
「そうなんですね.....」
「だからその刀はお前にやるよ。」
「ありがたき幸せ!」
「まあゆくゆくは神話級になるらしいぞ。」
「え!?本当ですか!?」
「ああ。」
「そういえば、ミリム様はどちらに?」
「ミリムは遊びにいったぞ。まあ何かしら食べてるんじゃないか。」
「そうですか。」
「そうだ、どうするんだ?あれ。」
「あれ、とは?」
「模擬戦のときの約束だよ。何かしら願い事を叶えてやるっていうやつ。」
「あ、そうでしたね..................リムル様、今晩一緒の布団で寝てくれませんか。」
「えっいやーそれは.....「何でも叶えてくれるんですよね。それにこれでも譲歩した方ですよ。」まじかよ....分かったよ。今晩な。」
「はい!ありがとうございます!」
「じゃあ夜になったら俺の庵にきてくれ。」
「はい。」
その夜
~リムルside~
「リムル様、ギンレイです。」
「お、おう入っていいぞ。」
「失礼いたします。」
本当にきたよ。やはり元男としてはこんな美女と一緒の布団で寝るなんてのはドキドキするな....
「リムル様?どうなさいましたか?」
「い、いや?何でもないぞ。」
「そうでしたか。ではそちらに行きますね。」
「わかった...」
スッ
「リムル様、狭くないですか?」
「ああ、大丈夫だぞ。」
「こんな我が儘を聞いてくださりありがとうございます。」
「いや、こんな方法でしかいつものお礼ができないしさ。」
「リムル様、それは違います。リムル様に会うことが俺や他の皆にとって最大の褒美なのです。「さすがにそれはないだろ。」いえ事実です。少なくとも俺は。」
「そうか。なあギンレイ、俺はお前たちの期待に応えることはできるのかな。」
「はい、リムル様ならば必ず。」
「おう。」
「リムル様、そろそろ寝ましょうか。」
「そうだな、お休み、ギンレイ。」
「お休みなさいませ、リムル様。」
「別に襲ってもいいんですよ?」
「襲わねえよ!!!」
さすがに同意があってもそんなことはしない。俺は紳士だからな。でも....今日寝られるかな.....
翌朝
~ギンレイside~
やばい、リムル様と寝られる事が嬉しすぎて全く寝られなかった....
「お~い。ギンレイ、起きろ~」
「ふあ~おはようございます、リムル様。」
「おう、おはよう。よく眠れたか?」
「は、はい。」
嘘ですけどね。リムル様と同じ布団で寝るとかぐっすり眠れるわけないでしょう!
「本日は何をしますか?」
「とりあえず、朝飯食ってミリムに服でも選ばせてる間にベスターのとこに行くか。」
「わかりました。ですが、ミリム様は大丈夫でしょうか?」
「多分大丈夫だ。シュナにみてもらおうと思ってるしな。」
「シュナ様に....それなら大丈夫ですね。それでは向かいましょうか。」
「おう。」
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今回はここまでです。
アンケートは締め切りました。結果はいかせないに決定しました。投票してくださった方々ありがとうございます。
ギンレイとリムル様の仲が少し縮まりましたかね?
次回はあの黒ヒョウが来ますね。
次回もお楽しみに!!