お読みいただきありがとうございます。
かなり難しかったです。
今回はまたのんびり?話ですね。
ギンレイとリムル様をイチャイチャさせたいです。
では、どうぞ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フォビオが帰った翌日俺はリムル様に一つお願いをした。それは、自分の感情を抑える訓練だ。なぜそんなことをするのかというとこの前フォビオが来たとき自分の感情を抑えきれなかったからだ。
「リムル様、お願いします。」
「こんなこと言うのはいやなんだが...恨むなよ。ギンレイ俺はお前のことが“嫌い”だ。」
「うっ!」
きらい?今リムル様に嫌いって言われたのか?ど、どうすればいいのかなとりあえずリムル様が嫌いっていったってことは今すぐ失せろって事なのかな?手っ取り早く失せる方法..........あ、死ねばいいのか!よし、そうときまったら今すぐ刀を......
「ーい、おーい、おーいギンレイ大丈夫か?」
「リムル様!はい!」
「お、それはよかっ「今すぐ死にますね!」よくねえよ!」
パチーーーーーン
「え、リムル様?」
「目を覚ませってお前が訓練したいって頼んできたんだろ。」
「あ!そ、そうでした。でも....本当に俺のことが嫌いではないのですか?」
「当たり前だろ。」
「で、では一度大好きだといってみてください。」
「え、それは...」
「確認しないと安心できないんです。」
秘儀上目遣い!
リムル様に好きっていってもらえたら最高すぎる!
「ぐっ!あ~分かったよ!ギンレイ。」
「はい。」
「好きだ。」
「~~~~~~~ッあ、ありがとうご...ざい...ます。」
パタ
「ギンレイ?ギンレイ!?どうした!」
もう意識が....
その夜
「ん...ここは..」
「ん、起きたか。」
「あれリムル様?俺はなぜリムル様の庵に?」
「俺がお前に好きだっていったらたおれたんだよ。」
「そ、そうでしたか。すみません。嬉しすぎて。」
「まあ無事ならいいんだ。まあ今日はここで寝ろ。」
「え!いいんですか!」
「俺が原因だしな。」
「ありがとうございます!」
やった~最高すぎるだろ!
「じゃあお休みギンレイ。」
「お休みなさいませ。」
リムル様の匂いが少しする~
幸せ~
~リムルside~
「寝たか...」
それにしてもびっくりしたな、好きだっていっただけで倒れるなんてな。でもあの上目遣いは卑怯だろ!元男としてあれを拒んだらだめだったな。
でも....なんで嫌いって冗談で言っただけなのに胸が痛んだんだ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回はここまでです。
今回最後にリムル様が自覚し始めましたね。
自分でいうのもなんですがギンレイは愛が重いですね。
感想お願いします!
次回もお楽しみに!!