鬼人に転生したので推しに仕えようと思います   作:らなとは

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~修行~

お読みいただきありがとうございます。

おかしい...ギンレイとリムル様のイチャイチャを考えてもなぜかギンレイが自害しかける展開になってしまいます....

まあ彼女いない歴=年齢ですからね

では、どうぞ!

 

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「ギンレイ、ヨウムの様子でも見に行くか。」

「そうですね。あ、久しぶりに修行しましょうよ。」

「えぇ....まあいいけど....」

 

 

「ほらほら甘いぞ!」

「ぐっ!がっ!」

お~やってるな。まだヨウムは師匠の剣を見切れてないな。

「ほらまだまだいく..リムル様!申し訳ございません。ご来訪に気づきませんでした。」

「いいって、それよりもヨウムたちは疲れてるだろうし俺達にも修行つけてくれよ。」

「わかりました。お前たちリムル様に感謝するのだぞ!」

「ではリムル様、やりましょうか。ところでギンレイはどこに?」

「ん?ギンレイなら後ろに....あれいない。ギンレイ!」

「何でしょうか。」

「うわっ今までどこにいたんだ!?」

「ずっと後にいて気配を消しておりました。」

「まじかよ....」

「わしでも見破ぬまで気配を消すとは....さすがはわしの一番弟子じゃ!」

「ありがとうございます。師匠。」

「ふむ.......リムル様申し訳ございませんが先にギンレイと打ち合ってもいいですかな?」

「いいぞ。」

「えぇ....」

「では、やるぞ!お前がリムル様の護衛にふさわしいか見極めてやろう!」

 

く...まさか師匠と本気の打ち合いをすることになるとは..

しかたない本気でやるか...またリムル様にご褒美もらえるかもしれないし。

「では、行くぞ!」

「はい!」

まずは....足を狙うか、なら、この技だな。

「はあっ!」

「むっ!」

よし、うまくいったぞ!次は足を打った反動で浮くところを狙って...

「さっきのは効いたぞ。だが、甘い!」

「があっ!」

まさか刀を返して反撃してくるなんて....

「どうした!お前はこの程度の実力なのか!そんな体たらくではリムル様の護衛はまかせられんな!」

「.......」

くそっ!どうして、どうして俺はこんな弱いんだ!そうだ、あれを使えば.....

「むっ!気配が変わった?!」

「師匠これが俺の全力です!朧流・月龍天斬!」

「これは....ぐっ!」

この技は俺が朧流を習ったときから極めていた技だ。

龍のうねりをイメージした技で師匠に使うのも初めてだ。なぜ俺がこの技を使ってこなかったかというとこの技にはデメリットがある。それは...

「ぐっ!」

始まったか....

「見事な技だったぞ。お前はわしの自慢じゃ。」

「は、はい。」

「ギンレイ、お疲れ。」

「ありがとうござ...」バタッ

「ギンレイ?どうした!ギンレイ!」

リムル様、申し訳ございま......せん。

 

 

 

数日後

 

 

 

「あれ?ここは....」

「ギンレイ?起きたのか!」

「リムル様、おはようござ「ギンレイ!」えっ!リ、リムル様どうなされたのですか!?」

なんか起きたら主に抱きしめられたんだが....え、これ最高すぎでしょ!あ、もう死んでもいいや。

「よかった、よかった..大賢者に聞いても理由がわからなかったんだ。もしかしたらこのままいなくなってしまうんじゃないかと思って....本当によかった....」

「申し訳ございません。心配をおかけして....」

「大丈夫だ。それよりもなんで倒れたんだ?」

「実はですね。あの技朧流・月龍天斬は強力な技なのですが使うとしばらくの間気を失ってしまうのです。」

「そうだったのか....」

「そんなことより師匠は無事なのですか?かなり血を流していましたが....」

「ハクロウは大丈夫だ。それよりも“そんなことより”だと?お前は自分のことを大切にしなさすぎるんだよ。いいか?俺は町のみんなのことが大事だしその中でも特にお前が大事なんだよ。だからもっと自分のことを大切にしろ。そうしないと本気で怒るぞ。あの技は俺が許可を出さないと出しちゃいけないからな。」

「はい。わかりました。」

「よし、起きたばかりで悪いが仕事が溜まってるからな仕事するぞ!」

「はい!」

 

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今回はここまでです。

技名は月龍は月の呼吸の技月龍輪尾からとりました。

天斬は気分ですね。

アンケートの締め切りは1月31日です。

感想お願いします!

次回もお楽しみに!!

 

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